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メンデルスゾーン/無言歌op67-2「失われた幻影」 ピアノ:バレンボイム http://pacem.web.fc2.com/youtube_romantic/mendelssohn_piano/mugonka_barenboim_67-2.htm ナクソスミュージックライブラリーでたくさんの演奏が聴ける http://ml.naxos.jp/composer/24619 この曲はFM東京が早朝に放送している「SYMPHONIA」という番組のエンディングテーマに使われる。早朝覚醒してしまうのでこの1年ほど良く聞いている。小曲中心の構成で、有名曲の間に「あれっ、この曲何だったっけ?」と思うような曲がちりばめられていて結構面白い。そういえばNHKの「きらクラ」も小曲中心で大曲は一部しか流さない。これからのライトクラシックは小曲の時代になるのかもしれない。だとすればお勧めはメンデルスゾーンの無言歌とグリーグの抒情小曲集だ。 作曲の背景もタイトルの由来も全く知らないが、優しくも寂しげなこの曲を聴くと朝から泣けてくる。 自分はこんなにも傷付いていたのだ。 そんなことにも気づかないで強い人間だと信じていた私は何と愚かなことか。 自分に申し訳なく思えてくる。 今日が良い日でありますように!
精神状態が不均衡なときに聞いてはいけない音楽が、私にはいくつかあります。 あまり聞き慣れてはおりませんが、「無言歌」もその一つかもしれません。
2014/12/24(水) 午後 9:54
gustavさんお気遣いありがとうございます。 涙は心のデトックスとも言いますので、泣けてラッキーぐらいのつもりで泣ける時は泣いてしまおうかと思っています(笑) 思うに、作品そのものに感動して泣くのと、作品に個人の感情を揺さぶられて泣くのは少し違いますね。特にロマン派の作品はメロディーに半音を多用することで、その不安定さが感情に作用する、と音楽学的には説明されるようです。 でもバッハなどの宗教作品を聞くときの涙にはその両方の要素があるようにも思えるので、2つの涙の境界線は結構あいまいなものかも知れません。 こうやってgustavさんと語り合えるのも音楽の力ですので、私はこれにもう一つ「感謝の涙」を付け加えたいと思います。ありがとうございます。
2014/12/25(木) 午後 4:22 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]
胸の奥底をちらりと撫でさすられるような、優しさの奥に怖さも含んだ感触の曲ですね。 メンデルスゾーンという人は実に不思議な音楽家で、古典語や近代語に通暁し広範な教養を備えた当時の欧州全体でも第一級の知識人だった一方、書く音楽は穏健ブルジョワ・サロン風の能天気なたたずまいを示すものが多く、しかしどこかで時々紛うかたなき天才の輝きを垣間見させる人で、「無言歌」は一部しか知りませんけど、そうした曲がそこここにありそうですね。 各曲の標題の大半は作曲者ではなく出版業者が付けたもので、当該曲もそうだそうですから、「失われた幻影」に深い意味を求める必要はなさそうですが、さすが泣かせる商売上手ですね(笑)。 メンデルスゾーン自身が命名したのは「ヴェネツィアの舟歌」「デュエット」「民謡」といった素っ気ない題だけだそう。
2014/12/29(月) 午前 7:57 [ 助六 ]
「無言歌」「言葉なきリート Lieder ohne Worte / Songs without words」という思わせぶりかつ魅力的な楽曲名が何を意味してるのかは気になってました。 この機会に調べてみたら、「無言歌」というタイトルはメンデルスゾーン自身による言葉のようで、ファニーのアイデアが加わっている可能性もある由。但し最初は子供のゲームのような軽い気持ちで命名されたそうです。当初は深い意味はなかったにしても、結果的にはロマン派音楽家としてのメンデルスゾーンの美学的プロジェクトの一面を指すのにふさわしいタイトルだったように思います。 彼は1842年の有名なスシェ宛書簡で、一般に音楽の意味するものは曖昧で言葉のそれは明確だと思われてるが、自分にとっては逆で言葉の意味こそ曖昧で、音楽が指し示すものは明確でだからこそそれは言葉によって表現できないといった意味のことを述べてます。 言い換えれば彼が音楽で表現したいのは言葉で分節できる具体的ストーリーなのではなくて、気分・感情・理想といった「曖昧な」もので、それは音楽によって的確に伝達できるといことでしょう。
2014/12/29(月) 午前 7:59 [ 助六 ]
「無言歌」は「ストーリー」でなく「気分」を表現するリートと純粋な絶対音楽の中間領域のような場を占めてる気がします。 メンデルスゾーン自身が標題を付けた「スコットランド」「イタリア」「宗教改革」の諸交響曲も似たような位置を占めてる感じ。 この辺の事情はシューマン、リスト、ベルリオーズにも共通していて、彼らが等しくオペラに意欲を持ちながらついに成功しなかったのはこのことと関係があると考えてます。 グリーグの抒情小曲集の各曲の標題を誰が付けたのかは確かな情報を見つけられませんでしたが、凝った標題が多いしシェークスピアに触発されてるものもあるから、一部出版業者のアイデアが加わってる可能性は否定できないにしても、大体はグリーグ自身によるものではないでしょうかね。(要確認) シューベルトの「ドイツ舞曲」、「レントラー」、「ワルツ」なんかもスタイル的には事実上区別付かないし、出版譜によって名称が変わってる例もあるそうだから出版屋による命名かもですね。
2014/12/29(月) 午前 8:00 [ 助六 ]
>ロマン派の作品はメロディーに半音を多用することで、その不安定さが感情に作用 私もメロメロにやられるのはまずマーラー、後は後期ベートーヴェンとシューベルトですかね。 シューマンはその点ちょっと複雑だし、バッハはやはり「メロメロ」というのとはまるで別ですね。 今年も楽しませていただきました。お互い良い年が来ることを祈りましょう。
2014/12/29(月) 午前 8:01 [ 助六 ]
助六さんこんばんは 貴重な情報をありがとうございます。ほとんどは出版社がつけた標題なのですね。どうりで私が持っている輸入盤には標題が何曲かにしか付いていないわけですね。 助六さんがおっしゃるとおり、無言歌はメンデルスゾーンにとって生涯(といっても享年38歳ですが)に渡る一大プロジェクトだったと思います。第一巻の作品19から第八巻の作品102まで各6曲ずつ極めて計画的に作曲されているところにこの人のまじめさが伺えます。 >シューマン、リスト、ベルリオーズにも共通していて、彼らが等しくオペラに意欲を持ちながらついに成功しなかった なるほど、確かにそうですね。ベルリオーズのオペラは「トロイ人」などあることはありますがかなりマイナーです。メンデルスゾーンはオラトリオの分野では成功しているのにオペラはありません。歌曲も「歌の翼に」以外はマイナーだと思います。 「ヴェネチアの舟歌」は同名の歌曲があるので、これは無言歌に歌をつけて有言歌(笑)にしたものなのかどうか気になります。 今年も貴重な投稿をありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。
2014/12/29(月) 午後 10:10 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]
興味引かれこの際と思い「ヴェネツィアの舟歌」をまとめて聞いてみました。「無言歌」に含まれるピアノ用3曲(作品19−6、30−6、62−5、それに歌曲の作品57−5と計4曲の「ヴェネツィアの舟歌」とも6/8のリズムに乗ったバルカロルですが、4曲揃って短調なのには驚きました。バルカロルって言うとすぐ思い浮かぶのはショパンの作品60とかオッフェンバックの「ホフマン物語」とか長調の曲で、夢幻的だけど晴朗感もある曲ですから。 4曲ともメランコリックで「ブルジョワ・サロン」とは無縁ではないにしても能天気には程遠く絵葉書的ヴェネツィアとも無縁で凄みもチラリと感じさせる佳曲ですね。作品62−5は名曲でしょう。リスト後期のあの幻視的な「悲しみのゴンドラI・II」をはるか彼方に見通してるような。 4曲ともバルカロルのリズムが色彩を決めていて旋律も雰囲気は似ているけれど、ピアノ用3曲の旋律はもちろん皆別々。一方歌曲はピアノ用第1番を明らかに下敷きにしてますね。
2014/12/30(火) 午前 8:53 [ 助六 ]
面白いことに、歌曲は、例の「言葉は曖昧だが音楽は明確な指示力がある」と主張した1842年のスシェ宛書簡の2日後に作曲されたんだそうです。下敷きに若い時のピアノ用第1番を使ったのは、第2・3番は絶対音楽としてのピアノ書法が複雑さを増してるからではないでしょうかね。 フォーレはバルカロルを13曲も書いてて内5曲が短調、彼にも歌曲の「バルカロル」があってこれまた短調だけれど、ピアノ曲とは無関係ですね。 そう言えばショパンのノクチュルヌは彼が好きだったベルカント・オペラの旋律をピアノに移したらどうなるかという発想で書かれているから、これも「無言歌」の一種かもしれません。
2014/12/30(火) 午前 8:55 [ 助六 ]
https://www.youtube.com/watch?v=wPiFPbqRqo0 (作品19−6 ピアノ用第1番 ト短調 1830年 実際にヴェネツィアで書かれたんだそう) https://www.youtube.com/watch?v=Re-eu9q_yUU ( 作品30−6 ピアノ用第2番 嬰ヘ短調 1833−34年) https://www.youtube.com/watch?v=XBGOcTgNA2E (作品62−5 ピアノ用第3番 イ短調 1842−44年) https://www.youtube.com/watch?v=llGDxDvAzIs (作品57−5 歌曲 ロ短調 1842年)
2014/12/30(火) 午前 9:00 [ 助六 ]
助六さんこんばんは 情報ありがとうございます。 4曲並べて聞いてみるとどれも沈み込んだ曲ですね(笑 歌曲は初めて聞きました。 確かにどれもゴンドラのリズムですが、ゴンドラから飛び降りて自殺しかねないような深い悲しみを感じさせます。無言歌で同じタイトルを繰り返し使っているのは「ヴェネツィアのゴンドラ」だけですので、よっぽど思い入れがあったのでしょう。おっしゃるとおり作品としては第5巻の62−5が最も高いレベルにあると思います。 フォーレもショパンもオペラでは成功していない点で共通しますね。(フォーレにはペネロープという作品があるにはありますが)
2014/12/31(水) 午後 7:43 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]
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小川菜摘
シルク
美濃越 舞
精神状態が不均衡なときに聞いてはいけない音楽が、私にはいくつかあります。
あまり聞き慣れてはおりませんが、「無言歌」もその一つかもしれません。
2014/12/24(水) 午後 9:54
gustavさんお気遣いありがとうございます。
涙は心のデトックスとも言いますので、泣けてラッキーぐらいのつもりで泣ける時は泣いてしまおうかと思っています(笑)
思うに、作品そのものに感動して泣くのと、作品に個人の感情を揺さぶられて泣くのは少し違いますね。特にロマン派の作品はメロディーに半音を多用することで、その不安定さが感情に作用する、と音楽学的には説明されるようです。
でもバッハなどの宗教作品を聞くときの涙にはその両方の要素があるようにも思えるので、2つの涙の境界線は結構あいまいなものかも知れません。
こうやってgustavさんと語り合えるのも音楽の力ですので、私はこれにもう一つ「感謝の涙」を付け加えたいと思います。ありがとうございます。
2014/12/25(木) 午後 4:22 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]
胸の奥底をちらりと撫でさすられるような、優しさの奥に怖さも含んだ感触の曲ですね。
メンデルスゾーンという人は実に不思議な音楽家で、古典語や近代語に通暁し広範な教養を備えた当時の欧州全体でも第一級の知識人だった一方、書く音楽は穏健ブルジョワ・サロン風の能天気なたたずまいを示すものが多く、しかしどこかで時々紛うかたなき天才の輝きを垣間見させる人で、「無言歌」は一部しか知りませんけど、そうした曲がそこここにありそうですね。
各曲の標題の大半は作曲者ではなく出版業者が付けたもので、当該曲もそうだそうですから、「失われた幻影」に深い意味を求める必要はなさそうですが、さすが泣かせる商売上手ですね(笑)。
メンデルスゾーン自身が命名したのは「ヴェネツィアの舟歌」「デュエット」「民謡」といった素っ気ない題だけだそう。
2014/12/29(月) 午前 7:57 [ 助六 ]
「無言歌」「言葉なきリート Lieder ohne Worte / Songs without words」という思わせぶりかつ魅力的な楽曲名が何を意味してるのかは気になってました。
この機会に調べてみたら、「無言歌」というタイトルはメンデルスゾーン自身による言葉のようで、ファニーのアイデアが加わっている可能性もある由。但し最初は子供のゲームのような軽い気持ちで命名されたそうです。当初は深い意味はなかったにしても、結果的にはロマン派音楽家としてのメンデルスゾーンの美学的プロジェクトの一面を指すのにふさわしいタイトルだったように思います。
彼は1842年の有名なスシェ宛書簡で、一般に音楽の意味するものは曖昧で言葉のそれは明確だと思われてるが、自分にとっては逆で言葉の意味こそ曖昧で、音楽が指し示すものは明確でだからこそそれは言葉によって表現できないといった意味のことを述べてます。
言い換えれば彼が音楽で表現したいのは言葉で分節できる具体的ストーリーなのではなくて、気分・感情・理想といった「曖昧な」もので、それは音楽によって的確に伝達できるといことでしょう。
2014/12/29(月) 午前 7:59 [ 助六 ]
「無言歌」は「ストーリー」でなく「気分」を表現するリートと純粋な絶対音楽の中間領域のような場を占めてる気がします。
メンデルスゾーン自身が標題を付けた「スコットランド」「イタリア」「宗教改革」の諸交響曲も似たような位置を占めてる感じ。
この辺の事情はシューマン、リスト、ベルリオーズにも共通していて、彼らが等しくオペラに意欲を持ちながらついに成功しなかったのはこのことと関係があると考えてます。
グリーグの抒情小曲集の各曲の標題を誰が付けたのかは確かな情報を見つけられませんでしたが、凝った標題が多いしシェークスピアに触発されてるものもあるから、一部出版業者のアイデアが加わってる可能性は否定できないにしても、大体はグリーグ自身によるものではないでしょうかね。(要確認)
シューベルトの「ドイツ舞曲」、「レントラー」、「ワルツ」なんかもスタイル的には事実上区別付かないし、出版譜によって名称が変わってる例もあるそうだから出版屋による命名かもですね。
2014/12/29(月) 午前 8:00 [ 助六 ]
>ロマン派の作品はメロディーに半音を多用することで、その不安定さが感情に作用
私もメロメロにやられるのはまずマーラー、後は後期ベートーヴェンとシューベルトですかね。
シューマンはその点ちょっと複雑だし、バッハはやはり「メロメロ」というのとはまるで別ですね。
今年も楽しませていただきました。お互い良い年が来ることを祈りましょう。
2014/12/29(月) 午前 8:01 [ 助六 ]
助六さんこんばんは
貴重な情報をありがとうございます。ほとんどは出版社がつけた標題なのですね。どうりで私が持っている輸入盤には標題が何曲かにしか付いていないわけですね。
助六さんがおっしゃるとおり、無言歌はメンデルスゾーンにとって生涯(といっても享年38歳ですが)に渡る一大プロジェクトだったと思います。第一巻の作品19から第八巻の作品102まで各6曲ずつ極めて計画的に作曲されているところにこの人のまじめさが伺えます。
>シューマン、リスト、ベルリオーズにも共通していて、彼らが等しくオペラに意欲を持ちながらついに成功しなかった
なるほど、確かにそうですね。ベルリオーズのオペラは「トロイ人」などあることはありますがかなりマイナーです。メンデルスゾーンはオラトリオの分野では成功しているのにオペラはありません。歌曲も「歌の翼に」以外はマイナーだと思います。
「ヴェネチアの舟歌」は同名の歌曲があるので、これは無言歌に歌をつけて有言歌(笑)にしたものなのかどうか気になります。
今年も貴重な投稿をありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。
2014/12/29(月) 午後 10:10 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]
興味引かれこの際と思い「ヴェネツィアの舟歌」をまとめて聞いてみました。「無言歌」に含まれるピアノ用3曲(作品19−6、30−6、62−5、それに歌曲の作品57−5と計4曲の「ヴェネツィアの舟歌」とも6/8のリズムに乗ったバルカロルですが、4曲揃って短調なのには驚きました。バルカロルって言うとすぐ思い浮かぶのはショパンの作品60とかオッフェンバックの「ホフマン物語」とか長調の曲で、夢幻的だけど晴朗感もある曲ですから。
4曲ともメランコリックで「ブルジョワ・サロン」とは無縁ではないにしても能天気には程遠く絵葉書的ヴェネツィアとも無縁で凄みもチラリと感じさせる佳曲ですね。作品62−5は名曲でしょう。リスト後期のあの幻視的な「悲しみのゴンドラI・II」をはるか彼方に見通してるような。
4曲ともバルカロルのリズムが色彩を決めていて旋律も雰囲気は似ているけれど、ピアノ用3曲の旋律はもちろん皆別々。一方歌曲はピアノ用第1番を明らかに下敷きにしてますね。
2014/12/30(火) 午前 8:53 [ 助六 ]
面白いことに、歌曲は、例の「言葉は曖昧だが音楽は明確な指示力がある」と主張した1842年のスシェ宛書簡の2日後に作曲されたんだそうです。下敷きに若い時のピアノ用第1番を使ったのは、第2・3番は絶対音楽としてのピアノ書法が複雑さを増してるからではないでしょうかね。
フォーレはバルカロルを13曲も書いてて内5曲が短調、彼にも歌曲の「バルカロル」があってこれまた短調だけれど、ピアノ曲とは無関係ですね。
そう言えばショパンのノクチュルヌは彼が好きだったベルカント・オペラの旋律をピアノに移したらどうなるかという発想で書かれているから、これも「無言歌」の一種かもしれません。
2014/12/30(火) 午前 8:55 [ 助六 ]
https://www.youtube.com/watch?v=wPiFPbqRqo0 (作品19−6 ピアノ用第1番 ト短調 1830年 実際にヴェネツィアで書かれたんだそう)
https://www.youtube.com/watch?v=Re-eu9q_yUU ( 作品30−6 ピアノ用第2番 嬰ヘ短調 1833−34年)
https://www.youtube.com/watch?v=XBGOcTgNA2E (作品62−5 ピアノ用第3番 イ短調 1842−44年)
https://www.youtube.com/watch?v=llGDxDvAzIs (作品57−5 歌曲 ロ短調 1842年)
2014/12/30(火) 午前 9:00 [ 助六 ]
助六さんこんばんは
情報ありがとうございます。
4曲並べて聞いてみるとどれも沈み込んだ曲ですね(笑
歌曲は初めて聞きました。
確かにどれもゴンドラのリズムですが、ゴンドラから飛び降りて自殺しかねないような深い悲しみを感じさせます。無言歌で同じタイトルを繰り返し使っているのは「ヴェネツィアのゴンドラ」だけですので、よっぽど思い入れがあったのでしょう。おっしゃるとおり作品としては第5巻の62−5が最も高いレベルにあると思います。
フォーレもショパンもオペラでは成功していない点で共通しますね。(フォーレにはペネロープという作品があるにはありますが)
2014/12/31(水) 午後 7:43 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]