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12月までに移行します。コメントも手作業でコピーする予定です。

デラ・カーザ

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 やっと400記事を達成できました。300記事が去年の6月なので結局1年かかってしまいました(井上真央のひまわりを見ていた頃からもう1年も経ったのですね。時間が経つのは早いものです)。平均で3日〜4日に1本というペースは例年通りではありますが、今年はもう少し早く達成するかなと思っていたので、正直やっとという感じです(笑)。

 でも記念すべき400回目に大好きなアラベラを、先日亡くなったフィッシャー=ディースカウ追悼の意味も込めて取り上げることができたのも何かの縁だと思います。ユーチューブで見つけたこの映像は80年代にドイツで再放送され、日本でも日本リヒャルト・シュトラウス協会の例会で私的に上映された幻の映像であり、この曲の決定的な演奏です。

R.Strauss:Arabella

Lisa della Casa, Arabella
Karl John, Graf Waldner
Ira Malaniuk, Adelaide Waldner
Anneliese Rothenberger, Zdenka
Dietrich Fischer-Dieskau, Mandryka
Georg Paskuda, Matteo
Fritz Uhl, Graf Elemer
Carl Hoppe, Graf Dominik
Horst Günter, Graf Lamoral
Eva Maria Rogner, Die Fiakermilli
Cäcilie Reich, Eine Kartenaufschlägerin
Walter Matthes, Leibhusar Welko

Bayerischen Rundfunk
Direttore: Joseph Keilberth
Regia: Rudolf Hartmann.
1960
https://www.youtube.com/results?search_query=della+casa+arabella

 ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(F=D)が5月18日に亡くなった。この長い名字は父方のフィッシャーと母方のディースカウを組み合わせたものだそうだ。母方はバッハの『農民カンタータ』に由来する名家なのだそうだ。

 リートの巨人としてのイメージが強いF=Dだが、1948年にベルリン市立歌劇場(現在のベルリン・ドイツ・オペラ)のロドリーゴ(ドン・カルロ)でオペラデビュー以降、少なくとも1960年代まではオペラの舞台にも精力的に立っていた。モーツァルトやワーグナーなどのドイツ物の定番に留まらず、ヘンデルやグルックなどのバロック物、ヴェルディのマクベスやリゴレット、ファルスタッフなどのイタリア物、バルトークやベルクなどの近代物、ライマンの「リア王」のような新作まで幅広く歌った。50年代のバイロイト音楽祭やザルツブルグ音楽祭ではオペラの常連だったと言って良い。

 しかし良くも悪くも威厳のあるF=Dの声はオペラの舞台ではやや分別臭く浮いて聞こえることも少なくない。オペラにおけるF=Dの歌唱は少なくともF=Dのリートほど手放しで賞賛されたとは言えないだろう。王様や僧侶のようなキャラクターでないと収まりが悪いのだ。ベーム盤のパパゲーノ(魔笛)は恐らく録音用のキャスティングなので笑って聞き流すとしても、ドン・ジョバンニも批判の対象となっている。モーツァルトで本当に成功したのはフィガロの結婚の伯爵ぐらいと言ったら言い過ぎだろうか。

 ワーグナーもクライバーはF=Dがクルヴェナール(トリスタンとイゾルデ)を歌うことを苦々しく思っていたことが伝記で明らかにされている。カラヤン盤のラインの黄金で歌ったウォータンやヨッフム盤のザックス(マイスタージンガー)も恐らく録音用のキャスティングなので(ザックスは1979年頃にミュンヘンの舞台で一応歌っているらしいが)、ワーグナーで繰り返し取り上げた役はヴォルフラム(タンホイザー)とアンフォルタス(パルジファル)あたりに絞られるだろうか。

 しかしF=Dが50年代から80年頃までコンスタントに取り上げ成功を収めたオペラとしてR.シュトラウスの作品が挙げられるのではないだろうか。ヨカナーン(サロメ)、オレスト(エレクトラ)、バラク(影のない女)、そしてこのマンドリーカ(アラベラ)は結構好きな作品だったようだ。特にバラクとマンドリーカはミュンヘンではカイルベルト時代からサヴァリッシュ時代にかけて約20年も歌い続けた。恐らくフィガロの結婚の伯爵と並んでF=Dが舞台で最も長く歌った役だろう。録音だけかもしれないが音楽教師(ナクソス島のアリアドネ)やカプリチョ(伯爵とオリヴィエ)も残されている。

 田舎の金持ちで酔っぱらって取り乱すというマンドリーカという役をなぜF=Dが好んだのか分からないが、この役は声楽的にはシュトラウスが書いた最も難しい役の一つであり(F=Dのライバルだったプライはマンドリーカに向いた声だがこの役を歌わなかった)、F=Dの創造意欲をかき立てるものが何かあったのかもしれない。この映像はF=Dの2枚組DVDにほんの一部だけが収録されたことがある。ヴァラディと共演した際はその後私生活で実際に結婚した(F=Dの4度目の結婚だそうだ)というエピローグまでついている。

 しかしこの上演の主役は言うまでもなくデラ・カーザだ。デラ・カーザはザルツブルグ音楽祭にデビューした1947年に作曲家の前でズデンカを歌い未来のアラベラを約束された。50年代当時から決定的なアラベラという評価を得ていたが、1957年のデッカ盤はVPOを初めて振ったショルティの硬い指揮が作品に合っていない。この映像と似たキャストの1963年のDGのライブ盤もあるが、デラ・カーザの調子が悪く声が詰まり気味で伸びやかさに欠けるし、カイルベルトの指揮もこってりして粘り過ぎている。この映像ではデラ・カーザもローテンベルガーもF=Dもシュトラウスのスタイルにピッタリはまって他に何も感じさせない。ハルトマンの格調高い演出もシュトラウス自身のイメージは恐らくこういうものだったに違いないと思わせる。

 ルドルフ・ハルトマンは1946年のカプリッチョの初演でも演出を務めた作曲者お墨付きの演出家だ。作曲家がこのアラベラをばらの騎士の兄弟作品として書いたのと同様に、ハルトマンがミュンヘンで演出したアラベラ(1952年の初演。1958年にはザルツブルグ音楽祭でも上演しその後ウィーンに持ち込まれた)が、ハルトマンが演出しカラヤンが指揮した1960年のザルツブルグ音楽祭の有名なばらの騎士の舞台と兄弟であることを再確認させられる。どちらもデラ・カーザの主役を想定して制作された舞台なのだ。そういう意味でもカラヤンの映画ばらの騎士は本当はデラ・カーザが歌うべきだったのだ。

 この映像は本当に素晴らしい。デラ・カーザ、ローテンベルガー、F=Dは以前紹介した1958年のザルツブルグライブ盤と同じ不動の黄金トリオだ。デラ・カーザの美貌はもちろんのことショートヘアのローテンベルガーも愛らしく、1幕のアラベラとズデンカの2重唱(上記ユーチューブの14分頃から)は音を消したら戦前の映画女優が出ているモノクロ映画を見ているような美しい映像だ。もう一度見ることができて本当に感激だ。デラ・カーザ存命中にぜひ正規DVD化を期待したい。なおこの演奏は今では珍しくなったミュンヘン版を採用しており、2幕フィナーレから切れ目なしに3幕につながっている。

ぜひぜひ多くの人に見て欲しい。これを見ずしてシュトラウスを語るなかれ。

(追記)
アラベラの対訳はいつものようにオペラ対訳プロジェクトを参照。この対訳はシュトラウスが音楽を付けなかった部分(グレーに色づけされている)も含めたホフマンスタールの生台本を訳出したものだそうだ。CDについている対訳本にも載っていない貴重な情報がネットで公開されているとは大変素晴らしい。丁寧な作業に敬意を表したい。
http://www31.atwiki.jp/oper/pages/373.html

バイエルン国立歌劇場がアラベラを日本初演した際の若杉弘氏と大賀典雄氏の対談もユーチューブで見つけた。いずれも故人になってしまった。
http://www.youtube.com/watch?v=NHe0smYhswo
http://www.youtube.com/watch?v=Qfn2ILUEmIU
http://www.youtube.com/watch?v=mYknXJKbNCA

閉じる コメント(17)

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400記事達成、おめでとうございます。節目のエントリーがデラ・カーザというのも嬉しいですね!

思えば小生が貴ブログの存在に初めて気付いたのも、デラ・カーザの話題(「四つの最後の歌」の曲順)がきっかけでした。今後もますます充実した記事を愉しみにしております。

2012/6/3(日) 午後 9:25 [ 沼辺信一@千葉 ]

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沼辺様

ありがとうございます。これからも可能な範囲で続けていきたいと思います。

>思えば小生が貴ブログの存在に初めて気付いたのも、デラ・カーザの話題(「四つの最後の歌」の曲順)がきっかけでした。

いつぞやリンクを引用させて頂いた沼辺さんですね。大変ご無沙汰しております。生デラ・カーザをお聞きになってうらやましい限りです。この映像は本当に素晴らしいですね!

2012/6/4(月) 午前 1:07 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]

たかさん、こんにちは。
400回記念、おめでとうございます。

たかさんのblogは、詳細ですけれど
わかりやすく書いて下さるので
とても読みやすいと思っております。

ルートヴィヒもラジオからですが
ディースカウさんの追悼番組を聴きましたよ。

リーザ・デラ・カーザさんとは、黄金の組み合わせと言われていたそうですね。
気高い雰囲気の美しい女性ですね。
また、訪問させて頂きたいと思っています♪

2012/6/5(火) 午前 11:55 [ ルートヴィヒ ]

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ルートヴィヒさん

ありがとうございます。励みになります!

>リーザ・デラ・カーザさんとは、黄金の組み合わせと言われていたそうですね。

本当にそうです。素晴らしい解説者ですね。どの番組をお聞きになりましたか? デラ・カーザとF=Dは実際の舞台ではフィガロの結婚などでも共演していたはずですが、レコード会社が違ったので(デラ・カーザは長いことデッカ専属で、F=DはEMIとDG)、記録に残っている共演はこのアラベラぐらいだと思います。F=Dは録音ではシュヴァルツコプフとの共演が多いですね....

これからもマイペースで続けていきたいと思いますのでよろしくお願いします!

2012/6/5(火) 午後 11:30 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]

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たかさん、400本の記事、おめでとうございます!
ブログは読むのは楽しいのですが、書くのはなかなか骨が折れるなぁと感じております。
たかさんの記事はいつも詳細なデータと音源の紹介が素晴らしいと思います。
また400本記念の記事で、私にとって最も大切な歌手の一人、フィッシャー=ディースカウを扱ってくださったのも嬉しく思います。
今後も楽しみに読ませていただきます。

2012/6/9(土) 午後 7:01 [ フランツ ]

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フランツさんこんばんは

>書くのはなかなか骨が折れるなぁと感じております。

本当にそうですよね。言葉が出てこない時は出てこないので、まあその時はその時ということにしましょう(笑)。
継続は力なりと申しますので私も気長に続けていきたいと思っております。今後ともよろしくお願いいたします!

実はフランツさんの追悼記事に紹介があったダウンロードを入手したのでこれから聴くところです。後でコメントしますね。

2012/6/9(土) 午後 8:31 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]

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デッラ=カーザ、FDの「アラベラ」上演の映像が残っており、しかもYOUTUBEで全曲見れるとはたまげました。最高のプレゼント!
FDのオペラ歌唱はもちろん素晴らしいけど、役との間にある種の距離や媒介物を感じさせることが多くて、確かにリート歌唱ほどの適合感に欠けますね。一般にリートの名手がオペラで本当に成功する例(その逆も)は稀ですけど、FDは中でもオペラとリートの複雑な関係の「精緻な」体現者みたいになってしまいましたね。
しかもFDはヴァーグナーやシュトラウスの諸役の分析や役への愛着を回想録でも著作でも殆ど語っていないのは奇妙です。
仰るとおり私もマンドリカは彼の珍しいオペラ当たり役であり、愛着もあったのではないかと思うのですが、歌唱スタイル史を記した彼の著作「音は語り言葉は響く」のシュトラウス・オペラを分析した章でも「アラベラ」には殆ど触れてないのが不思議。

2012/6/11(月) 午前 7:36 [ 助六 ]

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回想録ではハルトマン演出の「アラベラ」について触れてますが、面白い話というと、スロヴァキア出身の舞台美術家から「あなたはスロヴァキア人か?あなたの独語は私の故郷で話されている独語とまったく同じだ」と訊かれ、「いやワラキアやハンガリーの農民の発音を真似しようとした」と答えてガッカリされたこと。デッラ・カーザは恋愛シーンでは相手を動揺させないために相手の眼ではなく額を見据えるという古臭い習慣を守っていてガッカリさせられたが、その恨みは後にヴァラディを相手に歌ったとき晴らせたこと。ハルトマン演出のロンドン上演を振ったショルティはカイルベルトの安楽な棒と正反対の雷棒でデッラ=カーザ共々参ったことなどだけです。マンドリカの魅力や歌う意味などは明かしてくれてないんですよね。

2012/6/11(月) 午前 7:37 [ 助六 ]

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オペラというのはチームワークですので、オペラで成功するにはその作品に対する自分の世界観を持っていることと、共演者の世界観を受け止めることの両方が求められると思います。
F=Dの場合前者の要素が非常に強いのと比較して後者の要素は少し足りなかったのかもしれません。歌曲であれば自分の世界観だけで表現できるので本領を発揮しやすかったのでしょうね。

F=Dがシュトラウスのオペラのキャラクターについてコメントしていないのは残念ですね。ライバルのプライがアリアドネとカプリチョぐらいしか歌っていないのに、F=Dはマンドリーカだけでなくバラクのような泥臭い役も70年代後半まで長いこと歌っていたので何かしらの思い入れがあるのではないかと思うのですが。

>ハルトマン演出のロンドン上演を振ったショルティはカイルベルトの安楽な棒と正反対の雷棒でデッラ=カーザ共々参った

ショルティはロンドンでもアラベラを振ったのですね。デッカの録音は全然アラベラっぽくないので想像できます(笑)。70年代の映画は多少ましですが。

2012/6/12(火) 午前 0:24 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]

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いやこのアラベッラ映像は何度見ても素晴らしい。紹介ありがとうございました。
60年の収録とのことですが、映像見ると明らかにミュンヘンのプリンツレーゲンテン劇場での上演ですね。ということはバイロイト祝祭劇場を模した客席構造で1000席程度の小さな小屋です。63年8月のDG録音も同劇場でのライヴですが、同年11月には戦災で破壊されたナツィオナール劇場の再建がようやく完成し、カイルベルト指揮「影なき女」と「マイスタージンガー」でこけら落としを迎えることになります。
58年のザルツ録音も、60年に祝祭大劇場が開場する前ですから、当時1000席程度だった祝祭小劇場での収録ですね。
今バスティーユで「アラベッラ」が上演中なんですが、2700席の大空間で「アラベッラ」ではやや無理が生じますね。P・ジョルダン指揮フレミング、クライター、フォレらで決して悪くないんですが、このビデオとはレヴェルが違います。デッラ=カーザの直裁で溢れ出すように典雅な歌唱を聞くとフレミングは人工的な表情が鼻につく感じで。

2012/6/25(月) 午後 0:08 [ 助六 ]

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FDが田舎者で粗野であると同時に誠実さと高貴さも持ち合わせたマンドリカの役作りに意欲を覚え適合性も感じたであろうことは想像できますね。若いFDは声の力もあるしマンドリカの荒削りな素朴さも自然に出すことに成功してますね。後年のサヴァリッシュとの録音は高貴さと分別が増しててこちらも私は大好きなんですけど。カイルベルトの指揮もDG録音ではちょっと生温いかなとも感じたんですが、このビデオだと締めるところはきちっと締めながら典雅で雰囲気満点なところが秀逸。この曲は鋭さが勝った指揮だとあまり上手く行きませんね。「影なき女」では大演奏をやってのけたドホナーニも「アラベッラ」では今一つだった。P・ジョルダンはその辺のバランスが巧みです。
でもデッラ=カーザもカイルベルトもこじんまりした劇場で「アラベッラ」をやれて幸せだったなぁと感じます。
アルマの件は今週はちょっと忙しいのでまた後ほど。

2012/6/25(月) 午後 0:08 [ 助六 ]

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本当に素晴らしいですよね。もう一度見られて感激です。
DGの63年盤は似ているけど全然別物です。デラ・カーザの調子は良くないし、カイルベルトの指揮はこってりしすぎ、全体的に何かコブシが入ってシュトラウスっぽくなくなっているように思います。

カイルベルトが63年にナツィオナール劇場で振った影なしとマイスターもライブが残っていますが、晩年のカイルベルトは結構アバウトな棒になってしまっています。それでもマイスタージンガーはまあまあの演奏ですが、影なしは結構がっかりした記憶があります。
この60年の映像や58年のザルツのアラベラではそんなに緩い感じはしないのでこの頃が彼の全盛期なのでしょう。

私はこの映像を見るまではカラヤンの映画ばらの騎士が最高のシュトラウス体験だと信じていましたが、この映像はその上を行きます。デラ・カーザの存命中にぜひDVD化してほしいものです。

2012/6/25(月) 午後 10:07 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]

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FDはザックスは76年から79年の短い期間に限られるけど、ベルリンでヨッフム、ヤノフスキ、ホルライザー指揮、ミュンヘンでサヴァリッシュ指揮で結構回数も歌ってるんですよ。
ヴォータンはザルツ復活祭の舞台で一応歌ったとは言え、正に録音用キャストですね。
ヴァーグナーでは舞台で最も長期に渡って回数も多く歌ってるのはアンフォルタスですね。50年代から歌い60年代は中断した後、70年代から再び何度も取り上げてます。
オランダ人、テルラムント、クルヴェナールを舞台で歌ったことは多分ないと思います。

2012/7/1(日) 午後 0:52 [ 助六 ]

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シュトラウスでは回数でも期間でも恒常性でもマンドリカが他を圧しています。ヨカナーンは比較的コンスタントに舞台で歌ってはいるけれど、回数はまるで限られていますし、オレストは舞台では50年代にちらりと歌っただけです。バラクも63年にカイルベルト指揮でミュンヘンで歌った後は長期中断、72年からサヴァリッシュに呼ばれてミュンヘンで定期的に歌うようになります。音楽教師やカプリッチョは録音でしか歌っていないと思います。
FDが舞台で最も多く歌ったのはもちろんダントツでフィガロの伯爵ですね。
要するにFDがコンスタントに長期間数多く歌った得意役と言うと、伯爵、ファルスタッフ、マンドリカということになりますね。

2012/7/1(日) 午後 0:53 [ 助六 ]

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助六さん
詳細な情報をありがとうございます。
ちょっと体調を崩してしまったのでお返事はもう少しお待ち下さい。

2012/7/8(日) 午後 5:51 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]

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デッラ=カーザが10日、スイス・ボーデン湖畔のミュンスターリンゲンで亡くなったそうです。93歳。
この「アラベッラ」も主役3方とも鬼籍に入ってしまいましたね。

2012/12/11(火) 午後 10:05 [ 助六 ]

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助六さん
速報ありがとうございます。何という悲しい知らせ....
一時代を築いたF=Dと同じ年に亡くなるとは言葉もありません。
ローテンベルガーも一昨年亡くなっていたのですね。

2012/12/13(木) 午後 1:39 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]

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