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モーツァルト:交響曲 第36番 ハ長調 K.425《リンツ》
ブラームス:交響曲 第2番 ニ長調 作品73
1991年10月
クライバーのニュー・イヤー・コンサート(1992年)
「歌劇“ウィンザーの陽気な女房たち”序曲」 ニコライ作曲
「ポルカ“都会と田舎”」 ヨハン・シュトラウス作曲
「オーストリアの村つばめ」
「かじやのポルカ」 ヨーゼフ・シュトラウス作曲
「ポルカ“観光列車”」
「喜歌劇“ジプシー男爵”序曲」
「ワルツ“千一夜物語”」
「新ピチカート・ポルカ」
「ペルシャ行進曲」
「トリッチ・トラッチ・ポルカ」 ヨハン・シュトラウス作曲
「ワルツ“天体の音楽”」 ヨーゼフ・シュトラウス作曲
「ポルカ“雷鳴と電光”」 ヨハン・シュトラウス作曲
「ポルカ“騎手”」 ヨーゼフ・シュトラウス作曲
「ワルツ“美しく青きドナウ」 ヨハン・シュトラウス作曲
「ラデツキー行進曲」 ヨハン・シュトラウス父作曲
1992年1月
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:カルロス・クライバー
NHKBSプレミアムが先週に続いてクライバー特集を放送する。いずれもLD時代から有名な演奏ではあるが、今回の放送はハイビジョン版なので注目だ。DVDで出ている映像は標準解像度のカメラによる映像を編集したものだが、今回の映像は当時衛星放送で放送された映像だと思われる。私はLDの映像の画質にがっかりして当時のSVHSのテープを大事に保存していた。デジタルハイビジョンで放送されるのは今回が初めてだと思う。DVDを持っている人も必見だ。「かじやのポルカ」も入った完全全曲版だ。
91年のコンサートの映像もオリジナルのフィルムから新たにハイビジョンでリマスターし直したもので大幅に画質が向上している。クライバーが晩年(87年以降?)のコンサートで採用するようになった19世紀型の両翼(対向)配置(左から第一バイオリン、チェロ、舞台奥にコントラバス、ビオラ、第二バイオリン)で並ぶオケを鮮明な画質で確認することができる。
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先週は録り損なってしまったので、
今週は仕事に行く前に忘れずに録画設定をしておきました。
2011/4/9(土) 午後 5:26 [ 鉄平ちゃん ]
鉄平さんご無沙汰です。余震が続いてせわしいですがお変わりございませんでしたか? 番組表なんてチェックしている余裕がなかったので私も先週の放送は当日知って慌てて録画しました。
土曜もお仕事なのですね。ストレスの多い世の中ですが負けないで頑張りましょう!
それにしても離れた人とネットでコミュニケーションできるというのはありがたいことですね。
2011/4/9(土) 午後 5:50 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]