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100種類の日本酒と100種類の焼酎がある、という「平瀬」という店にGO。 地下にある隠れ家風なお店で、店内うす暗く、JASSなんて流れたりしてオサレな雰囲気。 おやじさんとアルバイトの女の子の2人でやってるお店でした。 いいお店だけど、アルバイトちゃんにお酒のことを聞いても、さっぱりわからずじまいで弱りました。 私: 「この焼酎に合う料理って何ですか?」 ア: 「…そう言われても、それは好き好きですから。」 (笑顔もなし) 私と友人: 「・・・・・・。」 しばし固まる。 ああ、今思い出してもなんかムカつく。おまえ客商売向いてないぞ。店の格が落ちるぞ。っていうか私の 中では確実に落ちたね。 (怒りモードにより言葉が荒くなっております) 酒用語なのかメニューに載ってる「袋しぼり」の意味を聞いても、 「袋でしぼってるからだと思います」(投げやり) って言われ、「そのままやんかー!」 という突っ込みもすることなく、もうこの人に何かを聞くのはやめよう、 と心に誓いました。 次回は是非、焼き物担当のおやじさん(ちょっと寡黙そう)の目の前のカウンターに座りたい。 以下覚書 【芋焼酎】 ◆平瀬(かめ壺貯蔵)(鹿児島) これに関しては何の情報もなし…店名の焼酎なので一番に注文。 香りと甘みが強かった気が。 ◆白天宝山 (鹿児島) 富乃宝山は黄麹、吉兆宝山は黒麹、に続く白麹で醸された限定の焼酎らしい。味は覚えておらず…。 ◆甜(てん)(鹿児島) 古式製法にのっとり原生麹の黒麹を使用し昔ながらの常圧蒸留を行った焼酎らしい。芋の匂い少なし? ◆もぐら (鹿児島) 名水七窪の自然湧き水を使い古式にもとづいた木桶蒸留で造り上げている無濾過の焼酎らしい。あんまり甘さが無かった。これも芋の匂いが薄い気が。 【日本酒】 ◆黒龍吟醸いっちょらい (福井) 「いっちょらい」とは福井の言葉で「自分にとって一番いいもの」と言う意味らしい。バナナ(?)の味がしてフルーチーでした。 ◆花陽浴(はなあび)純米吟醸生原酒 (埼玉) 〆は埼玉のお酒で。ちょっと色が琥珀かかってました。けっこうインパクトのある酒でした。 以上のお酒に関する情報はネットで調べたもので、決してお店で得たものではありません。
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