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ハイフェッツ、コーガン

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今年はレオニード・コーガン(1924-1982)が亡くなって30年になる。

・ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61
 [指揮]ルイ・ド・フロマン[演奏]フランス国立放送管弦楽団
(1966年メゾン・ド・ラジオ・フランス)
・ヨハン・セバスティアン・バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調BWV.1004〜サラバンド
(1966年メゾン・ド・ラジオ・フランス)
http://www.classica-jp.com/program/detail.php?classica_id=CE1025

・ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル:ヴァイオリン・ソナタ ホ長調HWV.373, Op.1-15
 [ピアノ]アンドレイ・ムイトニク
(1962年BBCスタジオ)

・ヨハネス・ブラームス(フリッツ・クライスラー編曲):ハンガリー舞曲第17番嬰ヘ短調、ニコロ・パガニーニ:カンタービレ ニ長調Op.17, M.S.109、マヌエル・デ・ファリャ(パウル・コハンスキ編曲):スペイン民謡組曲(ムーア人の織物/ナナ(子守歌)/カンシオン(歌)/ポロ/アストゥリアーナ/ホタ)
 [ピアノ]ナウム・ワルテル
(1968年フランス国立放送スタジオ)

・クロード・ドビュッシー(ヤッシャ・ハイフェッツ編曲):美しい夕暮れ、ドミートリイ・ショスタコーヴィチ(ドミートリイ・ツィガーノフ編曲):4つの前奏曲(24の前奏曲Op.34〜第10番、第15番、第16番、第24番)
 [ピアノ]アンドレイ・ムイトニク
(1962年BBCスタジオ)

・ジャン=マリー・ルクレール:2つのヴァイオリンのためのソナタ ハ長調 Op.3-3
 [ヴァイオリン]エリザベータ・ギレリス=コーガン
(1963年フランス国立放送スタジオ)
http://www.classica-jp.com/program/detail.php?classica_id=CE1029

 以上[ヴァイオリン]レオニード・コーガン


 クラシカジャパンでコーガンの映像が流れていた。懐かしい名前だ。60年代にロンドンとパリを訪問した際の映像で、ほとんどはDVDですでに発売されていたものだが私は初めて見た。ベートーヴェンのコンチェルトはユーチューブで見ることもできる。
http://www.youtube.com/watch?v=dRSSKQU2z6c

 番組の紹介によるとコーガンはアウアー派に属し、モスクワ派のオイストラフとは流派が異なるそうだ。アウアーと言えば、エフレム・ジンバリスト、ミッシャ・エルマン、ナタン・ミルシテイン、そしてヤッシャ・ハイフェッツと言った名演奏家を育てた名教授だ。アウアーは1930年に亡くなっているので1924年生まれのコーガンが直接師事した訳ではないようだが(調べたところアウアー門下のPhilp YampolskyとAbram Yampolskyに師事したそうだ)、実は私はオイストラフよりコーガンやハイフェッツの方が好きなのだ。その理由がわかったような気がする。

 ウクライナ出身のコーガンは1951年にベルギーのエリーザベト王妃国際音楽コンクールで優勝し西側でも注目を集めた。1950年代にはコンチェルトを中心にかなりの量の録音をEMIに残している。しかし控え目の性格が災いしたのか、オイストラフと比べるとその後の西側での活動はかなり限定的なものだったと思う。

 この映像でもストイックで慎み深い芸風が好ましい。愛器グァルネリの渋目の音色もコーガンの趣味によるものだろう。最近はストラディバリウスの明るい華やかな音色が好まれるが、以前はグァルネリ使いの名手も多かった。私が好きなリッチもそうだ。

 ちなみにルクレールの2つのヴァイオリンのためのソナタで共演している妻のエリーザベタはピアニストのギレリスの妹だそうだ。息子のパーヴェルもヴァイオリニスト(兼指揮者)で、娘のニーナはピアニストだ。

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・ユーリ・コニュス(コーヌス)作曲ヴァイオリン協奏曲
ハイフェッツ(ヴァイオリン)
ヘンドル指揮RCAビクター管
(1952年)

 ハイフェッツを語る上で19世紀後半の協奏曲を集めたこの1枚も外すことができない。ユーリ・コニュス(コーヌス)はロシアの作曲家で父エドゥアルトはピアノ教師、兄ゲオルギーも作曲家、弟レフはピアニストという音楽一家に育った。息子のボリスは1932年にラフマニノフの娘タチヤナと結婚した。ロシア革命後はパリで生活していたが1939年にソヴィエトに帰国して間もない1942年に終戦を待つことなく亡くなった。

 1898年に作曲したヴァイオリン協奏曲はコニュスの作品としては最も有名なものだが、それは一重にハイフェッツのレパートリーに入っていたためだ。ブルッフの2番もそうだが、下手をすれば陳腐に聞こえかねない旋律が全盛期のハイフェッツの手にかかると何と格調高く聞こえることだろうか。冴え冴えとした音の中に失われたロマンティックな時代に対する慈しみがあふれている。ハイフェッツは革命後のソヴィエトには戻らなかったが、無くなった祖国への望郷の思いがこのロシアの作品に込められているような気がするのは私だけだろうか。

 この演奏は国内盤は92年に出たのが最後で現在は入手できないようだ。大変残念だ。

1. Concerto for Violin no 2 in D minor, Op. 44 by Max Bruch
Date of Recording: 11/02/1954
2. Concerto for Violin in E minor by Julius Conus
Date of Recording: 12/03/1952
3. Concerto for Violin no 2 in D minor, Op. 22 by Henri Wieniawski
Date of Recording: 11/05/1954

Jascha Heifetz (Violin)
Conductor: Izler Solomon Orchestra: RCA Victor Symphony Orchestra

4. Sérénade mélancolique for Violin and Orchestra in B minor, Op. 26 by Peter Ilyich Tchaikovsky
Jascha Heifetz (Violin)
Conductor: Alfred Wallenstein Orchestra: Los Angeles Philharmonic Orchestra
Date of Recording: 10/29/1954

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1. コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35(録音:1953年1月10日)
2. ロージャ:ヴァイオリン協奏曲 Op.24(録音:1956年3月27日)
3. ワックスマン:「カルメン」幻想曲(録音:1946年11月8日)
ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
1)アルフレッド・ウォーレンステイン(指揮)、ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団
2)ワルター・ヘンドル(指揮)、ダラス交響楽団
3)ドナルド・ヴーアヒース(指揮)、RCAビクター交響楽団

 スケート選手権でアメリカの選手がこの曲の第二楽章を使っているのを聴いて、いつかこのアルバムを紹介しようと思っていたことを思い出した。コルンゴルトはオペラ「死の都」が多少有名なくらいで日本では未だにマイナーな作曲家だと言えるだろう。このヴァイオリン協奏曲は1945年の作品だ。ユダヤ系だったコルンゴルトはヒトラーを逃れて戦時中はハリウッドで映画音楽を書いて何とか生活していたが、純音楽作曲家に戻ろうとして書いたのがこの作品だ。しかし戦後のヨーロッパでは「映画音楽作曲家に成り下がった」という見方をされて失意でハリウッドに戻り不遇のうちに亡くなる。

 この作品も映画音楽として書いた素材が元になっているそうだが、ハイフェッツの格調高い演奏で聞くと大変聴き映えがする。以前紹介したエルガーやウォルトン、このアルバムに収められたロージャもそうだが、ハイフェッツは(ハイフェッツにとって)現代音楽の普及に努めた。これは音楽家として大変重要なことだと思うが、しかしほとんどの音楽家は誰もが演奏するような曲しか演奏しない。そうでないと客が入らないということもあるだろうが、新しい作品を紹介しないから普及しないということもあるだろう。そういう意味でハイフェッツの後継者はクレーメルだけだ。パールマンはハイフェッツのレパートリーを録音したがるが、ハイフェッツのレパートリーはパールマンにとっての現代音楽ではない。

 レコード芸術が「名曲名盤」で毎回同じ曲ばかりを取り上げているのも問題だと思う。モーツァルトやベートーベンはもちろん大作曲家だが、エルガーのチェロコンチェルトもバイオリンコンチェルトも、バーバーのバイオリンコンチェルトも入っていないというのは不公平なのではないだろうか? 編集者としては前回と比較する上ではその方が都合がいいのだろうが、モーツァルトのディベルトメントやベートーベンの弦楽四重奏を少し削ってでも新しい曲を入れるべきなのではないだろうか?

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コンチェルトがマイブームで止まらない(笑)。maskballさんオペラネタは少々お待ち下さい。

バイオリン:ハイフェッツ
ウォルトン指揮フィルハーモニア管
RCA 74321.92575
(下記サイトに試聴あり)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/684291

イギリスの作曲家ウォルトンの命日は1983年3月8日だ。今年は没後25周年に当たる。当時結構大きな扱いで報道されたのを良く覚えている。私は子供心に「ウォルトンって大作曲家なんだ」と思ったが、その後の私との接点は残念ながらバイオリン協奏曲ただ1曲だ。実はウォルトンは1902年生まれなので2002年が生誕100周年だったのだが、その際も無風で通り過ぎてしまったので今年こそはウォルトンの他の協奏曲や交響曲も聞いてみようと思う。

取りあえずこのバイオリン協奏曲は面白い作品だと思う。作曲は1939年だがこ演奏は改訂版によるとのこと(ハイフェッツは1941年に初稿版でも録音しており、この1950年盤は再録音になる)。ちょっと映画音楽風な部分も現代音楽風な部分もあるが(実際現代音楽なのだが)、全体としてはロマンティックな作品だと思う。

この作品はハイフェッツのために書かれたものでありしかもこれは作曲者自身が指揮した自作自演だ。まさに王道をいく定盤と言えるだろう。ハイフェッツはいつものように速めのテンポだが、この演奏は作曲者の指揮なのでこれが作曲者が望んだテンポだと考えるべきだろう。この曲も楽譜の指定がどうなっているか確認したいが残念ながら手元にない。チョン・キョン・ファの演奏とは目立って演奏時間が違うが、これはひょっとしたら演奏している版が違うのかもしれないので楽譜を確認する必要がある。

ハイフェッツ/ウォルトン(1950)
9:53/5:54/11:23
チョン・キョン・ファ/プレヴィン(1972)
11:20/6:39/12:47

この曲はハイフェッツのために書かれた数多くの作品の中でも特に成功した作品だそうだ。1950年前後のハイフェッツは演奏家として最も良い状態にあったと思うし録音も数多く残されている。ベートーベンやブラームス、あるいはメンデルスゾーンやチャイコフスキーなどの有名作品を弾くときのハイフェッツはややあっさりし過ぎているように感じられる。確かトスカニーニはベートーベンの英雄を「私にはただのallegro con brioだ」と言ったそうだが、それと同じ姿勢が感じられる。

しかしこのウォルトンのコンチェルトや先に取り上げたエルガーのコンチェルトなど、通俗名曲になっていない曲を弾くときのハイフェッツは、曲の真価を世に知らしめる使命のようなものが伝わってくる。ブルッフの協奏曲も有名な1番よりも渋い2番の方がさらに気合いが入っているように思う。

60年代以降のハイフェッツは技巧の衰えを手先の音色でカバーするような部分もなきにしもあらずだ。ハイフェッツは40年代中頃から50年代中頃がベストだと思う。コルンゴルドやローザ、コーヌスの協奏曲についてもいずれ紹介したいと思う。

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Yahooブログが携帯電話に対応したそうだ。私の友人にはパソコンを使わない人が多いので大変喜ばしい。携帯の方は以下のアドレスにアクセスして下さい。

http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/mytop?bid=takatakao123

さて、ハイフェッツといえば、私が真っ先に思い浮かべるのはこの米デッカへの小曲集だ。1944年から1946年の間にSPに吹き込まれた52曲の小品が納められている。そのうち51曲は1988年に米MCAからCD化され、1994年にはハイフェッツ大全集の第19巻としてRCAからもCD化された。その後しばらく廃盤だったようだが、最近になって米デッカの版権がDGに移り新しくリマスターされたCDが発売された。ビング・クロスビーとの共演など珍しいものも含まれている。音質は比較的良好で鑑賞に差し支えはない。

ほとんどの曲が2〜3分なのはSPの収録時間にもよるのだろうが、どの曲でもハイフェッツの演奏は手抜きがない。ハイフェッツのアレンジによるものも多く含まれるがいずれも堂に入ったもので特にショパンのノクターン16番は私のお気に入りだ。この曲はもともと主旋律と対旋律がかけあうように書かれているのでアレンジしやすいと思うが、ハイフェッツで聞くと初めからバイオリン向けの曲として書かれた曲であるかのようだ。後年パールマンが同じアレンジで録音したが同じ曲とは思えなかった。

下記サイトに試聴あり
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1258631

CD1
・ガードナー:藤の茂みから[1:35]
・ベンジャミン:ジャマイカン・ルンバ[1:38]
・ドビュッシー:美しき夕べ[2:02]
・ラヴェル:ハバネラ風の小品[2:31]
・ホワイト:船着き場の踊り[2:57]
・カステルヌオーヴォ=テデスコ:ロッシーニ『セヴィーリャの理髪師』のアリア「私は町のなんでも屋」によるパラフレーズ[5:16]
・フォスター:金髪のジェニー[2:52]
・ハーバート:ワルツ風に[1:39]
・ドヴォルザーク:ユーモレスク[3:28]
・アイルランド民謡:グウィードア・ブレイ[3:04]
・フォスター:故郷の人々[3:11]
・黒人霊歌:深い河[2:24]
・ゴドフスキー:ウィーン風[3:40]
 ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
 ミルトン・ケイ(ピアノ)

・バーリン:ホワイト・クリスマス[3:30]
 ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
 カマラータ・アンド・ヒズ・オーケストラ
 サルヴァドール・カマラータ(指揮)

・ガーシュウィン:『ポーギーとベス』〜「サマータイム」[1:40]
・ガーシュウィン:『ポーギーとベス』〜「女は気まぐれ」[1:48]
・ガーシュウィン:『ポーギーとベス』〜「私の彼氏が行っちゃった」[3:51]
・ガーシュウィン:『ポーギーとベス』〜「そんなことはどうでもいいさ」[2:28]
・ガーシュウィン:『ポーギーとベス』〜「ブルースのテンポで」[2:46]
・ガーシュウィン:『ポーギーとベス』〜「ベスよ、お前はおれのもの」[3:03]
・ガーシュウィン:前奏曲 Allegro ben ritmato e deciso [1:28]
・ガーシュウィン:前奏曲 Andante con moto e poco rubato [2:51]
・ガーシュウィン:前奏曲 Allegro ben ritmato e deciso [1:12]
 ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
 エマニュエル・ベイ(ピアノ)

CD2
・ダイアー:フロリダ・ナイト・ソング[2:47]
・ドビュッシー:『子供の領分』〜「ゴリウォーグのケークウォーク」[2:29]
・ドビュッシー:『ベルガマスク組曲』〜「月の光」[3:37]
・バーレ:フォケイラの足もとに[1:07]
・アギレ:足あと[2:20]
・ショスタコーヴィチ:前奏曲第10番[1:59]
・ショスタコーヴィチ:前奏曲第15番[0:57]
・E.グラス:波の戯れ[1:37]
・プロコフィエフ:『三つのオレンジへの恋』〜「行進曲」[1:26]
・プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』〜「仮面」[1:55]
・ベネット:『ヘクサポーダ』〜Gut-Bucket Gus [1:54]
・ベネット:『ヘクサポーダ』〜Jane Shakes Her Hair [1:00]
・ベネット:『ヘクサポーダ』〜Betty and Harold Close Their Eyes [1:35]
・ベネット:『ヘクサポーダ』〜Jim Jives [0:56]
・ベネット:『ヘクサポーダ』〜... Till Dawn Sunday [1:46]
・ワイル:『三文オペラ』〜「モデラート・アッサイ(マック・ザ・ナイフ)」[2:11]
・チャイコフスキー:メロディ変ホ長調[3:44]
・ショパン:夜想曲第16番変ホ長調[3:53]
・グルック:『オルフェオとエウリディーチェ』〜「メロディー」 [2:48]
・シューマン:『森の情景』〜「予言の鳥」[2:25]
・リムスキー=コルサコフ:『金鶏』〜「太陽への賛歌」[2:58]
・A.クライン:舞曲第4番[1:31]
・ブラームス:ハンガリー舞曲第7番[2:01]
・サン=サーンス:白鳥[2:28]
・バーリ:ジャイアント・ヒル[1:30]
・バーリ:無窮動[1:06]
 ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
 エマニュエル・ベイ(ピアノ)

・ゴダール:ジョスランの子守唄[3:12]
・レール:わが思いを託して[2:53]
 ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)
 ビング・クロスビー(ヴォーカル)
 ヴィクター・ヤング・オーケストラ
 ヴィクター・ヤング(指揮)

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