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飲み会の席で、たまたまtakaが韓流ファンという話になり、 その場にいた人が「面白い!」と紹介してくれたのが、このドラマでした。 長い(55話)ということもあり、 ほんの「お試し」に1巻を借りたのですが、 これが本当におもしろい!! さらに 15話くらいまで見たときに、 ちょうどチーム・ジウォナ九州地区でオフ会をして 「薯童謡」の話題になったら、 脇役好きの小茂根さんが、 「ウヨン姫かわいいよ」 と、まだその時点では本格的に活躍していないキャラクターについて熱く語ってくれて、 そこから先の話への期待も膨らみ、今に至っております。 ただ今40話 この話、 長くてキャラクターの数が多くて、 やたら話がややこしいので、 1回では紹介しきれません。 今回はいわばイントロダクションという感じでやりたいと思います。 薯童謠(ソドンヨ)とは韓国内で初めて作られたといわれている四句体の郷歌のこと。 郷歌とは三国時代、百済の薯童王子(百済武王の幼名)が、新羅第26代眞平王の時代に書いたといわれる民謡形式の歌。 このドラマは韓国では一般的によく知られている薯童王子と善花姫の説話をベースにして、百済武王の成長過程と、熾烈に繰り広げられた百済の王位継承争い、そして国境を越えた愛、百済と新羅両国の宮廷裏面史を描いた壮大なスケールの物語だ。 なかでも韓国ドラマ史上初となる百済王国の再現は、もっとも注目すべき点だろう。 新羅や高句麗とは違い三国のうち遺跡や史料が少なく、学問的な研究も不充分な百済王国。しかし大部分の史料が消失したにもかかわらず、その偉業は日本と中国等の史料に多く残されている。ドラマでは百済がどのような技術と文化を享受したのか、なぜ文化と技術を重視したのか、そして当時の先端技術と文化をどのように維持したのかを、登場人物をとおして生き生きと再現する。またこのドラマは権力争いの勝者としての王ではなく、最高経営者としての王のサクセスストーリーを映しだす。 作っているのは、 『大長今(チャングムの誓い)』のキム・ヨンヒョン作家とイ・ビョンフンPD。 キャストは、 チョ・ヒョンジェ (薯童/ソドン/チャン/武王) イ・ボヨン(善花/ソンファ) リュ・ジン(サテッキル/キム・ドハム) 主人公の二人 チェ・ヒョンジェには魅力を感じません。 イ・ボヨンははっきり言って苦手なタイプです。 さらに アクションシーンは平面的で、カメラを動かそうという気はほとんど見られません(笑) セリフは長くて説明的です。 それでも 何が面白いって、 お話が面白いと言うほかありません。 そして、 小茂根さんが言っていたウヨン姫・・・ いいです(^^♪ で、 どうしてここで記事をアップしたくなったかと言うと、 つい先日見た38話の このシーン ウヨン姫が、 初めて自分のチャンへの気持ちに気づく 気づきはじめるその瞬間です。 ああ・・・・ ウヨン姫、切ない(涙) 詳しいお話は後日。 本日は、 小茂根さんのためにアップしました(笑) だいたい1週間に1本、 1週間で2話のペースでレンタルして観ております。 面白いですよ(^_^)v
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ありがとうございます。
ウヨンコンジュの画像まで♪
時々みせる恋する乙女のときが、すんごくキュートなんですよねー。
2008/10/29(水) 午後 0:22
takaさん面白いでしょう。
私も今BS朝日で2回目見てます、サテッキルを中心に。
takaさんOST買いましたか、OSTは最高に良いですよ。
ウヨン姫可愛いですね、55回長いですけど百済のことが勉強になります。韓国時代劇のファンになっちゃいましたね(笑)
2008/10/29(水) 午後 1:22 [ eclapton ]
小茂根さん>はいはい、ウヨン姫は、ホ・ヨンランもいいのですが、そのキャラクターがいいですよね。これからがますます面白くなりそうで、楽しみです。
2008/10/30(木) 午前 7:45
クラプトンさん>サテッキル中心ですか?あの人もかわいそう(笑)ですが、いいキャラクターですね。OSTか・・・takaはOSTって買ったことないんですよね。「ファン・ジニ」だけは買ったのですが。なるほど、検討してみますね。ありがとうございました。
2008/10/30(木) 午前 7:47
お邪魔します^^
まだ2話までだから本題に入ってなかったんですね。
名前を聞いてもチャングムにも出てた脇役の2人以外は誰も分からなくて
華やかな王朝時代劇とは違って、なんか古くさい感じで(スミマセン^^;)
途中脱落するかもって思ってました。ここが踏ん張りどころですか?
この時代のことはよく知らないので興味はあるんですけど、55話・・(魚o魚) ギョッ!
2008/10/30(木) 午後 0:51
薯童謡(ソドンヨ)今、観ています!
子役の時は面白いと思ったけど、大人になってから、幼稚園の発表会みたいで、付いて行けません。(笑)
それにイ・ボヨンの演技が・・・・・・?(笑)
2008/10/31(金) 午後 4:02
いずみさん>いずみさんの下に書いておられますが、ママさんのおっしゃるように、主役が子役のときは、子役がかわいいので、それにつられて観るという感じです。ある程度待て見てしまうと、あとは勢いだと思います。takaの場合は、ウヨン姫が出てくるのを楽しみに待っていました。どんなところが面白いのかは、ぼちぼち記事にしますね。
2008/11/1(土) 午前 8:29
ママさん>「幼稚園の発表会」に爆笑(^^♪
それは、小茂根さんがご自分のブログに書いているように、カメラワークが原因の一つです。特にアクションシーンは、やっていることはすごいのに、ぜんぜん迫力を感じませんよね。もちろん、演技にも言いたいことはありますが・・・(笑)
2008/11/1(土) 午前 8:32
お母さんも彼氏も王様もなんか地味ーで、ここが面白いのだとするとムリかも。
私の萌えツボは「きれいで上手い女優さん」です。男優が好きでも相手役がショボいとダメ。
女優さんが良ければ相手は少々イケてなくても大丈夫なんですけど。
2008/11/1(土) 午後 1:11
私は逆に、子役時代を見てないんですよねー。
ずっとみたかったんだけど、気づいたらもう5話あたりだったので。最後まで見ちゃったら、さすがにもう序盤はいいかなーと思っちゃいます。
2008/11/1(土) 午後 1:16
横レスです
>いずみさん
30話以降になると、イ・ボヨンよりホ・ヨンランの出番が増えてきます。ストーリー的な都合で最終的にはヒロインに割く時間は確保されますが、かなり目立たなくなりますもんね。
というわけで、そこまで我慢ですよ(笑)。ちなみに、ク・ヘソンは花男のつくし役に決定だそうです。
2008/11/1(土) 午後 2:16
小茂根さん、つまり30話以降はいいってことですか?!
だいたいキャストが全く分かってないので先に調べます^^;
2008/11/1(土) 午後 3:00
いずみさん&小茂根さん>ここまで(40話)来てしまうと、今やってることが面白いので、最初の方は、記憶があいまいなのですが、一つは、「ものづくり」で結構引っ張っていたと思います。無理難題をみんなで協力して克服するってのが面白かったです。そういえばあの時代は紙も布も貴重品でしたからね。このtakaの意見からしても、ストーリーが面白いドラマですよ。やっぱり。「きれいでうまい女優さん」んん〜・・・・ク・ヘソンは明るく楽しいキャラだけど、うまいという点は・・・・。
takaは、フクチピョン役のイ・ヒドは好きだけどなあ・・・味があって(笑)
2008/11/3(月) 午前 10:21