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ブロージ:ヴェニスの歌 レオンカヴァルロ:朝の歌 デ・クルティス:わすれな草 ガスタルドン:禁じられた歌 グノー:「ファウスト」〜門出を前に ヴェルディ:「ドンカルロ」〜我が最後の日 ジョルダーノ:「アンドレア・シェニエ」〜国を裏切る者 ピエロ・カプッチルリ(バリトン) マウリツィオ・コラチッキ(ピアノ) 1989年11月 新宿文化センター https://www.youtube.com/watch?v=LjuOxXZxg1Q これはすごい映像を見つけてしまった(笑)。私も見に行ったカプッチルリの日本で最初(で最後?)のリサイタルの映像だ。ただこれは正規の映像ではない。恐らく関係者が記録用にホームビデオで撮影したものと思われる。画質・音質ともに推して知るべしというレベルだ。だが客席最後列の貧弱なマイクでもカップッチルリの朗々とした声の一端は確実に伝わってくると思うのだがいかがだろうか? カプッチルリはこの1989年はかなり頻繁に日本を訪問してくれて、5月に藤原歌劇団への客演で十八番のロドリーゴ(ドン・カルロ)を、夏頃にヴェローナ音楽祭の引っ越し公演でやはり十八番のアモナズロ(アイーダ)を披露してくれた。バスティアニーニの後を継ぐ正当派のベルカント・バリトンは彼を置いてほかにいない。この数年後には交通事故で引退を余儀なくされてしまうが、20世紀最高のバリトンの最後の輝きをこの目に焼き付けることができた私は幸せ者だ。 もっと言ってしまうと、当時「ピエロ・カプッチルリ・ファンクラブ」という会があって学生だった私も参加させて頂いていたのだ。来日の都度、私的に開催されるファンの集いで身近に接することができた。プライベートではサインに気さくに応じて、いつも穏やかな笑顔を絶やさないジェントルマンだったことを今でも良く覚えている。(世話役だった千葉の村瀬さん、その節はお世話になりました。大変感謝しております!) ユーチューブでは他に以下のような映像を見ることができる。 1967年のシュトゥッツガルトでのオーケストラコンサート http://www.youtube.com/watch?v=SymErBU0dto https://www.youtube.com/watch?v=M_Y-JYC4jA4 インタビューとコンサートの映像 https://www.youtube.com/watch?v=m3vh1FCRYuI ベルゴンツィとのドンカルロの二重唱 http://www.youtube.com/watch?v=6vWzSJQYVJQ 日本でのガラコンサートにおける道化師 http://www.youtube.com/watch?v=Rr2RNjFw2Ss あれからいつの間にか25年も経ってしまった。自分もこの拍手を叩いていたのかと思うと胸が熱くなる。と同時に氏の芸術の素晴らしさを語り継がなければという使命感のようなものも沸いてくる。氏の伝記本の類は見たこともないし、ネットなど何もない時代だったので氏の芸術に関するまとまった伝聞はどこにもないように思う。ネットでファンサイトを立ち上げようか?
1981年のスカラ座来日公演では、カプッチッリがシモンを歌っていたんですよねぇ… その頃は、まだイタリア・オペラをさほど熱心に聞いておらず、もっぱらカルロス・クライバーを追いかけて「オテロ」と「ボエーム」だけを聞いて済ませたのが、いかにも残念です。 一度は生の声を聞いておきたかった歌手で、実際にお聞きになったのが羨ましい限りです。
2014/10/4(土) 午後 11:33
Gustavさんこんにちは クライバーのオテロとボエームをお聞きになったのですね。それは素晴らしい!オテロは当初はカップッチルリがダブルで出る予定だったのですよね。結局はシモンに専念ということになってしまいました。私はボエームは88年の再演の方を聴くことができました。
2014/10/5(日) 午前 10:12 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]
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1981年のスカラ座来日公演では、カプッチッリがシモンを歌っていたんですよねぇ…
その頃は、まだイタリア・オペラをさほど熱心に聞いておらず、もっぱらカルロス・クライバーを追いかけて「オテロ」と「ボエーム」だけを聞いて済ませたのが、いかにも残念です。
一度は生の声を聞いておきたかった歌手で、実際にお聞きになったのが羨ましい限りです。
2014/10/4(土) 午後 11:33
Gustavさんこんにちは
クライバーのオテロとボエームをお聞きになったのですね。それは素晴らしい!オテロは当初はカップッチルリがダブルで出る予定だったのですよね。結局はシモンに専念ということになってしまいました。私はボエームは88年の再演の方を聴くことができました。
2014/10/5(日) 午前 10:12 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]