のみさしのラムネの瓶に残されたビー玉越しに海はひろがる

あの夏の午後は、喧騒の中に静寂があった。眩い夏の光の海も、ビー玉越しに広かる風景の中では色褪せて見えた。

日本文化としてのミニチュアイズムについての一考察(みのむしなんですけど。。。)

 突然ですが、日本人の一つの特性としての「ミニチュアイズム」?について考えてみました。  盆栽を筆頭に、日本人は様々な事象を手のひらサイズに、あるいはプレパラートサイズに縮小してきた訳ですが、そんな思考のベクトルをもたらした要素は何なんだろうって思ったんです。  それは表意文字であるところの「漢字」なんじゃない?  表音文字より、かなり省スペースに意味を詰め込める漢字。  その文化が今日の日本の技術、文化に与えた影響は図りしえないんじゃないかって思うんですね。  こんな論文、もしあったら教えてくださいm(__)m   ヤレヤレ(..)

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