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演出-キム・ヒョンイル 脚本-ファン・ソンヨン、イ・ギョンミ 出演-キム・テヒ、チョ・ヒョンジェ、チョン・ジン、ハン・イェスル 出演陣は豪華です。 ■シヨン(キム・テヒ)-自然史博物館キュレーター-九尾狐族の中でも最高の能力を持つ戦士中のひとり。 九尾狐族では絶対禁止事項である人間との愛に落ちることにより、最後まで種族の安全と個人的な愛の狭間で苦しむ悲劇的な運命の持ち主。人間世界では自然史博物館のキュレーターとして働いている。 ■ミヌ(チョ・ヒョンジェ)-SICS特殊要員-九尾狐族を滅族させるために訓練された人間側の特殊要員であるが、シヨンと愛に落ちる人物。シヨンを愛するようになりながら九尾狐族に対し好意的になるが、自分の側近達がひとりふたり九尾狐族に殺害され、妹まで殺されることみより敵対的な立場になる。暖かい性格の持ち主で豊かな親和力と人間味により周辺の人たちと常に強い連帯関係を結ぶ。 ■ムヨン(ジョンジン)- 九尾狐族ハンター-九尾狐族戦士の中で最も強い能力を持つと同時に、次期首長候補にも挙げられる人物。戦闘だけでなく組織員たちを統率する能力も優れる典型的なリーダー。知的で何事にも無口で自分の心を絶対に他人には悟られない。愛するシヨンが人間であるミヌを愛するのを見守りながら、地獄のような心情を通過するようになる。 ■チェイ(ハン・イェスル)-パーティープランナー-九尾狐族の女性ハンター。九尾狐族の戦士達の中で唯一変身能力を持つ。セクシーな外貌の持ち主で、数多くの男たちの憧れの的であるが、本人は戦士達のリーダーであるムヨンだけを眺める。しかしムヨンに対する彼女の心の中には、シヨン以外にも他の障害物がもうひとつ存在する。それは自分が最も愛する男が彼女の家族を滅族させた仇の息子という事実。 ■九尾狐族の首長(イ・フィヒャン)-ムヨンの母親でシヨンの育ての親。殺されようとしているシヨンを救ったということになっているが、実は・・・ ■サジュン(オム・テウン)-九尾狐族の戦士。表面的にはムヨンの片腕だが、実は、首長の部下でもある。 ■ラン(パク・ジュンソク)-九尾狐族の戦士。ムヨンが好きでシヨンに反発するチェイのことを心配している。 説明不要のキム・テヒと「ソドンヨ」チョ・ヒョンジェ中心のドラマなのですが、 ブレイク前のオム・テウンとハン・イェスルが出ています。 キム・テヒと首長役のイ・フィヒャンというと、 思い出されるのは「天国の階段」の有名な悪役コンビ(母娘) まだ見ていない人は、 「いびりのあまりの激しさで日本の視聴者を驚愕させた」 という二人の演技、一見の価値ありです(笑) 蛇足ですが、そのときいじめられたのはチェ・ジウでした。 このように、キャストは豪華なのですが、 ストーリーはイマイチでした。 はっきり言って面白くありませんでした。 それでも最後までtakaがこのドラマを観た理由は・・・・・・ きらきら光る革ジャン(?)が似合っているし、 きっとにらむ表情もかわいいし・・・・ 役は主人公の敵役でおいしいところ。 出番も多く、楽しませていただきました。 尚、この作品については お勧めするという感じではないので(笑)、 今回はストーリーを最後までご紹介します。 観ようかなと思う人は読まないでください。 どうしようかなと思う人は、 ストーリーを読んで、 それでもよければレンタルなどして観てください。 ■■ あらすじ ■■ 伝説の中の存在にすぎないとばかり思われている九尾狐族は、今も人間に紛れて静かに生きている。彼らは人間より頭脳・身体能力がはるかに優れているが、肝臓だけは機能が低く定期的に人間の肝臓を食べなければ生命を維持できないという致命的な弱点を持っている。 しかし生きている人間の肝臓を食べてはいけないのが九尾狐族の規則であった。そういう規則を破って不法で臓器密売をしながら生きている人間の肝臓を食べたりする裏切り者を殺すために、九尾狐族の中でも抜群の強さを誇る戦士たちが臓器密売の現場に潜入する。 そこには強盗殺人事件などの凶悪重大事を担当する強力班の刑事ミヌ(チョ・ヒョンジェ) が連鎖殺人事件の捜査で潜伏していた。九尾狐族の戦士であるシヨン(キム・テヒ) はミヌが自分と同じペンダントを付けているのを見て驚き、殺されたはずの幼なじみ(ヒョンス)を思い出す。 どうしてもミヌが幼なじみであるヒョンスと重なってしまい、九尾狐族を目撃した彼を殺すことに何度もためらう。 同じ九尾狐族の戦士である ムヨン(チョン・ジン) はシヨンのことが好きで彼女を守ろうと戦士になったが、ミヌのことで悩むシヨンを見ているのが辛い...だが、 ムヨンはミヌを殺すことに失敗したシヨンをかばう。九尾狐族の戦士の中で唯一変身できる能力を持つチェイ(ハン・イェスル) はシヨンだけを想うムヨンを愛する。 一方、ミヌはSICSから自分の両親と幼なじみであるへインが九尾狐族に殺されたことを聞かされ、SICS特殊要員になり九尾狐族を追跡する。しかし両親と一緒に殺されたと聞かされていたヘインが九尾狐族であるシヨンだと知る。 お互いに死んだと思っていたが、ミヌはSICSの責任者に助けられ、シヨンは九尾狐族のシン首長(ムヨンの母親)に助けられ、九尾狐族の中でも最高の能力を持つ戦士に成長する。 しかし千年に一度しか現れない千年狐という悲運を背負ってるシヨンは首長から自分が生け贄になれば九尾狐族は人間と闘わなくてすむし、人間の肝臓を食べなくても生きれるようになると言われ、千年狐としての運命を受け入れる。 シヨンはムヨンに儀式では必ず自分を殺して欲しいと頼む。誰よりも愛する彼女がそういう運命を受け入れるなら、ムヨンも自分の運命を受け入れてシヨンを殺すことを決心する。 しかしSICS局長は何も知らないミヌに、千年狐というのは人間を全滅させてしまう力を持っている怪物で、そうなる前に赤月刀で殺さなければいけないと言う。 一方、千年狐の肝臓を食べて不老不死になりたいシン首長はミヌを殺そうとするが、ミヌを殺せばシヨンが心変わりするかも知れないと、ムヨンが反対する。 しかしムン刑事からシヨンが生贄になることを聞いたミヌは儀式の場に向う。 ムヨンがシヨンの胸に刀を突き刺そうとしたその時、ミヌが駆けつけてくるが、結局シヨンの体に刺さったムヨンの剣…そういうムヨンをミヌが刺す… シヨンの体は灰になり、消えてしまう… 一人残され泣き崩れてしまうミヌ… |

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九尾狐外伝の話題があったのでTBしました。
私はまだみてませんが、フィヒャンも出てるんですねー。やっぱりみなくては〜。
2009/6/17(水) 午前 11:31
小茂根さん>TBありがとうございました。ストーリーはご覧の通りです。イ・フィヒャンは、九尾狐族のリーダーで、権力の権化みたいな感じです。貫禄はありました。
2009/6/17(水) 午後 0:48