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ニオイのすごい食べ物と言えば、日本では伊豆大島の「くさや」や滋賀県の「鮒寿司」だけど、 海外にもあるのですねぇ。 よく耳にする(?)のは、スウェーデンの「シュールストレミング」(ニシンを樽で発酵させて、 なおかつ缶詰にして発酵させる食べ物らしい)。缶切で開けるとき、中のニオイ汁が 「ビヤーッ!」 と飛び散るらしいです。なんという恐ろしい食べ物…。 缶の中で発酵が進み、ガスが発生して缶が膨れあがるんだとか。 ← シュールストレミング この缶はふくらんでないような… (写真 スウェーデン雑貨販売「Duva&Lulea」さんより拝借) 韓国にもニオイのすごい食べ物が。 それは「ホンオフェ」といって、エイを壷で発酵させた刺身だそうな。 そうは言えども、ホンオフェが置いている店が見つけられず、 彷徨うこと1時間余り、結局、あまりに強烈で食べられないと困るので、 今回は刺身でなく、蒸してあるものにしよう ということになり (もしかして友人はあまりホンオフェを食べたくなかったのかもしれない…) 韓定食(ハンジョンシク)の店に入りました。 鼻を近づけて、におってみたけど、 ニオわないよ??? さっそく一口。 「いっただっきまぁす!」 「?????。味はあっさり魚味。でもくさい?くさくないよね。」 ノドから鼻にかけて、アンモニア臭です。ちょっとだけビックリしたけど平気平気。 でも、「美味しいか?」と問われると疑問です。 ま、こういう食べ物はクセになる食べ物なんでしょうねぇ。 今回は刺身じゃなかったけど、いつかきっと刺身食べて…みたいカナ?(微妙) 刺身は比べ物にならないくらい、きっと強烈なんだろうな〜。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋 ハングル: 홍어회 韓国漢字: 洪魚膾 片仮名転写: ホンオフェ ローマ字転写: Hongeohoe ホンオフェは韓国料理のひとつ。ガンギエイ(洪魚:ホンオ,홍어)の身を壷などに入れて醗酵を促進させたものの切り身。 韓国の全羅南道を中心に食べられるがプサン、ソウルなどでも食べることはできる。ただし、全羅南道以外で供されるものの多くはただのエイの切り身であり、コリコリとした食感を楽しみ、さっぱりとしたものが多い。本場ものは凄まじいアンモニア臭がし、涙を流しながら食べることになる。口に入れたあとに、マッコリで流しこむのが通の楽しみかたとされる。もっとも、長く口の中に入れておくとアンモニアによって口内粘膜がただれてしまうこともあるので注意が必要である。醗酵させればさせるほど身が柔らかくなり、美味とされる。なお、そのアンモニア臭から外国人や初心者には敬遠されるが、韓国では高級食品のひとつである |
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