こだわりクラシック Since 2007

12月までに移行します。コメントも手作業でコピーする予定です。

スコアリーディングとデジタル関係

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 遅ればせながらではあるが今年の3月から私もスマホを使っている。2年の間、WIMAXのWifiルーターとiPod Touchの2台を持ち歩いてきたがこれも少々面倒になってきた。偶然、年度末キャンペーンで月に5Gバイトまで利用可で月額3000円弱(端末代込み)というandroid端末を見つけた。この値段ならWIMAXと変わらないのでWIMAXを解約してスマホを使ってみることにした。最近は体重計や歩数計などICタグをスマホで読ませてネットにデータを転送できる機器も増えてきたのでスマホは大変便利だ。ただ、スマホのセキュリティと電池の保ちは気になるので私は通話には従来通りガラケーを使っている。2台持ちだ。

 音質がiPodに及ばないのは致し方ないが、せっかくスマホを使っているのだから音楽を聴きまくりたい。ナクソス・ミュージック・ライブラリー(NML)のアプリを入れているのはもちろんだが、これまであまり聞いてこなかったインターネット上のコンテンツもスマホで聞いてみようと思う。サヴァリッシュさんの「サヴァリッシュの音楽館」やフランツさんの「Taubenpost〜歌曲雑感」で色々なコンテンツが紹介されているのは知っていたが、パソコンのスピーカーは音が悪いので私はこれまであまり真剣に聞いてこなかった。スマホならBluetoothやAirPlayに対応に対応したスピーカーで再生できるので、ピュアオーディオには及ばないにしてもある程度きちんとした音で聞ける。

 取りあえず今回はスマホでも聞ける6つのサイトを紹介しよう。いずれもandroid4.1で再生できることを確認してある(一部のサイトはフラッシュを使っているのでiPhoneやiPodではアクセスできない)。スマホでこのようなURLを入力するのは現実的には難しい。スマホで「こだわりクラシック」でググってこのリンク集にアクセスすればクリックするだけで目的のサイトにアクセスできる。なおこのリンク集はサヴァリッシュさんのサイトを参考にしてスマホでも聞けるサイトをピックアップして紹介している。情報はスマホで再生できることが確認でき次第随時追加していくつもりである。

1.クリーブランド管弦楽団(英語)
 画面左下の曲目と演奏家紹介の下にある黒い横長のバーをクリックして再生する。
http://www.ideastream.org/wclv/orchestra

2.ボストン交響楽団(英語)
 画面の「Latest Episodes」や「Past Episodes」にあるコンサートを選んで画像をクリックする。次に出てきた画面の大きな写真をクリックして再生する。
http://www.wgbh.org/programs/The-Boston-Symphony-Orchestra-in-Concert-1641

3.KDFCオンデマンド、サンフランシスコ交響楽団とサンフランシスコオペラ(英語)
 プログラムの下にある白色の右向き三角印をクリックする。
http://www.kdfc.com/pages/17262965.php

4.WDR(西ドイツラジオ放送、ドイツ語)
 各種コンサートの紹介画面からいずれかを選んでクリックする。次に出てきた画面の右側にある再生ボタン(オレンジ色の右向きの三角印)をクリックして再生する。
http://konzertplayer.wdr3.de/sinfonische-musik/

5.NPO RADIO4(オランダのクラシック放送局、オランダ語)
 プログラムの左下にある紫色の右向き三角印をクリックして再生する(私の端末では4、5回押さないと反応しない)。アーカイブの量が豊富で80年代の音源まで広くカバーしている。
http://www.radio4.nl/luister-concerten/concerten/1/0/0

6.francemusique(ラジオフランス、フランス語)
 聞きたいコンサートを選んでクリックすると次の画面が開く。大きな写真の上にある「 écouter l’émission」という文字をクリックするとさらに別ウィンドウが開くので画面左上にある右向き三角印をクリックする。
http://www.francemusique.fr/emission/les-jeudis-du-national

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http://ml.naxos.jp/

 2年ほど前からナクソス・ミュージック・ライブラリー(NML)を聴取しているのでその感想をここら辺でまとめておこうと思う。月額利用料は1IDあたり月額1890円のクレジット払いだが、ネットでクレジットを遣うのが嫌な私は半年1万1000円の銀行振込を利用している。これで600以上のレーベルの7万タイトル以上のアルバムが聞き放題になる。以前はナクソス以外はマイナーレーベル中心だったが最近はワーナーのような大手レーベルのタイトルも配信している。たとえ既にCDで持っている演奏であっても、ネットを使えばCDを探さずにいつでもどこでも聞くことができるのはクラウド型のサービスのメリットだ。

 聴き方はパソコンかスマートフォン(iPhone/iPod touch/iPadかAndroid)になる。音質はほぼCD並と言って良いと思う。最近一部で流行のハイレゾ配信には及ばないがこれはNMLで配信する元の音源がCDなのだから致し方ない。私のように聞きあさりをするタイプのリスナーにはうってつけのサービスと言えるだろう。

 だが欠点もある。最大の欠点は再生中、トラックの間に必ずデータの読み込み時間が発生してしまう、つまりギャップレス再生になっていない点だ。クラシックの大抵の作品は楽章間に休みがあるので問題ないが、ベートーベンの運命や皇帝のように終楽章が休みなしにつながっている交響曲や協奏曲、あるいはオペラ作品の場合は次のトラックに移るタイミングでバッファーにかかる空白がいちいじ生じてしまうので大変都合が悪い。このためオペラ目当ての場合はNMLはお勧めしにくい。技術的には再生ソフトが次のトラックを先読みすれば良いだけの話だと思うので早急な改善を望みたい。

 スマートフォン用の専用ソフトでプレイリストを作成できない点も使いにくい。アルバム検索はスマートフォンでもできるが検索履歴や再生履歴が残らないので、現実的には事前にパソコンで聴きたいアルバムを探して「マイプレイリスト」に加えておかなければならないのだ。せめて検索履歴や再生履歴だけでもスマートフォンに残ればもっと使いやすくなるのに残念だ。この点も早急な改善を望みたい。細かい点だが、ネットワークを自宅の無線LANから屋外でwifiルーターに切り替えたり、スピーカーの出力先を切り替えたりするとその都度再生が一時停止してしまうのも煩わしいので直して欲しい。トラックの「進む」と「戻る」がトラック単位でしか移動できず、「ちょっと戻る」とか「ちょっと進む」といった操作がipod上でできない点も不満だ。

 以上の点が了解できれば大変良いサービスで、値段を考えればお勧めできると思う。私は主にiPod touchで聴いている。以前紹介したandroidのタブレットも使えるが、NMLを普段から聞けるように最も小さな端末を探したらiPod tohchにたどり着いた。3Gネットワークへの通信機能がなく外出先でインターネットに接続するにはWimaxなどのWifiルーターが必要になるが、その点を除けばiPhoneとの違いはRAMの容量が少ないくらいでCPUや液晶画面、OSなどはほとんど変わらない。小型のiPadだと思えば良い。radikoやらじるらじる、あるいやyoutubeなどのアプリが使えるのはiPhoneやandroidと同じだ。

 NMLをヘッドフォンだけで聴くのはもったいないのでipod用の充電器を兼ねたドックを搭載したBluetoothスピーカー(ONKYOのSBX-200)も用意した。本当はオーディオコンポ全体をハイレゾの配信サービスやAirPlayに対応したネットワークオーディオにリプレースしたいところだが、ハイレゾの動向をもう少し見極めてからにしたいので今のところはこれで満足している。SBX-200は良くできたスピーカーでサイズの割にしっかりした作りで重量もあり音質は良い。特にipodを直接ドックに接続した場合はスピーカーとの間がデジタル接続になるので、Bluetoothで無線接続した際よりも音質は良い。クラシック音楽を聴く気になる最低限のレベルはクリアしている。欠点は音楽を10分間再生していないと電源が自動でオフになってしまう点(リモコンでまた電源を入れなければならない)と、音量のインジケーターが無駄に明るくてベッドサイドで使うには難な点だ。バスをブーストするスイッチがデフォルトでオンになるがこれも不要だと思う。

 これとは別にAilplay対応の防滴スピーカー(パイオニアのXW-SMA3)も使って風呂場でもNMLを聴いている(防水ではないので水没させてはいけない)。XW-SMA3は風呂場に持ち込むにはやや大型だがこれもしっかりとした作りのスピーカーだ。Airplayは無線LANを使うのでBluetoothよりも回線が途切れにくく安定している(ただしBluetoothよりも回線が接続するまで少し時間がかかる)。このため以前紹介したPhilipsのSB7220よりも音質は格段に良い。ファームウェアのアップデートを行うとスマホを使って世界中のインターネットラジオが受信できるようになるのも面白い。ただし無線LANのパスワードを端末に登録する作業やファームウェアのアップデート作業はかなり面倒ななので、パソコンや無線LANに詳しくない方には全くお勧めできない。

放送大学のすすめ

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 130000アクセスありがとうございます!

 普段音楽を聴いていると自分が関心を持っている分野に偏りがちだ。体系的な手法や科学的な手法を用いて整理された情報に触れると、これまで関心を持たなかった分野に関心を持ったり、点在して持っていた知識が線や面でつながったりする。

 そこで今回は芸術をより深く理解するために有用な放送大学のお勧めの授業を6つ紹介する。大学の授業というと難しそうだが、いずれも実演や実作品、実例を交えて分かりやすく説明されている。テレビ、ラジオ共にBSで日本全国で受信でき、関東地方であれば地上波でも受信できる。こんなに充実した講義が無料で聞けるとは大変贅沢な話で、日本が文化的に恵まれていることに感謝。まずはテレビ番組を4つ紹介する。

1.「舞台芸術への招待」(今学期は日曜22時15分〜23時)
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H25/kyouyou/B/ningen/s_1554018.html
 オペラ・バレエ・ダンス・ミュージカル・演劇の発展と現状を概観する。その内容は西洋の古代演劇や日本の伝統芸能にも及ぶ。私はオペラやミュージカルに比べて、バレエ、ダンス、演劇はあまり見てこなかったので大変参考になった。

2.「音楽・情報・脳」(今学期は水曜11時15分〜12時)
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H25/daigakuin/B/joho/s_8970033.html
 音の音域成分とミクロな時間内での物理構造の変化を可視化することで、日本やアジアの楽器が西洋の合理主義的な楽器とは異なる発展を遂げてきたことを解説する。具体的には最大エントロピー・スペクトルアレイ法(MEスペクトルアレイ法)という方法を用いて、楽器が発生する音色と音圧を、人間の可聴域を大きく超える100kHzに及ぶ周波数分布と100分の1秒ごとの時間軸で立体的に視覚化する。
 ピアノに代表される西洋近代楽器は20kHzを超える人間の可聴域を超える成分が少なく、時間内の変化は規則的で安定的、定状性が高い。これに対し日本の虚無僧尺八や薩摩琵琶、あるいはタイのガムランなどの楽器は100kHzに及ぶ人間の可聴域を超える成分を含み、ミクロな時間領域で音が複雑に変動している。このような音楽は脳を大きく活性化する。

3.「美学・芸術学研究」(今学期は土曜10時30分〜11時15分)
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H25/daigakuin/B/bunka/8940584.html
 音楽、文学、絵画などあらゆる芸術は「ミーメシス」(自然美の模倣)であり、美しい・美しくないというのは個人の主観ではなく、「そこに存在する普遍的なもの」だという青山先生の強いメッセージが伝わる。

4.「社会の中の芸術」(今学期は日曜20時〜20時45分)
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H25/kyouyou/B/sougou/s_1550314.html
 工芸品の職人技、料理、広告など社会の様々な領域における芸術を紹介する


次にラジオ番組を2つ紹介する

5.「西洋音楽史」今学期は(火曜)19時00分〜19時45分
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H25/kyouyou/B/ningen/1554646.html
 私はルネサンス音楽とバロック音楽の違いを明確に意識したことはなかったが、対位法から和声への変換期、神格的な荘厳さから人間的な感情の重視への転換期にあたるということ、つまりバッハのフーガはバロック音楽において特徴的なものではなくルネサンス音楽の流れを汲んだものだということを初めて認識できた。バロック音楽において特徴的な和声法的な華やかさはむしろヘンデルのオラトリオやモンテベルディのオペラにおいてより顕著に見られる。

6.「現代日本における音楽」今学期は(水曜)19時00分〜19時45分
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H25/kyouyou/B/ningen/1551108.html
 日本の伝統的な音楽が西洋の音楽をどのように取り込み、それがどのような場所で実践されているか、あるいは逆に日本における音楽の普及や教育が世界にどのような影響を与えているか、ジャンルを超えて様々な実演を交えながら解説する。

(追記)
番組表のURLを追記しておく

テレビ
http://www.ouj.ac.jp/hp/bangumi2/bangumi_print.php?type=TV
ラジオ
http://www.ouj.ac.jp/hp/bangumi2/bangumi_print.php?type=FM

 楽曲を理解したり演奏者を知る上で参考になる情報を提供しているサイトのリンクを防備録の意味も込めてまとめておこう。なお楽典関係については以前リンク集を別の記事にしているのでそちらを参照されたい。

●楽譜

IMSLP
http://imslp.org/wiki/Category:Composers


●演奏・上演記録、演奏史

海外オーケストラ来日公演記録
http://www003.upp.so-net.ne.jp/orch/

NHKイタリアオペラや海外オペラの来日公演記録
http://users.catv-mic.ne.jp/~pika/itaope.htm

日本で公演されたオペラ・データベース(1984-2014)
http://tc5810.fc2web.com/operat/operatop.htm

カラヤンの作曲家別演奏史
http://www.karajan.info/concolor/1957/index.html

メトロポリタンオペラ公演データベース検索(英語)
http://archives.metoperafamily.org/archives/frame.htm

ザルツブルグ音楽祭公演記録(英語)
http://www.salzburgerfestspiele.at/en/archive

バイロイト音楽祭公演記録(英語)
http://www.bayreuther-festspiele.de/fsdb_en/index.htm

ウィーン国立歌劇場公演データベース人名検索(ドイツ語)
http://db-staatsoper.die-antwort.eu/
ウィーン国立歌劇場作品名別公演記録(ドイツ語)
http://db-staatsoper.die-antwort.eu/works

ミラノスカラ座の公演記録データベース(イタリア語)
http://www.archiviolascala.org/ricerca/

オペラ歌手のポートレート集「Sandy's Opera Gallery」(英語)
http://www.cs.princeton.edu/~san/

映像作品データベース(英語)
http://www.imdb.com/?ref_=nv_home

山崎浩太郎のはんぶるオンライン
http://www.saturn.dti.ne.jp/~arakicho/

●楽曲の解説

リブラリア・ムジカ(楽曲の解説と演奏ガイド)
http://www.asahi-net.or.jp/~wg6m-mykw/

沼津交響楽団ホルンの山本さんによる楽曲解説
http://www.numakyo.org/column.html

Libraria Musica
http://www.asahi-net.or.jp/~wg6m-mykw/

ヤマギシケンイチ氏のWebサイト
http://classic.music.coocan.jp/index.htm

The web KANZAKI
http://www.kanzaki.com/#music

jurassicpage
http://www.ne.jp/asahi/jurassic/page/index.htm

Dr.町田のホームページ
http://www7.plala.or.jp/machikun/aaaaaa.htm

”展覧会の絵”研究会
http://viole.lib.net/kartinki_s_vystavki/


●オペラや歌曲の対訳

オペラ対訳プロジェクト
http://www31.atwiki.jp/oper/

梅丘歌曲会館
http://homepage2.nifty.com/182494/LiederhausUmegaoka/songs.htm

シューベルト歌曲対訳
http://www.damo-net.com/home.htm

バッハのカンタータの対訳リンク集
http://www.kantate.info/cantata_translation_list.htm

ヴェルヴェッティーノのBAROQUE紀行
http://ameblo.jp/velvettino/theme-10029801252.html

世界の民謡・童謡
http://www.worldfolksong.com/index.html


●オペラのあらすじ、作品解説

わかる!オペラ情報館
http://www.geocities.jp/wakaru_opera/
オペラ・データベース
http://www.and.or.tv/operaoperetta/
オペラあらすじ集
http://www.petits-pois.be/archive3/Opera/opera_scenario_title.html
オペラ座の夜の夢
http://homepage2.nifty.com/aine/opera/o_title.htm
オペラ座の怪人が見たい!
http://shazaku.com/
TVZ OPERA
http://www.tvz.com/opera/opera.html
るりこんのおすすめオペラ
http://www.d3.dion.ne.jp/~rulicon/com_rec.htm
オペラ名曲事典
http://www.music-tel.com/ez2/o/index.html
オペラマニア!
http://my.internetacademy.jp/~a30505005/progetto-di-opera.htm

●演奏家のバイオグラフィー

歌手のバイオグラフィー(英語)
http://www.cantabile-subito.de/

バッハ演奏家バイオグラフィー(英語)
http://www.bach-cantatas.com/Bio/index.htm

ワーグナー歌手のバイオグラフィー(英語)
http://isoldes-liebestod.net/index.htm

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オペラ対訳プロジェクト
http://www31.atwiki.jp/oper/

オペラ配役プロジェクト
http://www44.atwiki.jp/prima/

 2008年に開始され、当サイトからは2010年3月からリンクさせて頂いているオペラ対訳プロジェクトが設立5周年を迎えた。おめでとうございます! 2010年当時掲載されていたのはトリスタンとイゾルデなど8作品だけだったが、数年足らずのうちに対訳完成作品はなんと80以上に増えている。直近では私が大好きなチレアのアドリアナ・ルクブルールも訳出されたとのこと。素晴らしい。人間はネット上で英知を結集すればこのような成果を短期間に達成できるという見本のようだ。
http://www31.atwiki.jp/oper/pages/1382.html

 しかもこれだけの大プロジェクトが極めて少ない予算で運営されていることにはさらに驚く。翻訳はすべてボランティアで行われているのだ。このような貴重が取り組みが今後も継続されオペラの普及・啓蒙に役立つことを期待したい。フィガロの結婚やコジ・ファン・トゥッテなどメジャーな作品で未掲載のものはまだある。
http://oper.at.webry.info/201308/article_2.html


 オペラ対訳プロジェクトの姉妹サイトで、オペラ歌手のレパートリーをデータベース化したオペラ配役プロジェクトも注目サイトだ。たとえばフレデリカ・フォン・シュターデがバラの騎士の元帥夫人を歌ったことがあることが分かって面白い。

 ただ願わくばその役をいつどこで歌ったのか、たとえば(1990年、ロンドン)のように年と都市名だけでも情報として残して頂けるとオペラを論評する際に引用しやすくなるのだが。もちろん同じ役を相当回数歌っている場合も多いので、それを全部を記録していると情報が煩雑になる。その場合は初役と歌い納めが分かるように最初の年と最後の年の情報だけ残して、残りはその他多数でまとめてしまって構わない。ぜひご検討頂きたい。

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