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ちょっと前に観た映画ですが、本日は「僕の彼女はサイボーグ 」のレビューです。 あらすじ 21歳の“僕”(小出恵介)を救うために未来の“僕”が現在の自分に送ったという最高にキュートな“彼女”(綾瀬はるか)は、やることなすことすべてが大胆でラフなサイボーグだった。“彼女”は“僕”のピンチを幾度となく救ってくれるが、感情を一切持たない“彼女”に思いが伝わらず、“僕”は一方的に別れを告げてしまう。しかしそれは、決して起こるはずのなかった、運命を変えてしまう“恋”の始まりだった。 綾瀬はるかって、実はあまり知らなかったんですよ。 この映画も 「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨン監督の作品だってことで観に行きました。 中身はともかく(ってそれじゃレビューにならないだろう!) 観終わった感想 というものでした。 作品については、 クァク・ジェヨン監督らしい映画 (賛否両論あるラストシーンも含め) クァク・ジェヨン監督らしい恋愛観だったと思います。 そして、綾瀬はるかのキャラクターなしには、この映画は成立しないと思いました。 さて、 さっきも書いたように、 主演の綾瀬はるかについては今まであまり知りませんでした。 知らないくらいですから、 当然彼女に対する評価も低かったのですが、 しかし、 この映画で綾瀬はるかの評価が跳ね上がりました。 ともかく、この映画の彼女はかわいかったです。 サイボーグと人間の役を演じ分けていましたが、 それぞれ可愛かったです。 これも「猟奇的な彼女」でチェ・ジヒョンを可愛く撮った クァク・ジェヨン監督の腕前ということになるのでしょうか・・・ そんな彼女、 「ザ・マジックアワー」 「ICHI」↓(女座頭市です。) 「ハッピーフライト」 「おっぱいバレー」 と、続けざまに映画出演(予定も含みます)しています。 今後の活躍に期待したいと思います。
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カギさん>takaは、時間を扱った映画や本にたくさん触れているせいか、1回で納得して帰ってきました。この手の映画も好きなので。ただ、時間を使うと、ややこしくなって観客が混乱してしまうことがありますよね。時間を扱ったといえば、イルマーレもそんな作品です。この記事↓も、よかったらのぞいてみてください。http://blogs.yahoo.co.jp/takatakahashi0304/5548711.html
(カギさん、ブログがないのでここにお返事書きました。嫌だったら言ってください。削除しますので。)
2008/9/2(火) 午後 4:11
これはやはり「綾瀬はるかの映画」ですね〜。可愛かったです。
綾瀬はるか、アイドル女優だと思っていましたが、私はドラマ「白夜行」で見直しました。
2008/9/3(水) 午前 0:07
swanさん>綾瀬はるか、見直しました。ICHIのポスターもかっこいいです。「白夜行」ですか?見てませんね。調べてみます。
2008/9/3(水) 午前 11:30