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takaの個人的2006年映画ベスト5ということで、5本の映画を紹介しましたが、 やってる途中から、映画に順位をつけてカウントダウンというのは、 「なんかおこがましいな」という気がしていました。 次回は、 さて、今回は、takaの個人的2006年映画ベスト5に入っていた 『恋風恋歌』 『フラガール』 『オールド・ボーイ』 『ワニ&ジュナ〜揺れる想い〜』 『時をかける少女』 以外で好きだった映画5本を紹介します。 1本目1998年韓国映画『美術館の隣の動物園』 主演のシム・ウナが、ずぼらで、品がなくて、 「女らしくない」のですが、ともかくかわいいです。 シム・ウナは、この作品の卓越したキャラクター演技で 「韓国映画史上最も愛らしいキャラクター」 という評価を受けたそうです。 相手役のイ・ソンジェ、恋人に捨てられ、 すべてに冷笑的な男を好演していました。 助演のアン・ソンギ、相変わらず渋くてかっこよかったです。 ソン・ソンミ、いやな女と不思議な女の二役を うまく演じ分けていました。 2本目2003年韓国映画『吹けよ春風』 けちで性格最悪の作家をキム・スンウが 怪演(笑)していました。 本当にスンウさんは「いやなやつ」を演じて、 人を笑わせるのがうまいです。 キム・ジョンウンは、何も持たないけれども 世の中を明るく生きている喫茶店従業員をかわいく演じています。 ☆一見何の関係もないように見えるエンドロールのところが好きです。 3本目2004年韓国映画『ラブリー・ライバル』 ヨム・ジョンアはのやる気がなくていやな性格の オールドミス女先生をうまく演じて、かなり笑えました。 また、イ・セヨン(『チャングム』にも出ていた子役です)は 複雑な性格の小学生をかわいく演じていました。 ストーリー的には、お互いにぶつかり合いながら、 先生も生徒も成長していくところがよかったです。 ☆何のわだかまりもなくなった二人、 ラストシーンで先生が生徒を「ぶっ殺す」と言って 追い掛け回すところもうまいです。 4本目2004年韓国映画『小さな恋のステップ』 イ・ナヨンさんのことは何か気になって、昨年後半は、 『HEAVEN ヘブン』『フー・アー・ユー?』『英語完全征服』『小さな恋のステップ』 と観たのですが、その中で一番好みだったのはこの作品でした。 ナヨンさんは『HEAVEN ヘブン』では、女戦闘員 『フー・アー・ユー?』では耳の聞こえない水族館スイマー 『英語完全征服』ではさえない公務員 『小さな恋のステップ』では、10年前から一人の男性を思い続けるバーテンダーと 様々な役をうまく演じて楽しませてくれました。 ナヨンさんの本当の性格は分かりませんが、『小さな恋のステップ』の中で 「彼女なら言いそうだ」というような突拍子もないせりふを言うのが 彼女にあまりにぴったりで面白かったです。 ☆今年は『私たちの幸福な時間』が公開されるといいなあ。 5本目1999年韓国映画『ラブ 最愛の人』 スランプに落ち入ったマラソンランナー(チョン・ウソン)と 米国養子出身の女性(コ・ソヨン)との愛を描いた作品です。 繰り返しの効果をうまく使った心地よい作品でした。
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そうそう、韓国映画って評価とか順位とかつけるのって難しいんですよね。だから私はつけてないんです。↑の5本の中では「美術館の隣の動物園」が一番好きです。シム・ウナさんがホント可愛かったですね♪
2007/1/2(火) 午後 2:32
swanさん>映画の評価はあくまで好みの問題ですから、今年はベスト5ではなく、「私の好きな10本」でいきたいと思っています。(まだ年の初めというのに気が早いですね。(^^♪)
2007/1/2(火) 午後 4:14
私は『吹けよ春風』は合わなかったですねぇ^^;; 別な意味で楽しませて頂きましたが♪→ http://www.interq.or.jp/earth/tataku/10/03_move/indexf.htm
2007/1/3(水) 午後 11:47
seriさん>見に行ってきました。おもしろかったです。『吹けよ春風』は、あのギャグがその人的に受けるかどうかなのでしょうね。それと、あの「踊り」も。takaは結構泣けました。
2007/1/4(木) 午前 9:27
見ました。見ました。「美術館の隣の動物園」シムウナさんが好きで、借りてきました。と〜〜っても面白かったですね〜〜。
2007/1/8(月) 午後 6:44
アンジェラさん>ありがとうございます。takaは結構ソン・ソンミの演技にハマってしまいました。特に現実の世界の憎ったらしい方がとっても好きでした(^^♪
2007/1/8(月) 午後 7:01