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戦火の馬
ステイーブン・スピルバーグ監督の映画を見てきました。
馬と少年の第一次大戦を通しての運命的な愛情物語。
イギリスの農村、仔馬から見てきた馬が父親が買ってきた。農耕馬でない馬に
母親は怒るが、彼はジョーイと名を付けじょじょに馬を手なずけ農耕も出来るようになる。
馬と少年の絆が出来て行きます。
そんな時、イギリス、ドイツを含めた戦争状態に成り、戦馬として狩りだされる。
ジョーイは数奇な運命をたどり、ドイツ軍の輸送馬と成っていました。
ドイツ軍の敗戦が近い時、放たれたジョーイは戦火の中を逃げまどいついに
イギリス軍の元に帰ってきます。
イギリス軍の兵隊に成った少年は毒ガスで目を負傷。
そんな時病棟に破傷風で撃ち殺される寸前の馬がいました、ジョーイを昔手なずけた
フクローの手笛でお互いを確かめ合う。ジョーイハは彼の元に帰ったのでした。
戦争も終わり、故郷にジョーイと少年は帰ってきます。
とのストーリーです。私もラストシーンに思わず目からポロっと涙。
しかし少し変です、私の偏見かどうか。
ドイツ軍とイギリス軍との戦い、イギリス軍は鉄砲を持たない全員サーベルだけで
進んでいく、ドイツ軍は連射銃で迎え撃つ。
1900年初頭に中世の戦闘シーンは無いでしょう。
ドイツ人からオランダ人、皆英語を話しています。
戦火の中ジョーイをドイツ兵とイギリス兵が助けるシーン。イギリス兵が
「君は英語が話せるのか」、その前にドイツ軍全員英語を話していました。
愛情物語と書きましたが、愛情物語ならもっと馬の心情表現を出しても良いのではないか。
戦火を逃げまどうジョーイ、何を向かって逃げているのか少なくともあのシーンでは
少年に向かってではない。逃げまどう馬の耳に少年のフクローの手笛が聞こえていたら
もっと感動的に成っていたでしょう。
最後のラストシーン、少年と両親との再会では馬はその中に入っていないのです。
つまらないグチに成ってしまいました。
その他ににも幾つかありましたが、感動映画にグチを言ったら感激して帰ってきた
方々に失礼ですね。スミマセン。
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映画
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ステイーヴン・スピルバーグ の 「 タンタンの冒険 」 観てきました。
残念ながら3Dは観る事が出来ませんでした。(近場の茂原ではやっていませんでした)
アメリカンコミックのヒーローの映画版と簡単には言えません、どこから実写で
どこからCGアニメなのか全くわかりません、さすがスピルバーグ映画です。
映画ファン必見の、これからの映画の新しい一歩だと思います。
是非ともこれは3Dで観てほしいと思います
ストーリーは三枚の宝の地図を求めて、船から飛行機からの大冒険の旅物語。
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先日 映画 「 R E D 」 を観てきました。
年金受給者 老人介護施設者 世をすねた老人 退役MI6 要は引退ジジーとババー
(自分もこの中に入ってしまったのかと、思い今日この頃)が 結成して現役CIAに挑戦する、
と言うストーリー。
ちなみに R・Retired E・Extremely D・dangerous 引退した超危険人物
字幕の中で、危険年金受給者何て言ったいました。(私の事ではありませんよ)
ブルース・ウイルス モーガン・フリーマンまだまだ健在です。気が狂った殺し屋は天下一品
の ジョン・マルコビッチ「ボデイーガード」に出ていました。
こんな中にアーネスト・ボーグナインがいました。頑固で融通が絶対効かない警官から
鉄道員など、何か憎めないキャラクターが好きでした。
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昨日 スカパーTVで 「阿弥陀堂だより」 を夜放映していた。
人生に何か変化を与えてくれる映画をあげるとすれば、私にとって唯一の
映画です。私の生活を一変させてくれた映画でした。
2003年 寺尾聡 樋口可南子 主演の映画です。
小説家と医者の夫婦、都会の荒波に翻弄され疲れ果てての長野の奥地への
田舎暮らし。そこには自然と人間の最も基本的な親切な心と優しさの暮らし方がありました。
私は当時横浜で会社を経営していました。夫婦二人でコツコツ始めた自動車造形からの
仕事、自動車バブルに乗り、年商数億の会社に。しかし山もあれば谷底もあります。
家内の病死、会社の売り上げ低下による不渡り手形発行、中小企業の典型の様な
転落劇でした。私の精神状態は思考能力の無い夢遊病者、どうにでもなれの心境でした。
そんな時、誘われて観たのがこの映画でした。
始めぼんやり観ていた私は長野の自然の中で元気に遊んでいる子供たちに、とどめなく
涙が出てきました。ふぃてもふぃても出てくるのです。自分でもそれが何で出るのか
始め、分かりませんでした。
周りの方も不思議そうに見ていました、そんなに感動する場面では無いからです。
そして夫婦の何も無い生活と会話に、またまた感動しました。
今まで何の目的でやって来たんだろう、自分には優しさはあったのだろうかと。
愛情のかけらも無かったのでは無いだろうかと。
映画が終わっても立つ事が出来ませんでした。
私が本当に求めていた生活を発見したのです、もともとは私は小学一年生に入るまでは
静岡県の磐田の田んぼの中の暮らしでした。潜在的な理想郷がそこにあったのでしょう。
そして夫婦は互いに理解と助け合い、少しの愛情があって生活する物だと。
そして何年かして私は全てを捨てて、今の千葉大原の生活に入りました。
一家を成していた者が全てを捨てる事は、人にご迷惑をかける事にも成ります、
しかしその結果、現在に至って良かったと思うのです。
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昨日は アンジェリーナ・ジョリーの 「ソルト」 を観てきました。
先回観た「アバター」以来です、アバターは3Dで観なかったので、興味半減でした。
(茂原の映画館では3D映写機を装備していませんでした。今回導入した様で、
アニメ「トイストーリー」から上映開始しました。)
ストーリーは、ソ連時代子供からスパイ教育されていた、ソルトはその中の一人。
特殊教育されていた子供達はアメリカに渡り、何十年と指令を待つ。
CIAの要員に成っていた「ソルト」に指令が、指令を出したスパイ団に夫を惨殺された。
が、「ソルト」 はロシア大統領暗殺を実行。
一時は逮捕されるが、逃走。カーチェイスの連続。
大統領を暗殺された、ロシアはアメリカにミサイル発射の準備に入る。
アメリカ大統領はホワイトハウスのミサイル発射室で、先制攻撃有るのみと
ボタンをセット。
大統領副補佐官がソルトと同じ教育を受けたスパイであった、彼は回りの補佐官を
射殺した後、世界各所に標準を変更、世界は破滅に向かうか。
一つのモニターに、ロシア大統領の暗殺は毒蜘蛛による見せかけであったとニュース
で流れる。
ホワイトハウスに侵入した「ソルト」はこれらを目撃・・・・・。
「ソルト」 の運命は・・・・。後は映画を観てのお楽しみ、でした。
ロシアとアメリカのミサイル戦争へ持って行ったのは良いけど、最後に世界の
各所にミサイルの標準を持って行ったストーリーは強引過ぎるのでは、少し興味半減
意味不明。
アンジェリーナ・ジョリーは圧巻でした。アクション映画としてお勧めです。
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