こだわりクラシック Since 2007

12月までに移行します。コメントも手作業でコピーする予定です。

チェリビダッケ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

 今年はJR東日本がSUICA(ICカード)やNEWDAYS(駅ナカコンビニ)を始めて10年になる。湘南新宿ラインも開通10年だそうだ。いずれも大変便利になったと思うが、一方で便利になればなるほど駅や電車はますます混雑しているようにも思う。難しい問題だ....


・ブルックナー:交響曲第三番、第四番「ロマンティック」
チェリビダッケ指揮ミュンヘンフィル
(1987、1988)

 チェリビダッケが日本で評判になったのは70年代にシュトゥッツガルト放送響を指揮したブルックナーがFMで放送された頃からだ。日本でもミュンヘンフィルとの組み合わせでは初来日となった86年以降ほぼ毎回ブルックナーを取り上げ、まさにチェリビダッケの代名詞となった。ミュンヘンフィルとのブルックナーをまとめたこのチクルスセットでは特に3番と4番が素晴らしい演奏で、ヴァントやハイティンクと並びこの曲のベストだと思う。5〜7番もそれに次ぐ優れた演奏だ。4番、5番、7番は昔から海賊盤で有名だった演奏と同一だと思う。

 ここでのチェリの3番は64分、4番は79分かかっている。普通の演奏だと3番は55分程度、4番は70分程度で終わるので、相当なスローテンポだが緩んだ感じは少しもなく、確信を持った棒は必然性を感じさせる。これだけたっぷりしたブルックナーは他では聞くことはできない。ブルックナーはメトロノームの指定はしていない。例えば4番の第一楽章の速度指定は「生き生きと」としか書かれていないので、生き生きとしていればこのようなスローテンポでも許容されるのだ。

 有名なブルックナー開始からホルンの旋律に乗って徐々に音楽が立ち上がってくる時間をこれだけワクワクさせる演奏は他にない。それでいて宗教性すら感じさせる静かで厳粛な演奏でもある。基本的にはインテンポで、作為的な部分は皆無だ。これは遅めのブルックナーの場合、特に重要なポイントだ。遅いテンポにも関わらず部分的にアッチェランドするような演奏が時々あるが(そういう指揮者は恐らくワーグナーのトリスタンのようなイメージを持っているのだろう)、そうすると遅い部分が余計に遅く感じられてしまう。

 実はチェリはこの4番の演奏から4ヵ月後の1989年2月にソニーにLD用の録画を行っている。私はその発売を楽しみにしていたのだが、楽器のアップを多用した映像にチェリが異議を唱えてお蔵入りしてしまった。このため私は海賊盤のCD(前プロの未完成も入った2枚組だった)を愛聴してきたのだが、4番を1枚に収めた正規盤が発売されたことは大変喜ばしいことだ。

 ストイックだという点ではヴァントと同様だが(これはブルックナー演奏において極めて重要なことであり、豪快すぎても艶やかすぎてもいけないのだ)、その表現の仕方はまるで対極だ。だがチェリのブルックナーはヴァントほど高い評価を得ていないようなのは残念だ。このBOXは国内初出時に写真集付きで2万円もしたが、今は輸入盤の激安BOXで数千円で手に入る。ぜひ聞いてほしい。

イメージ 1

イメージ 2

 ジョブスの追悼番組で良く取り上げられていることだが、ジョブスがペプシから引きぬいてきたスカリーがジョブスをマッキントッシュの開発から外してしまったため、ジョブスはアップルを一度退社している。その後NEXTコンピュータという高性能だがかなり高額なマシンの開発や、CG制作のピクサーなどの事業を立ち上げてからアップルに復帰した。

 その後iMAC,iBook,iPod,iPhone,iPadと続くジョブスの快進撃は皆さんご存じのとおりだろう。私はその経緯をリアルタイムで知っている世代だが、ジョブスは後年、アップルを追放されたことが「人生で最良の経験だった」と言っていたそうだ。ジョブスという人間の懐の深さには驚かされる。

 我々日本人は経済的にも、エネルギー問題や放射能汚染、災害復旧という点でもかつてない難しい問題を抱えている。最良とは言わなくても、これも貴重な経験だったと10年後に言えるようになりたい。


シューマン作曲
交響曲第3番変ホ長調op.97「ライン」
交響曲第4番ニ短調op.120

セルジュ・チェリビダッケ指揮
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
録音 1988/04/21(3番),1986/09/20(4番)
ガスタイク・ザール,ミュンヘン


 さて、シューマンの交響曲は現在の大編成オケを想定して書かれていないのでバランスが難しいという話を以前書いた。モダンオケで演奏するには指揮者の耳が良くないといけないのだ。その意味でチェリビダッケにはまさにうってつけの作品だ。80年代の演奏ということもあって遅めのテンポだが、丁寧な感じはしても緩んだ感じは決してない。晩年のチェリビダッケが自分の孫のようなオケを丹念に鍛え上げてきたことが手に取るように伝わってくる。本当に素晴らしい指揮者だったと思う。

 全盛期のミュンヘンフィルの音はウィーンフィルに劣らない。このシャリシャリした(伝わるかな?)心地よい耳触りは、ベルリンフィルや北ドイツ放送響などもっと北のオケの重たい音からは得られないものだ。ミュンヘンとウィーンは北緯で見ると比較的近いが、このあたりの気候が恐らくヴァイオリンに生えるある種のカビには丁度良いのだろう。でもウィーンフィルは時に「これがウィーン」と言わんばっかりのナルシスティックな音を出すが、ミュンヘンフィルにはそれはない。いぶし銀の輝きとはまさにこのことだろう。

 配置はチェリビダッケのいつものようにストコフスキー型(アメリカ型)なので、クーベリックのように両翼の効果は楽しめないが、クーベリック盤と並んでモダンオケによるこの曲の最も良い演奏だと思う。4番は1999年の名曲名盤で3位に入ったことがあるが、今では評論家にはほとんど無視されているようだ。どうしてなのだろう? チェリビダッケって評論家ウケしにくいのかな? これも輸入盤が激安BOXで手に入るのでぜひ聞いてほしい。4番にはほぼ同時期の日本でのライブもCD化されたが、この曲はこのEMI盤の方が良いと私は思う。

 そう言えばチェリビダッケも若い頃ベルリンで絶賛されながら、オケのメンバーと衝突し結局は指揮台を追われた。それを最良の経験と言ったかどうかは知らないが、ピンチをチャンスに変えて素晴らしい成果を達成したという点で偉人は共通するようだ。来年のチェリ生誕100年に向けて再評価が進むことを期待したい。盟友のミケランジェリと共演したコンチェルトも近く発売されるようなので楽しみだ。


(追記)
 クラシカジャパンで同じミュンヘンで1993年にムーティがバイエルン放送響を指揮したシューマンの4番が放送されていたので見てみた。ムーティがこのオケを振るのを見るのは初めてだが、70年代からバイエルン国立歌劇場やバイエルン放送響に客演しておりミュンヘンでの人気は高いのだろう。決して悪い演奏ではない。むしろ近年の演奏としては多分良い方だと思う。しかしチェリの演奏を聞いた後ではまだまだ格が違うなという感じだ。
http://www.classica-jp.com/program/detail.php?classica_id=U4326&date=20111225

イメージ 1

 東京は寒いクリスマスイブになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 先日、電車の斜め向かいの席で、目の前の人が傘を忘れているのに黙って何も声をかけない人を見かけた。幸い、傘を忘れた人がすぐに気がついて戻ってきたので私は大きな声を出さずに済んだのだが、とても残念な気持ちがした。

 でも今日はクリスマスだ。そういう人の心にも、被災地の方の心にも穏やかな明かりが灯りますように。

・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調作品125《合唱付き》
 ヘレン・ドナート、
 ドリス・ゾッフェル
 ジークフリート・イェルザレム、
 ペーター・リカ
 セルジュ・チェリビダッケ指揮
 ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団及び合唱団
 (1989)

 モダン楽器によるフル編成の演奏が重厚で艶やかな落ち着いた響きの代償として失ってしまったものは、音楽の俊敏な即興性と躍動感だ。これは相反する命題であり、豪華なフェラーリが俊敏に曲がれないのと似て両立させるのはなかなか難しい。オケの人数が増えると、合わせることの方にどうしても注力しなければならないため、音楽を俊敏に変化させようとすると乱れてしまう。桁はずれのカリスマ性と集中力、それに運動神経を持った指揮者でなければ絶対に不可能だ。ベートーベンの交響曲をモダンオケで、本来の躍動感をもって演奏したのはクライバーぐらいだろう。

 それではモダンオケによるベートーベンはどうあるべきなのだろうか。一つはピリオド・アプローチの採用が当然考えられるだろう。モダンオケでも編成を絞り演奏法を当時に近づけることで俊敏性と躍動感を回復できる。ヘレヴェッヘやヤルヴィなどが試みているアプローチだ。

 ピリオド・アプローチを採用しないのであれば、テンポを大きく動かす方向の変化は控えめにして(諦めて?)基本的にインテンポのアプローチにならざるを得ないと思う。フルトヴェングラーやバーンスタインのようにフルオケでテンポに過剰な表情をつけると、どうしても19世紀末の後期ロマン派風に大げさに響いてしまう。

 インテンポのアプローチはさらに、時間軸方向を規律し毅然とした格調を際立たせる方向性と、悠然と構えて空間軸方向への広がりを際立たせる方向性の2つがあると思う。縦振りと横振りの違いとでも言おうか。前者にはカラヤンやトスカニーニ、ヴァント、あるいは(テンポはだいぶ違うが)クレンペラーなどが挙げられる。後者の方向性はなかなかマイクに収まり切らないのであまり良いディスクがないが、このチェリビダッケの演奏はそれに該当する稀有な演奏だと思う(他にはテンシュテットが恐らくこの方向性だと思われるが音質に限界があって判断が難しい)。

 以前紹介した田園と同様に小手先の小細工がなくて懐が深く、歌心と音楽への慈しみに溢れた素晴らしい演奏だ。第二楽章と第四楽章が少し遅いテンポだ(と言うかテンポ設定が変わっている)が、全体として重苦しい感じはなく、むしろリリックな静けさを感じさせる。チェリビダッケならではの表現には違いないが、近年の第九(と言っても1989年だが)では傑出した演奏だと思う。評判になったのを聞いた試しがないのは不思議だ。

 録音は一発ライブのようで小さなミスがないわけではないが、耳につくような大きなミスはない。むしろ、第一楽章の190小節目(6分43秒)にわずかな音揺れがあることの方が私には耳について残念だがアナログ録音なので仕方ないか。その点を除けば音質自体は十分良好だ。今なら輸入盤の激安BOXで手に入る。ぜひ聞いてほしい演奏だ。

イメージ 1

イメージ 2

ブルックナー作曲交響曲第七番
チェリビダッケ指揮ミュンヘンフィル
(1990年10月18日)

 カラヤンもバーンスタインもサントリーホールの舞台に立ったことはサントリーホールの国際的なプレステージを高める上で大いに意味のあることだった。1990年頃まで現役だった巨匠でサントリーホールの舞台に立たなかったのはクライバー(1992年のVPOのキャンセルが悔やまれる)と1982年を最後に来日しなかったジュリーニぐらいだろう。しかし1988年のカラヤンも1989年のバーンスタインも亡くなる直前の来日であり、その演奏が本当に名演だったのかどうかについては色々な意見があるだろう。

 つまり「全盛期にサントリーホールに立って名演を残した巨匠」というと限られてしまうのだ。1988年のテンシュテットや1990年のヴァント、1991年のクーベリックなどはまさにこれに当たるが、彼らは1回しかサントリーホールに立っていない(1992年のテンシュテットはキャンセルだったし、2000年のヴァントの来日はタケミツメモリアルでの演奏だった)ので、これにさらに「全盛期に何度もサントリーホールの指揮台に立った巨匠」という条件を加えると数はもっと限られてしまう。チェリビダッケ、ベルティーニ、スヴェトラーノフ、シノーポリ、シュタイン、ショルティと言ったところだろうか。

 この映像は1986年の5番に続いて1990年にチェリビダッケがサントリーホールで演奏した7番をソニーが収録したものだ。この時の来日ではブルックナーが集中的に取り上げられ他に4番と8番も演奏され8番はNHKでも放送された。衛星でアナログのハイビジョン試験放送が1989年に始まったのを受けてNHKと並んでハイビジョン映像の収録に熱心だったのがソニーだった。実はソニーはプロ用の放送機材で高いシェアを持っているのでハイビジョンの優秀さをアピールするソフトを増やすことでハイビジョン放送への関心を高める狙いがあったのだ。

 そのためにチェリビダッケやショルティの映像を収録してLDで発売していたが、残念ながらこれらのソフトは廃盤になったままだ。オリジナルマスターからブルーレイにリマスタリングすれば相当な高画質が期待できるはずなので8番と並んでぜひBD化してほしい。

 チェリはこの年の来日から座って指揮するようになったが緩んだ感じはしない。全体的には94年のEMI盤とほぼ同傾向の演奏だが4楽章のリズムがより弾んで結果的にわずかに速くなっているのが特徴的だ。何よりチェリの指揮したブルックナーが映像で残っているというのは人類の至宝だと言うべきだろう。ヴァント/NDRや1986年のヨッフム/ACOと並んでベスト3と言っていいのではないだろうか。

 なおこの演奏はハース版とされるが第二楽章のシンバルは加えられている。あくまでハース版の通りに演奏したヴァント盤とこの点では大きく異なる。しかしノヴァーク版や改訂版に見られる(私が嫌いな)第一楽章や第四楽章フィナーレの加速はしていない。この曲の場合ハース版とノヴァーク版の違いは他に第二楽章がハース版でアンダンテ、ノヴァーク版でアダージョになっている位でそれほど大きくないのだが、全体としてはハース版の演奏と考えて良いと思う。

 2日後の8番も良い演奏だがチェリはなぜかこの曲にはノヴァーク版を使用しているのが残念で、この7番の方がさらに素晴らしいと思う。チェリがこの後に7番を演奏したのはEMIが出している94年の演奏とベルリンフィルに復帰した92年の演奏(衛星で放送された)の2回だけだ。

1990(サントリーホール)24:17/27:28/11:40/13:50
1994(ミュンヘン)24:16/28:46/11:35/14:30

イメージ 1

ブルックナー作曲交響曲第五番
チェリビダッケ指揮ミュンヘンフィル
1986年10月22日
サントリーホールにおけるライブ

 福島原発事故のせいで25年前のチェルノブイリ原発の事故が思い出される昨今だ。最近は6億円強奪事件も発生したが3億円事件が発生したのも1986年だ。しかしこの年は悪いことばかりだった訳ではなく5月にダイアナ妃が来日したり6月にパンダのトントンが生まれたりといった明るい話題もあった。

 音楽界では海外オーケストラの来日がラッシュだった。サントリーホールが開館したのはこの年の10月12日だったので、5月に来日したクライバー/バイエルン国立管や9月に来日したヨッフム/ACOが名演を聴かせたのは昭和大学人見記念講堂と東京文化会館だ。3月に来日したショルティ/シカゴ響や9月に来日したシュタイン/バンベルク響も人見記念講堂と東京文化会館などを使っている。

 10月にはムラヴィンスキーがレニングラードフィルと来日して10月19日にサントリーホールの舞台に立つはずだったが残念なことにキャンセルになった(代役はヤンソンス)。このため10月にミュンヘンフィルと来日し10月22日にサントリーホールに立ったチェリビダッケはサントリーホールの舞台に立った最初の大物指揮者だと言っていいだろう。その後、カラヤンのキャンセルにより小沢征爾の指揮で来日したBPOの公演が10月28日から始まっている。
http://www003.upp.so-net.ne.jp/orch/page279.html

 翌1987年の1月にはシノーポリ/フィルハーモニアが「蝶々夫人」の演奏会形式上演などを行い、3月にはアバド/VPOがベートーベンの交響曲全曲演奏会を行った。VPOは1986年4月にもマゼールと来日したばかりで、これだけのオケを日本に呼べたのはバブル経済でスポンサーがつきやすかったせいだということは間違いないだろう。

 以来サントリーホールはクラシック音楽の中心舞台として機能してきたわけだが、実は開館当初の響きは現在とはかなり異なっていた。舞台上に吊るされている反響板が、長い残響を誇示するために開館当時は現在よりもかなり低く設置されていたのだ。こうするとオーケストラの場合、金管楽器や打楽器など舞台後方の音が長い残響にかき消されて前に聞こえにくくなってしまうため、舞台後方のひな壇をかなり高くせり上げて金管楽器や打楽器の直接音が前に届きやすくしていた。

 この結果、長い残響を突き抜けるように金管や打楽器の音がキンキン響く随分派手な音づくりだったのだ。このような響きでは天井の吊るしマイクだけでは明瞭な音が取れないので、録音する際は舞台上にたくさんのスタンドマイクを設置するのが普通だった。このディスクの解説の写真にもたくさんのスタンドマイクが写っている。 

 サントリーホールが反響板の高さを上げて残響をやや控えめにし、舞台後方のひな壇をあまりせり上げない現在の舞台セッティングに変わったのは開館数年後の1992年頃だったと思う。すでに世界の一流ホールと認められて、残響の長さを過度に売り物にする必要がなくなったのだ。これにより落ち着いた響きになっただけでなく、マイクも天井から何本か吊るすだけで済むようになったので自然な音場で録音できるようになった。以来舞台上のスタンドマイクは打楽器やハープなどの補助用に数本設置される場合があるぐらいでほとんど見かけなくなった。 

 (NHKがテレビ放送したヤンソンスの演奏を除けば)1986年10月22日にFM東京が収録したこのCDは私の知る限りサントリーホールで収録された最も最初の録音だ。サントリーホール20周年とチェリビダッケ没後10年を記念して5年前に初めて発売されたものだが、これは実は当時チェリビダッケが録音を許可しなかったため放送されないままお蔵入りしていた音源である。チェリが録音を許可しなかったのは開館当時のサントリーホールが録音には難しいコンディションにあったことを耳で感じ取ったからではないだろうか。それにも関わらず優秀なFM東京のスタッフとALTUSのリマスターにより、このディスクからそういう技術的な問題を聴きとることはできない。残響がちょっと長目に入っているかなという程度である。

 この演奏はチェリの代名詞でもあるブルックナーの日本初披露でもあったが、遅いテンポにも関わらず集中力の強いものだ。チェリはこの曲を1985/86年に集中して13回取り上げたがその集大成とでも言うべき演奏だろう。チェリがこの後にこの曲を指揮したのは93年2月にミュンヘンで3回演奏しただけだ(EMIがCD化している)。

(1986)23:21/24:37/14:23/26:43
(1993)22:34/24:14/14:32/26:10

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
検索 検索
たか改め「みんなのまーちゃん」
たか改め「みんなのまーちゃん」
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

友だち(5)
  • ミキ
  • noriko
  • 恵
  • maskball2002
  • サヴァリッシュ
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事