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モンスターペアレント(Monster parent)とは、日本で生まれた和製英語です。 学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返し、 正常な学校運営を妨げる保護者を意味します。 当然、正当な要求や苦情を訴える保護者は、ここに含まれません。 簡単なストーリー 担任教師に対して、「あんたなんか教師失格だ!」、「教師をやめる確約書を書け!」、などと何時間も罵声を浴びせ続ける非常識な保護者。 こんなモンスターペアレントが一人でもいれば、その学校は崩壊してしまうと言われています。 そんな教育の現場に、M&Aなどの企業法務を専門とする敏腕女性弁護士高村樹季がやって来ます。 彼女といえども、初めて見るモンスターペアレントの衝撃に、驚き、混乱し、怒りさえ覚えます。 しかし、彼女は、さまざまな問題に遭遇していくうちに、こう思うようになります。 「これは、教育現場だけではなく、今の日本の問題なのだ」と・・・・。 望月道夫 = 平岡祐太 三浦圭吾 = 佐々木蔵之介 小山和明 = 温水洋一 城山幸太郎 = 草刈正雄 えっと、まだ終わっていないドラマのレビューは、基本的にはしないのですが、 今回は特別に行ってみたいと思います。 「モンスターペアレント」に興味のあるtakaは、 (理由はご存知の方はご存知。知りたい人は内緒コメをお願いします(笑)) 「モンスターペアレント」をどのように扱うのか興味津々で録画した第1回を観たのでした。 「モンスターペアレント」と言う言葉自体に違和感を覚えるtakaは、 自然とある程度批判的な目でドラマを観る事になりました。 で、 面白かったです。 まず、 その捉え方、ひとくくりに「モンスターペアレント」としてしまうことの危険性まで ちゃんと描いてありました。 教育委員会の指導主事 三浦圭吾は、初対面で 「モンスターペアレントなんて言葉は使わないでください」 と、樹季に言います。 次に、 第1回「モンスターペアレント」役の すごくリアルで怖かったです。 役者はうまく演じるものだと感心しました。 有名俳優をゲスト的に「モンスターペアレント」役にして、 ドラマを作っていこうというコンセプトだと思います。 それぞれの俳優が、どう演じていくのか楽しみです。 今のところ、主人公の影が薄いのですが、 それがどうなっていくのか楽しみです。 極端に表現してあるとは言うものの、 今の教育現場の一断面を知ることは出来ると思います。 視聴率は、第1回14.2%、第2回 11.6%と低迷していますが、面白いですよ(^^♪ よかったら、みなさん、ご覧ください。
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最近は、csばかりみているので、地上波でそんなドラマが放送されているのも把握していません。
米倉さんは、けっこう好きな女優さんなので、見てみようかな〜と思います。
2008/7/10(木) 午前 9:33 [ waka ]
興味はあったんですが、takaさんと同じく批判的にみていて、結局観ませんでした。良かったんですね。
でも、実際今、子供と関わっているので、ちょっと怖くて観れないかも、、^^;
2008/7/10(木) 午後 4:51
第2回目をたまたま見ました。ちゃんと両側からみて、一方的に両親を悪くは描いていなかった所は良かった所で、考えさせられました。次回は給食費不払い問題でした。
2008/7/10(木) 午後 7:08
私は見るつもりはなかったのですが、主人が米倉さんにつられて見てたので一緒に見ました(笑)
米倉さんは「交渉人」の時のままの雰囲気で、ちょっとガッカリでした。でも相手役というのか、モンスター役の女優さんが、二回共素晴らしくて☆
特に初回の木村さんのラストの捨て台詞はゾクゾクしました!二回目は雰囲気が変わって、お互い歩み寄る感じもあり、これからどんな親達が登場するのか楽しみになりました♪
ただ、一話で一つ解決だとだんだんつまらなくなるかも?終盤は大きな問題に数回で取り組むとかになるのかもしれませんね…長々コメすみません(笑)
2008/7/10(木) 午後 11:17 [ fuy*mi*l ]
wakaさん>米倉さんは、いやな感じのセレブな弁護士を好演していますが、今のところあまり目立っていません。ゲストの保護者役の人が面白いです。第1回の木村佳乃、こわかったですよ〜。
2008/7/11(金) 午前 7:54
がおさん>批判的な目で観ていたtakaにも、好感が持てる内容でした。「モンスターペアレント」と呼ばれている人が、どんな人で、思いをしているのか、考えさせてくれるドラマでした。ふゆみさんも書いておられますが、相手役の女優さんがともかくいいです。俳優としては、こういう複雑な役はやりがいがあるのでしょうね。
2008/7/11(金) 午前 8:00
カギさん>そちらにうかがいます。
2008/7/11(金) 午前 8:01
ふゆみさん>米倉さんは、いまのところ影が薄いですね。それに比べて相手役の演技・・・いいですねえ。
初回木村佳乃さんのセリフは、takaもぞくっとしました。でも、そうなのですよね。厳しいのだけれども、結果としては、外部から見れば、あのセリフの通りなのですよね。
後半、だんだんよくなるか、それともネタ切れで面白くなくなるか、どうでしょう?ただ、スタッフはだいぶケースを集めているみたいですからねえ・・・楽しみです。
2008/7/11(金) 午前 8:06
itohさん>すみません、跳ばしてました(笑)
タイトルは、結構「キワモノ」っぽいのですが、内容はまじめなものでした。実は、第2回は録画済なのですが、まだ観ていないのです。土日に見るのが楽しみです(*^_^*)
2008/7/11(金) 午後 2:54
takaさんはきっと見てると思ってました。
自分が子育て中にも多少は起きていた事ですが、今はそんな次元ではないような気がします。
米倉さんの強いイメージが抜けず避けていたんですが、見てみようかな。
2008/7/14(月) 午前 11:21
anzuさん>ふふふ・・・・お見通しですね。米倉さんはまだそんなに存在感ありません。保護者役がバリバリに押している感じですね。おもしろいですよ。
2008/7/15(火) 午前 7:50
日本のドラマの視聴率は、二桁いってれば上等です(笑)。一桁でも面白いドラマはたくさんありますし。
私は録画しましたが、まだみてません。とりあえずリストラできそうなものからみようかなと(笑)。録画がたまりつつあるので大変です。
2008/7/15(火) 午後 0:15
小茂根さん>そうですね。低迷は言いすぎですね。苦戦中・・・くらいでしょうか(笑)ちなみに第3回は13.0%と盛り返していました。
2008/7/17(木) 午後 3:44