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<はじめに> とてもマニアックな内容です。 しかも、takaが勝手に考えたフィクション(妄想?)ともいえる内容です。 だから、二ノ宮知子さんをおとしめようとか、けなそうとか、そんなことは、さらさら考えていません。 もし、万が一ご本人が読むことになっても、ジョークですので、許してください。 それから、こんな感じの<マニアックなこと>にアレルギーがある人は読まないでくださいね。 それから、著作権で引っかかるのはいやなので、絵は載せないことにします。 だから、『のだめカンタービレ』をもっていない人は、買ってから内容を楽しんでください。 持っている人は、1巻から8巻までそろえてから読み始めてください。 では、始まります。 <1巻> 知子さんは、連載を引き受けたものの、まだ自信がありませんでした。 だから、指揮者の手を描くのは、びびっていました。 P16セバスチャーノ・ヴィエラの手5コマのうち1コマ。 とても基本的な手の形の左手にしました。何とか切り抜けました。 P92小さい全身像。当然手も小さくなりました。(ホッ) <2巻> 連載も順調に進み、楽しくなってきましたが、指揮者の手を描くのは、まだ自信はありませんでした。 P112シュトレーゼマンの指揮のバストショット。 ようやく指揮者の両手が登場しますが、カットとしては小さくしました。 P158千秋の指揮棒を握る手が登場しました。 しかし、カットも小さく、指揮棒もうまく握れませんでした。 P159千秋の両手。ここは、千秋もやる気なく振っているところだから、「これは、止まった感じでもいいか。」と自分を慰めました。 P162は、吹き出しで隠れるようにしました。 P163ちいさいコマにしました。手も小さくしました。 P166手は見えません。 P172シュトレーゼマンの両手。 これは、かなり大きくしましたが、指揮棒を持つ手が厳しかったです。 「ちゃんと練習してるのだけどなあ」と知子さんはブツブツ言いました。 <3巻> P46スタートの手左手その横の小さいコマ P47ティンパニへの指示。こまが小さい。 P48小さいコマ と、小さいコマにしました。 P164〜Sオケのベートーベン<英雄>の指揮のシーンP168の「ここだろ」の左手は力強く描きましたが、あとは、ほとんど手が切れるように描きました。 <4巻> ここでは、ストーリー的には指揮者の手を書く必要がなく、知子さんは、一息つくことができました。 そして、今までの自分を振り返って、仕方なく指揮者の手を描くのでなく、指揮者の手を描くことで、ストーリーを盛り上げようという、居直りにも似た境地になったのでした。 それとともに、自分でもびっくりするくらいに手がうまく描けるようになってきたような気がしました。 <5巻> P74〜<ラフマニノフピアノ協奏曲2番>千秋のピアノを弾く手が力強く表現して、すばらしい演奏を強調することに成功しました。 そして、第1楽章、シュトレーゼマンの手両手が初めて表情豊かに登場させました。 そうなると、現金なもので、第3楽章小さいコマのシュトレーゼマンの振り下ろす手も小さいながら力強く描けるようになりました。(ルンルン) <7巻> ここまで来ると、一皮向けた知子さんは、怖いものはありません。 P150上のコマ小さい手にも表情があります。 顔のそばにはこれまでと逆に、手が出てきて効果を高めます。P172・173も同様です。 <8巻> そして、圧倒的なのは、P36〜<ブラームス交響曲1番> ティンパニの美しい手から始まって、P38下の指1本1本に表情をつけたような渾身の手の描写 P40「来い!」P41「歌え(カンタービレ)」と言っているようなの手の表情。 知子さんは「私、手を描くのが楽しくなってきた」とひとりニンマリしながら独り言を言うのでした。(終)
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マンガっ子の部屋
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おっはよ、なーる♪
2006/11/27(月) 午後 5:25
なるほど、なるほど。その観点で読み直してみます。
2006/11/27(月) 午後 7:11
なーるほど!8巻までチェックしてみます^^
2006/11/27(月) 午後 10:26
hayuku2020さん>itohさん>swanさん>こんな話についてきていただいてありがとうございます。あくまで、フィクションですからね・・・・・・(汗)しかし、itohさんが読んでいたとは・・・・・\(^o^)/
2006/11/28(火) 午後 5:05
最近は離れてますが、初めてコミックで読んだ時は、一気に読んで思いっきり笑いました。
2006/11/28(火) 午後 8:13