|
通勤快速のアドレスに装着しているリアボックスですが、元々オークションで入手した中古物なんですが
エンブレムがかなり色あせて、しかも剥がれかかってきていました。 なので、張り替えようとエンブレムを注文しておいたのが届いたので、早速作業しました。 GIVIのリアボックスは、パーツ一つ一つが補修部品として購入できるので、もしも経年変化等で破損しても 部品単位購入で修復できるので助かります。 古いエンブレムを剥がして、パーツクリーナーで脱脂したあと新しいエンブレムを貼り付ければ出来上がり。 エンブレムが綺麗だと新品みたいに見えて気持ちいいです。 |
アドレス110
[ リスト | 詳細 ]
|
今日は前から気になっていたマフラーの塗装を行いました。
ご覧の通り錆錆です(^-^;) アドレス110後期型から排ガス規制のために触媒をマフラーに内蔵したのですが これが化学反応で高熱を発して、マフラーが錆びてしまうという・・・ウィークポイント。 とりあえず取り外しました。 今回使用する塗料、600度まで対応しているとの謳い文句のソフト99の耐熱ペイント。 錆を40番のスポンジやすりで、落としてからスプレーします。 手作業だと錆びのブツブツまでは落としきれなかったので、イマイチの仕上がりになってしまいました。 やっぱ電動工具+ワイヤーブラシでないと綺麗に落ちませんね(^-^;) 最初の錆錆よりはマシということで終了。 |
|
リアサスがヘタってきて、コーナリングでセンタースタンドを擦るようになってきたので
オークションでデイトナのガスショックサスを入手して交換することにしました。 リアサスを交換するには、ある程度部品を外していく必要があります。 まずはリアキャリアを外します。 次にメットインボックスを外します。 うぅ・・油と埃でドロドロです(^-^;) 外したついでに掃除しておきました。 エアクリーナーボックスを外します。 ここまで外すと、リアサスを外す事が可能になります。 リアサスを外しました。 取り付け部周辺は、やはり油と埃でドロドロでした。 上が取り外したリアサスです、錆もひどく油漏れも起こしていました。 下が今回入手したデイトナのガスショックサスです。 サスを取り付ける前に、パーツクリーナーと真鍮ブラシで汚れを落としました。 サスを交換して、全ての部品を元通りに組み付けて終了です。 交換した印象としては、交換前にあったフワフワした感じからかなりしっかりとした感じになりました。 コーナーで車体を倒していっても車体が凄く安定しているのが感じられます。 車体の沈み込みが無くなったので、センタースタンドも擦らなくなりました。 これで当分は安心して乗ることができます。 |
|
通勤快速のアドレス110に乗る時の寒さが厳しくなってきた、今日この頃。
今まではウインターグローブで、冬の時期を過ごしてきたのですが、どんなウインターグローブでも
5分もすれば指先が冷たくなってきてしまいました。
ハンドルカバーを付ければ効果があるのか?と思っていたのですが、やっぱり新聞配達のカブに
付いているカバーのイメージが大きく、あれはいくらなんでもカッコ悪いと躊躇してたのですが
ネットで探してみたら、結構良さげな物が見つかりました。
コミネの「ネオプレーン ハンドルウォーマー」
なかなかデザインも良く、素材がウェットスーツの生地で出来ていて防寒性だけでなく柔軟性もあり 多少の雨でも平気というシロモノです。 実際に使ってみても効果は絶大です。
まったく風を通さないので、素手でハンドル握っても平気な位です。
薄手のグローブをしていれば完全防寒ですよ。
もっと早くに見つけておけば良かった(^-^;)
|
|
アドレス110のカスタマイズとしては、比較的有名な事なんですが。
メーターバイザーをヤマハ マジェスティー125のロングシールドに交換してみました。
マジェスティーのシールドはお約束のオークションにて格安でゲット。
交換前
交換後
といっても、そのままポン付け出来る訳ではないので、少々加工をしました。
1. マジェスティー125のシールドをアドレス110純正メーターバイザーを重ね合わせて位置を決め、
取り付けるための穴(φ8mm)を2箇所開ける。
2. 真ん中の穴をハンドルカウルから出ている位置決めピンが通るように広げる(φ8mm)。
3. サイドもハンドルカウルの位置決めピンが通る様に穴を広げる。
4. 後は正面の2つの穴に純正同様ビスで固定して、ハンドルカウルを元の様に組み直して終了。
※今回の加工は電動ドリルとφ8mmのドリルのみで行いました。
まるで純正の様に綺麗に取り付けられます。
ちなみにスズキ純正でもロングシールドはあるのですが、取付角度が立っていて色もクリアー
なので郵便配達のカブみたいでイマイチなんですよね(^-^;)
マジェスティーのシールドだとハンドルカウルからの延長ラインでスラントしているのでカッコも
良いです。正面からの風を整流してくれて乗っていて疲れにくくなる効果も期待できそうです。
|



