第22話「命のゆくえ」
キム・ジョンハンの処刑の日。王はキム・ジョンハンが孤独な死を遂げるよう、同日に盛大な宴(うたげ)を開催し、誰も刑場にいかないようにしていた。ミョンウォルは捕まるのを承知のうえで、妓生(キーセン)として宴(うたげ)で舞いながら死にたいと願い入れ、メヒャンは自分の死も覚悟で承諾する。
宴(うたげ)が始まろうとするころ、王の心は乱れていた。キム・ジョンハンを信頼していた王は、罪を許して再登用する機会も与えたのに、彼は妓生であるミョンウォルを守ることを選んだのだ。王がキム・ジョンハンに辛い死の場を与えたのは、彼を失いたくないという強い思いを裏切られたがためだった。そんな王の気持ちを察し、ピョクケスは宴(うたげ)の中止を勧めるが、王は聞き入れずに宴(うたげ)は決行される。やがて妓生たちの舞が始まり、ミョンウォルが王の前に姿を現す・・・。
一方、刑場ではキム・ジョンハンの刑が執行されようとしていた。
NHKの↑この予告ってほとんど22話に入っていませんね(笑)
ネタバレにならないようにってことなのでしょうが・・・・
なんとかキム・ジョンハンを助けようとするミョンウォル。
そのミョンウォルを助けようとするメヒャン。
王様は、プヨンは、ピョクケスは、ムミョンはどう動くのか?
そして、ついにやってくる二人の愛の結末は・・・・・
お楽しみに(^^♪
残り後たったの2話!(涙)
2009年3月28日(土)午後10時25分〜翌午前0時24分
※放送時間にご注意ください。2話連続で放送します。
第23話「天下の名妓」 /第24話「永遠の舞」(最終回)
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