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10年ぶりぐらいに記事アップしたような感じです。1か月に1本は記事を上げたいと思っているのですが、全く駄目です。備忘録のため今回の記事をあげました。 いまのマイブームは「チコちゃんに叱られる」です。にわかファンではなく、一応オールドファンです。 松本ファミリーである木村祐一さんのしゃべりがとにかく素晴らしい。 何度も離婚されており、人間的にどうかは知らないけれど、同じ京都人であることからお笑い波長は自分と非常にあいます。 しゃべりの流れの予測もつくのでより楽しめます(吉本新喜劇のような安心したトーク)。 人生最高のレストランのゲストの話もとてもよかったです。 僕自身も持っているのですが京都人の底意地の悪さ(特に人をほめているふりをしているとき)が顔をのぞかせるところが結構つぼなんです。 京都人の底意地の悪さ会話編を1つ。 昨年の秋ちょっとある食べ物が欲しくて京都の大原に行ったんです。 比較的新しい店(10年ぐらいにできたお店)で場所がわからなくて、ある小汚い(ここが重要)食事店に入り 僕「○○という店××あたりにあると思うんやけどわかります」(京都弁のイントネーション) 店の婆「ようはやっとるんですか?新しいお店やさかい、わかりまへんわ」 「新しいお店やさかい」というのはいらない言葉ですよね。京都に住んでいたころはこの一言は気 にならなかったんですけど、東京人と付き合うことがほとんどになった昨今はいちいち京都人の言葉が気になるようになりますね。 そんなことはともかく、この3か月のコンサートです。この夏は松本ねたが出ないさびしいものです。 今年は松本だけでなく、外来オーケストラを聞く機会もなさそうです。 現在来日中のロンドン交響楽団、秋に来日するウィーンフィル、バイエルン放送交響楽団も行く予定がありません。シカゴ交響楽団も今のところチケットを確保する予定はありません。 特に11月22日のヤンソンス=バイエルン放送交響楽団のマーラー交響曲第7番は聴きたい意欲もあるのですが、平日ということもありエントリーしませんでした。翌日の新国立劇場の「カルメン」は見ようと思っています。 7月14日(土)14:00開演 トリフォニーーホール大ホール
ルビー ブルックナー/ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調op.26 ブルックナー/交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」WAB104(1874年初稿・ノヴァーク版) ヴァイオリン:木島真優 指揮:シモーネ・ヤング 演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団 7月14日(土)18:00開演 サントリーホール大ホール 第659回定期演奏会 エルガー/オラトリオ「ゲロンティアスの夢」op.38 テノール:マクシミリアン・シュミット メゾ・ソプラノ:サーシャ・クック バリトン:クリストファー・モルトマン 指揮:ジョナサン・ノット 演奏:東京交響楽団 合唱:東響コーラス(合唱指揮:冨平恭平) 7月21日(土)14:00開演 東京文化会館 <東京二期会> ウェーバー/歌劇「魔弾の射手」 オットカール侯爵:大沼 徹 クーノー:米谷毅彦 アガーテ:嘉目真木子 エンヒェン:冨平安希子 カスパール:清水宏樹 マックス:片寄純也 隠者:金子 宏 キリアン:石崎秀和 ザミエル:大和悠河 ヴィオラ・ソロ:ナオミ・ザイラー 指揮:アレホ・ペレス 演奏:読売日本交響楽団 合唱:二期会合唱団 演出:ペーター・コンヴィチュニー 7月28日(土)14:00開演 トリフォニーーホール大ホール トリフォニーシリーズ(第592回トパーズ) ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18 チャイコフスキー/交響曲第5番ホ短調op.64 ピアノ:オルガ・シェプス 指揮:上岡敏之 演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団 9月8日(土)14:00開演 新国立劇場〜キャンセル <東京二期会> プッチーニ/歌劇『外套』 ミケーレ:上江隼人 ジョルジェッタ:北原瑠美 ルイージ:樋口達哉 フルーゴラ:塩崎めぐみ タルパ:清水那由太 ティンカ:児玉和弘 恋人たち:新垣有希子、新海康仁 流しの唄うたい:高田正人 プッチーニ/歌劇『修道女アンジェリカ』 アンジェリカ:北原瑠美 公爵夫人:中島郁子 修道院長:塩崎めぐみ 修道女長:西館 望 修練女長:谷口睦美 ジェノヴィエッファ:新垣有希子 看護係修道女:池端 歩 修練女 オスミーナ:全 詠玉 労働修道女Iドルチーナ:栄 千賀 托鉢係修道女I:小松崎 綾 托鉢係修道女II:梶田真未 労働修道女II:成田伊美 プッチーニ/歌劇『ジャンニ・スキッキ』 ジャンニ・スキッキ:上江隼人 ラウレッタ:新垣有希子 ツィータ:中島郁子 リヌッチョ:新海康仁 ゲラルド:児玉和弘 ネッラ:小松崎 綾 ベット:大川 博 シモーネ:清水那由太 マルコ:小林大祐 チェスカ:塩崎めぐみ スピネロッチョ:倉本晋児 公証人アマンティオ:香月 健 ピネッリーノ:湯澤直幹 グッチョ:寺西一真 指揮:ベルトラン・ド・ビリー 演奏:東京フィルハーモニー交響楽団 合唱:二期会合唱団、新国立劇場合唱団、藤原歌劇団合唱部 演出:ダミアーノ・ミキエレット 9月15日(土)14:00開演 トリフォニーーホール大ホール トリフォニーシリーズ(第593回トパーズ) R.シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」op.20 R.シュトラウス/オーボエ協奏曲ニ長調* アンコール R.シュトラウス/歌劇「カプリッチョ」から八重奏曲 R.シュトラウス/交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」op.28 R.シュトラウス/交響詩「死と変容」op.24 オーボエ:古部賢一 指揮:上岡敏之 演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団 9月15日(土)18:00開演 NHKホール大ホール 第1891回 定期公演 Aプログラム ヨハン・シュトラウスII世/喜歌劇「こうもり」序曲 ヨハン・シュトラウスII世/ワルツ「南国のばら」op.388 ヨハン・シュトラウスII世/ポルカ「クラップフェンの森で」op.336 ヨハン・シュトラウスII世/皇帝円舞曲op.437 ヨーゼフ・シュトラウス/ワルツ「うわごと」op.212 マーラー/交響曲第4番ト長調「大いなる喜びへの賛歌」* ソプラノ:アンナ・ルチア・リヒター* 指揮:パーヴォ・ヤルヴィ 演奏:NHK交響楽団 9月22日(土)18:00開演 サントリーホール大ホール 第663回定期演奏会 ハイドン/交響曲第100番ト長調Hob.I:100「軍隊」 モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218* ベートーヴェン/交響曲 第6番ヘ長調op.68「田園」 ヴァイオリン:堀米ゆず子* 指揮:ユベール・スダーン 演奏:東京交響楽団 この3か月の演奏会ですが、最も楽しかったのは9月15日のパーヴォの演奏会です。N響の音が本当に良くなりました。アシュケナージが常任をしていた時はガチャガチャした音で本当にひどかったですが、最近のこのオーケストラは洗練されてきました。
そのきっかけを作ってくれたのはもちろんセクハラで告発され昨年度指揮ができなかったデュトワですが、今のN響の音楽は本当に美しい音を出します。 金管部分がもう一段上のレベルになれば、間違いなく世界トップレベルのオーケストラになるでしょうね。 |

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