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パッピンス(韓国風かき氷)です。 日本の韓国料理店では食べたことあるけれど、 本場韓国では初めて。 2人で1人分たのんだのだけど、すごい量だよ。 これをグリグリとかき混ぜて食べるらしい。 でも、かき混ぜなくっても、自然と溶けて混ざってくる。 味はつめたくって、あまーくって、個人的にはアンコ少し多すぎなんじゃないのか? と思ったり。 (日本で食べたのより、かなり多いよーアンコ。) 食後に食べたということもあって、2人で食べても少し残してしまいました。 夏のあつ〜い日に食べたら、いいかもね。 →調べてみたら「パッ」は小豆 「ピンス」はかき氷の意味らしいです。
小豆は鉄分が多く含まれていて、血液をキレイにしてくれるんですって。 こりゃ夏、汗をかいてドロドロしている血液には良い食べ物ですねぇ。 |
韓国のこと
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さて2度目のチャレンジだ!! 前日ホテルの人に聞いた駅名を頼りに、そちらの方向へ歩くこと約10分。 バス亭を発見したので、路線図で「외태압」という文字を探す。 「運賃はいくら??」 「前払いだった記憶があるが、どうやって払ったのか?」 うーん。273番はなかなか来ないので、どんどんと到着してくるバスに 乗り込む人の様子を見ていても、みんなプリペイドカード持ってるらしく、 なんか画面らしきものに、「ピッ」とかざしているだけだし、 バスの新旧によっても硬貨を入れる場所がまちまちだ。 しかし運賃はどうやら900ウォンらしい。 小銭もってなかったら、どうしよう・・・と思い財布をみたら 900ウォンあったので(お札は1000ウォンから)ホッと胸をなでおろす。 ま、わからなければ運ちゃんに聞けばいいや(ろくに話せもしないのに・・・)、 と何とかなる精神で待っていると、とうとう来たよ!273番だ! すかさず乗り込み、でっかい透明の募金箱みたいなのがあったので、そこに 900ウォンをお賽銭のごとく投げ入れた。「ジャラジャラーン」 運ちゃん、何も言わないからOKだったんだろうな。 席が空いていたので、見知らぬおじさんの横に座る。 バスの降り方は日本と一緒で、降りたいバス停の名前が放送されたら、 降車ボタンを押すしくみらしい。 が、韓国のバスって運転手さんの趣味で、音楽とかラジオとかを車内に流しているので ぼんやりしてると、バス停名を聞き逃してしまう恐れがある。 時間は40分くらいかかると聞いていたので、30分はボンヤリと車窓からの眺めを 楽しんでおりました。 そして30分が経過した頃から耳に全神経集中!! 自分の降りたいバス停名を心の中で何度も唱え、放送が流れるたびに 次じゃないな、次じゃないなと、もう 「はじめてのおつかい状態」 だよぉ。
きたーーー!!
無事到着でした。ぜんぜん大したコトではないけど、妙に感動。よくやった、自分!! |
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帰ってきました。 どうやら韓国で風邪を拾ってきたようです。 バス大国というだけあって、ソウル市内はバスがイッパーイ。 今回は「1人で路線バスに乗る」にチャレンジしました。 ホテルの人にバス亭(버스 정류장 )を教えてもらったけども、乗りたい路線番号がなく、 他のバス停を探すも、行き先とは逆方向。 んで、「ここへ行きたいんだけんども…どこで乗ればいいんだっぺ…?」 と近くにいたお姉さんに聞くと、「道の反対側のバス停だわよ、きっと」と 親切に教えてくだすった。 しかし、反対のバス亭に行っても路線表示に目的地の名前が載っていない。 「・・・・・。ないよ、お姉さん・・・。」 バスを待っていたおばさんに「○×(目的地名)に行きたいんだけんども、ここでいいのかい??」 と聞いたら、おばちゃん、一生懸命路線表示から目的地の名前を探してくれていたが、 (1つのバス停で5,6路線ある)やはり見つからず。「ここじゃないねぇ…」。 近くのホテルに入り、路線名を目的地を告げ、バス停を聞くも 「この近所にはないよー、バス停。」てなことを言っていたので、結局断念(T0T)。 この日は仕方なく地下鉄にて移動。 翌日、再チャレンジだっ! 真ん中の写真のバスの車体にはニンニクが…さすが韓国!と思いました。
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昨日実家の親から電話があった。 おいおい、去年の11月にもソウルに行ったよね。また行くの?? 5〜6年前は、私に 「どうして何度も韓国ばかり行くの?」 って言ってたのにぃ。 まぁ気をつけて行ってきてください。そして美味しい韓国料理いっぱい食べてきてね〜! (今頃、ホテルに着いた頃か?) そんな私も5月末にソウルへ行く予定♡ 今回はずいぶんと会っていない友達に会うのが目的。
あぁ楽しみだよぉ。まだ1ヶ月以上あるのにドキドキする〜 ☆〜(σ。σ)♪うふ |
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アンニョンハセヨ(안녕하세요)。久々に韓国ネタを。 |






