|
演出:シン・ウチョル 脚本:キム・ウンスク 出演-キム・ハヌル、パク・ヨンハ、イ・ボムス、ソン・ユナ イ・ギョンミン:パク・ヨンハ 『冬のソナタ』 :SBC放送局の無愛想な監督。エリート大学法学部卒業後、弁護士ではなく監督を夢見てSBCに就職。 口数は少ないが、ドラマに懸ける情熱は人一倍。 ソ・ヨンウン:ソン・ユナ 『ホテリアー』 :売れっ子作家。“出生の秘密”や“不治の病”をテーマに高視聴率ドラマを作り出す。スンアとは 犬猿の仲。ジュンヒという息子がいる。 オ・スンア:キム・ハヌル 『秘密』 :「国民の妖精」と言われるトップ女優。プライドも高く、わがままで身勝手。大手芸能事務所SWとの 契約満了を機に、ギジュンの事務所と契約を交わす。 チャン・ギジュン:イ・ボムス 『バンジージャンプする』 :弱小芸能事務所の情が厚いマネージャー。敏腕だが、育ててきた俳優は、人気が出ると大手会社に奪 われてしまい、事務所は破産寸前。そんな時にスンアから連絡を受ける。 チン・サンウ:イ・ヒョンチョル:SWエンターテインメント社長 チェリー:ハン・イェウォン:ギジュンのところからSWに移籍した新人女優 カン・ホサン局長:チェ・サンフン:SBC局長。ギョンミンの上司 イ・ヘギョン:ホン・ジミン:ヨンウンと契約している制作会社社長 エイドン・リー:リッキー・キム:スンアが唯一心を許せるモデル オンエア は、韓国SBSのテレビドラマで、2008年3月5日から放送をスタートさせました。 日本でのタイトルは『オンエアー』。 放送業界の裏事情をありのままに描いた作品と豪華キャスティングで放送前から注目を浴びていました。 台湾での海外ロケもされており、韓国国内に留まらず、アジア各国で話題のドラマです。 また視聴率も同時期に放映されているドラマの中で1位を獲得し、視聴率は20%を超えていました。 ■■ あらすじ ■■ 性格の悪いオ・スンア(キム・ハヌル)は、このままではプロダクションの社長の金儲けに利用され、自分は本物の俳優になれないと考え、契約が切れたら他所のプロダクションに移籍することを考える。そこで訪ねて行ったのがチャン・キジュン(イ・ボムス)社長。 7年前、高3だったスンアが危うく詐欺に合いそうになったところを助けてくれた恩を思い出し、つぶれかけたチャン・キジュン社長のマネージメント会社に移籍することに。その理由は一つ、本物の俳優になりたいから。 そんなオ・スンアと一緒に仕事をすることになったソ・ヨンウン作家(ソン・ユナ)は、オ・スンアは演技が下手だとこけおろし、自分の過去の作品をけなす監督をやめさせては監督をひっかえとっかえする生意気な作家だというレッテルを貼られる。仕方なく精神病院で会った新人監督のイ・ギョンミン(パク・ヨンハ)とドラマを一緒につくることになるのだが・・・。 4人の中心人物がなかなかいい味を出していました。 キム・ハヌルの「性格の悪い」「演技が下手」という演技(ややこしい(笑))は面白かったです。 4人の中で気に入ったのは、弱小プロダクション社長のチャン・キジュン役のイ・ボムス。 いや〜、かっこよかったです。 元々いろんな役をこなす人ではあるのですが、 今回の役は、渋くてかっこいい役でした。 パク・ヨンハとソン・ユナは、犬猿の仲なのに、次第に惹かれあっていくところが、 うまく演じられていました。 このドラマのあと、「パク・ヨンハとソン・ユナの仲があやしい」といううわさが立ち、 パク・ヨンハがマスコミにだいぶ追い回されたらしいですが、 それも納得できる、二人の息の合った演技でした。 このドラマを観て、「ドラマはどうやって作られているのか」ということがよくわかりました。 もちろん、フィクションなので、実際と違うところはたくさんあるのでしょうが、 それでも、 「何かのドラマの撮影中に起こった事件を元にしているのだろうな」 と思わせるようなエピソードや、 「モデルになる人がいるのだろうな」と思わせるようなキャラクターが出てきて、 十分楽しめました。 そして、 韓国のドラマの現場は、本当に大変なんだな〜としみじみ思いました。 このドラマは、いろいろは俳優が実名でゲスト出演しています。 ハ・ジウォンも、名前だけは出てきます。 ライバル番組の主人公を演じる女優として。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組






takaさん、ご無沙汰してます
僕も見ました!
イ・ボムス、格好良いです!歌も上手くて驚きました。「酔中真談?」を何話かで歌ってましたが、最初は本人さんの持ち歌と思ってましたが違いましたね
ソン・ユナさんも良かったです!(以前、ジウォンさんに似てるという話をどこかで見たんですが、確かにあれ?確かに!って時がありますね。)
ジウォンさんは名前しか出て来なくて残念でしたが、
それでも「視聴率争い」でライバル視されてて「さすがはジウォンさん」って思いましたね!
2009/7/30(木) 午前 4:13 [ さぶ ]
さぶさん>お久しぶりです。お元気でしたか?イ・ボムスさん、どんな役でもこなす器用な方ですね。体格的には恵まれていないんですけどね。
ソン・ユナさん、けたたましいところが嫌いという人がいますが、takaは、江戸っ子の姉さんみたいな感じで好きです。ホテリアーでもそうですが、この人が怒ったときのセリフは、すご〜く速いと思います。
ジウォンさんは、年恰好や経歴からすると、ちょうどキム・ハヌルのライバルにちょうどいいのだと思います。映画もドラマも現在はハ・ジウォンさんのほうがリードしていると思いますが・・・(笑)
2009/7/30(木) 午前 9:12
私も、これは韓国芸能界の舞台裏として、興味深く観ました!
そして、ジウォンさんもこんな目に・・・とか、(笑)
こんな時は、彼女ならどうするのだろうか?・・・とか、思いました。
ドラマのカッコイイマネージャーを観ながら・・・・
頼りない(?)、ジウォンさんのマネージャーさんを思い浮かべました。(爆)
2009/7/30(木) 午後 7:03
ママさん>韓国芸能界、韓国ドラマ制作事情という点から、面白いドラマでしたね。ジウォンさんの情報はある程度知っているので、ジウォンさんが病院に運ばれたことやほとんど眠れなかったことを思い出しながら見ました。マネージャーについての貴重なご意見ありがとうございます(笑)
2009/7/31(金) 午前 8:06