第19話「途切れた心」 ミョンウォルとプヨンが王の前で舞を披露する日がやってくる。メヒャンは2人のうち、王が選んだ方に女楽の行首(ヘンス)の座を譲ると宣言する。だが、松都(ソンド)教坊の先輩妓生(キーセン)チュソンは、いまだにペンムの死から立ち直れずにいるミョンウォルを宴(うたげ)に出しても大丈夫か心配する。クムチュンは亡きペンムのためにも最高の舞で女楽の行首になれとミョンウォルを励ます。 王宮の敷居の前にやってきたミョンウォルは、かつて同じ場所でペンムから言われた言葉を思い出し、動けなくなってしまう。そんな彼女に気づいたメヒャンが声をかける。 宴(うたげ)が始まり、まずはプヨンが鳴鼓舞(ミョンゴム)を披露。だが踊りだした彼女の舞は、メヒャンの鳴鼓舞の舞譜とは違っていた。当然メヒャンもすぐにそのことに気づく。続いて今度はミョンウォルの「鶴の舞」の番になるが・・・ 今だペンムの死から立ち直れないミョンウォル。 ストーリーはいよいよ最終回に向かって走り出します。 お楽しみに(^^♪
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