フラガール◇06年、シネカノン。松雪泰子。閉山の危機に立たされた炭鉱の町で、町の再生のために構想されたレジャー施設。その施設で目玉となるフラダンスショーに奮闘する女性たちの姿を実話を基に描く。李相日監督。1965年、福島県の炭鉱町では石炭から石油へのエネルギー革命が押し寄せ、閉山が相次いでいた。この危機を救うため、町ではハワイをモチーフにしたレジャー施設開設の話が持ち上がる。フラダンサーの募集を目にした早苗(徳永えり)は、紀美子(蒼井優)を誘って説明会に参加。ところが、フラダンスの映像を初めて見たほかの参加者たちは、驚いて逃げ出してしまう。結局、早苗と紀美子、初子(池津祥子)、小百合(山崎静代)だけが残った。そして、彼女たちにダンスを指導するため、東京から松竹歌劇団で踊っていた、まどか(松雪)が招かれる。 監督 李相日 出演 松雪泰子, 豊川悦司, 蒼井優, 山崎静代, 池津祥子, 徳永えり, 三宅弘城, 寺島進, 志賀勝, 高橋克実, 岸部一徳, 富司純子 まだ観ていないと言う方、是非この機会にどうぞ。 takaは、映画観て、DVD買っちゃいました(*^_^*)
(メイキングも入っているやつ) |

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いずみさん>本も読んでおられるのですね。それなら完璧に楽しめるでしょうね。
2007/10/6(土) 午前 8:01
クラプトンさん>そうそう、ずいぶん早くやりますよね。今日は旅行なので、旅行先で盛り上がろうかな(笑)
2007/10/6(土) 午前 8:02
小茂根さん>ダンスシーンはたしかにゾクゾクです。
駅のホームのシーンと、しずちゃんの「踊ります」は泣けました。蒼井優はこの映画で一段と美しくなりました。今やっているCM見て、つくづくそう思います。
2007/10/6(土) 午前 8:04
takaさん、こんにちは。
ここでは、はじめましてですね。
タイムリーなお知らせありがとうございます。
今日見てみます。
2007/10/6(土) 午後 1:42 [ com3q ]
フラダンスのフリ付けは会話だという伏線を、最高にうまく使ったシーンだったと思います。ラストのダンス以外では一番好きなシーンですね、ホームは。
2007/10/6(土) 午後 8:55
CMでぶっちぶちのフラガールなんかみれるかいっ!
とみるつもりなかったんですが、結局全部みちゃいました。あはは。いいなー、やっぱり。
ホームのシーンはうるうるしちゃいました。しかし初めてじゃないので、『なるほどー、このシーンはダンスを形だけじゃなく心で理解してることを表現してるんだなー』などと、理屈っぽくみてる自分がいたりしてね。えへへ。
2007/10/6(土) 午後 11:26
観ました。想定外の感動でした。takaさん、ありがとうございました。
落盤事故後に、町の人たちから出て行けと言われた”まどか”を、紀美子達が庇う行動を執っていたら、かえって白けたかも知れません。ここで何もしない方がリアリティーを感じさせ、複雑な思いで何も出来ないもどかしさが、ホームのシーンでの感動を増幅させたように思います。
2007/10/7(日) 午前 11:44 [ com3q ]
takaさん、良かったです!
私が読んだのは原作じゃなく制作会社の社長さんの本で
ストーリーは知りませんでした。
フラの動きに意味があることは知ってたけどホームのシーンで
みんながまどかを引き留めるために踊る姿には鬼の目にも涙でした。
松雪泰子、いい女優さんになりましたね。蒼井優ちゃんも楽しみ。
2007/10/7(日) 午後 0:47
見ました・・・
蒼井優ちゃん、そんなにいいか?と今まではちょっと。。だったんですけど
この映画を見て「やっぱりすごい」と実感しました。
この映画でそうなったのかな?とにかく映画の中で確実に生きてます。
すごい女優だと思いました。
2007/10/7(日) 午後 4:28
com3qさん>ようこそいらっしゃいませ。いいタイミングでよかったです。観てくださいね。
2007/10/8(月) 午前 8:22
小茂根さん>ホームはいいシーンですが、今回はある大事なシーンについて考えながら見ました。記事にしますので、お楽しみに(笑)確かに、2回目3回目となると、色々考えながら観ますよね。
2007/10/8(月) 午前 8:24
com3qさん>あの辺は色々な仕掛けがしてあって、フィナーレ前の山場を作っている場面だと思います。サユリの家の前では何もできなかった後悔、フラの手=手話、小茂根さんが言っているように「フラを心で理解する」ということ、紀美子とまどかの絆、それから、次に記事にしますが、いわき、炭鉱とまどかの関係、そういうものが積み重なってきてあのシーンになるので、それを意識しようとしまいと、感動してしまうのだと思います。よくできたシーンでした。
2007/10/8(月) 午前 8:32
いずみさん>「鬼の目にも」ですか・・・・いや〜、いい映画でしたね(^_^)v
2007/10/8(月) 午前 8:34
AYANOさん>蒼井優は、この映画で本当に「化けた」と思います。彼女のキャラクターとしてある程度仕方ないのですが、そんなに派手ではないので、「これまで賞には縁がなかった」というのも、失礼ながら納得してしまいます。彼女も変わったと思いますが、回りが彼女をどう使えばより魅力的なのかということを理解したとも言えるとtakaは思っています。今流れているCMの蒼井優、きれいです。
2007/10/8(月) 午前 8:38
takaさん、私もこの記事を見て、「フラガール」を観ました。
意外やしずちゃんに泣かされました〜!
「私もフラダンス習おうかな〜」と言ったら、家族全員に退かれてしまいました〜(笑)
2007/10/9(火) 午前 8:20
ママさん>お役に立ててよかったです(^^♪しずちゃんで泣かされましたか。あそこも、伏線がうまく張ってあるので、泣いちゃうんですよね。takaの「泣かせどころ」4つの中にも入ってますよ。↓レビューしてます。http://blogs.yahoo.co.jp/takatakahashi0304/10255016.html
2007/10/9(火) 午前 8:56
takaさん、私も今回初めて見たのですが、takaさんのレビューがかなり役立ちました!ありがとうございます♪
実は以前、ベリーダンスの発表会で思いっきり魅了されて、短期間でしたがスクールに通った経験があります。ママさんではありませんが、(もう一回)踊ってみたくなる、そんな映画でもありますね^^
早苗と小百合にホントに泣かされました!!!特に早苗は見てるこちらが辛かったです、がそのあとのまどかの行動に感動☆あと山崎努さんはじめ脇役陣がホントによかったです。何度見ても飽きない映画ですね(^o^)丿
2007/10/11(木) 午前 0:59
ともさん>レビュー読んでいただいてありがとうございました。レビュー2、レビュー3もぜひお読みくださいm(__)m本当にいい映画でした。
(ところで内緒)脇役に山崎努は出ていません。岸辺一徳?豊川悦司?高橋克美?
2007/10/11(木) 午前 7:51
takaさん、失礼しました<m(__)m>
しずちゃんの父ちゃんは誰だったんですか???いまさら聞いてしまいますが(恥)
2007/10/14(日) 午前 0:33
ともさん>いえいえ、こちらこそ恐縮です。ほんとは内緒話が良かったのですが・・・
内緒話が出来ないので、不便ですね。
ともさん、内緒話用にブログを立ち上げるというのはでですか?(笑)
で、最初から、「このブログは内緒話用です」って書いとけばいいじゃないですか・・・・・・。
という話はこっちに置いといて、小百合の父熊野五郎役は、志賀勝という俳優さんです。「ピラニア軍団」の一人でやくざ映画などにたくさん出演している人です。
2007/10/14(日) 午前 11:39