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最初、なんでタイトルが「マドレーヌ」なの?って書いてたら、 (あとで修正しました。) お友達のswanさんのブログに書いてありました。 で、swanさんが、 「失われた時を求めて」のマドレーヌのシーンは有名なんだそうです(読んでないからわかりませんが)。 とコメントしてくれました。 何か興味がわいて、調べてみました。 『失われた時を求めて』、À la recherche du temps perdu)は、 マルセル・プルースト(Marcel Proust:フランス)による長編小説。 1913年 - 1927年の刊行で、ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』と並び 20世紀を代表する小説とされる。 物語は、ふと口にした紅茶に浸したマドレーヌの味から、 幼少期に家族そろって夏の休暇を過ごしたコンブレーの町全体が 自らのうちに蘇ってくる、という記憶を契機に展開していき、 その当時暮らした家が面していたY字路のスワン家の方とゲルマントの方という 二つの道のたどり着くところに住んでいる二つの家族たちとの関わりの思い出の中から始まり、 自らの生きてきた歴史を記憶の中で織り上げていくものである。 第一次世界大戦前後の都市が繁栄した時期・ベル・エポックの世相風俗を描くとともに、 社交界の人々のスノビズム(俗物根性)を徹底的に描いた作品でもある。 記憶と時間の問題をめぐり、 単に過去から未来への直線的な時間や計測できる物理的時間に対して、 円環的時間、そしてそれがまた現在に戻ってきて、今の時を見出し、 円熟する時間という独自の時間解釈、 「現実は記憶の中に作られる」という見解を提起して、 20世紀の哲学者たちの時間解釈にも大きな刺激を与えた。<Wikipediaに一部加筆> 初めて知りました。 そういえば、このごろ映画ばかり観て、あまり本を読んでいなかったなと思い 読むことにしました。 失われた時を求めて 完訳版 集英社文庫全13巻 読み終わるまで長くかかりそうです。 がんばります(*^_^*)
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読書の部屋
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初めまして。心優しき騎士団の皆様をそっと応援しています。(^^*)
ロム専門ですが、少し前に一度だけある騎士の方のブログで義憤にかられ(笑)、思わず「心優しきナイト!!」のHNで応援コメントをさせて頂きました。
前置きが長くなりました。ず〜っと若き日、映画「スワンの恋」を見ました。(当時お気に入りだった英国俳優ジェレミー・アイアンズがスワンを。「フランス軍中尉の女」でも主演でこちらの方は原作、映画とも文句なしでした。ご存知でしたらご免なさい。<(_ _)>
>社交界の人々のスノビズム(俗物根性)を徹底的に描いた作品・・は、映画化ではヴィスコンティ風の豪華絢爛さと退廃のかほりが漂い、映画の評価は分かれましたが私は好きです。原作はとてもとても手強く(笑)、映画の様にはすんなり行かず挫折!それがずっと心の隅に残っていたので、このタイトルに惹きこまれ、険しい道を歩まれる決心をされたtaka様に思わず応援エールを!!
全読破のあかつきにはぜひご感想を。(笑)
2007/9/3(月) 午後 11:41 [ ナイト ]
さすが勉強家ですねーー!(拍手)
13巻もあるんですか!?すごい。。。
そうそう、スワンという人物が登場するんですよね。
不思議な縁を感じるわ・・(笑)
2007/9/3(月) 午後 11:51
ナイトさん>初めまして。「失われた時を求めて」関連では「スワンの恋」(監督:フォルカー・シュレンドルフ1983年 フランス、西ドイツ合作)と「見出された時〜『失われた時を求めて』より〜」( 監督:ラウル・ルイス1998年 フランス、ポルトガル、イタリア合作)の2作品があるようですね。takaは両方とも未見です。そのうち探してみようと思っています。エールをありがとうございます。1巻ごとくらいでレビューを書いていきたいと思います。いつになるか分かりませんが(笑)、始まりましたら、コメントよろしくお願いします。
2007/9/4(火) 午前 8:13
swan>そうです、勉強ずきなのです(笑)(学校のころは嫌いでしたが)
あ、そうかー。スワン家ですよね。
何かの縁があるのでしょうね。この本のレビューもお楽しみに(と、自分にプレッシャーをかけるtaka(^^♪)
2007/9/4(火) 午前 8:15