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			<title>&amp;#9632;めぐみさんが帰ってくるまで頑張らなくっちゃ&amp;#9632;</title>
			<description>[[img(http://x5.kanashibari.jp/bin/ll?062498009)]]
= 無事これ名馬なり =
横田めぐみさんは、僕たちと同じような価値観で自由に生活出来ない状態にいます。彼女の失望感はいかばかりか。彼女の笑顔を見ることが自分が生きていた『時代の証（あかし）』だと思っています。ブログ主宰者は、何よりも『人権』と『動物の生きる権利』そして『食の安全』を大事に考えています。願かけのつもりですが、彼女が無事に帰ってくるまでこのブログは開設します・・・
&#039;&#039;&#039;なお、ブログネタはコンサートを含む「クラシック音楽」、ジャズを中心とした「音楽一般」、「動物ネタ（ペットや遺伝）」、「和牛ネタ」、「しょぼいグルメネタ」、「まるで役に立たない雑学ネタ」、「超へたくそな競馬予想ネタ」、「北朝鮮の悪行をさらすネタ」を中心に情報交換しています。&#039;&#039;&#039;

&#039;&#039;&#039;「ファン登録」されたら一言お声掛け下さい。すぐにご挨拶に行きたいと思います。&#039;&#039;&#039;
&#039;&#039;&#039;ここの拙ブログを見に来て下さっただけなのか、僕が意見交換しに行ってもいいのかわからないものですから・・・よろしくお願いします。&#039;&#039;&#039;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>&amp;#9632;めぐみさんが帰ってくるまで頑張らなくっちゃ&amp;#9632;</title>
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			<description>[[img(http://x5.kanashibari.jp/bin/ll?062498009)]]
= 無事これ名馬なり =
横田めぐみさんは、僕たちと同じような価値観で自由に生活出来ない状態にいます。彼女の失望感はいかばかりか。彼女の笑顔を見ることが自分が生きていた『時代の証（あかし）』だと思っています。ブログ主宰者は、何よりも『人権』と『動物の生きる権利』そして『食の安全』を大事に考えています。願かけのつもりですが、彼女が無事に帰ってくるまでこのブログは開設します・・・
&#039;&#039;&#039;なお、ブログネタはコンサートを含む「クラシック音楽」、ジャズを中心とした「音楽一般」、「動物ネタ（ペットや遺伝）」、「和牛ネタ」、「しょぼいグルメネタ」、「まるで役に立たない雑学ネタ」、「超へたくそな競馬予想ネタ」、「北朝鮮の悪行をさらすネタ」を中心に情報交換しています。&#039;&#039;&#039;

&#039;&#039;&#039;「ファン登録」されたら一言お声掛け下さい。すぐにご挨拶に行きたいと思います。&#039;&#039;&#039;
&#039;&#039;&#039;ここの拙ブログを見に来て下さっただけなのか、僕が意見交換しに行ってもいいのかわからないものですから・・・よろしくお願いします。&#039;&#039;&#039;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826</link>
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		<item>
			<title>1月から3月までのコンサート鑑賞予定</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今年初めての記事ｕｐです。更新はほとんどしていません。悲しいぐらいにブログが放置されています。&lt;br /&gt;
コンサートへもあまり多く行けずにあって、海外オーケストラの来日公演もまるで行けていません。昨年はバイエルン放送響楽団のヤンソンスがキャンセルでメータに変更という豪華リレーもチケット争奪戦にも参加していません。&lt;br /&gt;
余裕を持ってコンサートに行きたいのですが、まるで行けません。&lt;br /&gt;
新国立劇場のオペラもやっとという感じです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨年の年末は恒例のオーチャード・ホールでの東京フィルのカウントダウンをテレビで見ていました。&lt;br /&gt;
バッティストーニがタクトをとっていてびっくりしました。&lt;br /&gt;
今、東京フィルはバッティストーニ、ミョンフン、プレトニョフのトロイカ体制をひいていますが、若い人が餌食になりました。「アイーダ」の凱旋行進曲でしたが、12時に合わせるため最後の1音を延々15秒も引っ張るという手段をとっていました。&lt;br /&gt;
オーチャードのお客は「やんや」の騒ぎようでしたが、思わず苦笑してしまいました。&lt;br /&gt;
早く終わるぶんはこういう対応ができるんですよね。&lt;br /&gt;
数年前、ガーシュウインは大失敗をしでかし、数秒遅く終わりましたけどね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回これといった目玉はないですが、二つのワーグナーがあります。&lt;br /&gt;
本当は、3月のドゥダメルとロスフィルの演奏会に行きたかったですが時間的な余裕がとれないようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;1月12日（土）15:00開演　ＮＨＫホール&lt;br /&gt;
第1903回定期公演 Cプログラム&lt;br /&gt;
ルーセル／バレエ組曲「バッカスとアリアーヌ」&lt;br /&gt;
サン=サーンス／チェロ協奏曲第1番&lt;br /&gt;
ベルリオーズ／序曲「ローマの謝肉祭」*&lt;br /&gt;
レスピーギ／交響詩「ローマの松」&lt;br /&gt;
チェロ：ゴーティエ・カプソン*&lt;br /&gt;
指揮：アルベールドゥネーヴ&lt;br /&gt;
演奏：ＮＨＫ交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1月12日（土）18:00開演　サントリーホール大ホール&lt;br /&gt;
第667回サントリー定期&lt;br /&gt;
ヴェルディ／レクイエム&lt;br /&gt;
指揮：ロレンツォ・ヴィオッティ&lt;br /&gt;
ソプラノ：森谷真理&lt;br /&gt;
メゾ・ソプラノ：清水華澄&lt;br /&gt;
テノール：福井 敬&lt;br /&gt;
バス：ジョン ハオ&lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
合唱：東響合唱団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1月23日（金）19:00開演　サントリーホール大ホール～キャンセル&lt;br /&gt;
第914回サントリー定期&lt;br /&gt;
デュカス／交響詩「魔法使いの弟子」&lt;br /&gt;
サンドナーイ／白雪姫&lt;br /&gt;
Ｒ・コルサコフ／交響組曲「シェエラザード&lt;br /&gt;
指揮：アンドレア・バッティストーニ&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月3日（土）14:00 開演　すみだトリフォニーホール&lt;br /&gt;
第599回トパーズ&amp;lt;トリフォニー・シリーズ&amp;gt;&lt;br /&gt;
ブルックナー／交響曲第5番変ロ長調WAB.105＜ノヴァーク版＞&lt;br /&gt;
指揮：マルク・アルブレヒト&lt;br /&gt;
演奏：新日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月9日（土）14:00開演　新国立劇場&lt;br /&gt;
ワーグナー／歌劇「タンホイザー」&lt;br /&gt;
領主ヘルマン：妻屋秀和&lt;br /&gt;
タンホイザー：トルステン・ケール&lt;br /&gt;
ヴォルフラム：ローマン・トレーケル&lt;br /&gt;
ヴァルター：鈴木 准&lt;br /&gt;
ビーテロルフ：萩原 潤&lt;br /&gt;
ハインリヒ：与儀 巧&lt;br /&gt;
ラインマル：大塚博章&lt;br /&gt;
エリーザベト：リエネ・キンチャ&lt;br /&gt;
ヴェーヌス：アレクサンドラ・ペーターザマー牧童：吉原圭子&lt;br /&gt;
合唱：新国立劇場合唱団 &lt;br /&gt;
指揮：アッシャー・フィッシュ　&lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
合唱：新国立劇場合唱団　 &lt;br /&gt;
バレエ：新国立劇場バレエ団 &lt;br /&gt;
演出：ハンス＝ペーター・レーマン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月15日（金）19:00開演　サントリーホール大ホール&lt;br /&gt;
第916回サントリー定期シリーズ&lt;br /&gt;
マーラー／交響曲第9番ニ短調&lt;br /&gt;
指揮：チョン・ミョンフン&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月16日（土）15:00開演　ＮＨＫホール&lt;br /&gt;
第1907回定期公演 Cプログラム&lt;br /&gt;
ラフマニノフ／ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18*&lt;br /&gt;
プロコフィエフ／交響曲第6番変ホ短調op.111 &lt;br /&gt;
ピアノ：カティア・ブニアティシヴィリ*&lt;br /&gt;
指揮：パーヴォ・ヤルヴィ&lt;br /&gt;
演奏：ＮＨＫ交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月9日（土）14:00開演　びわ湖ホール&lt;br /&gt;
びわ湖ホールプロデュースオペラ　ワーグナー／「ニーベルングの指環」第2日&lt;br /&gt;
ワーグナー／楽劇「ジークフリート」&lt;br /&gt;
ジークフリート：クリスティアン・フランツ&lt;br /&gt;
ミーメ：トルステン・ホフマン&lt;br /&gt;
さすらい人：青山 貴&lt;br /&gt;
アルベリヒ：町 英和&lt;br /&gt;
ファフナー：伊藤貴之&lt;br /&gt;
エルダ：竹本節子&lt;br /&gt;
ブリュンヒルデ：池田香織&lt;br /&gt;
森の小鳥：吉川日奈子&lt;br /&gt;
指揮：沼尻竜典　&lt;br /&gt;
演奏：京都市交響楽団&lt;br /&gt;
演出：ミヒャエル・ハンペ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月15日（水）19:00開演　サントリーホール大ホール～キャンセル&lt;br /&gt;
918回サントリー定期シリーズ&lt;br /&gt;
チャイコフスキー／スラヴ行進曲&lt;br /&gt;
チャイコフスキー／ヴァイオリン協奏曲*&lt;br /&gt;
ハチャトゥリアン／バレエ音楽『スパルタクス』より“アダージョ”&lt;br /&gt;
ハチャトゥリアン／交響曲第3番『交響詩曲』&lt;br /&gt;
ヴァイオリン：ユーチン・ツェン*&lt;br /&gt;
指揮：ミハイル・プレトニョフ&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月23日（土）14:00 開演　すみだトリフォニーホール&lt;br /&gt;
第601回トパーズ&amp;lt;トリフォニー・シリーズ&amp;gt;&lt;br /&gt;
モーツァルト／交響曲第31番ニ長調K.297「パリ」&lt;br /&gt;
ラヴェル／ピアノ協奏曲ト長調*&lt;br /&gt;
マニャール／交響曲第4番嬰ハ短調op.21 &lt;br /&gt;
ピアノ：クレール=マリ・ル・ゲ*&lt;br /&gt;
指揮：上岡敏之&lt;br /&gt;
演奏：新日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月25日(月)19:00開演サントリーホール大ホール～キャンセル&lt;br /&gt;
第668回定期演奏会&lt;br /&gt;
モーツァルト／ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調 K.219「トルコ風」*&lt;br /&gt;
ショスカコーヴィチ／交響曲第4番 ハ短調 op.43 &lt;br /&gt;
指揮：クシシュトフ・ウルバンスキ &lt;br /&gt;
ヴァイオリン：ヴェロニカ・エーベルレ*&lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最後に小澤征爾さんのことを少し。グラモフォンがサイトウキネンoとサン=サーンス小品を出しました。ムターとの競演もありましたが、コストのかかったものになっています。&lt;br /&gt;
さらに面白いのはベートーヴェンの交響曲第9番を水戸室内管弦楽団との録音を昨年末に出しましたが、演奏会時は3楽章と4楽章しか演奏していない（演奏会での前半はバボラークが指揮）ので1～2楽章はセッション録音となっています。まさにつぎはぎ録音で、昔カラヤンがよくやっていたことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小澤征爾指揮　水戸室内管弦楽団　ベートーヴェン／交響曲第9番&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%EF%BC%881770-1827%EF%BC%89_000000000034571/item_%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC9%E7%95%AA%E3%80%8E%E5%90%88%E5%94%B1%E3%80%8F-%E5%B0%8F%E6%BE%A4%E5%BE%81%E7%88%BE%EF%BC%86%E6%B0%B4%E6%88%B8%E5%AE%A4%E5%86%85%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3%E3%80%81%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%81%E4%BB%96_9063364&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://www.hmv.co.jp/artist_%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%EF%BC%881770-1827%EF%BC%89_000000000034571/item_%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%9B%B2%E7%AC%AC9%E7%95%AA%E3%80%8E%E5%90%88%E5%94%B1%E3%80%8F-%E5%B0%8F%E6%BE%A4%E5%BE%81%E7%88%BE%EF%BC%86%E6%B0%B4%E6%88%B8%E5%AE%A4%E5%86%85%E7%AE%A1%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E5%9B%A3%E3%80%81%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%80%81%E4%BB%96_9063364&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これでいけば、ブラームスだけでなくまだ録音がそろわないモーツァルト、ハイドン、シューベルト、シューマンも録音できるのではないでしょうか。もっといえば、ブルックナーも1楽章ずつ録音すれば主要曲をそろえることは可能です。&lt;br /&gt;
演奏会でベルリンフィルやウィーンフィルでやったものは音源があるため、将来ＣＤ販売が可能ですが、5番、6番あたりはないのではないかもしれません。しかし大曲はメンバーを拘束するのがむずかしいのでしょうかね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブルーノ・ワルターが晩年に彼のために編成したコロンビア交響楽団でのステレオ録音みたいなことを小澤さんもやってみてはどうでしょうか。&lt;br /&gt;
ＭＡＸ残り3年としても少しは録音できるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
どのようになるかはわかりませんが、どんなものが仕上げられるか聞いてみたいとは思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/64710901.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Jan 2019 23:59:00 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>10月から12月までのコンサート鑑賞予定</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これから3か月分の予定を頑張ってアップしました。キャンセルが目立ちます。悲しい・・・・&lt;br /&gt;
毎年必ず見たい聴きたい演目があります。&lt;br /&gt;
羅列すると、カルメン、ローエングリン、ばらの騎士、ナブッコ、ドンカルロ、トゥーランドット、マーラー交響曲第7番、英雄の生涯、プロコフィエフピアノ協奏曲第3番、シベリウスヴァイオリン協奏曲、ラヴェル「ラ・ヴァルス」あたりです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これらにいくつ出会えるかが僕のその年の楽しみのバロメーターになります。年をとってくると奇抜なものを好まなくなるのでしょうね。その中でベートーヴェンやブラームスが入っていないのがまさにしろうとなのでしょう。朝比奈隆さんが最後はベートーヴェンに帰ると言われるのですが、最近ベートーヴェンを聴くととても疲れます。9月22日にスダーンと東京交響楽団のコンビで「田園」を聴いても少し疲れをおぼえるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さてコンサートですが、ミョンフンのキャンセルはちょっと悲しいです。ブラームスのヴァイオリン協奏曲は大好きな曲（シベリウスとブルッフとブラームスは自分にとって鉄板）ですし、お姉さんのキョンファのお出ましにもびっくりです。最近名前を聞きませんからね。&lt;br /&gt;
なんと10月20日のシベリウスもキャンセル。がっかりです。&lt;br /&gt;
ただ、ブルックナーの9番が聴けるのはうれしいです。僕は5番と9番が大好きなんです。そういえば土曜日に過去の演奏としてＮ響とヴァントの第5番をＦＭでやっていましたが、本当に素晴らしい演奏でした。ＢＧＭのつもりで聴いていましたが、本気モードで聞き入ってしまいました。朝比奈さんもそうですが巨匠はハース版を使いますね。ノヴァーク版を毛嫌いしていますね・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちなみに来週の放送はブロムシュテットによる92年11月演奏のマーラーの第9番です。26年前のこの演奏を僕はＮＨＫホールで聴いていました。いやいやびっくりです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;文化の日のカルメンは大変に楽しみです。このオペラは何度見ても、いつ見ても楽しいです。&lt;br /&gt;
カルメンの気風のよさが本当に好きです。そして今年最後の演奏会で「英雄の生涯」というのは本当にうれしいです。&lt;br /&gt;
自分が経験した生涯最高の演奏は小澤さんとベルリンフィルのものとルイージとドレスデンのものです。&lt;br /&gt;
ノットも素晴らしい演奏になるのでしょうけど、東京交響楽団がどこまで品のある音を出してくれるでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;10月5日（金）19:00開演サントリーホール大ホール～キャンセル&lt;br /&gt;
第911回サントリー定期シリーズ&lt;br /&gt;
ブラームス／ヴァイオリン協奏曲*&lt;br /&gt;
サン=サーンス／交響曲第3番『オルガン付き』&lt;br /&gt;
ヴァイオリン：チョン・キョンファ*&lt;br /&gt;
指揮：チョン・ミョンフン&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月20日（土）14:00 開演すみだトリフォニーホール～キャンセル&lt;br /&gt;
第595回トパーズ&amp;lt;トリフォニー・シリーズ&amp;gt;&lt;br /&gt;
シベリウス／ヴァイオリン協奏曲ニ短調op.47*&lt;br /&gt;
リンドベルイ／タイム・イン・フライト【日本初演】 &lt;br /&gt;
シベリウス／交響曲第7番ハ長調 op.105&lt;br /&gt;
ヴァイオリン：ヴァレリー・ソコロフ*&lt;br /&gt;
指揮：ハンヌ・リントゥ&lt;br /&gt;
演奏：新日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月20日(土)18:00開演サントリーホール大ホール～キャンセル&lt;br /&gt;
第664回定期演奏会&lt;br /&gt;
ワーグナー：ヴェーゼンドンク歌曲集*&lt;br /&gt;
ベルリオーズ：幻想交響曲 op.14&lt;br /&gt;
メゾ・ソプラノ：エドナ・プロホニク*&lt;br /&gt;
指揮：ダン・エッティンガー &lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月27日（土）14:00開演サントリーホール大ホール &lt;br /&gt;
第596回ジェイド（サントリーホール・シリーズ）&lt;br /&gt;
ブルックナー／交響曲第9番ニ短調WAB109&lt;br /&gt;
ブルックナー／テ・デウムWAB45*&lt;br /&gt;
ソプラノ：山口 清子*&lt;br /&gt;
メゾソプラノ：清水 華澄*&lt;br /&gt;
テノール：与儀 巧*&lt;br /&gt;
バス：原田 圭*&lt;br /&gt;
指揮：上岡敏之&lt;br /&gt;
演奏：新日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
合唱：新国立劇場合唱団*&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
11月3日(土)18:00開演サントリーホール大ホール&lt;br /&gt;
第665回 定期演奏会&lt;br /&gt;
ブラームス／ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op.83*&lt;br /&gt;
ラフマニノフ／交響曲第2番ホ短調op.27&lt;br /&gt;
ピアノ：ヒンリッヒ・アルパース*&lt;br /&gt;
指揮：ジョナサン・ノット&lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月16日（金）19:00開演サントリーホール大ホール～キャンセル&lt;br /&gt;
第912回サントリー定期&lt;br /&gt;
ボーイト／歌劇『メフィストーフェレ』(演奏会形式)&lt;br /&gt;
メフィストーフェレ (バス): マルコ・スポッティ&lt;br /&gt;
ファウスト (テノール): ジャンルーカ・テッラノーヴァ&lt;br /&gt;
マルゲリータ／エレーナ (ソプラノ): マリア・テレ－ザ・レーヴァ&lt;br /&gt;
マルタ／パンターリス（メゾ・ソプラノ）：清水華澄&lt;br /&gt;
ヴァグネル／ネレーオ（テノール）：与儀 巧&lt;br /&gt;
指揮：アンドレア・バッティストーニ&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
合唱：新国立劇場合唱団&lt;br /&gt;
児童合唱：世田谷ジュニア合唱団　他&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月17日（土）14:00開演すみだトリフォニーホール～キャンセル&lt;br /&gt;
第597回トパーズ（トリフォニー・シリーズ）&lt;br /&gt;
ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op.83*&lt;br /&gt;
ブラームス:交響曲第2番ニ長調op.73&lt;br /&gt;
ピアノ：ヨーゼフ・モーグ*&lt;br /&gt;
指揮：ローレンス・フォスター&lt;br /&gt;
演奏：新日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月18日（日）14:00開演サントリーホール 大ホール&lt;br /&gt;
第378回名曲コンサート&lt;br /&gt;
ムソルグスキー（リムスキー=コルサコフ編）／交響詩「禿山の一夜」&lt;br /&gt;
ラフマニノフ／パガニーニの主題による狂詩曲op.43*&lt;br /&gt;
ムソルグスキー（ラヴェル編）／組曲「展覧会の絵」&lt;br /&gt;
ピアノ：岡田奏*&lt;br /&gt;
指揮：西本智実&lt;br /&gt;
演奏：日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月23日（金）14:00開演新国立劇場&lt;br /&gt;
ビゼー／歌劇「カルメン」&lt;br /&gt;
カルメン：ジンジャー・コスタ＝ジャクソン&lt;br /&gt;
ドン・ホセ：オレグ・ドルゴフ&lt;br /&gt;
エスカミーリョ：ティモシー・レナー　&lt;br /&gt;
ミカエラ：砂川涼子&lt;br /&gt;
スニガ：伊藤貴之&lt;br /&gt;
モラレス：吉川健一&lt;br /&gt;
指揮：ジャン＝リュック・タンゴー　&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
合唱：新国立劇場合唱団　 &lt;br /&gt;
ダンサー：新国立劇場バレエ団 &lt;br /&gt;
演出：鵜山仁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月8日（土）15:00開演ＮＨＫホール&lt;br /&gt;
第1901回定期公演Cプログラム&lt;br /&gt;
バッハ／組曲 第4番ニ長調BWV1069&lt;br /&gt;
バッハ（シェーンベルク編）／前奏曲とフーガ変ホ長調BWV552「聖アン」&lt;br /&gt;
バッハ／マニフィカト（クリスマス版）&lt;br /&gt;
指揮：トーマス・ヘンゲルブロック&lt;br /&gt;
演奏：ＮＨＫ交響楽団&lt;br /&gt;
合唱：バルタザール・ノイマン合唱団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月15日（土）14:00開演新国立劇場&lt;br /&gt;
ヴェルディ／歌劇「ファルスタッフ」&lt;br /&gt;
ロベルト・デ・カンディア(Ｂｒ)&lt;br /&gt;
マッティア・オリヴィエーリ(Ｂｒ)&lt;br /&gt;
エヴァ・メイ(Ｓ) &lt;br /&gt;
指揮：カルロ・リッツィ&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
合唱：新国立劇場合唱団&lt;br /&gt;
演出：ジョナサン・ミラー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月15日(土)18:00開演サントリーホール大ホール&lt;br /&gt;
第666回 定期演奏会 &lt;br /&gt;
ヴァレーズ／密度21.5（無伴奏フルートのための）*&lt;br /&gt;
ヴァレーズ／アメリカ（1927年改訂版）&lt;br /&gt;
R.シュトラウス／交響詩「英雄の生涯」op.40&lt;br /&gt;
フルート：甲藤さち（東京交響楽団首席奏者）*&lt;br /&gt;
指揮：ジョナサン・ノット &lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;年間を通して今年は幅広くは聴けなかったです。その中で、やはりノットとパーヴォの演奏がいくつか聞けて良かったです。僕の中で定期的に聞きたい指揮者はパーヴォとルイージそしてセクハラでもうおでまししないジェームス・レヴァインです。&lt;br /&gt;
これらの指揮者を常に聴けたら本当に幸せなんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/64618158.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Sep 2018 23:59:17 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>7月～9月のコンサート鑑賞結果諸々</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;10年ぶりぐらいに記事アップしたような感じです。1か月に1本は記事を上げたいと思っているのですが、全く駄目です。備忘録のため今回の記事をあげました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いまのマイブームは「チコちゃんに叱られる」です。にわかファンではなく、一応オールドファンです。&lt;br /&gt;
松本ファミリーである木村祐一さんのしゃべりがとにかく素晴らしい。&lt;br /&gt;
何度も離婚されており、人間的にどうかは知らないけれど、同じ京都人であることからお笑い波長は自分と非常にあいます。&lt;br /&gt;
しゃべりの流れの予測もつくのでより楽しめます（吉本新喜劇のような安心したトーク）。&lt;br /&gt;
人生最高のレストランのゲストの話もとてもよかったです。&lt;br /&gt;
僕自身も持っているのですが京都人の底意地の悪さ（特に人をほめているふりをしているとき）が顔をのぞかせるところが結構つぼなんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;京都人の底意地の悪さ会話編を１つ。&lt;br /&gt;
昨年の秋ちょっとある食べ物が欲しくて京都の大原に行ったんです。&lt;br /&gt;
比較的新しい店（10年ぐらいにできたお店）で場所がわからなくて、ある小汚い（ここが重要）食事店に入り&lt;br /&gt;
僕「○○という店××あたりにあると思うんやけどわかります」（京都弁のイントネーション）&lt;br /&gt;
店の婆「ようはやっとるんですか？新しいお店やさかい、わかりまへんわ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「新しいお店やさかい」というのはいらない言葉ですよね。京都に住んでいたころはこの一言は気&lt;br /&gt;
にならなかったんですけど、東京人と付き合うことがほとんどになった昨今はいちいち京都人の言葉が気になるようになりますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなことはともかく、この3か月のコンサートです。この夏は松本ねたが出ないさびしいものです。&lt;br /&gt;
今年は松本だけでなく、外来オーケストラを聞く機会もなさそうです。&lt;br /&gt;
現在来日中のロンドン交響楽団、秋に来日するウィーンフィル、バイエルン放送交響楽団も行く予定がありません。シカゴ交響楽団も今のところチケットを確保する予定はありません。&lt;br /&gt;
特に11月22日のヤンソンス=バイエルン放送交響楽団のマーラー交響曲第7番は聴きたい意欲もあるのですが、平日ということもありエントリーしませんでした。翌日の新国立劇場の「カルメン」は見ようと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;7月14日（土）14:00開演 トリフォニーーホール大ホール&lt;br /&gt;
ルビー&lt;br /&gt;
ブルックナー／ヴァイオリン協奏曲第１番ト短調op.26&lt;br /&gt;
ブルックナー／交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」WAB104（1874年初稿・ノヴァーク版）&lt;br /&gt;
ヴァイオリン：木島真優&lt;br /&gt;
指揮：シモーネ・ヤング&lt;br /&gt;
演奏：新日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月14日（土）18:00開演 サントリーホール大ホール&lt;br /&gt;
第659回定期演奏会&lt;br /&gt;
エルガー／オラトリオ「ゲロンティアスの夢」op.38　 &lt;br /&gt;
テノール：マクシミリアン・シュミット&lt;br /&gt;
メゾ・ソプラノ：サーシャ・クック&lt;br /&gt;
バリトン：クリストファー・モルトマン&lt;br /&gt;
指揮：ジョナサン・ノット&lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
合唱：東響コーラス（合唱指揮：冨平恭平）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月21日（土）14:00開演　東京文化会館&lt;br /&gt;
＜東京二期会＞&lt;br /&gt;
ウェーバー／歌劇「魔弾の射手」&lt;br /&gt;
オットカール侯爵：大沼 徹 &lt;br /&gt;
クーノー：米谷毅彦 &lt;br /&gt;
アガーテ：嘉目真木子&lt;br /&gt;
エンヒェン：冨平安希子&lt;br /&gt;
カスパール：清水宏樹 &lt;br /&gt;
マックス：片寄純也 &lt;br /&gt;
隠者：金子 宏 &lt;br /&gt;
キリアン：石崎秀和 &lt;br /&gt;
ザミエル：大和悠河 &lt;br /&gt;
ヴィオラ・ソロ：ナオミ・ザイラー&lt;br /&gt;
指揮：アレホ・ペレス&lt;br /&gt;
演奏：読売日本交響楽団&lt;br /&gt;
合唱：二期会合唱団 &lt;br /&gt;
演出：ペーター・コンヴィチュニー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
7月28日（土）14:00開演 トリフォニーーホール大ホール&lt;br /&gt;
トリフォニーシリーズ（第592回トパーズ）&lt;br /&gt;
ラフマニノフ／ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18&lt;br /&gt;
チャイコフスキー／交響曲第5番ホ短調op.64&lt;br /&gt;
ピアノ：オルガ・シェプス&lt;br /&gt;
指揮：上岡敏之&lt;br /&gt;
演奏：新日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月8日(土)14:00開演　新国立劇場～キャンセル&lt;br /&gt;
＜東京二期会＞&lt;br /&gt;
プッチーニ／歌劇『外套』&lt;br /&gt;
ミケーレ：上江隼人 &lt;br /&gt;
ジョルジェッタ：北原瑠美 &lt;br /&gt;
ルイージ：樋口達哉 &lt;br /&gt;
フルーゴラ：塩崎めぐみ &lt;br /&gt;
タルパ：清水那由太 &lt;br /&gt;
ティンカ：児玉和弘 &lt;br /&gt;
恋人たち：新垣有希子、新海康仁 &lt;br /&gt;
流しの唄うたい：高田正人 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プッチーニ／歌劇『修道女アンジェリカ』&lt;br /&gt;
アンジェリカ：北原瑠美 &lt;br /&gt;
公爵夫人：中島郁子 &lt;br /&gt;
修道院長：塩崎めぐみ &lt;br /&gt;
修道女長：西館 望 &lt;br /&gt;
修練女長：谷口睦美 &lt;br /&gt;
ジェノヴィエッファ：新垣有希子 &lt;br /&gt;
看護係修道女：池端 歩 &lt;br /&gt;
修練女 オスミーナ：全 詠玉 &lt;br /&gt;
労働修道女Iドルチーナ：栄 千賀 &lt;br /&gt;
托鉢係修道女I：小松崎 綾 &lt;br /&gt;
托鉢係修道女II：梶田真未 &lt;br /&gt;
労働修道女II：成田伊美 &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
プッチーニ／歌劇『ジャンニ・スキッキ』&lt;br /&gt;
ジャンニ・スキッキ：上江隼人 &lt;br /&gt;
ラウレッタ：新垣有希子 &lt;br /&gt;
ツィータ：中島郁子 &lt;br /&gt;
リヌッチョ：新海康仁 &lt;br /&gt;
ゲラルド：児玉和弘 &lt;br /&gt;
ネッラ：小松崎 綾 &lt;br /&gt;
ベット：大川 博 &lt;br /&gt;
シモーネ：清水那由太 &lt;br /&gt;
マルコ：小林大祐 &lt;br /&gt;
チェスカ：塩崎めぐみ &lt;br /&gt;
スピネロッチョ：倉本晋児 &lt;br /&gt;
公証人アマンティオ：香月 健 &lt;br /&gt;
ピネッリーノ：湯澤直幹 &lt;br /&gt;
グッチョ：寺西一真 &lt;br /&gt;
指揮：ベルトラン・ド・ビリー&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
合唱：二期会合唱団、新国立劇場合唱団、藤原歌劇団合唱部 &lt;br /&gt;
演出：ダミアーノ・ミキエレット  &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月15日（土）14:00開演 トリフォニーーホール大ホール&lt;br /&gt;
トリフォニーシリーズ（第593回トパーズ）&lt;br /&gt;
R.シュトラウス／交響詩「ドン・ファン」op.20 &lt;br /&gt;
R.シュトラウス／オーボエ協奏曲ニ長調* &lt;br /&gt;
アンコール　R.シュトラウス／歌劇「カプリッチョ」から八重奏曲&lt;br /&gt;
R.シュトラウス／交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」op.28 &lt;br /&gt;
R.シュトラウス／交響詩「死と変容」op.24 &lt;br /&gt;
オーボエ：古部賢一&lt;br /&gt;
指揮：上岡敏之&lt;br /&gt;
演奏：新日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月15日（土）18:00開演 ＮＨＫホール大ホール&lt;br /&gt;
第1891回 定期公演 Aプログラム&lt;br /&gt;
ヨハン・シュトラウスII世／喜歌劇「こうもり」序曲&lt;br /&gt;
ヨハン・シュトラウスII世／ワルツ「南国のばら」op.388&lt;br /&gt;
ヨハン・シュトラウスII世／ポルカ「クラップフェンの森で」op.336&lt;br /&gt;
ヨハン・シュトラウスII世／皇帝円舞曲op.437&lt;br /&gt;
ヨーゼフ・シュトラウス／ワルツ「うわごと」op.212&lt;br /&gt;
マーラー／交響曲第4番ト長調「大いなる喜びへの賛歌」*&lt;br /&gt;
ソプラノ：アンナ・ルチア・リヒター*&lt;br /&gt;
指揮：パーヴォ・ヤルヴィ&lt;br /&gt;
演奏：ＮＨＫ交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月22日（土）18:00開演 サントリーホール大ホール&lt;br /&gt;
第663回定期演奏会&lt;br /&gt;
ハイドン／交響曲第100番ト長調Hob.I:100「軍隊」&lt;br /&gt;
モーツァルト／ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218*&lt;br /&gt;
ベートーヴェン／交響曲 第6番ヘ長調op.68「田園」&lt;br /&gt;
ヴァイオリン：堀米ゆず子* &lt;br /&gt;
指揮：ユベール・スダーン&lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この3か月の演奏会ですが、最も楽しかったのは9月15日のパーヴォの演奏会です。Ｎ響の音が本当に良くなりました。アシュケナージが常任をしていた時はガチャガチャした音で本当にひどかったですが、最近のこのオーケストラは洗練されてきました。&lt;br /&gt;
そのきっかけを作ってくれたのはもちろんセクハラで告発され昨年度指揮ができなかったデュトワですが、今のＮ響の音楽は本当に美しい音を出します。&lt;br /&gt;
金管部分がもう一段上のレベルになれば、間違いなく世界トップレベルのオーケストラになるでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/64616498.html</link>
			<pubDate>Sat, 29 Sep 2018 18:29:00 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>米朝協議の行くえについて～北朝鮮の変化を促すために～</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先に北朝鮮の体制保証の記事を書きました。&lt;br /&gt;
前回書いたのが5月で4か月経過しています。&lt;br /&gt;
金正恩体制に大きな動きが出ました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;米朝協議の行くえについて～体制保証～&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/64498445.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/64498445.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;くだらない演出をほどこした米朝交渉がシンガポールでもありました。&lt;br /&gt;
あの惨めな登場の仕方はトランプを歴史的に道化者としての位置づけを決定的にしてしまいました。&lt;br /&gt;
日本国民の多くが北朝鮮をどのように考えているのかということが大事です。米国、中国、ロシア、韓国からの見方と日本からの見方にはどのような相違があるかといことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;北朝鮮の最高指導者が中国、韓国、米国のトップとそれぞれ対話しそれぞれが北朝鮮カードをどう取り扱おうかということを考え始め、考え方が2つに分かれたということです。&lt;br /&gt;
中国、韓国は制裁解除の方向、米国（を含めた西側諸国）は制裁維持という流れが明確になったということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;トランプは危うい交渉を実施しているのですが、結果として肯定的な動きになっているのは確かです。&lt;br /&gt;
その1つ目は6月12日に実施したシンガポールでの米朝交渉です。&lt;br /&gt;
交渉の中身はまるで内容のないものでしたが、金正恩にシンガポールを見せたことです。&lt;br /&gt;
北朝鮮が東南アジアと自国をどういう位置づけで見ているのかわからないのですが、先進的な美しい街並みと人の動き、サービスを正恩と周辺の人間に見せたことです。&lt;br /&gt;
これは一般的日本人が考えるよりずっと重要だったということです。&lt;br /&gt;
彼は中学生の途中までスイスで教育を受けていますし、幼少期に日本に密航もしていますが、大人になり、国の行く末を決定させる地位になりアジアの発展国を目にさせたことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いずれソウル、場合によってはニューヨークの訪問もするようになりますが、こういうカルチャーショックを起こさせることが重要です。&lt;br /&gt;
金正日も万景峰号で新潟に入りひそかに日本国内に入国しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;国力の差、栄華を見せたということが中長期的には必ずプラスになると考えていいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;核問題については当分膠着状態が続きます。&lt;br /&gt;
北朝鮮がめざしているものは、体制保証と安定した大型経済支援です。&lt;br /&gt;
彼らが考える「時系列的なランディング」は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１米朝交渉の実施&lt;br /&gt;
２（最も重要な核とミサイルを残した上での）休戦協定から終戦協定&lt;br /&gt;
３北朝鮮への（人権問題を追及されない形での）体制保証の恒久化と安定的な経済支援&lt;br /&gt;
４中国的な国民管理とシンガポール的独裁体制の維持&lt;br /&gt;
５韓国との連邦化（最終目標は統一でしょうが、国力の差がありすぎ現状では不可能だと理解しているはず）&lt;br /&gt;
６軍事を掌握しつつ金正恩体制の維持&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ではないかと考えます。&lt;br /&gt;
金正恩が考える経済国家のイメージはわからないのですが、軍事部門に特化したした国家づくりをした北朝鮮が経済的に自立するのは相当な時間を要することは指導者自身が理解していることだと思います。&lt;br /&gt;
経済原理は理解できなくても、技術的に立ち遅れており、自立するために時間をどのように展開して展開していくことへの壁に突き当たることも想像できているでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そのあたりを保管してもらうのが中国、韓国、日本の存在であることは頭にあり、この3国で最も技術的、人的資源があるのが日本であることまではわかっているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
ただ、拉致問題が存在する中で日本と現在交渉できる状況にない中で、米朝交渉に合わせ経済支援を早期におこなえる方法を模索しているでしょうね。&lt;br /&gt;
但し、その前に韓国が手を差し伸べている状況下で米国の制裁プログラムを軽減することを最優先にしているのは確かであり、米朝交渉の芽を摘まないことに傾注している状況です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ひとつ注意点はトランプの軸足のぶれです。北朝鮮が対話に出てきたのは、「圧力カード」の成果です。その軸足がぶれると、交渉は元の木阿弥に陥ってしまい、再圧力をかけるときのエネルギーはさらに厳しくなります。&lt;br /&gt;
米中が経済関係でそう反しあう状況で「北朝鮮問題」が中国側のカードになってしまうと収拾のつかない方向になってしまいます。&lt;br /&gt;
変数が多い北朝鮮問題です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＜拉致問題について＞&lt;br /&gt;
この流れで拉致の進展についてまで書く状況ではないのですが、自分なりの整理として進展できるかどうかという中で多少加えておきます。&lt;br /&gt;
拉致被害者家族は今回が最後のチャンスと話し、マスコミの一部も米朝交渉が始まった今がチャンスと言っていますが、現状では絶対に交渉できる状況ではありません。「絶対」と断言します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;北朝鮮にとって、「拉致カード」は現在使用できる状況でもないし焦る状況でもないからです。&lt;br /&gt;
一番良い例が先の国連の出来事です。&lt;br /&gt;
トランプが北朝鮮非難を控え、安倍首相も「拉致」という言葉は使用していましたが、従来の断罪ではないということから、全く圧力を受けない状況にあるからです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;北朝鮮が日朝交渉を動かすのは、米国、中国、韓国とも疎遠になり、経済が立ちいかなくなったときか、米国との交渉が一定の成果を上げ、経済協力の可能性が出てきた時の2点のみです。&lt;br /&gt;
夏に東南アジアで日朝間は秘密交渉したという情報が出ましたが、交渉相手が核心人物ではないことから、単に日本へのお付き合いだけの話で全く日本側と交渉する気持ちなどありません。&lt;br /&gt;
北朝鮮と日本の間では「』巴很簑蠅魏魴茲掘↓日朝国交正常化交渉に入る」という平壌宣言があり、正常化交渉の後に　７从儷力となっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日本では最近北朝鮮の報道をあまりしなくなっていますが、「労働新聞」を始めとした対日に向けた情報で「歴史は戻すことも消すこともできない。（日本は）過去の罪悪に対する誠実な反省と謝罪、賠償をしなければ、国際社会で堂々と生きていくことができないだろう」と主張しています。これは9月26日の記事です。&lt;br /&gt;
そして、新たな論調を加えています。1875年9月20日に起きた雲揚号事件（江華島事件）への非難です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何を意味しているかというと、国交正常化交渉に対する経済協力は1910年に日韓併合が起き、45年に解放された36年間の賠償という意味で、1910年以前に起きた事柄に対する請求は国交正常化交渉とは別のくくりで交渉できるのではないかという主張です。&lt;br /&gt;
かつて金日成は自民党と社会党が合同で北朝鮮を訪問したとき、金丸氏に戦後補償（併合時だけでなく、1945年以降日朝間が国交を結べなかったのも日本のせいでその損失補償）まで約束させました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;北朝鮮はは日本の経済力から、最大限の資金をいろんな形で、また早期にむしり取ることを画策しています。&lt;br /&gt;
拉致交渉につなげるために「手付金」を出せという交渉を今後もしてきます。但しそれに乗れば必ず「から手形」で帰り、せいぜい日本人妻の日本訪問、あるいは北朝鮮に残る戦前日本人の遺骨返還で事を収めてしまうことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;現在は北朝鮮側が交渉する環境にないということです。&lt;br /&gt;
その本気度を測るのはひとつ。北朝鮮側が交渉人を誰にするかだけです。北朝鮮の外交部（外務省）の人間が交渉する限りは絶対に進展しません。軍部の人間が出てくるか、労働党の名だたる幹部が顔を出した時に初めて北朝鮮側が日本との交渉に応じるということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/64616648.html</link>
			<pubDate>Sat, 29 Sep 2018 12:59:18 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>米朝協議の行くえについて～体制保証～</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　久しぶりに北朝鮮のことを書きます。今書いておかないと北朝鮮ウオッチャーとして失格となりますから、現在どういうことが起こっているのかを残します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　5月16日に開催予定であった南北閣僚会談が北朝鮮側からの通告で中止になりました。これについて韓国のマスコミは驚きをもって報道されています。来月に米朝会談が開催されるための雰囲気づくりとして米朝間の交渉の間に韓国が立とうという位置づけです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;indent&#039;&gt;
今回、平昌オリンピックを境に北朝鮮が韓国側の協議に応じたのは、北朝鮮の国内事情によるものではないかということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
　デイリーNKジャパン編集長の高英起さんが記事にしていたのですが、今年の冬には寒さのため平壌でささ高齢者が凍死したことが要因になったということです。&lt;br /&gt;
　一般には食料不足や燃料不足、資材不足は北朝鮮の典型とされていますが、地方ではなく、北朝鮮のショーウィンドウ平壌の住宅内にいる人間が死亡したことが重要な情報だということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　西側の経済制裁は北朝鮮にずっと科しているわけですが、実際は中国、ロシア、東南アジアの古くからの友好国（シンガポール、インドネシア）、さらにはアラブやアフリカに軍事協力をしているような国から制裁の網をくぐりながら物資を調達し続けていました。&lt;br /&gt;
　しかしながら、トランプ政権になり「トランプー安倍ライン」がそのことを国連等で積極的に宣伝に入り、現在の北朝鮮の核やミサイルの開発資金や物資はこういうことが行われ、経済制裁がきいていないためだということで中国にも協力を求め続けた結果です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　金正恩が国家を束ねるようになり、中国とも対立し始めたことから、米国の要求にほとんど応じることになり、いままで中国ルートで入っていた石油がほとんど入らなくなり、北朝鮮が本当にどうしようもない状況に陥ったということです。&lt;br /&gt;
　そのため背に腹はかえられない状況で韓国の言葉に応じただけで、北朝鮮の本性は従来と何も変わっていません。米国への橋渡し要員あるいは金づるとしか思ってないでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　北朝鮮が目指そうとしているのは何かをきちんと考える必要があります。&lt;br /&gt;
　先般、テレビで情報があったのはシンガポールのような高度な経済を兼ね備えた「独裁国家」ということでした。&lt;br /&gt;
　根本的に次のことを理解する必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;1　北朝鮮の国体をどのように考えているのか&lt;br /&gt;
2　今も韓国を統合し、ドイツ型あるいはベトナム型の朝鮮統一をめざしているのか&lt;br /&gt;
3　米国との関係をどのように描いているのか&lt;br /&gt;
4　開発した核の取り扱いをどのようにするのか&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　北朝鮮がという前に金王朝とその周辺にぶら下がる高級軍人たちが生き残るかを第1命題にしていると考えているでしょう。　&lt;br /&gt;
　上に記載した1～3は独立して考えるものでなく関連づけて考えているはずです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　国体について、現在の北朝鮮が早期に統一するか否かは重要視していないように思えます。1950年に金日成が赤化統一をめざし朝鮮戦争を起こしましたが、仮に北主導で朝鮮半島を統一しても経済的にイデオロギー的に自分が独裁をしける国家の樹立が困難であることは十分に理解できているはずです。&lt;br /&gt;
　韓国以上の国力を付けない限りは自分が望む金王朝国家にはなり得ないことを理解しているでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　彼の国統治の方法は、競争相手を排除するところから始まるのは今までの行動をみてわかると思います。叔父である張成沢を死刑にし、さらに腹違いの兄である金正男氏を葬っています。&lt;br /&gt;
　残虐であることは確かですが、自分を排除する可能性のカードを早めに摘み取るというのはある意味合理的な対応だということです。&lt;br /&gt;
　父である金正日は異母兄弟の金平一（キム・ピョンイル）を海外の大使（ポーランド→チェコ）にするという方法を採ったが、年齢的に若い彼は、中国や西側諸国とも接触できている金正男氏を消去という形で対応するのが最も安全な方法だと判断したのでしょう。&lt;br /&gt;
　兄の金正哲をどのような位置づけとするかはわかりませんが、ほぼ体制確立はできたということではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　彼の頭の中にある国家づくりの手順は、今の流れを見ると&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「体制保証」（今回の記事記載範囲）→「資金確保」→「技術確保」→「北主導の統一」&lt;/b&gt;ではないでしょうか。そしてこの流れの99%の重みは「体制保証」にあります。&lt;br /&gt;
　ここをどのように担保するかのやりとりが今の状況です。&lt;br /&gt;
　6カ国協議時にも協議の中心となった「核放棄の時期」については米国側は「入口での実施論」、北朝鮮側は「出口での実施」でこのことの調整がつかず決裂し、今に至っています。&lt;br /&gt;
　その後の状況で北朝鮮は核開発に成功しており、小型化して確実に米国本土東部に着弾させる技術開発に傾注しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　米朝協議が決定して以後の北朝鮮の動き自体が不可解でした。昨日の南北会談破棄まで北朝鮮が米国の言い分にまるでかみつかなかったことの方が従来の北朝鮮の行動と異なります。&lt;br /&gt;
　そして米朝交渉自体を取りやめるかもしれないと言い出しています。&lt;br /&gt;
　ただ、米朝交渉がなくなるということはないことでしょう。&lt;br /&gt;
　この交渉をずっとやりたくて願っていたのですから、これを一方的にやめるとは思えません。韓国との閣僚会談中止はあくまでも米国へのポーズで自分たちは席を立つ準備はいつでもできているということを見せるために行ったもので、これは既定路線と考えるべきでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　それよりも北朝鮮側の姿勢を明確に出したのは、米朝交渉のことを発表したのが金桂寛（キム・ケグァン）第1事務次官だったということです。知る人ぞ知る北朝鮮のネゴシエーターです。彼の外交交渉スタイルは基本脅しです。状況が悪くなると、「自分の立場が悪くなると交渉対応からはずされるけどいいのか」という交渉をするので有名です。&lt;br /&gt;
　彼が表舞台に立ったのは久々のことです。90年代の米朝交渉は彼と姜錫柱（カン・ソクチュ）（～金正日の懐刀）で展開されており、李容浩（イ・ヨンホ）の後方支援で長らく行われてきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　近年になり、李容浩（イ・ヨンホ）は外相となりましたが、対米関係は長らく通訳を行っていた崔善姫（チェ・ソンヒ）が北米局長、外務次官となり、ソフトなイメージで交渉がなされていました。&lt;br /&gt;
　本来であれば、彼女が発表するのでしょうが、金桂寛が表に出たことで交渉がまた「6カ国協議決裂時からのものにしましょう」（「行動対行動」という段階的核解除方式～つまりいつでも駄々がこねられる核を武装解除しない方式）という意図であるということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ポルトン氏がリビア型の対応（先に当事国が核を完全に放棄をする）という提案をしていますが、裸になったカダフィはその後、国内で殺害される憂き目にあっています。&lt;br /&gt;
　ほぼ北朝鮮側が思う核開発の終着点まできている中で北朝鮮が核放棄するなどということは幻想に過ぎません。&lt;br /&gt;
　来月6月12日にシンガポールで米朝交渉が実施されるというアナウンスの中で中国の習近平が同じ時期に同国を訪問するという情報も出ています。中国自身も北朝鮮の核放棄については北朝鮮同様「出口論」（段階的核放棄）を主張しており、北朝鮮や関係国を含み中国が影響力を有する「6カ国協議」方式に誘導するのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ここでひとつ重要な情報を入れておかなくてはならないのですが、今回の発表に&lt;b&gt;金桂寛は「私は～」という表現を使用していることだ。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　第1外務次官ではではあるが、北朝鮮政府あるいは外務省の言葉ではないということです。一方では通常の非常に巧みで「李容浩－崔善姫ライン」の流れは残してあるということです。米国の逆鱗に触れたとき、金桂寛という老兵の尻尾切りを行える状況にしながら、本音がどこまで通用するか試しているのでしょう。既に表に余り出てこないのは体調不良とも言われており、彼が北朝鮮の悪役を精一杯担うのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　一方、米国側は、交渉が決裂すれば軍事対応という脅しを出していますが、今の段階では現実的ではないです。北朝鮮においては金正恩が短期間に2回も中国訪問をし、近い将来、習近平が北朝鮮を訪問するともしています。結局、このことで中国側の経済制裁は解除され、米朝会談の顔合わせだけのことで終わってしまうように思います。イラン対応もあり外交上核問題で両国をそれぞれなんとか手なずけたいという意向です。&lt;br /&gt;
　その後トランプが北朝鮮問題でどれだけ興味を示し、北朝鮮がどんな行動で米国と接するかという段階になるかということです。&lt;br /&gt;
　中国は米国の軍事行動をどのような形で止めるかに奔走することになるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　一言で言えば、平和解決の道には結びつかないということです。&lt;br /&gt;
　当面北朝鮮がやってきそうなのは、米国内の強硬派への攻撃になるでしょう。ボルトン氏は交渉までの間、口封じ徹底的に攻撃してくるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　具体的には、ボルトン氏が「リビア型解決方法」の言葉を撤回しないと、米朝交渉を回避すると脅しを&lt;br /&gt;
かけてくるでしょうね。&lt;br /&gt;
　韓国ならオロオロして遺憾声明を出すのでしょうけど、米国なら「交渉したくないならそれでいい。最大限の圧力を継続する」と言い放つのでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　北朝鮮が、現在経済制裁で不利な状況になったのは日本の安倍首相の強力な働きかけに負うところが大きく、関係6カ国の中で日本だけをのけ者にして疎外感が起こるような行動をとっています。これは北朝鮮や中国の典型的な外交スタイルであり、ここでマスコミが騒ぎ立てるのを北朝鮮は期待しています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　これで手を緩めることが結局問題を解決しない方向へと導くことになります。北朝鮮に揺さぶられないよう皆が辛抱強く北朝鮮締め上げを継続して行く必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;hr class=&#039;wiki&#039;/&gt;
&lt;br /&gt;
＜追　記＞&lt;br /&gt;
　5月13に出たニュースで韓国船籍のタンカーが、北朝鮮の&lt;b&gt;「瀬取り（洋上での物資の積み替え）」&lt;/b&gt;を行った可能性があるとしたが、韓国政府が否定していました。&lt;br /&gt;
　日本側の調査も、韓国、北朝鮮の両船の海上の船の高さ（重みが加われば船が沈むし、軽くなれば浮く）が変わらないから、何も行われなかったという報道が出ていましたが、僕は瀬取りは行われたと思っています。&lt;br /&gt;
　資材ではなく、「現金やりとり」をタンカー同士でやったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　口座で実施すると米国の調査にひっかりますが、直接やりとりなら証拠がない限りわかりません。現金ぐらいだとたとえ数百億円でも船の沈み具合には影響ないでしょう。&lt;br /&gt;
　金大中の時もノムヒョンの時も南北会談でカネのやりとりがあったのに、今回だけ何もなかったなどあり得ない話です。今は何もなかったとされますが、何年後かに実はあったとして、文大統領が逮捕されることになるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　何も取り引きがなかったなどと誰が信じるでしょうか。&lt;br /&gt;
　北朝鮮が突如強気になったひとつに韓国あるいは中国からの資金提供があったのか確実視したためではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　北朝鮮を締め上げようとしてもこれらの2カ国はすぐに裏切ります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/64498445.html</link>
			<pubDate>Thu, 17 May 2018 23:29:00 +0900</pubDate>
			<category>アジア情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>4月から6月までのコンサート鑑賞予定</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　また、久々のブログ更新です。北朝鮮情勢が動いていることから書きたいことはたくさんあるのですが、時間があれば眉唾の対応である北朝鮮の批判をここで書きたいと思います。&lt;br /&gt;
　拉致問題解決は「僕の心のライフワーク」でもあります。このことを1日も忘れたことはありません。&lt;br /&gt;
　横田めぐみさんが日本に帰国するまで、北朝鮮の悪行を糾弾し続けます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　この4月転勤になりまた東京から離れました。以前いたところにまた来ました。&lt;br /&gt;
　2～3年ぐらい東京から離れます。慢性的に忙しくて、クラシックコンサートに出向くのは大変でしたが、それでも東京は恵まれていました。&lt;br /&gt;
　演奏会を聴きに行くのに、またしばらくは東京に通う必要があります。しょうがないことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　本当に限られたコンサート演奏会に進出しようと思っています。&lt;br /&gt;
　今シーズンは新国立劇場が開場20周年になります。「もう」なのか「まだ」という表現をするのかわかりませんが、開場した頃からのお付き合いになります。飯守さんの勇退され、大野さんが音楽監督になります。&lt;br /&gt;
　この組織は非常に手堅い公演を続けているというふうに認識しています。&lt;br /&gt;
　4月の「アイーダ」は舞台として非常に優れていました。フランコ・ゼッフェリの演出（舞台も衣装も全部手がけたようですが）は素晴らしかったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　この3か月はバラエティに富んだ演目です。&lt;br /&gt;
　小山実稚恵さんの12年間のリサイタルは昨年11月に第24回（年間2回）で終了しましたが、今回全体のアンコールを行います。この12年のシリーズは本当に素晴らしいもので、1曲ずつの選択も優れています。演奏曲目はショパン、シューマン、ブラームス、リスト、ベートーヴェン、ラフマニノフ、バッハなどに偏り、モーツァルトはほとんどなかったのですが、色彩を表に出し、いろいろと関連づけをした素晴らしいものでした。最終の3公演でベートーヴェンのピアノソナタ3曲を順番に演奏しましたが、凄みがありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　最終回にあたり、アンコールのリサイタルをするということでリクエストを観客に求められ、僕はバッハ（ブゾーニ編曲）の「シャコンヌ」とワーグナーの「トリスタンとイゾルデ」前奏曲と愛の死を書きました。&lt;br /&gt;
　どちらも選ばれなだろうと思っていたのですが、公演の1曲目に演奏されることになりました。&lt;br /&gt;
　この「シャコンヌ」はヴァイオリンの独奏曲ですが、オーケストラ編曲でもやります。小澤征爾さんも結構好んで演奏されました。&lt;br /&gt;
　もう一度聞けることがとてもうれしいです・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　さて、最近気になっている音楽があります。ＮＨＫ大河ドラマ「西郷どん（ＳＥＧＯＤＯＮ）」のメインテーマです。最初聞いたとき、軍隊の行進曲みたいで笑ってしまったのですが、これは僕の失念です。&lt;br /&gt;
　非常に古典的ですが、音楽のお手本といったものです。&lt;br /&gt;
　作曲は富貴晴美（ふうき はるみ）さんが行っています。 朝ドラ「マッサン」音楽担当もされていました。&lt;br /&gt;
　2か月前に土曜日昼の番組「土曜スタジオパーク」で自分の音楽の解説について自信をもってされていました。国立音楽大学を首席で卒業したことが表に出ますが、音楽を真摯に「生産」していることを感じました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　この古くささがとても心地いいのです。そして、昨日から西郷隆盛が薩摩から島流しにあいましたが、大河ドラマのメインテーマもそれに合わせ、島唄風の「歌」が音楽の後半に現れました。あの軍歌と鹿児島～沖縄風の音楽がきちんとコラボレーションした素晴らしい曲に仕上がっています。&lt;br /&gt;
　ドラマよりも音楽がすっかり気にいりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;4月14日(土)14:00開演　新国立劇場&lt;br /&gt;
ヴェルディ:歌劇「アイーダ」&lt;br /&gt;
アイーダ：イム・セギョン&lt;br /&gt;
ラダメス：ナジミディン・マヴリャーノフ&lt;br /&gt;
アムネリス：エカテリーナ・セメンチュク&lt;br /&gt;
アモナズロ：上江隼人&lt;br /&gt;
ランフィス：妻屋秀和&lt;br /&gt;
エジプト国王：久保田真澄&lt;br /&gt;
伝令：村上&amp;#64065;明&lt;br /&gt;
巫女：小林由佳&lt;br /&gt;
指揮：パオロ/カリニャーニ&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
合唱：新国立劇場合唱団&lt;br /&gt;
演出：フランコ・ゼッフィレリ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月14日（土）18:00開演 サントリーホール大ホール&lt;br /&gt;
第659回定期演奏会&lt;br /&gt;
マーラー／交響曲第10番から アダージョ　 &lt;br /&gt;
ブルックナー／交響曲第9番ニ短調WAB109 &lt;br /&gt;
指揮：ジョナサン・ノット&lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月28日（木）14:00開演 トリフォニーホール大ホール～キャンセル&lt;br /&gt;
第588回トパーズ（トリフォニーシリーズ）&lt;br /&gt;
ボロディン：歌劇「イーゴリ公」より &amp;quot;だったん人の踊り&amp;quot;&lt;br /&gt;
グラズノフ：演奏会用ワルツ第1番 ニ長調 op.47&lt;br /&gt;
チャイコフスキー：スラヴ行進曲 op.31 変ロ短調&lt;br /&gt;
ムソルグスキー(ラヴェル編曲)／組曲「展覧会の絵」&lt;br /&gt;
指揮:パヴェル・コーガン&lt;br /&gt;
演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
4月30日（月）14：00開演　新国立劇場大ホール&lt;br /&gt;
新国立劇場&lt;br /&gt;
チャイコフスキー／バレエ「白鳥の湖」&lt;br /&gt;
オデット／オディール：米沢 唯&lt;br /&gt;
ジークフリード王子：井澤 駿 &lt;br /&gt;
指揮：アレクセイ・バクラン&lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
振付：マリウス・プティパ / レフ・イワーノフ&lt;br /&gt;
演出・改訂振付：牧 阿佐美&lt;br /&gt;
装置・衣裳：ピーター・カザレット&lt;br /&gt;
照明：沢田祐二&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5月8日（火）19:00開演 サントリーホール大ホール～キャンセル&lt;br /&gt;
第907回サントリー定期シリーズ&lt;br /&gt;
ベートーヴェン／歌劇「フィデリオ」(演奏会形式)&lt;br /&gt;
フロレスタン (テノール)：ペーター・ザイフェルト&lt;br /&gt;
レオノーレ (ソプラノ)：マヌエラ・ウール&lt;br /&gt;
ドン・フェルナンド（バリトン）：小森輝彦&lt;br /&gt;
ドン・ピツァロ (バリトン)：ルカ・ピサローニ&lt;br /&gt;
ロッコ（バス）：フランツ=ヨーゼフ・ゼーリヒ&lt;br /&gt;
マルツェリーネ（ソプラノ）：シルヴィア・シュヴァルツ&lt;br /&gt;
ヤッキーノ(テノール)：大槻孝志&lt;br /&gt;
指揮：チョン・ミョンフン&lt;br /&gt;
合唱：東京オペラシンガーズ（合唱指揮：田中祐子）&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5月26日（土）19:00開演 サントリーホール大ホール　&lt;br /&gt;
第660回定期演奏会&lt;br /&gt;
ヘンツェ／交響的侵略 ～マラトンの墓の上で～&lt;br /&gt;
ウド・ツィンマーマン／歌劇「白いバラ」（演奏会形式/日本初演）&lt;br /&gt;
ソプラノ：角田祐子 &lt;br /&gt;
バリトン：クリスティアン・ミードル &lt;br /&gt;
指揮：飯森範親&lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
5月31日（木）19:00開演 サントリーホール大ホール～キャンセル&lt;br /&gt;
第908回サントリー定期シリーズ&lt;br /&gt;
ボロディン／歌劇『イーゴリ公』より“だったん人の踊り”&lt;br /&gt;
ショスタコーヴィチ／ヴァイオリン協奏曲第1番*&lt;br /&gt;
ショスタコーヴィチ／交響曲第5番&lt;br /&gt;
ヴァイオリン：パヴェル・ベルマン*&lt;br /&gt;
指揮：アンドレア・バッティストーニ&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月2日（土）14:00開演　新国立劇場&lt;br /&gt;
新国立劇場&lt;br /&gt;
ベートーヴェン／歌劇「フィデリオ」&lt;br /&gt;
ドン・フェルナンド：黒田 博&lt;br /&gt;
ドン・ピツァロ：ミヒャエル・クプファー＝ラデツキー&lt;br /&gt;
フロレスタン：ステファン・グールド&lt;br /&gt;
レオノーレ：リカルダ・メルベート&lt;br /&gt;
ロッコ：妻屋秀和&lt;br /&gt;
マルツェリーネ：石橋栄実&lt;br /&gt;
ジャキーノ：鈴木 准&lt;br /&gt;
囚人1：片寄純也&lt;br /&gt;
囚人2：大沼 徹&lt;br /&gt;
指揮：飯守泰次郎&lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
合唱：新国立劇場合唱団&lt;br /&gt;
演出：カタリーナ・ワーグナー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月9日（土）14:00開演　新国立劇場&lt;br /&gt;
新国立劇場&lt;br /&gt;
チャイコフスキー／バレエ「眠りの森の美女」&lt;br /&gt;
オーロラ姫：米沢 唯 &lt;br /&gt;
デジレ王子：井澤 駿 &lt;br /&gt;
カラボス：本島美和 &lt;br /&gt;
リラの精：木村優里 &lt;br /&gt;
指揮：冨田実里&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月23日(土)15:00開演オーチャードホール&lt;br /&gt;
＜小山実稚恵の世界＞アンコール公演&lt;br /&gt;
バッハ＝ブゾーニ／シャコンヌ&lt;br /&gt;
シューマン＝リスト／献呈（ミルテの花第1曲）&lt;br /&gt;
ラフマニノフ／ピアノソナタ第2番変ロ短調op.3 改訂版&lt;br /&gt;
ショパン／舟歌嬰ヘ長調op.60&lt;br /&gt;
ベートーヴェンソナタ第32番ハ短調op.111 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月23日(土)18:00開演&lt;br /&gt;
第661回定期演奏会&lt;br /&gt;
クララ・シューマン／ユリウス・オット・グリム編：行進曲 変ホ長調&lt;br /&gt;
シューマン：交響曲 ト短調 「ツヴィッカウ」 （未完成交響曲）&lt;br /&gt;
ブラームス：ピアノ協奏曲 第1番 ニ短調 op.15&lt;br /&gt;
ピアノ：マルカンドレ・アムラン &lt;br /&gt;
指揮：秋山和慶&lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
6月30日（土）14:00開演 トリフォニーーホール大ホール&lt;br /&gt;
第590回トパーズ（トリフォニーシリーズ）&lt;br /&gt;
ベルク：歌劇「ルル」組曲*&lt;br /&gt;
ベルク：アルテンベルク歌曲集 op.4*&lt;br /&gt;
マーラー：交響曲第4番ト長調「大いなる喜びへの賛歌」*&lt;br /&gt;
ソプラノ：林 正子*&lt;br /&gt;
指揮：アンドリュー・リットン&lt;br /&gt;
演奏：新日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　最後の段はやはり小澤征爾さんのことを少し書きます。&lt;br /&gt;
　前回、記事をあげたときも、表情が良くないと書きました。昔の柔らかさがなく、眼光だけが鋭い、怖いおじいさんの表情になっています。あさイチにゲストに出られ、有働さんと掛け合いをされていましたが、昔のユーモアも欠落し、老人特有の子供のようになっていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;＜参　考＞&lt;br /&gt;
■小澤征爾さんの黄昏■&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/64402949.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/64402949.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

　1月のベルリンフィルの演奏会をキャンセルにされましたが、今年の夏の松本の公演も先週末のＳＥＩＺＩ　ＯＺＡＷＡ松本フェスティバルのホームページで降板のお知らせが出ていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;ホームページ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.ozawa-festival.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ozawa-festival.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　あの御表情を見るに、音楽活動を引退された方が良いと思います。もう無理に続けることは痛々しさだけが強調され、若い頃の颯爽とした小澤さんの姿が浮かんできません。大動脈弁狭窄症治療を受け退院はされましたが、生活するのもかなり大変でしょう。元気でいることを確認できればいいのですが、今の状況は余りに切ないです。体重も大幅に落ち、目が落ち込んでいてきつい表情でかわいそうな気持ちになります。&lt;br /&gt;
　キャンセルの可能性があったがゆえに、今年度の松本フェスティバルの規模は最小限になっていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今年予定されている松本ではベートーヴェンの交響曲第5番だけを振り、なんとかフェスティバルを維持しようとしましたが、困難な状況になりました。&lt;br /&gt;
　Ａ～Ｃのプログラムが行われますが、ディエゴ・マテウス、秋山和慶、ケンショウ・ワタナベ（日本デビュー）に加えマーカス・ロバーツ・トリオの登場となりました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　何度も記載しますが、このフェスティバルは後継者が育たず、ヨーロッパの地方で行われる音楽祭のようにはなりませんでした。&lt;br /&gt;
　小澤さんが機能停止してしまうと、この歯車は完全停止してしまう宿命です。&lt;br /&gt;
　残念ながら束ねる人がいません。小澤さんに代わるスター指揮者もいません。&lt;br /&gt;
　ＰＭＦのような動きに持っていくことも困難でしょう。何よりも同じ時期に国内に2つも音楽教育を活用したフェスティバルの維持は困難だと思います。&lt;br /&gt;
　幻のサイトウキネンオーケストラはＮＢＣ交響楽団（トスカニーニ用）やコロンビア交響楽団（ワルター用）のような臨時オーケストラ同様に幕を閉じてしまうのでしょうか。&lt;br /&gt;
　既に斎藤秀雄氏とは関係なく、斎藤秀雄氏に薫陶を受けた小澤さんの音楽に傾倒するオーケストラとなっています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　東京にいても、行くのは大変だなと感じていますが、今年は、チケット争奪戦に全く臨む気持ちはないです。オーケストラは素晴らしいですが、それ以外の目玉が見当たりません。&lt;br /&gt;
　チケットを値下げしS席：18,000円　A席：15,000円　B席：12,000円　C席：7,000円としていますが、これに松本までの旅費が加算されます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　ハーディングを確保できず、ルイージも日本では集客力がないことから後継者になり得なかったということでしょうか。&lt;br /&gt;
　来年がどうなるかというよりも、今年の公演でどれだけ観客席がうまるかという問題が大きいと思います。事務局はそのあたりのことをきちんと対策しないと、今年の負債で多くの人々が大変に困ることになると思います。企業の支援、自治体の支援、ボランティアの頑張りも「小澤征爾というピース」があってのことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　今年の姿を見ると、発展や維持ではなく、どのように閉じていくかを組織内部では議論しているのではないでしょうかね。　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/64496037.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 May 2018 18:29:00 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>10月～12月のコンサート～備忘録～</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;2017年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月7日（土）14:00開演　新国立劇場大ホール&lt;br /&gt;
新国立劇場&lt;br /&gt;
ワーグナー／楽劇「神々の黄昏」&lt;br /&gt;
ジークフリート：ステファン・グールド&lt;br /&gt;
ブリュンヒルデ：ペトラ・ラング&lt;br /&gt;
グンター：アントンケレミチェフ&lt;br /&gt;
指揮：飯守泰次郎&lt;br /&gt;
演奏：読売日本交響楽団&lt;br /&gt;
合唱：新国立劇場合唱団&lt;br /&gt;
演出：ゲッツ・フリードリッヒ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月21日（土）18:00開演　サントリーホール～キャンセル&lt;br /&gt;
第654回 定期演奏会&lt;br /&gt;
リスト／バッハの名による前奏曲とフーガS.260 (オルガン独奏)&lt;br /&gt;
シェーンベルク／管弦楽のための変奏曲op.31&lt;br /&gt;
ラフマニノフ／パガニーニの主題による狂詩曲op.43&lt;br /&gt;
ラヴェル／ボレロ&lt;br /&gt;
オルガン：石丸由佳 &lt;br /&gt;
ピアノ：児玉 桃 &lt;br /&gt;
指揮ジョナサン・ノット&lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月23日（月）19:00開演　サントリーホール大ホール&lt;br /&gt;
第898回サントリー定期シリーズ&lt;br /&gt;
グリンカ／幻想曲カマーリンスカヤ&lt;br /&gt;
グリンカ／幻想的ワルツ&lt;br /&gt;
グリンカ／歌劇『皇帝に捧げし命』より第２幕「クラコヴィアク」&lt;br /&gt;
ボロディン／交響詩『中央アジアの草原にて』&lt;br /&gt;
リャードフ／交響詩『魔法にかけられた湖』『バーバ・ヤガー』『キキーモラ』&lt;br /&gt;
リムスキー=コルサコフ／歌劇『雪娘』組曲&lt;br /&gt;
リムスキー=コルサコフ／歌劇『見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語』組曲&lt;br /&gt;
リムスキー=コルサコフ／歌劇『皇帝サルタンの物語』組曲&lt;br /&gt;
指揮：ミハイル・プレトニョフ&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
10月28日（土）14:00開演　新国立劇場大ホール&lt;br /&gt;
新国立劇場&lt;br /&gt;
チャイコフスキー／バレエ「くるみ割り人形」&lt;br /&gt;
クララ：小野絢子 &lt;br /&gt;
王子：福岡雄大 &lt;br /&gt;
指揮：アレクセイ・バクラン&lt;br /&gt;
演奏： 東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
合唱： 東京少年少女合唱隊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月7日（火）19:00　サントリーホール大ホール&lt;br /&gt;
チャイコフスキー／ヴァイオリン協奏曲&lt;br /&gt;
ショスタコーヴィチ／交響曲第11番「1905年」&lt;br /&gt;
ヴァイオリン：ギル・シャハム&lt;br /&gt;
指揮：アンドリス・ネルソンス&lt;br /&gt;
演奏：ボストン交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月14日（火）19:00開演　サントリーホール大ホール～キャンセル&lt;br /&gt;
第655回定期演奏会&lt;br /&gt;
レーガー／ベックリンによる4つの音詩op.128&lt;br /&gt;
ダンディ／フランスの山人の歌による交響曲op.25&lt;br /&gt;
ドヴォルジャーク／交響曲 第9番ホ短調op.95「新世界より」&lt;br /&gt;
ピアノ：フランク・ブラレイ&lt;br /&gt;
指揮：ユベール・スダーン&lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月18日（土）14:00開演　トリフォニーホール&lt;br /&gt;
ヴィヴァルディヴィヴァルディ／ヴァイオリン協奏曲集「四季」op.8・1～4&lt;br /&gt;
モーツァルト／セレナード第7番ニ長調「ハフナー」K.250&lt;br /&gt;
指揮・ヴァイオリン：ライナー・ホーネック&lt;br /&gt;
演奏：新日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11月23日（木）17:00開演　ミューザ川崎&lt;br /&gt;
ストラヴィンスキー／バレエ音楽「ペトルーシュカ」（1947年版）&lt;br /&gt;
陳銀淑（チン・ウンスク）／新作 &lt;br /&gt;
ラフマニノフ／交響曲第3番イ短調op.44 &lt;br /&gt;
指揮：サイモン・ラトル&lt;br /&gt;
演奏：ベルリンフィル&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月2日（土）18:00開演　サントリーホール大ホール&lt;br /&gt;
第656回定期演奏会&lt;br /&gt;
リゲティ／ハンブルク協奏曲 ～ ホルンと室内アンサンブルのための &lt;br /&gt;
（ソロ：クリストフ・エス）&lt;br /&gt;
シューマン／4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュックop.86 &lt;br /&gt;
（ソロ：ジャーマン・ホルンサウンド）&lt;br /&gt;
ベートーヴェン／交響曲第3番変ホ長調op.55「英雄」&lt;br /&gt;
ホルン：クリストフ・エス &lt;br /&gt;
ホルン：シュテファン・ショットシュテット &lt;br /&gt;
ホルン：ゼバスティアン・ショル &lt;br /&gt;
ホルン：ティモ・シュタイニンガー &lt;br /&gt;
指揮：ジョナサンノット&lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月9日（土）14:00開演　新国立劇場大ホール&lt;br /&gt;
新国立劇場&lt;br /&gt;
Ｒ・シュトラウス／楽劇「ばらの騎士」&lt;br /&gt;
元帥夫人：リカルダ・メルベイト&lt;br /&gt;
オックス男爵：ユルゲン・リン&lt;br /&gt;
オクタヴィアン：ステファニー・アナタソフ&lt;br /&gt;
ファーニナル：クレメンス・ウアンターライナー&lt;br /&gt;
ソフィ：ゴルダ・シュルツ&lt;br /&gt;
指揮：ウルフ・シルマー&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月16日（土）14:00開演　文京シビックホール大ホール&lt;br /&gt;
牧阿佐美バレエ団&lt;br /&gt;
チャイコフスキー／バレエ「くるみ割り人形」&lt;br /&gt;
金平糖の精：阿部 裕恵 &lt;br /&gt;
王子：清瀧千晴&lt;br /&gt;
雪の女王：太田朱音&lt;br /&gt;
指揮：デヴィッド・ガルフォース &lt;br /&gt;
演奏：東京オーケストラＭＩＲＡＩ &lt;br /&gt;
合唱：なかの児童合唱団 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月16日（土）18:00開演　新国立劇場大ホール&lt;br /&gt;
新国立劇場&lt;br /&gt;
プロコフィエフ／バレエ「シンデレラ」&lt;br /&gt;
シンデレラ：小野絢子 &lt;br /&gt;
王子：福岡雄大 &lt;br /&gt;
指揮：マーティン・イエーツ&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/64403121.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 17:59:00 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>１月から３月までのコンサート鑑賞予定</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ブログをずっと放置状態にしていました。10月～12月の公演がｕｐされていません。ボストン交響楽団やベルリンフィルといった幸せな公演を耳にしました。&lt;br /&gt;
日本のオーケストラのレベルが上昇したと理解していても1年に何度かこのようなスーパーオーケストラの演奏を耳にすると、ドイツや米国のオーケストラの定期会員は本当に幸せな人々だと再認識します。&lt;br /&gt;
昨年はウィーンフィルの来日もなく、ここ１～２年は海外のスーパーオーケストラの来日が減少為ているように思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;チケットが購入できませんでしたが次期ベルリンフィルの音楽監督に決まったペトレンコのワーグナーは聞きたかった演奏です。&lt;br /&gt;
幸せな時間がたくさん持てるといいのですが、なかなか安定的に遭遇できません。&lt;br /&gt;
屈指のブラームス、限界ぎりぎりのマーラー、地鳴りのするブルックナーを耳にしたいのですが、そういう状況になかなか至りません。&lt;br /&gt;
その中で満足したのが飯守さんによる新国立劇場の「神々の黄昏」でした。とても幸せな時間を過ごせました。&lt;br /&gt;
ワーグナーをそれも指環を「聞けること」・・・これは幸せな時間です。&lt;br /&gt;
新国立劇場はこれをもって音楽監督が飯守さんから大野さんにバトンタッチされます。飯守さんの集大成は6月のベートーヴェン「フィデリオ」ということのようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;来シーズンの発表もありましたが、「カルメン」、「タンホイザー」、「ジャンニ・スキッキ」、「トゥーランドット」はしっかり聞きたいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;1月12日(金)19:00開演　サントリーホール大ホール&lt;br /&gt;
第657回 定期演奏会&lt;br /&gt;
プロコフィエフ／交響曲第1番ニ長調op.25「古典交響曲」&lt;br /&gt;
プロコフィエフ／ピアノ協奏曲第1番変ニ長調op.10&lt;br /&gt;
ムソルグスキー（ラヴェル編）／組曲「展覧会の絵」&lt;br /&gt;
ピアノ：アレクサンダー・ガヴリリュク  &lt;br /&gt;
指揮：飯森範親&lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1月13日（土）14:00開演 トリフォニーホール～キャンセル&lt;br /&gt;
第582回トパーズ（トリフォニーシリーズ）&lt;br /&gt;
ラヴェル：高雅で感傷的なワルツ &lt;br /&gt;
ヨーゼフ・シュトラウス／ポルカ・マズルカ「踊るミューズ」op.266&lt;br /&gt;
J.シュトラウス2世／ポルカ・シュネル「狩り」op.373&lt;br /&gt;
J.シュトラウス2世／ワルツ「東方のおとぎ話」op.444&lt;br /&gt;
J.シュトラウス2世／歌劇『騎士パズマン』op. 441よりチャルダッシュ&lt;br /&gt;
J.シュトラウス2世／ロシアの行進曲風幻想曲 op.353 &lt;br /&gt;
J.シュトラウス2世／ワルツ「加速度」 op.234 &lt;br /&gt;
エドゥアルト・シュトラウス／ポルカ・シュネル「電気的」&lt;br /&gt;
J.シュトラウス2世／ポルカ・マズルカ「女性賛美」op.315&lt;br /&gt;
J.シュトラウス2世／新ピッツィカート・ポルカ op.449&lt;br /&gt;
J.シュトラウス2世／ワルツ『北海の絵』 op.390&lt;br /&gt;
ラヴェル／管弦楽のための舞踏詩 「ラ・ヴァルス」&lt;br /&gt;
指揮：上岡敏之&lt;br /&gt;
演奏：新日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1月25日（木）19:00開演 サントリーホール大ホール～キャンセル&lt;br /&gt;
第900回サントリー定期シリーズ&lt;br /&gt;
モーツァルト／交響曲第41番「ジュピター」&lt;br /&gt;
ベルリオーズ／幻想交響曲&lt;br /&gt;
指揮：チョン・ミョンフン&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月3日（土）14:00開演　トリフォニーホール&lt;br /&gt;
第583回トパーズ（トリフォニーシリーズ）&lt;br /&gt;
ハイドン／交響曲第22番変ホ長調「哲学者」Hob.I:22 &lt;br /&gt;
ハイドン／交響曲第94番ト長調「驚愕」Hob.I:94&lt;br /&gt;
ヘンツェ／交響曲第7番&lt;br /&gt;
指揮：マルクス・シュテンツ  &lt;br /&gt;
演奏：新日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月10日（土）14:00開演　サントリーホール大ホール&lt;br /&gt;
プロムナードコンサートNo.376&lt;br /&gt;
メンデルスゾーン／序曲「フィンガルの洞窟」op.26&lt;br /&gt;
ドヴォルザーク／チェロ協奏曲 ロ短調op.104 B.191&lt;br /&gt;
シューマン／交響曲第3番変ホ長調op.97「ライン」&lt;br /&gt;
チェロ：エドガー・モロー &lt;br /&gt;
指揮：準・メルクル&lt;br /&gt;
演奏：東京都交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月10日（土）18:00開演　ＮＨＫホール&lt;br /&gt;
第1879回定期公演Aプログラム&lt;br /&gt;
マーラー／交響曲第7番ホ短調「夜の歌」 &lt;br /&gt;
指揮：パーヴォ・ヤルヴィ&lt;br /&gt;
演奏：ＮＨＫ交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月23日（金）&lt;br /&gt;
第902回サントリー定期シリーズ&lt;br /&gt;
シベリウス／交響詩「フィンランディア」&lt;br /&gt;
グリーグ／ピアノ協奏曲*&lt;br /&gt;
シベリウス／組曲「ペレアスとメリザンド」&lt;br /&gt;
シベリウス／交響曲第7番&lt;br /&gt;
ピアノ：牛田智大*&lt;br /&gt;
指揮：ミハイル・プレトニョフ&lt;br /&gt;
演奏：東京フィル交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月24日（土）14:00開演　東京文化会館大ホール&lt;br /&gt;
東京二期会公演&lt;br /&gt;
ワーグナー／楽劇「ローエングリン」&lt;br /&gt;
ハインリヒ・デア・フォーグラー：小鉄和広&lt;br /&gt;
ローエングリン：福井 敬&lt;br /&gt;
エルザ・フォン・ブラバント：林 正子&lt;br /&gt;
フリードリヒ・フォン・テルラムント：大沼 徹&lt;br /&gt;
オルトルート：中村真紀&lt;br /&gt;
王の伝令：友清 崇&lt;br /&gt;
4人のブラバントの貴族：吉田 連、鹿野浩史、勝村大城、清水宏樹 &lt;br /&gt;
ローエングリン(青年時代)：丸山敦史 &lt;br /&gt;
指揮：準・メルクル&lt;br /&gt;
合唱：二期会合唱団&lt;br /&gt;
演奏：東京都交響楽団&lt;br /&gt;
演出：深作健太&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月3日（土）14:00開演　びわ湖ホール&lt;br /&gt;
ワーグナー／楽劇「ワルキューレ」 &lt;br /&gt;
ジークムント：アンドリュー・リチャーズ&lt;br /&gt;
フンディング：斉木健詞&lt;br /&gt;
ヴォータン：ユルゲン・リン&lt;br /&gt;
ジークリンデ：森谷真理&lt;br /&gt;
ブリュンヒルデ：ステファニー・ミュター&lt;br /&gt;
フリッカ：小山由美&lt;br /&gt;
ゲルヒルデ：小林厚子&lt;br /&gt;
オルトリンデ：増田のり子&lt;br /&gt;
ワルトラウテ：増田弥生&lt;br /&gt;
シュヴェルトライテ：高橋華子&lt;br /&gt;
ヘルムヴィーゲ：佐藤路子*&lt;br /&gt;
ジークルーネ：小林紗季子&lt;br /&gt;
グリムゲルデ：八木寿子&lt;br /&gt;
ロスワイセ：福原寿美枝&lt;br /&gt;
（*...びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー）&lt;br /&gt;
指揮：沼尻竜典（びわ湖ホール芸術監督）&lt;br /&gt;
演奏：京都市交響楽団&lt;br /&gt;
演出：ミヒャエル・ハンペ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月9日（金）19:00開演　サントリーホール大ホール～キャンセル&lt;br /&gt;
第904回サントリー定期シリーズ&lt;br /&gt;
グルダ／コンチェルト・フォー・マイセルフ*&lt;br /&gt;
ラフマニノフ／交響曲第2番&lt;br /&gt;
ピアノ：小曽根 真*&lt;br /&gt;
指揮：アンドレア・バッティストーニ&lt;br /&gt;
演奏：東京フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月31日（土）14:00開演　トリフォニーホール&lt;br /&gt;
第586回トパーズ（トリフォニーシリーズ）&lt;br /&gt;
シューベルト／交響曲第5番変ロ長調D485&lt;br /&gt;
バルトーク／ヴァイオリン協奏曲第2番BB117/Sz.112*&lt;br /&gt;
シューマン／交響曲第1番変ロ長調op.38「春」&lt;br /&gt;
ヴァイオリン／豊嶋泰嗣*(ソロ・コンサートマスター） &lt;br /&gt;
指揮：上岡敏之 &lt;br /&gt;
演奏：新日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
3月31日(土)18:00開演　サントリーホール大ホール&lt;br /&gt;
第658回 定期演奏会&lt;br /&gt;
シベリウス／ヴァイオリン協奏曲ニ短調op.47&lt;br /&gt;
ブルックナー／交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」WAB104（1888年版／2004年コーストヴェット校訂版）&lt;br /&gt;
ヴァイオリン：ジェニファー・パイク &lt;br /&gt;
指揮：マーク・ウィグルスワース &lt;br /&gt;
演奏：東京交響楽団 &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この四半期（3ヶ月）は2つのワーグナーがあります。文化会館の「ローエングリン」だけでなく滋賀遠征をして「ワルキューレ」を聞きます。昨年も「ラインの黄金」を聞きましたが京都市交響楽団がいい仕事しています。&lt;br /&gt;
さらにパーヴォのマーラー7番があります。いつも記事で書きますがライブで完全成功の7番をいまだに聞いたことがありません。シカゴ交響楽団かベルリンフィル、ロイヤルコンセルトヘボウで聞かないと聞けないのかもしれません。&lt;br /&gt;
今回はコンサートマスターがキュッヘルさんであれば日本のオーケストラ史上最も納得のいくものを聞けるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;インバル=都響以上の度肝を抜くものが聞けるととてもいいのですけど。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;個人的には最も興味が薄いのが新日本フィルの定期です。何に力点をおいているのかまるでわかりません。&lt;br /&gt;
「幸せなコンサート」になってほしいものです。1月最初は既に欠席しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/64403012.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 15:29:00 +0900</pubDate>
			<category>クラシック</category>
		</item>
		<item>
			<title>小澤征爾さんの黄昏</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いよいよこういう状況になってしまったのかと、悲しい気持ちになりました。&lt;br /&gt;
日本クラシック界の星は完全に消えてしまったのですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1月29日に今年の夏の松本の発表がありました。&lt;br /&gt;
目を疑う演目でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;＜Aプログラム＞&lt;br /&gt;
8月26日（日）　開演15:00&lt;br /&gt;
キッセイ文化ホール（長野県松本文化会館）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハイドン／協奏交響曲変ロ長調Hob.I:105&lt;br /&gt;
バルトーク／ディヴェルティメントSz.113&lt;br /&gt;
-休憩-&lt;br /&gt;
ベートーヴェン／交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」&lt;br /&gt;
演奏：サイトウ・キネン・オーケストラ&lt;br /&gt;
指揮：小澤 征爾（ベートーヴェン：交響曲第5番 ）&lt;br /&gt;
　　（プログラム前半は指揮者なし）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜Bプログラム＞&lt;br /&gt;
8月31日（金）　開演19:00&lt;br /&gt;
キッセイ文化ホール（長野県松本文化会館）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベートーヴェン／劇音楽「エグモント」序曲Op.84 &lt;br /&gt;
ドビュッシー／牧神の午後への前奏曲&lt;br /&gt;
ラヴェル／ボレロ &lt;br /&gt;
-休憩-&lt;br /&gt;
ベートーヴェン／交響曲第5番ハ短調Op.67「運命」&lt;br /&gt;
演奏 ：サイトウ・キネン・オーケストラ　&lt;br /&gt;
指揮 ：秋山 和慶（プログラム前半）&lt;br /&gt;
　　　 小澤 征爾（ベートーヴェン：交響曲第5番）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜Cプログラム＞&lt;br /&gt;
9月2日（日）　  開演15:00&lt;br /&gt;
キッセイ文化ホール（長野県松本文化会館）&lt;br /&gt;
ムソルグスキー／交響詩《禿山の一夜》（リムスキー＝コルサコフ編） &lt;br /&gt;
プロコフィエフ／交響曲第1番ニ長調 Op.25「古典交響曲」            &lt;br /&gt;
-休憩-&lt;br /&gt;
ベートーヴェン／交響曲第5番ハ短調 Op.67「運命」&lt;br /&gt;
演奏：サイトウ・キネン・オーケストラ&lt;br /&gt;
指揮：ディエゴ・マテウス（プログラム前半）&lt;br /&gt;
      小澤 征爾（ベートーヴェン：交響曲第5番）  &lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この演目を見れば「セイジ・オザワ 松本フェスティバル」はもう終わってしまったんだなと思わざるをえません。&lt;br /&gt;
小澤さんは体力だけでなく気力も落ちたんだということでしょうか。事務局の体力もないと考えるべきでしょうかね。&lt;br /&gt;
3公演の演目はあまりに魅力のない曲のオンパレードです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この公演のために2万円以上の入場料と、たとえば東京から松本までの旅費と時間をかける意味があるのだろうかと思います。&lt;br /&gt;
ベートーヴェンの5番は悪いとは思いません。&lt;br /&gt;
しかし、3プログラムを見てため息をつくのは僕だけではないはずです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;秋山さんとマテウスがたった1日の公演のため、それも半分の作品だけに参加されるのも非常にかわいそうに思います。&lt;br /&gt;
このコンサートの意味あるいは意義はもしかしたら大変な名演になるかもしれないという「可能性」と、将来になって「自分は最晩年の小澤さんの演奏を聞いたよ」という「自慢」だけなのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;既に1月に指揮するはずであったベルリンフィルとの組み合わせも昨年秋にキャンセルになり、「遺産」を残すこともできなくなりました。&lt;br /&gt;
今の小澤さんは昔偉大だった指揮者が「好々爺（こうこうや）」になりながらも指揮を続けますということでしかない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;新たな音源を作ることはもう望みようもないです。&lt;br /&gt;
マエストロの最後の輝きは、「戦争レクイエム」「青ひげ公の城」（指揮のタイミングがずれていました。若いときならもっとスリリングな音だったでしょう）、そして「子供と呪文」になるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今年度のフェスティバルについては比較的早く発表をしていただいたことは良かったのですが中身についてはノーコメントです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;驚きは秋山さんの参加だけです。サイトウキネンが発足した最初の音楽会で小澤さんの前半に指揮をされましたが、その後サイトウキネンからご本人は離れることとなりました。ここへ来てこんな悪条件で指揮を受け入れられたのはなぜだろうと考えてしまいます。&lt;br /&gt;
ルイージの登場もありませんでした。昨年のマーラーでもう終了なのでしょうか・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オペラは音楽塾でプッチーニの「ジャンニ・スキッキ」。&lt;br /&gt;
平成30年はこのフェスティバルのターニングイヤーになったと皆が思うでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;1月6日にＮＨＫのあさイチにも小澤征爾が出演されていましたかつてあった小澤さんのキレは影を潜めていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;小澤さんが参加すること「だけの」今年の松本。&lt;br /&gt;
行こうか行くまいか考えてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;演奏曲目だけ見ると、サイトウキネンではなく「小澤征爾音楽塾オーケストラ」で済む曲ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
小澤さんの後を育てられずサイトウキネンオーケストラは消滅してしまうのでしょうか。&lt;br /&gt;
この30年は夢をみた年月だったのでしょうか・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おまけ・・・&lt;br /&gt;
このフェスティバルで期待していたこと。&lt;br /&gt;
サイトウキネンオーケストラ、小澤征爾、内田光子の3者でベートーヴェンのピアノ協奏曲全集を作り上げることでした。2006年に第5番を共演（一緒に演奏したショスタコーヴィチ5番がＣＤになっているので音源はあるはず）し、昨年第3番を行っています。&lt;br /&gt;
もしやこれが5曲そろえば、大変に素晴らしい全集になるのですが・・&lt;br /&gt;
小澤さんはルドルフ・ゼルキンと内田光子さんはザンデルリンクとそれぞれ素晴らしい録音を残していますが、今年ももしやと思ったのですが。&lt;br /&gt;
小澤さんは水戸でアルゲリッチと1番を録音しましたけど、内田さんと完全全集を仕上げて欲しいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;残り1番、2番、4番ならできなくはないでしょう。あとは契約の話ですが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;今年のサイトウキネン「Ｂプロ」（２００６）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/40143386.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/40143386.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/64402949.html</link>
			<pubDate>Thu, 01 Feb 2018 12:59:00 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>伝説のマーラー交響曲第9番ルイージ指揮サイトウキネンｏ8月18日公演</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;オーケストラ コンサート Aプログラム&lt;br /&gt;
8月18日（金）19:00開演　キッセイ文化ホール&lt;br /&gt;
マーラー／交響曲第9番ニ長調&lt;br /&gt;
指揮：ファビオ・ルイージ&lt;br /&gt;
演奏：サイトウキネンオーケストラ&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まず最初に申し上げるなら、今回のマーラーの9番を松本で聴かれた方はこの20年間のマーラーすべての演奏のライブ演奏で最も優れた最高の演奏を耳にされた方々です。&lt;br /&gt;
今回の演奏はいまだに心臓がドキドキしています。&lt;br /&gt;
第2楽章の金管のほんの少しのミスなど多少のキズを含めてもバーンスタイン級の演奏だったと断言できます。&lt;br /&gt;
すごいの一言です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ファビオ・ルイージという指揮者は本当に素晴らしい指揮者です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この日の演奏も冒頭から超ゆっくりな開始でした。音のためが半端でないのにも関わらず、異様な緊張感を取り除いた解放されたアダージョです。絶妙な音出しでした。&lt;br /&gt;
音を表面的にとらえず、何層にもディテールを表現し、マーラーの矛盾性を音として表現されていました。&lt;br /&gt;
単に日本のオーケストラだとここを指揮者の指示から表面的にとらえて再現してしまうことがほとんどなのですが、世界に散っている演奏家たちは指揮者の言葉をきちんと理解したうちで「再生」することに成功しています。&lt;br /&gt;
これほどの完成度は奇跡といってもいいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今までに数えきれないマーラーの9番を聞いていますが今回の演奏ほどこの曲から音の多様性を情報と聞いたことがありません。&lt;br /&gt;
こんな曲だったんですね、マーラーの9番の第1楽章って。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この曲で最も優れたものと思っているのはバーンスタインのコンセルトヘボウｏ（ベルリンフィルのものを昔は好んでいますが、緊張感はあるものの最近は完成度に課題があると思い始めています）とアバドのルツェルン祝祭ｏのものです。&lt;br /&gt;
かつての紹介とは異なりますが、今の自分はこの2つです。&lt;br /&gt;
好みが以前と比べて変わってきたようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;マーラー交響曲第９番ニ長調&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/30374605.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/30374605.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして今回の演奏は間違いなくこれらの演奏と肩を並べているということです。&lt;br /&gt;
それはひとつにこの曲が弦とホルンが完璧でなくてはないらないということなのですが、その両者が完璧だったということに尽きます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;金管の起点はほとんどホルン、スーパースター　バボラークからのものですが、それが正確に機能していたことにあります。&lt;br /&gt;
さらにコンサートマスターが矢部さんだったことです。インバルと長らく組みマーラーの真髄を取得している彼の音は世界屈指のマーラー演奏のエキスパートであることは間違いないです。&lt;br /&gt;
このサイトウキネンの弦の中心は都響の透明度と圧力が素地として流れており、一点の妥協もないということです。&lt;br /&gt;
新日本フィルの豊嶋さんが仮にコンマスを務めていたらもう少しロマンチックな音になってしまうのですが、絶妙な細く硬くかつ柔軟な糸は矢部さんのもののように思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人によってはもう少し穏やかでドビュッシーのような生暖かい音を所望される方もいるのでしょうけど、このツボは僕としてこれしかないと思っています。&lt;br /&gt;
きっとルイージがドレスデンで同曲を演奏したときもこんな音だったんでしょうね（演奏したかどうかはわかりませんが）。&lt;br /&gt;
但しドレスデンの音は録音では聞けません。音源として残っているのはMDR交響楽団（中部ドイツ放送交響楽団）です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;第2楽章についてもオーケストラの連携が素晴らしかったです。1年に1度とはいえ、もう同じメンバーが音を重ねているのでバラバラ感がまるでありません。&lt;br /&gt;
どんよりした部分がないですし、変な突出もなく緊張感が高いものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして第3楽章。この演奏の中でこの楽章が一番優れていたと感じました。&lt;br /&gt;
煽られたわけでもないのに躍動感がすごく音の弾丸といった感じです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最後は第4楽章。このオーケストラの弦は本当に素晴らしい。世界最高のシルクのような滑らかさがあります。この音を聞きたいために今回松本に足を運びましたが期待以上です。&lt;br /&gt;
小澤さんもリハーサルに顔を出さなかったのでしょうか？&lt;br /&gt;
御自分が演奏したいと思われたんじゃないでしょうか。&lt;br /&gt;
サイトウキネンオーケストラの弦は間違いなく世界の5本の指に入ると思います。&lt;br /&gt;
音の圧力、バランスそして何よりも精度がすごいです。フルトヴェングラーが求めるアインザッツがこのオーケストラは完成されています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして終了後、ほぼ30秒誰も手を叩こうとしません。指揮者が指示するまで演奏者同様観客も指揮に合わせた行動を取りました。&lt;br /&gt;
松本までやってくるお客の精度の高さでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;演奏時間&lt;br /&gt;
(1)26分45秒(2)15分31秒(3)13分42秒(4)27分48秒　全体86分24秒&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜参考＞ＭＤＲ&lt;br /&gt;
(1)28分36秒(2)15分27秒(3)14分44秒(4)28分37秒　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;19時12分に指揮棒が振り下ろされ、20時38分に演奏会は終わりましたが充実した時間でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;で、僕は20時52分には松本駅前に立っていました。余韻にひたれなかったのが唯一残念なことでした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回の音源がＣＤ化されてほしかったですが、録音機材は放送用の感じで、パートマイクはティンパニーのところしかなかったです。&lt;br /&gt;
小澤さん以外ではハーディングのアルプス交響曲が録音されていますが、ルイージのものも日の目を見てもらいたいと思ったのですが残念です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今年感じたことは、キッセイホールに入った瞬間かび臭かったことです。もう26年サイトキネンの歴史になりますが、ハードは確実に古びて行きます。&lt;br /&gt;
ホール周辺の飾り物も今年のものは費用に安っぽい感じがしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ルイージのチケットはずっと残っていて日曜日の演奏は演奏会直前もソールドアウトになっていません。この指揮者は相当な実力者、少なくともドゥダメルやネルソンスより優れた指揮者だと思うのですが日本の観客の受けは悪いです。個人的にはＮＨＫ交響楽団のパーヴォの次は彼であってほしいと考えています。世界的にはメトロポリタンでは音楽監督ではないにしろポストを得ていますが、最も主要オーケストラの常任指揮者は今は有していません。レパートリーの問題なのか、人事管理をしたくないジュリーニのような本当の芸術家なのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;来年も振ってくれるなんてことはないでしょうか。&lt;br /&gt;
マーラーの中でも最もむずかしい7番なんて演奏してくれると最高なのですが、チケットが売れないのでないでしょうかね。&lt;br /&gt;
本日も15時から演奏しますが期待できますよ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/takashidoing0826/64234170.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Aug 2017 10:59:14 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		</channel>
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