ぼちぼち星空眺めましょ

天体とかカメラとか車とかバイクとか趣味の記録と独り言
10/21の夜、よく晴れましたね〜!
月が随分太くなってきたので、月没から薄明まで実質2時間程度しか撮影時間がありません。
それでも、オリオン座流星群に期待して、猪名川町の大野山キャンプ場に出かけました。

現地に到着したのが20時過ぎだったので、テント張ったり夕食の準備やらで、写真は無いです、。

大野山は自宅から小一時間で行けるポイントで、南天は大阪平野の明かりで絶望的ですが、北方面はコンディションが良ければなかなかの星空です。

夜半過ぎになると、さすがに10月後半です、寒くなってきました。
たき火も消えてしまったので、震えながら流星を期待しながら月没までボーっと空を眺めていました。

いよいよ月が落ちて、撮影できるようになったのですが、やはり空が明るいですね。
オリオンベルト一択で前回の撮り増しを狙ったのですが、カブリも酷くて使えそうにありませんでした。。

という事で、10/8撮影分の再処理をやってみました。

2018/10/8 大塔ヘリポートにて
EQM-35PRO  ステラショット PHD2 ディザリングガイド(RAのみ)
EF300mm F2.8 L IS (F4)
EOS 5D2 改 
ISO3200 120秒x27枚 60秒x10枚 30秒x10枚
ソフトビニング フラット処理
ステライメージ8にてコンポジット・ PSにて強調処理

イメージ 1

モクモクをあぶり倒してやろうと挑戦したのですが、炙りすぎて燃える木が溶けかけてます^^;
この領域は分子雲の宝庫ですね。

次回、じっくり時間をかけて撮影してみたいと思います。

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M43 M42 中心部

昨夜は良く晴れました。
時折、雲が流れていましたが、自宅にてテスト撮影するには十分です。

今回は惑星専用鏡筒として出番が少なくなってきたC11の2800mm(換算4480mm)直焦点撮影をやってみました。

イメージサークルを考えると、四隅が大きくケラれる心配をしていましたが、APS-Cであれば、ほぼ大丈夫なことが分かりました。

用意していたオフアキのセットアップは余裕が無くて、オートガイドは今回は見送りです。
そこで、30秒の短時間露光を120枚重ねることにしました。
風も微風程度で、30秒だと流石に全カット使用できました。

2018/10/21 自宅
EM-200  ステラショット ノータッチガイド
C11 F10  2800mm LPS-D2 フィルター
EOS Kiss X5 改 ISO3200 30秒x120枚
ステライメージ8にてコンポジット 
PSにて強調処理

イメージ 1

ドアップ、油絵みたいです。
C11 光軸ズレてますね。。

まぁ、直焦点でもそこそこ写るという事が分かっただけOKです。


イメージ 2


撮影中のプレビュー画面です。
流石に明るい星雲なので、30秒露光でもハッキリ確認出来ますね。

イメージ 3


今朝、オフアキの取付けをやってみました。
組み合わせがいろいろあって、パズルですな。

イメージ 4


取り敢えず、このような組み合わせでピントが出ました。
接眼部が長くなったので、ヘリコイドの動きが渋くなってしまったのが気になります。
近日中にオフアキのテストをやってみたいと思います。

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長々と今月の遠征シリーズをアップしてきました。
お付き合い頂いた方々、ありがとうございます^ ^

さて、なかなか画像処理が上手くいかなかったスバルをアップします。
今回は鏡筒違いで同タイミングで撮影しています。

まずはアップの画角です。

2018/10/8 大塔ヘリポート
EM-200  ステラショット ディザリングガイド
BKP200 F4 コマコレクター フィルター無し
EOS Kiss X5 改 ISO3200 300秒x14枚
ステライメージ8にてコンポジット 
PSにて強調処理 トリミングあり

イメージ 1


2018/10/8 大塔ヘリポート
SXD2 ステラショット ディザリングガイド 
FSQ106ED フィルター無し
EOS 6D 改 ISO3200 300秒x14枚
ステライメージ8にてコンポジット 
PSにて強調処理 トリミングあり

イメージ 2


実は昨夜からも大塔ヘリポートに出撃しましたが、訳あって足止めくらってます。
レッカー車を待っている間にアップしています。

足止めはパンクですが、サイドウォールをカットしているので、応急処置では自走不可でした。

イメージ 3

修理剤入れても、どんどん空気抜けていきます。

イメージ 4


山行く時はスペアタイヤ要りますね。。

イメージ 5

レッカー車来ました。
今からタイヤ屋に直行です。

レッカー車同乗で路面確認したところ、路面を縦断する溝のグレーチングが一枚飛んでました。
そこにリアタイヤを落としたわけですね。

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さんかく座銀河 M33

以前にわとりで惨敗したM33を暗い空の元で撮ってみました。
メインターゲットの一つとして、2時間露光してみました。

M33は他の撮影場所では淡いイメージでしかなかったのですが、やはりここの暗さは「別格」なのでしょう。
プレビュー画面でもそこそこ確認できます。

画像処理の方向として、だんだんM31っぽくなってきました。
もっと腕がはっきり出たほうがいいのでしょうか。
赤いポツポツを上手に表現されている作品も見かけますが、すごく綺麗だと感じます。
今後、Hαを撮り増しして、ブレンドに挑戦してみたいなぁ。

2018/10/7 大塔へリポートにて
EM-200  ステラショット ディザリングガイド
BKP200 F4 コマコレクター フィルター無し
EOS Kiss X5 改 
ISO3200 300秒x24枚
ステライメージ8にてコンポジット PSにて強調処理 トリミングあり
 

イメージ 1

なんとなく、色調が前回8月のM31に似ているような。
M33と比べると改めてM31の渦模様の複雑さが再発見できました。さすが、アンドロメダ大星雲。

イメージ 2

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架台アダプター

夜はなかなか晴れませんね。
今夜は月齢7,3です。

先月購入したビクセンSXD2赤道儀の三脚はSXG-HAL130を使用していますが、遠征時の組み合わせ(FSQ106ED)では星が流れているショットが結構見られました。
ガイドの問題もあるかもしれませんが、7割くらいの成功率です。
これがEM−200だとほぼ10割近くになります。

この3割の失敗の原因を検証するべく、三脚を変えてみることにしました。
HAL三脚は軽くて持ち運びに便利なのですが、脚を開いた時の固定がイマイチな気がします。
極軸を合わせてから、少し強めに触れるだけで脚が簡単にずれることがありました。

ビクセンの純正カーボン三脚の評判がいいようですが、結構お高いです。

そこで、以前から写真撮影に使用してきたジッツオのシステム三脚に乗せてみることにしました。

もちろん、そのままでは取り付けできないので、アダプターを探します。
ありました。コスモ工房さんで受注生産していただけます。
早速注文して3週間ほど待つと素晴らしいクオリティーのアダプターが届いたのですが、、
サイズを間違えて発注していました。
事情をコスモ工房さんに伝えると、快く再加工に応じていただけました。

そこで、先日到着した完成品がこちら。

イメージ 1

素晴らしい出来ですね。再加工時のアルマイト処理もサービスしていただけました。感謝です。

このアダプターをジッツオのシステム開口部にはめ込みます。

イメージ 2

ガタもなくピッタリ取りけができました。

イメージ 3

こういう綺麗な仕上げを特注で作ってもらえるのは、気分がいいものですね〜。

イメージ 4
SXD2を乗せてみます。
揺さぶってみたのですが、タワミは十分実用レベルかと思います。
4型カーボン三脚は軽いので、随分トップヘビーになります。
これはストーンバッグで対応したいと思います。

イメージ 5

風が強い日はローアングルスタイルにすると、少しは安定化に繋がるかもしれませんね。
イメージ 6

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