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まちづくり会議 in 鶴岡

9月13日〜15日に鶴岡でまちづくり会議が行われました。
今回はJUDI(都市環境デザイン会議)のメンバーの方々の「外から見た」意見に、改めて鶴岡の良さ、改善点の再発見が出来たように思えます。

詳しくはこちらをどうぞ→http://takatani.blog.ocn.ne.jp/blog/

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西郷地区の湿原視察

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7月1日鶴岡市西郷地区の湿原を視察をしました。

ガイド役は水野野生生物調査室主宰の水野重紀さん。
西郷地区の湿原にまつわる貴重なお話を伺いながらの、意義深い視察でした。

西郷の湿原は低標高に位置し、1月の平均気温が0度を下らない冷温帯であるため、
野生植物が自生できる原野を維持するに適した地域で、全国的に珍しい地域でも
あります。

春には水芭蕉がきれいに咲く知る人ぞ知る、民家のすぐそばにありながら
秘境のような地域です。

そのためおよそ274種類の植物をはじめ多種の昆虫や野鳥が生息します。
なかでもハンノキに宿る希少な蝶が生息する地域としても
この湿原の貴重さが伺えます。

湿原を地元の人にもより理解してもらい、また外部にも情報発信の場に役立てようと
西郷農林活性化センターの活動プログラムで話し合われたことに
また厚みが出そうです。

5mにも伸びる採集用の網を操る水野さんが、この地域を守る布袋様のように見えました。
どうもありがとうございました。

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6月25日のNHK、夕方のニュースで、文字入りのメロン栽培をしている
西郷の農家から中継がありました。

メロンが成長する時に網目が出来る習性を利用し、傷を付けた文字が
網目になって浮かび上がることを発見したそうです。

四角いスイカや文字入りのりんごを見て、メロンでも面白いことが出来ないかと
試したそうで。

付加価値のある農作物が出来ないかと楽しみを見つけながら作業している
農家の方々のポジティブな姿勢に元気付けられたニュースでした。

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西郷農林活性化センターの活動プログラムづくり
―地域資産を活かした新しいコミュニティセンターを目指して―

受託研究の概要
鶴岡市農山漁村振興課からの委託を受け、既存施設である西郷コミュニティセンターを継承するかたちで新たに建設される西郷農林活性化センター(以下活性化センターと呼ぶ)の活動プログラムづくりを行う。活性化センターは、従来のコミュニティセンターの枠組みを超え、地域活性化の拠点となる新しいタイプの公共施設である。地域活性化のために活性化センターがどのような役割を担いうるのか、また有用な役割を担うためにどのような施設のあり方が可能であるのかという視点で活動プログラムづくりを行う。
地域活性化のためには、歴史的に培われ、その場所を特徴付ける地域資産を活用するという視点が不可欠である。本研究においては、地域資産として、人々が厳しい自然と巧みに共存しつつ守り育ててきた砂丘松林、砂丘農業、西茨湿地に着目する。これらの資産の保全活用のためには地域内部での活動はもちろんのこと、地域を越えた外部の人々と上手く協力していくことやその力の活用が求められる。その意味で、地域内外での交流人口の拡大が大きなテーマとなる。
また、地域活性化の拠点作りのためには、地域の人々の計画段階、運営段階での主体的な参加が欠かせない。本研究においては計画作成段階で住民意見をできるだけ反映することに努めるとともに、その合意形成プロセスに、分析評価を加える。
これからは規格化されたコミュニティセンターではなく、地域の特性に合わせ活性化に寄与するようなその地域固有の施設が求められる時代となる。その先導的なプロジェクトとなる西郷農林活性化センターのプログラムづくりプロセスは従来型ではない新しい施設作りのための方法論を提示するものである。

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西郷ワークショップ

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西郷農林活性化センターの活動プログラム作りを鶴岡市から研究室が受託しています。
6月13日に、その計画作りの為に地元の皆さんとワークショップを行いました。

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