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正月、娘が借りてきたDVDを一緒に続けて観たのが『みなさん、さようなら』と『Ray/レイ』でした。 まず、『みなさん、さようなら』2003年カナダ・フランス合作 第76回アカデミー賞外国語映画賞にノミネート 重病で死を目前に迎えた男が、仲の悪かった息子の世話で、彼を支える家族や友人達と交流するという話です。 親戚、友人だけでなく、愛人まで一緒にでてきて楽しくやるってとことと、 映画の中で出てくるスケベな話と下ネタは、 「さすがにフランス」でした。 『Ray/レイ』は、2004年米国 2004年6月11日に亡くなった“ソウルの神様”レイ・チャールズの物語。 ちょっと長いですが、一気に観ました。パワーあふれる映画でした。 レイを演じるジェイミー・フォックスは、まるでレイ・チャールズが乗り移ったかのような熱演ぶりでした。 さて、 『みさなん、さようなら』で、病気の父親は痛みを抑えるために薬物を使うのですが、 それを世話するのは、親戚のジャンキー女 でも、彼女は死にゆく人と交流することで薬物と決別することを選びます。 『Ray/レイ』では、レイ・チャールズ自身が薬物中毒です。 自分の身を削るようにして、自分の音楽を創造していきます。 「薬物を使ってより良い生を全うしようとする人」「薬物を使いながら天才的才能を発揮する人」 なーんか考えさせられました。
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どちらも観てないです。Rayは予告だけ見た事ありますが、ジェイミー・フォックスが見事ですよね。
2007/1/7(日) 午後 5:50
swanさん>『レイ』は長いですが、一気に観せてしまうパワーがありました。ジェイミー・フォックスの演技はレイのファンだったらもっと楽しめるのでしょうね。一方『みなさん〜』は、ヨーロッパの事情を知っている人だったらもっと楽しめるだろうなと思います。ヨーロッパの小ネタがいっぱい出てきます。
2007/1/8(月) 午前 9:18