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12月までに移行します。コメントも手作業でコピーする予定です。

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返信: 2263件

[ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]

2014/10/29(水) 午後 9:20

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そうですね。シェーナの一部分であることを考えれば音楽的にはレディがしゃべるべきなのでしょうね。でも話には聴いていたマクベス自身の朗読が画面で確認できたことは良かったです。

ネトレプコのレディをお聞きになったのですか! メットでも歌っているようですがどんなものでしょう? 私はちょっと想像できないのですが? 最近のメットの映像は映画館で見られるので見てみようかな。

[ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]

2014/10/29(水) 午後 9:14

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私もステッラは過小評価されていると思っています。カラスの代役と言われているセラフィンとの椿姫はこの曲を代表する演奏の一つだと思っています。カットが多めなのは難点ですが。

ネトレプコは最近マクベス夫人まで歌っているようですね。大丈夫なのかな(^^;

メットの方は聴けなくなってますね。良い演奏だったのに。50年以上前の録音なので少なくとも日本では合法なはずですが。

[ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]

2014/10/29(水) 午後 9:07

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助六さんこんばんは

私が近くで直接見たカプッチルリ個人のキャラクターも外向的な華やかさよりも内面性と思索性を感じさせるものだったので、彼自身にそういう要素が元もと備わっていたのではないかと思います。

この舞台はフランス人の演出家によるものなのですね。情報ありがとうございます。

[ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]

2014/10/29(水) 午後 8:57

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Gustavさんお返事が遅くなって済みません。
私はノートPCをメインに使っていて音声用のチップがそもそも貧弱なようです。Bluetoothで外部スピーカーを接続してもひずみっぽくてクラシックを聴く気がしません(涙)
私は音声だけでも結構聴ける方なのでN響などもメジャーオーケストラを見習って配信してほしいと思っています。

[ たか改め「みんなのまーちゃん」 ]

2014/10/29(水) 午後 8:52

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M.F.さんお返事が遅くなって済みません。
medici.tvとconcert.arte.tvはまだ見たことがないのでチェックしてみますね。

[ 助六 ]

2014/10/26(日) 午後 0:51

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う〜ん、手紙の男声朗読はやはり私は舞台映像でも抵抗ありますね。
やっぱりカンタービレに先立つシェーナの一部の役割を果たしている部分だから、アリア主部と同じ女声で聞かないとなんか音楽的論理は埋没してしまう気がします。
ヴァ―レットのレディは86年にリサイタルで聞いてヴェルディ歌いとしての実力に驚かされたことがありますが、このスカラでの映像の歌唱はちょっとヴィブラートとフレージングの粘りが耳についてしまいます。もちろん大変優れた歌唱であることは間違いないけれど、個人的にはヴァルナイ、カラス、ネトレプコの方が好み、リザネックとは同じくらいかな。ゲンジェルも大好きですが、ベルカントのレディできれいすぎるという批判が出そうなことは容易に想像付きます。こう並べてみると改めてレディはイタリア声でない歌唱が成功する余地が高いことに気付きますね。

[ 助六 ]

2014/10/26(日) 午後 0:41

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今ヴェルディ・ソプラノと言えるのはまあフリットリくらいですかね。最近のネトレプコは非常に優れたヴェルディ歌いだとは思いますが、発声含めヴェルディ・ソプラノと言い切るにはちょっと抵抗あるかな。ハーテロスにも似たようなことが言えるかも。
コッソットはオペラ歌手としては大変早熟キャリアだったことも分かりますね。
あれ、その後メトの60年ライヴは削除されてしまったようですね。残念!

[ 助六 ]

2014/10/26(日) 午後 0:41

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ステッラはセラフィンがトロヴァトーレやトラヴィアータの録音に起用しているから巨匠のお気に入りだったのかなと漠然と思ってたんですが、それに限らず重要舞台で多くレオノーラを歌って第1線のキャリアがあった人だったんですね。
トゥッチも59年のNHKイタリア・オペラの伝説的オテロでデルモナコ、ゴッビと共演しているし、今聞いてみると、ステッラは現在の水準からすれば第1級のヴェルディ・ソプラノだし、トゥッチだって悪くない。
同年生まれの2人は6−7年上にカラスとテバルディがいたから霞んでしまった形なわけで、加えて1年上にはゲンジェル、2年下にはチェルクエッティが踵を接していたのですから、60年代のヴェルディ歌唱の水準の高さは伝説でもノスタルジーでもなく、今とはレヴェルが確かに桁違いだったと言えそうですね。

[ 助六 ]

2014/10/26(日) 午後 0:26

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81年ですから東京のシモンと同年の上演で、あの時のカップッチッリの歌い口を如実に思い出させてくれます。典型的に彼後期の内向性に重点を置いた表現ですね。
仰る通り、仏インタビューでカップッチッリ自身が「シモンを通じて表現の内面化を覚え転機になった」といった意味のことを言っていた記憶があります。
もっとも64年のスカラ・モスクワ公演の彼のルーナだって、ただ立派な声が響いているだけには程遠い後年のスタイルの萌芽を十分に感じさせる考えられた歌唱ですね。
マスターソンのジルダはこの音質でも私にはあまり頂けない歌唱ですが、彼女は舞台では捨てがたい魅力のある歌い手さんでした。一度だけパリでヘンデルのジューリオ・チェーザレのクレオパトラで聞いたことがあります。マルゴワール指揮のピリオド演奏でした。
このジュネーヴ上演は仏人演出家のジャンマリー・シモンの演出で、パリでも彼演出のリゴレットが88年に上演されたことがあります。市原さんも出演してました。パリのプロダクションも美術・衣装も同じスタッフで造形的にシルクハットが目立つ同傾向のものでしたが、舞台装置は全く別のものだったような気もします。

gustav_xxx_2003

2014/10/24(金) 午前 9:18

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私はスマホを使い始めて3年くらい経過しているのですが、折角の機能を十分に使い果たせているとは言えません。
つい先日、初めてスマホで動画を撮ったというくらいです(汗)

ネット・ラジオではいろんな音楽が配信されていますね。
私も、一時期、あちこちのサイトを探して聞いていましたが、いまはちょっとお休み状態です。
若い頃にヘッドフォンで音楽を大音量で聞き続けて耳を傷めたことがありますので、私は基本的にPC外付けのスピーカーで聞いています。
たまたま安く入手したものが、結構いい音で鳴ってくれるものですから、助かっています。

メジャー・オーケストラは自前でライブ録音して販売するようになり、たまに無料配信のものがあったりするのを聞いていますが、やはり画像が付いている方が最後まで聞けるみたいです。


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