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記事が多くなってくると、ひとつの書庫の記事が多くなって、
どの記事がどこにあるのか分かりにくくなってきます。
例えば、映画のレビューを書いている人は、
「あの映画でどんなこと書いてたっけ?」とか、
「あの映画のレビューはもう書いたっけ?」なんてことが起こってきます。
そのたびに、過去の記事を全部ひっくり返して見なければなりません。
そのブログのファンにとっても不便なことが起こります。
例えばある映画をDVDで見て、
「あの人はどんな感想だったのかな?」とか考えてブログに行くわけですが、
どこにその映画のレビュー記事があるのか分からず
うろうろと探し回ることになるわけです。
takaのブログの場合は書庫に
「ブログ制作入門INDEX」
「ハ・ジウォン作品INDEX」
「ドラマINDEX」
「映画INDEX」
の4つのINDEXを作っています。
ここまで読んで、「話が分からない」という人は、
takaのブログのINDEXに行って、
どういう作りになっていて、どう使うのか、いろいろ試してみてください。
takaのブログの「映画INDEX」の韓国映画のINDEXを例に説明しましょう。
あいうえお順で作品を探してもらって、
下に線が引いてある作品名をクリックしてもらうと、そこにリンクが貼ってあって、
その作品の記事に跳ぶことができるわけです。
では、どうやって作るか説明をします。
最初に書庫の作り方を説明します。
「ブログ設定」→「書庫設定」→「書庫の追加」
例えば書庫名に「映画INDEX」と書いて、
属するカテゴリーは「エンターテインメント」「映画」「映画レビュー」
「決定」を押せば書庫に「映画INDEX」ができます。
☆書庫について分からない人は、 書庫設定をご覧ください。
次に記事の作り方の説明です。
INDEXも「新規投稿」で記事として作ります。
ここでは、3種類のwiki文法を使っています。
| 何はおいても、最初に、wiki文法にチェックを入れてください。 |
まず、灰色ラインに白文字です。
韓国映画INDEX
これは、半角=二つ 半角スペース 文字 半角スペース 半角=二つです。
(二つと半の間にはスペースはありません。)
== 韓国映画INDEX ==
これ↑をコピーして、「韓国映画INDEX」の部分を書き直してもいいです。
(緑は気にしないでください。)
次に水色ラインに紺色文字。
<あ行>
これは、半角=ひとつ 半角スペース 文字 半角スペース 半角=ひとつです。
= <あ行> =
これ↑をコピーして「<あ行>」の部分を書き直してもいいです。
最後にリンクです。
甘い人生
の部分は、[その記事のURL 半角スペース 文字]と書いています。
まず、半角で[]と書きます。(これ、四角ではありません。 [ と ] です。)
URLは、その記事の上の一番上(つまり、画面の一番上)にあります。
これをコピーして、さっきの[]の真ん中に貼り付けます。次に半角スペースを入れて「甘い人生」と書きます。これで、記事ひとつ分が出来上がりです。
これを繰り返していけばいい訳ですが、記事には文字数制限があります。
INDEXの場合、リンクを多用して文字数が増えるので、
だいたい60個くらいまでしか書き込めないようです。
したがって、レビューが100個ある人は、
最低2つの記事をINDEXとして作らなければいけないということです。
そこで、映画レビューをたくさん書いている
お友達のswanさんのINDEXを見てみます。
swanさんは、記事1000を超え、多分映画レビューも何百とあると思います。
swanさんは、書庫自体を 韓国映画【あ・か】、韓国映画【さ・た】・・・と作り、
一つの書庫につき、記事を2ページ使って、
1ページに「あ行の映画」、もう1ページに「か行の映画」をまとめています。
つまり、あ行だけで60個のレビューのINDEXが入るということです。
詳しくは、実際にswanさんのブログに行って、見てみてください。
swanさんのブログ
swanさんのようなINDEXを作っておくと、
ある程度レビューが増えても安心だと思います。
INDEXができたら、記事を書くたびにINDEXに行って、「修正」でさっきの記事のところの作業をすることになります。
慣れたらそんなに負担にはなりませんよ(^^♪
☆最後に一言:記事は最新記事が上に来ます。だから、あ、かという順番で作ると、あのページが下にきて見にくくなります。かのページを先にあのページを後に作ってください。
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