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[ ゆうちゃん ]
2015/4/15(水) 午前 2:16
[ TG ]
2015/4/14(火) 午後 0:48
[ TG ]
2015/4/14(火) 午前 0:42
[ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]
2015/1/15(木) 午後 3:46
[ 助六 ]
2015/1/11(日) 午前 9:00
[ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]
2015/1/9(金) 午後 2:11
[ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]
2015/1/4(日) 午後 5:04
メータは11年4月の被災地支援の第九(オケはN響)でも両翼配置を採用していて、私もあれっと思いました。メータだけでなくバレンボイムもシャイーもティーレマンもハーディングもみんな両翼配置になりました。オケのアンサンブル性能が上がったので第一バイオリンと第二バイオリンを近くに配置する必要がなくなったのでしょう。
作曲当時のスタイルに戻っただけと言ってしまうのは簡単ですが、クライバーが採用するまでは一時期かなりマイナーな配置だったので感慨深いものがあります。
ミンコウスキ指揮仏語版「こうもり」ですか。面白そうですね。こうもりはすっかり彼の代名詞になりました。シュトラウスは正規の教育を受けていないのですか。それも知りませんでした。勉強になります。ブラームスと親交があったことは良く知られていますね。陰気な彼もシュトラウスといるときは陽気だったそうです。
[ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]
2015/1/4(日) 午後 4:51
助六さんこんにちは
今年もよろしくお願い致します!
アバドはVPOの87年3月の来日公演でもベートーヴェンの全曲演奏会を開催しているので、この時期集中的に取り上げていたレパートリーのようですが、その割に影が薄いですよね。ロッシーニやムソルグスキーの特殊なレパートリーを除けばウィーン時代後期のアバドはイマイチのような気がします。
先日クラシカジャパンでキュッヒルのインタビューを放送していたのですが、アバドに関しては「自分が暗譜するためにリハーサルを繰り返していた」という主旨のやや否定的なコメントをしていたのが印象的でした。
>シベリウス、ニールセン、デュカス、マニャール、グラズノフ
それまで音楽の中心地だったドイツ・イタリア以外の周辺地域が大作曲家を輩出するようになった時代の転換点と言うことができそうですね。
[ 助六 ]
2015/1/4(日) 午後 0:44
当方は年末はパリのオペラ・コミック劇場のミンコウスキ指揮仏語版!の「こうもり」でしたが、いつもながらシュトラウスのオーケストレーションの巧みさには感心させられます。
正規の音楽院教育は受けていない人だから、もしかしたら誰かが手伝ってたのかなと疑ってたんですが、この機会に調べてみたら個人教授で対位法・和声法などを学んでいて、オーケストレーションもすべて彼の手によるものだそうです。天賦のメロディー・メーカーとしての才も加わってブラームスやシェーンベルクからも一目置かれていたというのも納得です。
一昨年、インバル指揮ヴィーン響でしたが、初めてムジークフェラインザールに入りました。音響の良さはよくある伝説ではないかとやや半信半疑だったんですが、のけぞるほどではないにしても確かに優れた音響空間でした。
[ 助六 ]
2015/1/4(日) 午後 0:42
90年のYOUTUBE音声はフランスではブロックされてるのか聞けず残念です。
バレエは記憶にないので残念ながら当時も見逃した模様(笑)。
ニューイヤーコンサートはこちらでは11時15分中継開始なので私には早すぎ、クライバーの時は必死に起きて見ましたが、他の年は休憩後の第2部だけ見るのがせいぜいでした。
近年は誰かが当日中にYOUTUBEにアップして下さるようになったので、のんびり好きなとこだけ見ることができるようになりほんとにありがたいです。やっぱりニュイヤー抜きの元旦は物足りないですしね。
私は今年の「絵葉書的」ドナウ風景も楽しめました。
しかしメータが5回目とは。やっぱりヴィーンからは依然愛されてるんでしょうかね。
11年2月にフィレンツェ5月祭管とシャンゼリゼ劇場に来演した時、リムスキーのシェエラザードとブラ1で対向配置を採用していて、ヘェ、メータまでがねぇと驚いた記憶があります。フィレンツェでは半年前くらいから始めたということでした。




