2008/2/8(金) 午後 10:10
ゲストブック
クラシック音楽を(たか改め)「みんなのまーちゃん」が熱く語ります。
投稿数:30件
2008/2/6(水) 午前 0:52
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"ある夜のこと"を歌うときになって、断絶は起こった。いくつかのテストとして、最初の一フレーズかニフレーズ演奏したあと、カラヤンは中断した。声とオーケストラが一致しなかったからだ。すると、バスティアニーニはカラヤンのテンポが明確でないと言う非常識な失敗を犯した。それはオーケストラ全員の前で、カラヤンを笑いものにすることだった。オペラのレパートリーでカラヤンをとがめるものは誰もいなかった。カラヤンはそのパッセージをほっておいて先に進んだ。セッションが終わると、カラヤンはバスティアニーニをヤーゴ役から降ろして、代わりに当時ウィーンにいたアルド・プロッティを使いたいと私に言った。 ジョンカルショー、「レコードはまっすぐに」より 今回はこの記述をもとに記事を書かせてもらいました。
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2008/2/6(水) 午前 0:51
2008/1/17(木) 午後 10:48




