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R.シュトラウス |

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R.シュトラウス |
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メノッティ作曲:バレエ音楽「セバスティアン」組曲 |
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これはストコフスキーが1956年〜1960年に、ロスフィルとの惑星を含めた米キャピトルへの録音(CD8枚)と、NBC交響楽団を改名したシンフォニー・オブ・ジ・エアーを指揮してUnited Artistsに録音した演奏(CD2枚)を集大成したものだ(United Artistsへのベートーベンの7番など他にも何点かの録音が残されておりこのBOXが全部を収めている訳ではないが)。すべてステレオ録音だが、音質はなぜか最初の1956年の惑星が最も良い。その後の録音はそれには及ばないのだが、それでも同時期のEMIやDGの録音と比べれば数段優れている。 |
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クリュイタンスが残した最高傑作として、やはりラヴェルを挙げないわけにはいかないだろう。このラヴェル全集は国内盤では4枚分売だが、輸入盤だとEMIの2枚組にテスタメントから出ているダフニスとクロエを合わせれば3枚で手に入る(国内外ともに「全集」としてまとめられていないのが大変不思議だ)。 |
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どのような管楽器を使うかはオケの個性を決める重要な要素だと思う。弦楽器はストラディバリウスの時代から基本的な構造は変わっていないので主に弾き方で音色を変えるが、管楽器の場合は木管、金管ともに時代や地域によって多様に進化したのでどのような楽器を選ぶかによって音色はかなり変わってしまうからだ。 |
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