全トラックバック表示
トラックバック: 41件
[ クラシック音楽ぶった斬り ]
2012/1/6(金) 午後 10:57
フルトヴェングラー&ベルリン・フィルのシューベルト:交響曲第9番「ザ・グレイト」(1942年ライヴ)
北ドイツ風ともいえる厳しさがみなぎっているが、それが音楽の孤高の本質をあらわにしている。
[ クラシック音楽ぶった斬り ]
2012/1/5(木) 午後 0:45
ベーム&ベルリン・フィルのシューベルト:交響曲第8番「未完成」
シューベルトの音楽としては、やや武骨なところもなくはないが、その重厚な表現には圧倒される。
[ Cora's Music Journey ]
2011/9/9(金) 午後 6:59
サー・ゲオルグ・ショルティ
1997年9月5日 、2人の著名人の訃報が同じ日に届きました。ひとりはクラシック音楽指揮者の サー・ゲオルグ・ショルティ 氏で(1912年10月21日-1997年9月5日)もうひとりはノーベル平和賞を受賞した慈善活動家の マザー・テレサ さんです(1910年8月26日-1997年9月5日)。 ほんの5日前、 1997年8月31日 にイギリスの ダイアナ 元皇太子妃が交通事故死したばかり。世界中の人たちが ダイアナ 元妃のすぐ後に続いた、インドの偉大なる慈善活動家 マザー・テレサ さんの死去に
クリュイタンス/VPOの「ドン・ファン」と「モルダウ」(1958)
R.シュトラウス
[ クラシック音楽ぶった斬り ]
2011/6/28(火) 午前 0:08
ムラヴィンスキーのブラームス:交響曲全集
とりわけ厳格な作りの中にも自由な息づかいを感じさせる第2番がすばらしい。
シューリヒトのブラームス交響曲第2番(1966)
ブラームス
[ クラシック音楽ぶった斬り ]
2011/4/25(月) 午後 11:50
カラヤンのブラームス:ドイツ・レクイエム(1976年盤)
ある種の魔力がこの演奏の中に潜んでいるようだ。
シューリヒトのブラームス交響曲第2番(1966)
ブラームス
[ クラシック音楽ぶった斬り ]
2011/4/25(月) 午後 1:25
カラヤンのブラームス:ドイツ・レクイエム(1947年盤)
謙虚でありながら、きわめて気高い姿勢に貫かれ、入魂の業を示し、それは独唱・合唱にも感染している。
シューリヒトのブラームス交響曲第2番(1966)
ブラームス
[ クラシック音楽ぶった斬り ]
2011/4/21(木) 午後 7:30
ペライア&C・デイヴィスのシューマン、グリーグ:ピアノ協奏曲
若手の演奏ではペライアのピアノ、C・デイヴィス指揮バイエルン放送響が、リリカルな名演を聴かせている。
[ クラシック音楽ぶった斬り ]
2011/4/14(木) 午後 7:53
ワルター&ニューヨーク・フィルのブラームス:交響曲第2番
このときワルターは77歳だったが、、それを考慮すると信じがたい若々しさである。
[ BIBOROKU ]
2011/2/21(月) 午後 7:07
マスネ「ウェルテル」
ゲーテの名著『若きウェルテルの悩み』と言っても題名を知っているだけで、読んだことはありません。当時この小説の影響で自殺が流行し、これを「ウェルテル効果」と称するとか。マスネ作曲のフランス・オペラ「ウェルテル」はこの小説を原作としています。
ゲッツ・フリードリヒ演出の「ローエングリン」(1982)
ペーター・ホフマン
[ 鉄平ちゃんのエピキュリアン日記 ]
2010/3/14(日) 午前 1:57
DVDオペラコレクション「ローエングリン」
毎月定期購読をしているデアゴスティーニ社のDVDオペラコレクションですが、 14巻目になって来ましたよ、ワーグナーが。 さすがに発刊されて半年以上経ちましたから、 それほど話題に上ることもなくなりましたが、 いやはや、見逃せない作品が出続けています。 ゼッフィレッリの『ラ・ボエーム』『トゥーランドット』『トスカ』の 3連発もすごかったですが、とうとうワーグナーですよ。 「ローエングリン」はワーグナーとしては短めの作品ですが、 それでも3時間20分かかります。それだけの作品




