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写真:ピースマインド シンザン記念
馬記事はちょうど1年ぶりです。 3歳クラシックレースのステップレースといえば、2歳時は朝日杯FSとホープフルSです。 その前が東京スポーツ2歳Sであったり札幌2歳Sであったり、デイリー杯2歳Sであったりします。 しかし初春のマイル3歳のシンザン記念は重要なレースです。はジェンティルドンナ、エーシントップ、ミッキーアイルを輩出したこのレースは大変に重要です。5年前は2着になったオルフェーヴルもここを走っています。 このレースで好走した牝馬はダイワスカーレットも含めその後の活躍が顕著であり、ある意味その後のレース予想のためにもしっかり記憶すべきレースです。 このレースで重要なのは、ここで走った馬です。予想よりもそちらです。11年のオルフェーヴルは3番人気でした。あれだけの素質は2歳時にはわからなということです。 そのことをきちんと理解しないといけません。 10年以降は1600mをどのレースを1分34秒3以内で決着しており、昨年は1分33秒8で勝ち馬があがっています。ここでこの数字に驚かないわけにはいきません。3歳の1月にこんなタイムをあげられるというのはすごいことです。 絶対的な強さは考えにくいです。そうすると馬券的には内枠からでしょうか。 アストラエンブレム(2)(ダイワメジャー産駒)、ジュエラー(7)(ヴィクトワールピサ産駒)、ラルク(9)(ディープインパクト産駒)、ピースマインド(10)(ディープインパクト産駒)のどれかの勝利で間違いなでしょう。 ちなみに1戦馬は(0.0.1.7)です。ジュエラーとラルクは勝ちきるまではむずかしいため、単勝はアストラエンブレムかラルクでいいのではないでしょうか。 京都マイルを考えたらディープ産駒が絶対的であり、ピースマインドが勝ち負けでいきたいです。 ここで強い弱いはわからないので、タイムがない馬を度外視し内枠を広くいくべきでしょう。 1月5日、昨日と前残りのレースが続いており、岩田騎手のショウナンアヴィド(18)(ゼンノロブロイ産駒)が唯一気になりますが、ラルク、ピースマインドもハナを主張する可能性があり、大外から前を狙うと脚を使わされ、最後止まる可能性が高いでしょう。 唯一怖いのがハナで頑張りすぎピース自体が直線で止まりはしないかということだけです。 そういうレースになると差しが決まり1戦馬ジュエラーということになるかもしれません。 佐藤哲三さんはジュエラーが軸ですね。 単勝 アストラエンブレム(2)、ピースマインド(10) 三連複
10−2、3、5、6、7、9、12−2、3、5、6、7、9、12(21点) |
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