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takaが今年見た映画(レンタルDVD含む)の中でtakaの気に入ったものを紹介します。 レンタルが含まれてるので、制作年はバラバラですが、お許しください。 全体のまとまり具合から 『時をかける少女』にしました。 公開された当初は認知度が低く、公開されている映画館も少なかったのですが、 新聞や雑誌等で高評価がなされ、インターネットのレビューでも、高評価のものが続々書かれました。 そして、レビューを参考に多くの人が映画館に行き、観た人がまた高評価のレビューを書くということで、ヒット作となりました。 時期的に『ブレイブストーリー』『ゲド戦記』と近く、2作品が期待はずれ(ファンの人はすみませんm(__)m) だったのも『時をかける少女』にとっては追い風となりました。 (しかし、映画レビューは、評判が出たことで逆に荒らされ始め、それに対する抗議も含め多分管理者の方は大変だったことと思います。) ヒロインの真琴はタイムリープができるということ意外は、普通の高校生として描かれています。 笑って、怒って、悩んで、泣いて、毎日を生きています。 突然タイムリープの能力を得たのですが、その使い方として カラオケに行って過去に何度も戻って、安く長く歌うっていう使い方をしたのには、笑いました。 主人公真琴はとにかく元気でよく走っていました。 走ることが、若さの象徴であり、映画全体の躍動感につながっていたと感じます。 takaは(年齢が分かっちゃいますが)、NHKの最初の『時をかける少女』をリアルタイムで観てて、 子どものころ観たこの作品には、なんか思い入れがあります。 だから、下手にリメイクすれば、思わず辛口コメントを言いたくなります。 しかし、この作品については「多くの人に観てほしいな」 という気持ちしか持ちませんでした。 その点だけでも、takaの中では評価できるのです。 今までの『時をかける少女』の中で一番元気なヒロインでした。
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これクチコミ評価がとっても良くて、見たかったんですが結局見そびれてしまいました。takaさんもやっぱりよかったんですね〜。DVDになったら見ようっと^^
2006/12/14(木) 午後 9:25
そういえば、DVD化が遅れてますね。同時期の映画からするともうそろそろいいはずなのですが。「すごい感動作」と思って観るとすかされるかもしれません。あくまでも日常の延長という感じ(タイムリープのどこがが日常かよ!)で観ていただくといいかも(*^_^*)
2006/12/15(金) 午前 8:28
TBありがとうございました。ホント躍動感いっぱいで若さ溢れる映画でしたね〜。噂どおりの秀作アニメでした。
2007/5/5(土) 午後 0:17
swanさん>おお。swanのマークが点滅している(笑)TBは、いえいえ。お返しありがとうございます。
2007/5/6(日) 午後 0:28