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チーム・ジウォナ(ハ・ジウォン応援団)九州支部第1回イベントとして、 「韓流シネマ・フェスティバル2007〜ルネサンス〜」 を観にいきました。 国文科の大学院生のジョンイン(チェ・ジンシル)は,汽車の時間におくれそうになり、人とぶつかった拍子に切符と財布を落とします。ぶつかったのは林業研究所研究員のファニュ(パク・シニャン)。彼は、ジョンインが乗った汽車をタクシーで追いかけて落とした切符と財布を返します。 こうして知りあった(実はちょっと違うのですが)ジョンインとファニュは、お互いを愛するようになり、二人は結婚して幸せに暮らします。でも、幸福もつかの間。ファニュは脳腫瘍になり、ジョンインを一人残して世を去ります。 愛する夫を失ったジョンインは、悲しみのあまり自殺まで考えます。そんなジョンインになぜか死んだファニュからの手紙が到着しはじめるのです。 1997年11月公開 イ・ジョングク監督 チェ・ジンシル パク・シニャン主演です。 昔の映画です。 映像もカメラワークもちょっと古臭くて、 化粧の仕方も今と違ってて、 パク・シニャンさんはすごく若くて「青年」みたいな感じでと 色々あるのですが、 まず告白しなければならないのは、
特に、最後の手紙であるビデオレターの途中で入ってくる
ある程度は覚えてて、「ないなあ〜」と思っていたら、 と、本当に「やられた〜」という感じでした。 (ああ、思い出しただけで涙ぐみそうになる・・・) ストーリーは上に書いてあるように、いたって単純で分かりやすいものです。 だからこそ、役者の演技力が大切だともいえます。 愛する妻を残して死んでいかなければいけない ファニュの悲しみ、思いやりの心 そして病魔と闘う姿を演じたパク・シニャン 愛する夫を失ったジョンインの喪失感 すでに死んでいる夫からの手紙を読むことにより、 少しずつ生きる意志を育て始める 生命のたくましさを演じたチェ・ジンシル こういった地味な映画で佳作には、takaはとっても弱いのです。 昨年度もtakaの好みのナンバー1は、チャン・ドンゴン コ・ソヨンの地味〜な映画「恋風恋歌」だったくらいですから・・・ 事前にswanさんから推薦があったのですが、 その期待を裏切らない、本当にtakaの好みのいい映画でした\(^o^)/ 映画館で観られてラッキーでした。 この映画で主役の一人ジョンインを演じたチェ・ジンシルさんは、 2008年10月2日、亡くなりました。39歳でした。 ご冥福をお祈りします。 |

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「あれ」にはまったくやられましたねー。
あのシーンは何回でも見たいですよ。
2007/11/5(月) 午後 9:36
takaさんの好みにドンピシャだったようでよかったです。
パク・シニャン、、気になってきたでしょ〜〜?(笑)
2007/11/5(月) 午後 11:54
小茂根さん>そうそう。「わ〜、キター」って感じでしたよね。もう1回観たい映画ですね。
2007/11/6(火) 午前 9:26
swanさん>はい、まことにストライクゾーンど真ん中でありましした。韓国はこういう映画を10年前に作っていた・・・というか、作ることが可能だったのに、今は・・・・・
もうけをあまり考えず、作り手が善意を持っていいものを作ることができる環境整備をしてほしいものです。
2007/11/6(火) 午前 9:30
ストーリーはありふれた感じですね。でも、それを号泣させる位に作り上げることが出来るのはすばらしいの一言ですね。
2007/11/6(火) 午前 11:07
激しく良い作品だったでしょ♪
安心して下さい。私もボロ泣きでしたから^^*
takaさんが仰るように韓国映画界にはこのような作品を作る底力があるのですから
目先の利益に捕らわれない良作を生み出して欲しいです^^
2007/11/6(火) 午後 11:09
itohさん>全体のストーリーは、本当にどこにでもあるような話なのですが、記事に書いている「あれ」をはじめとする気配りの行き届いた脚本・演出と主演二人の完璧とも言える演技には脱帽でした。いい映画でしたよ。
2007/11/7(水) 午前 7:53
seriさん>激しく良い作品だったでしょ♪→そう。
安心して下さい。私もボロ泣きでしたから^^*→安心しました。
takaさんが仰るように韓国映画界にはこのような作品を作る底力があるのですから目先の利益に捕らわれない良作を生み出して欲しいです^^→そうそう、全くその通りです。
2007/11/7(水) 午前 7:55
takaさん、そんなに泣いたのですか?
私もあのビデオレターの所で号泣しましたけどね!
それにしても・・・あんな若くて幸せの絶頂の時に、病気で死ぬなんて・・・それも本人も周りの者も、その事を知っている・・・・。
辛いですね〜、本当に辛いです。思い出しただけで泣けて来ますね〜。
2007/11/7(水) 午前 10:30
ママさん>本当に辛くて悲しい、でも美しい映画でしたね。また観たいと思います。
2007/11/8(木) 午前 8:22
ママさんの記事から気になっていて、みなさんのコメント読んで
ますます見てみたくなりました。
2007/11/8(木) 午後 0:34
いずみさん>お勧めです。本当にお勧めですよ。なかなか観られないとは思いますが・・・。
2007/11/8(木) 午後 6:34
こんばんは^−^。
先日、やっと見ました。実は、誰か、この映画が良い、って言ってたな、、と思って借りて、takaさんだったかな?と思いながら、勝手に先に名前出してました^^;
本当に、良かったです。
ただ、、、一番良い、あの最後のレターのシーンに、ガオの助に「早く寝ろ〜〜」と邪魔され、感動が、、、;;。次の日、もう一度そこだけ観ました^^;
2009/2/6(金) 午後 9:09
がおさん>いらっしゃいませ。ええ〜?あのシーンで邪魔が入ったのですか?それはそれは・・・・・
でも、いい映画だったですよね。
2009/2/7(土) 午前 10:13