ドラマ「ホテリアー」MBC制作(2001年)20話
“ホテリアー”とは、ホテル経営者や従業員など、ホテルで働く人々を指す言葉だそうです。
「ホテリアー」は、普段は見る事のないホテルの裏舞台にスポットを当てたドラマで、韓国 MBC が2001年に視聴率 1 位を獲得した作品です。
主な出演者は以下の4人
キム・スンウ(ハン・テジュン役)ソウルホテルの総支配人
3年前にある事件が元でホテルを去り、ラスベガスで将来のない生活をしていたが、経営危機に際し再び総支配人の座に返り咲く。誠実で仕事熱心な男性。女性支配人ジニョンとは昔恋仲で、現在も微妙な関係が続く。
キム・スンウは、ジウォンさんとも「人生の逆転」で共演しているし、
その他に、今までtakaが観た映画だけでも、
「君はジャズを信じるか?」
「ゴースト・ママ」
「チム」(カメオ出演)
「ライターをつけろ」
「人生の逆転」
「吹けよ春風」
と、この量。ドラマでも、「ローズマリー」を観ています。
お友だちのswanさん大好きの俳優さんです。
ソン・ユナ(ソ・ジニョン役)ソウルホテルの女性支配人
ハン・テジュンに未練を残しながらも、シン・ドンヒョクの猛烈な恋の攻撃に心が揺らいでいく。仕事と職場を心から愛する快活で気取りのない女性で、人に心を開いたことのなかったドンヒョクの心に灯をともす。
映画「ジェイル・ブレーカー」を観ただけで、ほとんどノーマークの女優さんでした。
このドラマを観て、いい女優さんだと思いました。
年齢に関係なく、キュートです。
観始めた「オンエアー」のソ・ウンヨン役でも、楽しませてくれています。
ハ・ジウォンさんと「海雲台」で共演した
ソル・ギョングさんと結婚するという記事を先日アップましたが、
幸せになってほしいと思います。
ペ・ヨンジュン(シン・ドンヒョク役)冷徹な辣腕企業ハンター
ソウルホテル乗っ取りを依頼され21年ぶりに米国から祖国に戻るが、そこでホテルの女性支配人ジニョンに出会ってから初めて愛を知るようになる。幼い頃自分を捨てた父に対する強烈なトラウマの持ち主。
ヨン様については、説明の必要はありませんね(笑)
このドラマでは、悲しい過去のせいで心を閉ざした孤独な男をかっこよく演じていました。
ソン・ヘギョ(キム・ユンヒ役)ソウルホテル乗っ取りを企むボクマン会長の一人娘
母は幼い頃自殺し、仕事一辺倒で娘に対して無関心な父に反発を抱いている屈折した少女。ソウルホテルの社長の御曹司に愛されるが、ハン・テジュンの誠実さとプロフェッショナルな姿勢に惹かれていく。
ソン・ヘギョは、ドラマ「秋の童話」(観てませんが)「オールイン」でも有名。
そして、ハ・ジウォンさん関連で言うと、
映画版「ファン・ジニ」に主演した女優さんです。
「オール・イン」のアンジェら役よりこっちのキム・ユニ役の方が好感が持てました。
それ以外のキャストは、
パク・チャンチョル(チェ・ヨンジェ役)
ソウルホテルの御曹司だが、いわゆるドラ息子。ユンヒに一目ぼれするも、相手にされない。
チェ・ヨンミン(レオナルド・パク役)
シン・ドンヒョクのビジネスパートナー。仕事を超え、ドンヒョクの唯一の友人といってもいい存在。
ホ・ジュノ(副総支配人オ・ヒョンマン役)
ハン・テジュンのライバルでホテル内の反対勢力。ホテル内の酒をくすねるなど「せこい」面もある。ことあるごとに文句を言うが、実はイ支配人のことを・・・・・
チェ・ファジョン(客室担当支配人イ・スンジョン役)
ソ支配人の先輩でいいけんか友だち。ハン・テジュンのことが好きで、しきりにモーションをかけるが、肩透かしを食ったり裏切られたりと散々な目に会う。それでもハン・テジュンの敵に回ることはない一途な女性。
ハン・ジニ(キム・ボンマン役)
流通業、不動産業を通じて莫大な富を得たやり手の実業家。ソウルホテルの創始者チェ社長(チュヒョン)の後輩で大学時代から何かとライバル関係であった為、次のターゲットをソウルホテルにしたがホテルそのものよりはその不動産価値を欲しがっている。ホテルを買収するために手段を選ばず、ビジネスの為に娘のユニとドンヒョクを結婚させようともくろむ。
ストーリーは、
韓国で名実ともにトップクラスを誇るソウルホテル。ここの総支配人ハン・テジュンは、ある女性客とのトラブルによってホテルを解雇されてしまう。その後ホテルの業績も下降する。それから三年後、ソウルホテル社長は業績を立て直すにはテジュンの力が必要と考え、元恋人で支配人のソ・ジニョンにアメリカへ行ってテジュンを連れ戻してほしいと頼みこむ。なんとか韓国に戻った二人だったが、そこにはホテル買収を図る企業ハンターの手が伸びていた・・・。
さすがに面白かったです。
交通事故も記憶喪失も出生の秘密もありませんでしたが、
しっかりした脚本・演出・そしてキャストでした。
ただ気になるのは、このドラマが、
と言われること。
4人の主要人物で、ドンヒョクの役割も確かに大きかったのでしょうが、
やはり主演は、キム・スンウです。
まだ観ていない人にはお勧めの楽しくて後味のいいドラマでした。
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takaさん、ご覧くださってありがとうございます!!無性に嬉しいです(笑)
>やはり主演は、キム・スンウです。
やはり分かる方には分かっていただけるんですね!ワーイワーイ \(^_\)(/_^)/
もちろん大好きなドラマなんですが、一つ心残り(?)な点は、やっぱりジニョンがドンヒョクに走ったことですね(笑)
2009/5/20(水) 午後 11:34
追伸:
takaさん、この勢いで次は「新貴公子」なんていかがですか〜〜?(笑)
2009/5/20(水) 午後 11:40
swanさん>そんなに喜んでもらってうれしいです。しかし、地上波だから観たという部分はあるので、少し気が引けます(笑)
そういうわけで、「新貴公子」は、地上波でやってくれないかなあ・・・・m(__)m
2009/5/21(木) 午後 5:58
takaさん
ホテリアー、面白いですよね(^^)
>やはり主演は、キム・スンウです
そーなんですよ!確かに4様も大きな役どころではありましたが。
ヘギョたんの事を生かしきれなかったとドラマPDかな?インタビューで答えてました。4角関係にイマイチならなかったのはここかと。
あと、コメディではありませんが「イェスタディ」なる映画も出演してます。がやっぱり!ジウォンとの「人生の逆転」が一番好きですね\(^o^)/
「新貴公子」、東京でも地上波でやったので福岡でも可能性はあるかもですよ〜♪
こっちも面白かったです(笑)
2009/5/22(金) 午前 0:42
ともさん>はい、「ホテリアー」面白かったです。四角関係?にしたかったのですか?へ〜。
でも、ユンヒはテジュンが好きだったし、ドンヒョクはジニョン一直線だったから、四角にはならんでしょう・・・。ユンヒのアタックが強かっただけに、三角にもならなかったって気がします。
ソン・へギョ結構目立ってましたが、もっと目立たせたかったのですかね。
「福岡」?熊本なんですけど(笑)
2009/5/22(金) 午後 0:13
takaさん
>ソン・へギョ結構目立ってましたが、もっと目立たせたかったのですかね。
PDの真意はわかりませんが、うーん。どこか納得いかないところがあったんでしょうね。
あ、間違えましたm(__)m 熊本でしたね、訂正します(汗)
何で福岡って書いたんだろう・・・。
2009/5/23(土) 午前 6:22
ともさん>九州地区は福岡が多いですからね。
「新貴公子」レンタル料金が安かったので、1巻借りちゃいました(^_^)vまだ観てませんが楽しみです。チェ・ジウだったのですね。
2009/5/25(月) 午前 8:27
キム・スンウさんと4様のドラマは結構見てきましたが、お二人共このドラマが一番カッコ良かったと思います。
実は、2003年くらいから4様のドラマは、地上波でよく放送されていたので、色々と手当たりしだいに見ました。(勿論、スンウさんのドラマも結構見ました)
2005年くらいにこの「ホテリアー」も見るチャンスはあったのですが、その時は4様でおなかいっぱいで、敬遠してしまいました。(こんなに良いドラマだとは知らずに。^^)
それで、昨年の暮れでしたか今年の初めでしたか、BSで放送していたのを見たと言う訳です。
この時、見逃さなくて良かったと思っています♪
2009/5/26(火) 午前 1:55
ハンはあれでよかったのかどうか、最後まで・・・なドラマでした(^^;でもユンヒがいるからいいっかって感じです^^
何気に好きなドラマでしたね〜^^
2009/5/27(水) 午前 2:05
シマさん>キム・スンウもかっこよかったですが、確かにぺ・ヨンジュンも屈折してて、冷たくて、そして熱いところもあって、かっこよかったですね。
評判どおり、よくできた面白いドラマでした。
2009/5/27(水) 午後 4:18
東さん>ハン・テジュンは、途中からユンヒにかなりなびいていたように感じました。ラストシーンもユンヒだったし、ハン・テジュン&ユンヒでハッピーエンドだったのだと思っています。
楽しいドラマでした。
2009/5/27(水) 午後 4:21