色即是空からはじまった(ハ・ジウォン応援ブログ)

映画「私の愛、私のそばに」に主演した韓国女優ハ・ジウォンを応援しています(^^♪

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歴代 韓国映画 興行クイーンは誰なのか?





映画振興委員会の韓国映画作品の情報を使用した集計に基づいて女優の累計観客数を調査した結果(2003年以前の全国観客動員数の集計データが不足しておりソウル観客数だけで集計。声の演技や比重の弱い助演、特別、友情出演等を除く)1位の興行クイーンは、 ハジウォンであることが分かった。

ハジウォンは、最近公開された『私の愛私のそばに』がまだ上映初めなので集計から除外したが、そうそうたる先輩の女優たちを追い抜いて1位に上がった。

2000年『真実ゲーム』(6993人)を皮切りに、『リメンバー・ミー』(34万6279)、『友引忌』(33万4364)、『ボイス』(75万5437)、『セックス・イズ・ゼロ』(131万3067)、『逆転の人生』(18万8484)、'愛しのサガジ』(35万1500)、『恋する神父』(31万4772)、『二つの恋と砂時計』(15万8207)、『デュエリスト』(38万2218)、 『1番街の奇跡』(69万7439)、『バカ』(27万9453)を経て、『海雲台』(現在約270万)までの全13本で約783万人のソウルの観客を動員した。

特に、ハジウォンは2005年以降、スクリーンの活躍が著しく2009年のトップの座に聳え立っていた。

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ハジウォンの後継興行クイーンは、 キム・ヘスである。

ハ・ジウォンに比べてヒット作が多いほうではないため、1本あたりの平均観客数が高いわけではないが、幼いころから精力的に作品活動をしていただけに、韓国映画界にそびえる記録だ。

1986年『カムボ』(1万6224)で映画に初出演したのをはじめ、『大人たちはわからない』(22万591)、『その最後の冬』(3万9401)、'オセアム'(1万2433)、『失われた君』(17万9859)、『初恋』(5856)、『ドクター・ボン』(37万6443)、『永遠なる帝国』(4万6767)、『男はつらいよ』(5万3618)、『ミスター・コンドーム』(15万7032)、『チム』(16万8813)、『ドクターK』(3万843)に出演した。
2000年代から本格的に映画俳優としての地位を確立した。『風林高』(160万8211)、『爆裂野球団!』(56万)、『顔のない女』(18万1984)、『ピンクの靴』(36万8080)、『タチャ いかさま師』(209万1058)、 『浮気するのにいい日』(56万8786)、『よいではないか』(9万130)、『11番目のお母さん』(8万1433)、『モダンボーイ』(24万6098)など21作品で累計710万人観客を集めた。


休みなしで作品活動をしてきた オム・ジョンファは3位に上がった。比重ある助演として出演した『海雲台(ヘウンデ)』に後押しされ、
一気に3位にランクされた。オム・ジョンファは安定した演技を行う。

『結婚物語』(42万2939)、『シングルス』(85万9575)、『どこかで誰かに何かあれば間違いなく現れるMr.ホン』(34万1000)、『私の生涯で最も美しい一週間』(89万9000)、『オーロラ姫』(30万2070)、『私のちいさなピアニスト』(18万5978)、『今、愛する人と暮らしていますか』(38万8044)、『仁寺洞スキャンダル』(35万3811)、『オガムド segment 4 終わりと始まり』(881)、'海雲台'(約270万人)までの約645万の観客数を記録した。


'カンヌの女王'チョン・ドヨンは、4位を占めた。チョン・ドヨンは映画デビュー作『接続』(67万4933)から、着実に興行に成功した女優であると同時に、興行より作品性と演技力の面で評価を受けている。

『約束』(70万4600)、『我が心のオルガン』(14万8494)、『ハッピー・エンド』(54万6071)、
『私も妻がいたらいいのに』(28万852)、『血も涙もない』(22万5038)、『スキャンダル-朝鮮男女サンヨル支社』(129万2951)、『初恋のアルバム』(25万8368)、『ユア・マイ・サンシャイン』(106万3480)、『密陽』(56万1458) 、『素晴らしい一日』(16万7908)までの計11本で約592万人のソウル観客の累積的な観客数を集めた。


カン・ヘジョン、キム・ハヌル、イ・ヨンエ、ソン・イェジンがその後に続いた。

主流と非主流を行き来する俳優カン・ヘジョンは、5位に浮上した。 2001年『バタフライ』(4787)を皮切りに、
『オールド・ボーイ』(118万8417)、『スリーモンスター』(10万7960)、『恋愛の目的』(69万2475)、『トンマッコルへようこそ』(243万5088 )『とかげの可愛い嘘』(14万4150)『ハーブ』(39万7177人)、『うちにどうして来たの』(7万2651)など、全10本で約504万人を動員した。
現在のクリスマスの公開を控えて『湾岸レンズ』を撮影中だ。


新しい興行クイーンとして浮上したキムハヌルは6位にランクされた。『バイ・ジュン 〜さらば愛しき人〜』(4662)、『ドクターK』(3万843)、『リメンバー・ミー』(34万6279)、『同い年の家庭教師』(158万7975)、『氷雨』(8万1040)『彼女を信じないでください』(37万4000)『霊−リョン−』(28万8631)、『青春漫画』(57万7354)『6年目も恋愛中』(33万8423)、『7級公務員』(118万906)の計10側に約481万人を記録した。




神秘主義の俳優イ・ヨンエは、合計5つの作品の出演で多くの累計観客数を記録し、7位を占めた。
『インシャラ』(4万2012)から、『JSA』(251万3540)、『ラスト・プレゼント』(47万9679)、
『春の日は過ぎゆく』(37万6642人)、『親切なクムジャさん』(137万5194 )までに、合計5つの作品で、約479万人を動員した。



忠武路が大好きな俳優ソンイェジンは『永遠の片想い』(58万9743人)、『ラブストーリークラシック』(56万4348人)、『君に捧げる初恋』(74万1029)、『私の頭の中の消しゴム』(79万7593) 、『四月の雪』(28万1232)、『ナンパの定石』(74万1455)、『無防備都市』(44万111)、『妻が結婚した』(61万7538)など、主役級で出演した8作品約477万人の観客を動員した。下半期'ベクヤヘン-白い闇の中を歩いて』の公開を控えている。




やはり「雲海台」が大きいですね。


「海雲台」がなければ、1位キム・ヘス 2位チョン・ドヨンですね。

ハ・ジウォンさんは3位(それでもすごいです(*^_^*))で、

オム・ジョンファはソン・イェジンより下です。




さあ、この実績を元に、今年は映画賞をゲットです\(^o^)/
昨日の記事と同じですが、エンタメコリアでも取り上げてくれたので、

再度記事にします。

ハ・ジウォン、美女オーラ全開





16日午後2時、ソウル市内の映画館「竜山CGV」で、大作パニック映画『海雲台』の記者試写会・懇談会が行われた。写真はヒロインを演じたハ・ジウォン。グレーのグラデーションになった流れるようなラインのドレスが洗練されたムードを醸し出している。

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パニック映画『海雲台』のスターたち



16日午後2時、ソウル市内の映画館「竜山CGV」で、大作パニック映画『海雲台』の記者試写会・懇談会が行われた。写真は記念撮影するユン・ジェギュン監督、出演者のソル・ギョング、ハ・ジウォン、イ・ミンギ、カン・イェウォン。

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まだの人は、元記事も見に行ってくださいね(^_^)v

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俳優ハ・ジウォンは絶えず努力するスタイルだ。努力は彼女をスターにしてくれたし、彼女の俳優生活の原動力になった。良い作品に会うのではない。良い結果を導き出すのがハ・ジウォンの努力なのだ。

メロとドラマ,コミック,恐怖などどんな映画も演じてきたいハ・ジウォンが ‘海雲台’(監督ユンゼギュン)に出会った。‘海雲台’は、韓国型災難ヒューマンドラマと呼ばれる作品だ。国内初となるCGが試みられ、制作費も130億ウォン規模の大型映画だ。

ハ・ジウォンも ‘海雲台’のように大きい規模の映画は初めてだ。しかも劇中相手役であるソル・ギョングとの演技も初めてで、パク・チュンフン、オム・ジョンファなど映画界を先導している俳優たちがすべて出演する映画で主演を引き受けた。

だからハ・ジウォンにとって ‘海雲台’は大きな挑戦だった。彼女は映画で父親を津波で失って海雲台尾浦船場で無許可刺身屋を運営しているオックチォックお嬢さん ‘ヨニ’役を引き受けた。他のものは分からなくても釜山なまりは 100% 完璧にさせなければならないというユン監督の望む通りにハ・ジウォンはなまり演技のために同じ年齢の釜山現地先生をスカウトして 3ヶ月間苦楽をともに↓。

“できることはすべてしました。釜山の人々の集まりに行ってなまりを聞いては、個人レッスンを受けながら録音をしました。ずっとそんな繰り返す生活だったんです。完璧ななまりを駆使するまで繰り返しに繰り返しを重ねながら次第に上達して行ったんです。そうして 3ヶ月が経つと、先生となまり友達になった位でした。”

いつのまにか釜山人になったハ・ジウォンは釜山が大好きだと言う。「お前釜山で住むか?」と聞かれ、「暮すことができる。」とも言った。それほど映画に対する愛着が大きかった。「去年 8月から 4ヶ月間続いた釜山でのロケ撮影があまりにも楽しかったし、一生記憶に残りそうだ。」とほほ笑んだ。

ハ・ジウォンは先輩であるソル・ギョングとの初共演にも大きな満足感を表した。学ぶことの限りがない先輩だそうだ。彼に俳優魂を感じたと言った。

「ソル・ギョング先輩と一緒にヨニを演じながら、俳優として育てられていることを感じました。全身の細胞の中に戦慄が流れる、そんな感じがしたのです。なるほど、だからソル・ギョング先輩を人々が演技派と言うのだと、自ら悟ったのです。」

ソル・ギョングもハ・ジウォンを 「どんな状況や瞬間でもヨニ役への沒入がすごい」と誉めた。二人のお互いへの褒め言葉は自然と出てきた。‘海雲台’での演技の呼吸が合っていたという意味に聞こえた。

‘海雲台’は巨大な津波に立ち向かって災難を跳ね返して行く釜山海雲台人々の話に焦点が合わせられている。津波のCGも登場して、見どころとなっているが、その裏ではその場所に基盤を置いて生きて行く人々のたくましい姿と生が登場する。災難というジャンルにヒューマンドラマがミックスされた作品だ。

ハ・ジウォンは ‘海雲台’の中で、自分の名場面を電柱のシーンだと言った。巨大な津波が海雲台を襲い、に電柱にぶら下げられたヨニが劇中恋人であるソル・ギョングの手を結局離してしまうという切ない場面だ。

「電柱のシーンは、私が多分 ‘海雲台’の ‘ヨニ’になりきった決定的な場面でした。電柱から下った後、あまりにも強い力でぶら下げられていたで腕に血豆が入っていたんですよ。‘オッパ(お兄さん)’という悲鳴をあまりに大きく上げたのか声もかれてしまって、しかも腕が太くなってしまうと思いました」(笑い)

作品ごとに多様なジャンルで 10年の間観客たちを泣き、笑わせてくれたハ・ジウォンにとってこれからの 10年は新しいボーイフレンドを待つ心のようだ。また他の作品に会うと、胸がときめくようなことでいっぱいになるという。

「まじめで善良な俳優になりたいです。次のことは考えないです。私には、どんなボーイフレンドが近付いてくるのかな?」


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あら〜、ここでもネタバレしちゃってる・・・・・・(笑)

「まじめで善良な俳優になりたいです。」か・・・・

確かにこの人は、その言葉の通り、「まじめで善良な俳優」ですよね。

ハ・ジウォンさんの主演映画「海雲台」のポスター第2弾が公開されました。

第1弾ポスター

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津波に飲み込まれようとするハ・ジウォンとソル・ギョング

なかなか迫力のあるポスターです。

だんだん情報が出てきました。

期待しましょう!!

4月からいよいよNHKBS2で「ファン・ジニ」スタートです\(^o^)/


で、4月のカレンダーです。

イメージ 1

BS2→地上波 という流れを期待しています。

<お断り>

このカレンダーは、昨年(2006年)「ファン・ジニ」が韓国で放送されたときに、

そのHPでアップされていたカレンダーをtakaが加工しているものです。

一応使用範囲は個人レベルでお願いします。

ご使用のPCが横長のタイプの場合は、左右にスペースをくっつける等工夫してご使用ください。

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