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映画予告から始まったtakaの「アンフェア」ブーム、完結です。 (ネタばれです。) ドラマは、原作「推理小説」の部分を4回で終わったいました。 したがって、小説の中では安藤は生きていて、 2作目の小説「アンフェアな月」でも雪平にくっついています。 ドラマ第5話からはオリジナルストーリーです。 「アンフェア」にこだわり、視聴者の予想を覆すことに集中したストーリー。 それなりに面白かったですが、「予想外」の状況を作るために、 「説得力のない殺人」を続けることになったような気はします。 特に、前半と後半のストーリーをつなぐために 売れっ子小説家久米野といやな編集者(名前なんだっけ?)を殺したのは、 こじ付けみたいに感じられました。 それでも、全体としてはまとまっていて、 キャラクターが生き生きと動いていて、 それなりに評価していい作品ではないかと思います。 takaが好きだったのは、捜査一課係長小久保(阿部サダヲ)山路管理官(寺島進)元夫佐藤(香川照之)検視官の薫ちゃん(加藤雅也)。あと安藤とハスミも結構気に入ってました。 スペシャルの『コード・ブレーキング - 暗号解読』は、映画化をかなり意識した ドラマと映画をつなぐような役割のドラマでした。 ドラマの終わりから9ヵ月後という設定で、 公安部のOBの連続死が、発端となって、雪平の父親の死の真相が明らかになっていくというストーリーでした。 ファンはうれしかったかなという感じです。 映画を観て、このスペシャルを観ると、 「果たして映画にする必要はあったのだろうか」 という疑問がまた起こってきました。
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やっぱりそうなんだー?原作は違うんですね。私みたいに脳内補完でつじつま合わせようとするタイプは、ああいうことされると苦労するんですよねー。スペシャル、録画したけどまだ見てません。レンタルした分を見るので精一杯なのです。いまは『秘密』。
2007/3/24(土) 午後 6:38
小茂根さん>ネタばれしちゃってすみません<m(__)m>原作とドラマは、まるで別物と言っていいです。さすがに、小説は、ドラマに比べるとつじつまはあってると思いました。
2007/3/24(土) 午後 9:07
ドラマしか見てないので、原作が見たいです。安藤ファンだったのにな〜(^。^)薫ちゃんのキャラも好きです♪
2007/3/25(日) 午後 9:58
anzuさん>あ、原作についても書こうかと思っていますが、う〜ん、やっぱり別物ですね。別の面白さだと思います。
2007/3/26(月) 午前 7:58
私は一応ドラマも見たし小説も読んじゃいました^^ドラマにはドラマの面白さがあるし小説には小説の面白さがありますよね。雪平夏見カッコイイ↑↑^^
2007/3/26(月) 午前 11:00 [ - ]
おお、Yukaさん、読書家ですね。takaも原作については、Yukaさんのおっしゃるのに、賛成です。
2007/3/26(月) 午前 11:16
やっとSPをみましたよ。私、本シリーズで安本犯人説だったのです(笑)。映画の紹介で『いままでに死んだ人』のところで安本さんが入っていて、「おろろん?」って感じだったのですが、こういうことだったんですね。yが誰かに関してはすぐに感付いちゃいましたが。こういうところがフカヨミウラヨミドラマファンの厄介なところです(笑)。赤川次郎なんて、事件が起こる前に犯人わかっちゃうもんね(笑)。
2007/5/5(土) 午後 8:39
小茂根さん>これで、「アンフェア」は、全作品制覇ですか?ジウォンさんの作品もあるから、観るの大変だったでしょうね。ご苦労様でした。
2007/5/6(日) 午後 0:43
実は映画はまだです^^;SPみてからにしようと思ってたら、もう二ヶ月近くたっちゃった…。
2007/5/6(日) 午後 2:22