2013/2/17(日) 午前 9:32
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たかさん、記事に多少の誤解があるようなので補足しておきます。 1944年のカラヤン&プロイセン国立歌劇場管弦楽団によるブルックナーの8番もブログで紹介しております。周知のようにこの演奏は2楽章〜4楽章しか音源が残されておらず、しかもステレオ録音は第4楽章のみです。それでも個人的にはカラヤンのブルックナー演奏で最も好んでいるものです。 またストコフスキーの録音に関しては初めてのマルチ録音と言った方がよいでしょう。ちなみに1931年にイギリスEMIの録音エンジニア、アラン・ブルムラインが ステレオレコードの録音再生技術(45/45方式)の特許をすでに取得しています。 クーベリックの演奏に関しては、カップリングがクーベリックの演奏と書いているだけで、クーベリックがナチスと関係があるとは書いてはおりません。おそらくはレコード会社による独自のカップリングでしょう。このCDを手元に置かれればよく分かることとは思います。 録音データは ベートーベン ピアノ協奏曲第1番フィルハーモニア管弦楽団 ラファエル・クーベリック(指揮) 録音:1948年10月13日、ロンドン(EMI)となっております。
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上記の件、了解です。多分ご承知で書いていらっしゃるのだろうなとは思っていました。
2014/10/7(火) 午後 8:56 [ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]