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今日の「頑張れ東北」シリーズは、これも駅中のテナントショップで見つけた青森の「黒ニンニク」だ。黒ニンニクとはニンニクを蒸し焼きにしてから発酵させて作った健康食品だそうだ。知らなかった。しっかり熟成されているのでにんにく臭さはなく、むしろ甘くフルーティーな感じだ。アミノ酸やポリフェノール等の健康成分を多く含み、抗酸化力が生にんにくの10倍になることが検査の結果証明されているそうで、確かに健康によさそうだ。 |

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こんにちは、ゲストさん
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今日の「頑張れ東北」シリーズは、これも駅中のテナントショップで見つけた青森の「黒ニンニク」だ。黒ニンニクとはニンニクを蒸し焼きにしてから発酵させて作った健康食品だそうだ。知らなかった。しっかり熟成されているのでにんにく臭さはなく、むしろ甘くフルーティーな感じだ。アミノ酸やポリフェノール等の健康成分を多く含み、抗酸化力が生にんにくの10倍になることが検査の結果証明されているそうで、確かに健康によさそうだ。 |
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「黒にんにく」、こちらも垂涎ものですね(笑)。
53年2月スカラでのカラヤン指揮オルフの「勝利」3部作上演は、私が見た複数資料でカラヤン指揮・演出、ヨーゼフ・フェンネッカー美術になっていますので、オペラかバレエ仕立ての舞台上演だったのではないかと思います。とすれば、57年ヴィーンでのホルライザー指揮舞台上演も当然カラヤン「演出」のスカラのプロダクションを持ってきた可能性が高そうですね。
カラヤンは同時代音楽も多く取り上げてますが、音楽家としての芸術的評価には現代音楽演奏が必要だというキャリア戦略も働いていたようです。シュヴァルツコプフはこのミラノのオルフ上演について回想録で「カラヤンは彼のプレスティージュをさらに押し上げる世界初演を準備していた」とか述べてます。このミラノのオルフ上演に続いて、カラヤンはシュヴァルツコプフとゲッダを伴いトリノでティペットの「われらの時代の子」まで振ったとのことです。
73年ザルツでのオルフ「時の終わりの劇」初演は、助手に準備を任せ、自身はミュンヘンでの「オテロ」の映画収録に掛かり切りだった由(笑)。
2011/7/25(月) 午前 7:17 [ 助六 ]
カラヤンがヴィーンで「惑星」を何とバレエ形式で上演していたというのは初めて知り驚きました。 ぜひ事情を知りたいものです。
2011/7/25(月) 午前 7:18 [ 助六 ]
ハントのカラヤン演奏史に惑星がバレエ上演だったことは明記されていますが、カルミナが舞台形式だということには何も触れていなかったのでてっきりコンサート形式だと思っていました。情報ありがとうございます。記事を直さなくては。
写真のウィーンのカルミナ三部作の演出は何とレンネルトです。レンネルトってモダンバレエの演出もしたのですね。カラヤンがスカラでカルミナの演出をしたというのも意外ですが。全然想像できません(笑)
ウィーンのバレエ版惑星は演出がエーリッヒ・ウォルター、舞台がハインリヒ・ヴェンドルとなっていて、残念ながらカラヤンは指揮だけだったようです。
黒ニンニクはいくつものメーカーが作っているようです。無開封であれば数か月ぐらいはもつので通販で入手可能だと思います。ぜひ試してみて下さい!
2011/7/25(月) 午後 8:24 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]