復帰までの『はじめの一歩』

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HERO’S

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■スペシャルイベント満載!!

 イベントの内容はというと、まずは爆笑必至のトークショー! 船木・柴田・ミノワマンの3選手がプロレス裏話を披露だ。プロレス出身の3選手から、果たしてどんな話が飛び出すのか……!〜 そして記念撮影! 選手たちに囲まれての1枚をぜひ収めよう。この4ショットのチャンスはなかなかないぞ! そして、マニアにとってはたまらない、レアグッズが当たる抽選会! どんなお宝が出てくるのか!〜 またとないこのチャンスを確実に生かせ!
 スペシャルイベント満載で送る『お花見ファンイベント2008!!』!! 絶対参加はお約束!! お酒を呑んで、おいしいお食事に舌鼓を打って、選手たちと最高の夜を過ごそー!!!!

【『お花見ファンイベント2008!! 船木誠勝・柴田勝頼・ミノワマンのプロレス裏話爆笑トークショー&花見♪』詳細】

◎日時:4月4日(金)18:30受付開始、19:00〜21:00
◎場所:東京都内レストラン(場所の詳細は参加者のみお伝えいたします)
◎料金:一般料金/15,000円(飲食付)
※未就学児は無料ですが、座席が必要な場合は有料となります。
◎出演:船木誠勝、柴田勝頼、ミノワマン
◎司会:ボンバー森尾
◎予定内容
・プロレス裏話〜!爆笑トークショー
・4ショットポラロイド撮影(選手3人に囲まれての撮影)
・着席スタイル(席は指定席となります)
・ドリンク飲み放題(アルコール・ソフトドリンク)
・ディナー付(おいしい食事がついてるよ!!)
・レアグッズが当たる抽選会
・選手へのQ&Aコーナー
・ゲーム大会

◎注意事項
※催行最少人数に達しない場合はイベントを中止いたします。
※イベントは限定数となります。限定数を超えた場合は抽選となります。
※予定内容が若干、変更になる場合がございます。
※雨天決行。
※会員1名の申し込みにつき3名までのご同伴が可能です。その際、同伴者様は申込者の会員料金となります。
※桜が咲いていない場合でもイベントは行います。


◎インターネット・携帯サイト受付スケジュール
・申込期間:2月8日(金)〜3月2日(日)
・入金期間:3月3日(月)〜3月16日(日)
・チケット発送:開催日の7日前までに到着予定

◎チケット受付方法
[1]インターネット入力受付サイト
<http://www.e-fanclub.com/k1/ohanami2008/>
[2]携帯入力受付サイト
<http://www.e-fanclub.com/k1/ohanami2008/>
[3]ハガキにて応募
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-18-22 S&T神宮前ビル3F
(株)FEG「4/4お花見イベント」係
(ハガキの場合は以下の事項をご記入して、上記宛先まで2月29日(金)必着でご送付下さい)
《ハガキ記入事項》
・名前
・フリガナ
・郵便番号
・住所(チケットが届く住所)
・電話番号
・携帯電話番号
・生年月日
・年齢
・性別
・応募人数(1〜4名まで)

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■KID戦に関しハニ・ヤヒーラ側が提訴

 『FieLDS K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!』(2007年12月31日/京セラドーム大阪)にて行われた山本“KID”徳郁vsハニ・ヤヒーラ戦に関して、ヤヒーラ陣営(セコンドのクローディオ・モレイラ氏)から、2R左フックでのダウン後の山本選手の頭部付近への攻撃に対する提訴があった。本抗議を受け、HERO'S審判団は公式見解を発表した。



■KIDvsヤヒーラ戦に関してのHERO'S審判団の公式見解

 クローディオ・モレイラ氏よりFEGに提出された提訴文に関してHERO'S審判団は1月25日にミーティングを行い、その後も文書による意見の交換を重ね、山本選手による一連の行為と裁定の変更の是非を併せて再検証を行いました。そこで確認されたクローディオ氏による提訴で言及されている事案に対するHERO'S審判団の公式見解を説明させて頂きます。

◎提訴内容
「勝敗を決定づけたのは山本選手によるグランド状態の選手に対する顔面への蹴りであり、これはHERO'Sルールでは反則である。したがってあの試合に対するレフリーの裁定は適切であるとは認めがたく、ノーコンテストとして再試合、または山本選手を失格としてファイトマネーを没収するのが正しい裁定であると我々は考えている。あの試合のレフリーによる裁定に関して、上述の我々の主張を考慮した上で今一度審判団の見解を伺いたい」(クローディオ・モレイラ)

◎提訴に対するHERO'S審判団の見解
(1)山本選手の蹴りとその裁定に対する見解
 一連のシーンをスロー再生、コマ送りなどを交えて詳細に検証した結果、山本選手による最初の蹴りはハニ選手の左肩、二度目の蹴りはハニ選手の右上腕および右わきの下周辺に当たっており、いずれの蹴りもハニ選手の顔面、頭部を直撃または強打し、ハニ選手に明確なダメージを与えたとみなされる類のものではないことを確認いたしました。ただし、大藪審判員からは「クリーンヒットはしていないものの少なくとも一発目は頭頂部をかすめる程度かもしれませんが当たっているように見えます」と言う指摘があるなど、山本選手本人にその意図があったかどうかの確認はできないものの、山本選手の行為そのものはハニ選手の顔面を狙って蹴ったと見做されうる行為であると言うのが審判団の認識であります。このため、本戦のメインレフリーを努めた豊永稔審判員が試合直後にリング上で山本選手に対して宣告した「ダウン後の相手の顔面に対する蹴りに対し、警告と減点1」の裁定に対し、今後のHERO'Sの一層の安全性、競技性の向上という観点からも審判団として何らかの変更をする必要を認めません。
(2)勝敗の裁定に対する見解
 まず、本戦のメインレフリーを努めた豊永稔審判員によるストップのタイミングに関して、豊永審判員の判断をご説明いたします。
「2ラウンド2分10秒前後で山本選手の左フックがハニ選手の顔面を捉えてハニ選手が赤コーナー付近に尻餅を着くようにダウンします。その瞬間に試合を止めても構わないというほどの大きなダメージであると感じましたが、ハニ選手が寝技の選手であることも考慮し、一瞬の間を置きグラウンドでのハニ選手の動きを見ようと努めました。その直後に山本選手による二発の蹴りが放たれましたが、この間のハニ選手の体全体の動き、表情などから先ほどの左フックのダメージの大きさを確信し、即座にストップのために両選手の間に割って入りました」(豊永稔)

 また、上記(1)に記したとおり、ハニ選手がダウンした後の山本選手による二発の蹴りは、ハニ選手に対して明確なダメージを新たに加える類の物とは判断しがたく、審判団としても試合の勝敗を決定付けたのはあくまでもその直前に放たれた山本選手の左フックであると言う豊永審判員の判断は問題がないことを確認いたしました。
 以上を2007年12月31日に京セラドーム大阪で行われた『Dynamite!!』第12試合第2ラウンドの山本“KID”徳郁選手とハニ・ヤヒーラ選手による試合終了間際の攻防と、その裁定に対するHERO'S審判団の公式見解とさせて頂きます。

HERO'S審判長 平直行
HERO'Sルールディレクター 礒野元



■KIDのKO勝ちは変わらず

 以上の見解を受け、当試合は当初のとおり、山本“KID”徳郁のKO勝ち(警告と減点1)となったことが、FEGから発表された。なお、この裁定結果にはKID、ヤヒーラ、両陣営の納得を得ていることも併せて発表された。■

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■谷川代表「選手のモラルとして非常に遺憾」

 会見の冒頭、まずは谷川代表から、「大晦日に三崎選手と秋山選手が素晴らしい試合を行ってくれました。しかし、試合後、『最後の決まり手は反則か反則じゃないか?』という議論が起こりまして、秋山選手サイドからも『やれんのか!』実行委員会のほうに抗議をし、昨日結論が出ました。あくまで私個人の見解では、決まり手となったキックに関しては『反則だな』という気持ちはありましたが、『やれんのか!』の審判団のほうにお任せして、昨日、私も結果を見ました。最終的に『やれんのか!』の審判団が下したのは、『反則とも言えるし、アドバンテージとも言える』ということで、結果的にノーコンテストと。その結果に対し私個人は納得していますし、『やれんのか!』の審判団が一生懸命に対処してくれたことに感謝しています」と、ノーコンテストとなった三崎和雄vs秋山成勲の裁定についての感想が述べられた。

 さらに谷川代表は、「今、格闘技界というのは過去の反省をしてやっていかなければいけないと思います。反省というのは、“K-1対PRIDE”という、いい意味でも闘っていましたけど、選手の引き抜き合いという、お互いを傷つけ合いながら闘ってきた過去です。でも、今はもう、総合格闘技界はそういう状況ではありません。だからこそ大連立していこうと。その中で秋山選手と三崎選手の試合に関して、秋山選手はHERO’Sのチャンピオン、三崎選手はPRIDEのチャンピオン、これはお互いに背負っているものも大きいし、やってきたことも大きいので、試合前に『どっちが勝っても負けても、2試合やりましょう。再戦をやりましょう』というふうに、両選手に話しておりました。最初からそういう(再試合という)話が前提としてありました。そこで非常に残念なのは、三崎選手自身が、ブッキングを担当していた『やれんのか!』実行委員会にも言わないで、他団体に出ることになってしまったこと。これは選手のモラルとして非常に遺憾だなと思います。言葉は悪いですけど、ある意味、大きな舞台を利用して次につなげていく。選手個人、あるいはチームなのかもしれませんけど、これは非常にモラルに反することではないかなと思います。私個人の気持ちとしては、そういう選手に関しては、今後も含めて、断固たる態度を取っていきたいと思います。もちろん三崎選手と秋山選手の再戦というのは、約束していることだと思いますし、実現させていきたいと思います。ただ、それぞれ契約がありますから“他の団体に出てはいけない”とは思いませんが、こういうのが一番団体同士が揉める大きな要素なんです。いくらでもプロモーター同士で話し合いはできます。例えば、私たちが修斗のチャンピオンを使うときは、ちゃんと修斗にも話をさせていただいています。ZST、慧舟會、パンクラスでも同じです。そういうことをしながら他団体と揉めないように格闘技界を盛り上げていくというのが非常に重要だと思います。秋山選手は非常に大きなリスクを背負って、さいたまという敵地に上がって、あの観衆の中で闘いました。そういう思いを考えれば、選手としてのモラルを考えないとダメなんじゃないかな。……ということを、私は今日一番言いたかったんです」と、ノーコンテスト裁定となった三崎vs秋山の再戦の機運が高まる中、三崎の他団体出場に関して遺憾の意を示した。



■秋山「結果は100%受け入れています」

 谷川代表に続いて秋山がコメント。秋山は報道陣に一礼すると、「昨日皆さんの元にもリリースが来たと思いますが、僕もそのリリースを見て、ノーコンテストということを知りました。当初リングに立った中では、すぐには判断できない部分もありました。リングを降りた後にいろんなことを考えて、そういう疑わしい事実があるんじゃないかと思い、ルールに基づいた上で2週間以内にそういう文書を出させていただきました。ファンの皆さんもそうですし、僕たち選手もそうですし、協議をされているレフェリーの方たちもそうですけど、その人たちがルールに基づいた上でしっかりと判断していただくことが次につながることだと思い、そして皆さんが納得いく満足できる信頼できる試合がこれから行われていけばいいんじゃないかという気持ちで、文書を提出させていただきました」と、『やれんのか!』実行委員会に提訴した理由について述べると、「ノーコンテストという結果は100%受け入れていますし、それがノーコンテストではなかった場合でも、それはそれでレフェリーにお任せしたジャッジですので、それを受け入れようと思っていました」と、裁定について納得したことを明かした。



■秋山「マイクパフォーマンスをされているときに、“ちょっとおかしいんじゃないかな?”」

 谷川代表及び秋山のコメントに続いて、質疑応答が行われた。

【質疑応答】
──秋山選手にお聞きします。もし再戦することになったら、キッチリけじめをつけたいという気持ちはありますか? そして現在の怪我の状態はどのような状態でしょうか?
秋山 やはりノーコンテストというのは正直、私もそうですし三崎選手もそうですし、年末に試合を見られたファンの皆さんも全員しっくり来てないと思いますので、そういった部分に関してはスッキリさせたいという気持ちはあります。そして怪我の状況は、鼻の骨折とヒザの靱帯を怪我をしたわけなんですが、まだ全然完治していない状態で、時間はまだかかると思います。

──練習の再開はいつ頃と考えていますか?
秋山 怪我の回復次第になると思いますが、まだ寒い時期なので急に動かすと逆に良くないかなと思いますので少し暖かくなってからと考えていますが、それも怪我と相談して、無理をせず焦らずゆっくり前に進みたいと思います。

──谷川代表にお聞きします。三崎選手のモラルについてお話をされていましたが、それは三崎選手自身とお話しされたんですか? それとも『やれんのか!』陣営とのお話だったのでしょうか?

谷川 三崎選手のブッキングは『やれんのか!』実行委員会でやっていて、『やれんのか!』実行委員会の人たちが三崎選手と合意をして、その報を我々は聞きました。我々も秋山選手には『勝っても負けても2回やろうね』という話をして、秋山選手とも合意をしています。『やれんのか!』実行委員会は、三崎選手が他団体に上がることに対して『何も聞いていない!』と非常に憤慨をしていました。(他団体に)出るのは悪いことではないと思うんですけど、選手に関しては我々は一生懸命にドラマ作りをして、それで選手を育てようと、どんな選手に対してもそう思っているわけです。契約の問題はもちろんありますけど、ことわりというか、キチンと筋を通してもらいたい。そうしないとまた無法地帯になりますからね、格闘技界は。それを少し懸念しています。

──秋山選手から三崎選手に対して思うところはありますか?
秋山 谷川さんの言われたモラルというのはもちろん守らなければいけないことだと思うんですけど、三崎選手に関しては試合前にも言いましたが、素晴らしい選手だと思います。最後のキックに関しても、ルールに基づいたキックであったならば素晴らしいキックですし、自分も意識が吹き飛びそうになりました。ノーコンテストとなったことに関しては、スッキリしないところはスッキリしたいなと思います。

──ルールで許されていない攻撃で戦闘不能になりノーコンテストという結果になったわけですけど、“反則ならば、反則勝ちにならないか?”という思いはありませんか?
秋山 反則ならば反則勝ちというジャッジになるかとは思いますが、あのときはどっちとも取れる状況だったと思います。自分としては“あれは反則じゃないか?”という思いがあって抗議させていただきました。その結果、ノーコンテストということになって、それはレフェリーの方々がいろんな協議をしていただいた上での結果なので100%受け入れたいという姿勢でいました。ですので、「だから反則勝ちだろう」というのはありません。

谷川 私は、普段4点ポジションの蹴りを認めるルールに関して、“なるほど、そういう解釈もあるんだな”という、勉強させられた気持ちです。“反則勝ちにしてほしい”という気持ちはまったくないんですけど、一プロモーターとしては“今後どうするか?”ってことですよね。これからも『やれんのか!』実行委員会と大連立を続けていこうという中でお話をさせていただきますけど、今後4点ポジションを入れるのか入れないのか。もし入れた場合、「あれは反則負けにしよう」とか「反則勝ちにしよう」というのを課題として話し合わなければいけないなと思いました。あと、KID選手とハニ・ヤヒーラ選手の試合の最後のキックも、ヤヒーラ選手から抗議がありましたので、それも近日中にHERO’S審判団から出ます。

──秋山選手自身が“あのキックは反則だ”と認識したのは、どれくらいのタイミングだったんですか?
秋山 蹴られた瞬間とレフェリーが入った時にはすぐには判断できなかったんですけど、(三崎が)マイクパフォーマンスをされているときに、“(最後のキックは)ちょっとおかしいんじゃないかな?”と思ったんですが、なんかこう、そういうことは言い出せない状況だったので、もちろん鼻の怪我とかもあって、まずその鼻の状況も知りたかったですし、感情的になってしまって揉めるのはよくないとも思いましたし、少し落ち着いてビデオを見て、しっかりいろんな人の話を聞いてからと思っていました。

──谷川代表から「秋山選手は抗議することを遠慮していた、ためらっていた」ということをお聞きしたんですけど、それは事実ですか?
秋山 はい、それは事実です。もちろん皆さんご存じの通り、一昨年のノーコンテストということに関しては自分が起こしたことなので、周りの人から「お前もやったじゃないか」「なんでお前が言うねん」ということを言われるんじゃないかなということも、正直、ありました。それも踏まえて、自分個人の意見ではなくて、問題提起として自分が何かのお役に立てればと思っているときに、最終的に谷川さんからそういうふうに言っていただいたので、抗議に踏み切りました。



■2月中に今後のイベントについて発表

 谷川代表は、記者会見終了後の囲み取材でも三崎の他団体参戦について、「ボクシングでもそうですけど、大きな対戦についてはリマッチがあります。それぐらい大きな試合だったということを、秋山選手もそうですし三崎選手も思わないと、他の選手も含めて、PRIDEファンとかHERO’Sファンに対して失礼ですよ。そんな簡単なもんじゃないですよ。ましてチャンピオンなわけですから」と、憤慨しきり。「私個人では決められませんけど、そういう選手を簡単にまた使うのも問題だなという思いもありますね。“ああ、許されるんだ”と思われても困る」と言い放った。

 しかし、秋山は会見終了後、FEG広報を通じ、「再戦するならば、韓国ではなくて、同じ場所、お客さんの前で試合をしたい」とコメント。あくまで再戦には前向きである姿勢を見せていた。

 なお、気になる2008年第一弾のイベントについて谷川代表は、「2・2K-1 MAX終わりくらいまでに、キチンと『やれんのか!』実行委員会の人たちと話し合って、どういう形で行うのか発表します。とにかく今年は総合格闘技はまた盛り返しますから。『やれんのか!』のスタッフの人たちは優秀なスタッフ。すごくいいイベントを作るべく、話を進めていきたいと思います」と明言。日本総合格闘技界の更なる盛り上がりを約束した。■

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■■三崎和雄vs.秋山成勲の一戦に関して

謹啓 皆様益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
2007年12月31日 さいたまスーパーアリーナにて開催いたしました「FieLDSやれんのか!大晦日!2007 Supported by M-1 GLOBAL」の、第5試合で行われました「三崎和雄×秋山成勲」の一戦に関しまして、皆様にご報告申し上げます。

本試合は、1R 8分12秒 三崎選手のKO勝ちと裁定が下っておりましたが、秋山選手サイドより「フィニッシュとなった顔面へのキックが、四点ポジション(グラウンド)状態であるにも関わらず蹴られたもので、やれんのか! オフィシャルルールにある、『四点ポイント状態において、グラウンドポジションのファイターへのスタンドポジションのファイターによる、膝から下の足部での顔面・頭部への蹴り及び踏みつけ等の攻撃は一切禁止とする』という部分に抵触するのではないか」との抗議がありました。本抗議は、やれんのか!オフィシャルルールにある「裁定に不服のある場合は、試合後2週間以内に文書で提出する」というルールに則り提出されたものです。
本抗議を受け、島田裕二ルールディレクターを中心に、やれんのか!競技陣が改めて試合映像をチェックし、検討・審議を重ねました。島田ルールディレクターの見解は、以下の通りです。

「このたびの秋山選手からの抗議文に対しての競技統括としての見解を述べさせて頂きます。三崎選手の蹴りに対しては反則とも反則でないとも取れます。一連の攻撃の流れで起きた行為ですので、非常に判断が難しいと言わざるをえません。しかし、ルール会議において選手及びセコンドには『本イベントは、旧PRIDEルールとは全く違う禁止行為のあるルールですので必ず気を付けてください、そして疑わしきは罰します』と通達していました。そうした意味においては選手サイドのルールの把握の乏しさも認識されます。これにより、三崎選手の明らかに四点ポジションにいる選手を蹴りに行く行為自体は、ルールに抵触していると判断せざるえません。つまりその行為自体がフィニッシュにつながり、一方の選手が試合続行不可能になったというケースは、私の経験値で言えば、1999年9月に行われた「マーク・ケアー×イゴール・ボブチャンチン」戦に、非常に近いケースであると思われます。よって今回は、ノーコンテストが適切ではないか、というのが競技陣の判断です。
 今後はより一層、選手には疑わしい攻撃をしないという抑止力になればと思います。そして私も益々の精進をしてジャッジング向上をしていく所存です」

との見解を受け、実行委員会で最終的な検討を行った結果、本試合の裁定は「ノーコンテスト」とさせていただきます。ただし、当試合を裁いた野口大輔レフェリーの「流れのなかでのフィニッシュ」という判断自体は、その時点での判断としては何ら瑕疵のないものとし、実行委員会として処分を問うものではありません。
また本イベントは継続的なイベントではないため、これを受けて再試合を組むことを約束するものではありません。
以上を持ちまして、本試合の最終結果とさせていただきます。                         敬具■

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 革命的な試みとして格闘技大連立の余韻がいまだに残る、『FieLDS K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!』と『FieLDS やれんのか! 大晦日! Supported by M-1 GLOBAL』。先日は、TBS系列28局ネットで18時から23時34分のロングランで放送された『Dynamite!!』(『やれんのか!』内の『Dynamite!!』提供試合を含む)の平均視聴率が、民放で1位になったことを発表したばかりだが、今度は瞬間最高視聴率が分かった。瞬間最高視聴率は、21時30分の山本“KID”徳郁VSハニ・ヤヒーラ戦の1R終了時の20.9%。視聴率男のKIDが、またしても最高記録を樹立することとなった。
 そして、日本だけではなく韓国でも大きな反響を呼んでいるという。今回の『Dynamite!!』(『やれんのか!』内の『Dynamite!!』提供試合を含む)は、韓国の大手ケーブルテレビ『XTM』が放映したが、瞬間最高視聴率でエメリヤーエンコ・ヒョードルVSチェ・ホンマン戦時に13.4%という大記録を打ち立てることになったのだ。この数字は、韓国の大晦日では、民放・ケーブルを合わせて歴代最高視聴率となった。ちなみに韓国のケーブルテレビは、68チャンネルあって、平均視聴率が1%を超えることは珍しい。日本の数字に置き換えれば、約3倍、40%近くの数字を弾き出したといえよう。
 ヒョードルに負けたとはいえ、ホンマンの幻想はまだまだ崩れていない。これからも彼が、K-1と総合格闘技のキーマンになりそうだ。■

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