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広島へ、行きました。
日本ケアマネジメント学会です。
介護保険のケアマネージャーの関係が多いですね。
1200人の参加があったようです。
九州から来る人は、豪雨で足止めがあったようで、随分遅れておいでになりました。
さて、
平和記念公園のとなりの会場です。
原爆ドーム
アトラクションは、河内神楽です。備中神楽とは少し違うようでう。 私の発表です。
えっ、女性です。共同発表の付き添いでした。
私たちのグループが作った「倫理のとびら」も好評でした。
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地域福祉関連
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介護保険制度の「介護支援専門員の倫理研修」について、学会発表です。
抄録原稿は送りましたが、発表1ヶ月前になりましたので、発表原稿の締切です。
お隣の広島県での学会なので、仲間も多く出席することでしょう。
発表内容は、
国が示す研修内容は、「ケアマネジメントとそれを担う介護支援専門員が基礎的に備えるべき倫理に関する徹底した講義3時間」となっている。しかし、講義だけでは実践に照らした内容の理解ができるものではない。時間の半分は演習を行わざるを得ない状況にある。
⇒ 内容に質的な問題が生じやすい。
⇒ハンドブック『倫理のとびら』を開発した。
扉を開くと・・・リアルな、可愛いカットがありますが、手書きですよ(ワタシジャナイケド)
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熊本へ行きました。
日本地域福祉学会全国大会です。
開会式では、地元熊本学園大学学長のあいさつですが、
花と一緒に特産のスイカとメロンが飾ってありました。
ちょっとだけチョッとだけ早めに失礼して、定番の熊本城へ寄り道です。
行き帰り九州新幹線に乗りましたが、綺麗ですね〜
東京へ行くより1時間も早く着くのに、料金は東京へ行くより高いんです。
席は、4列シートでゆったり
トイレは、
大会テーマが遅くなりました。
水俣病と福島原発事故から
国家と大企業による、過疎地の、仕事のない貧困な地域の大差別が起こした問題であり、水俣病は今なお続いている。
これを地域を基盤に活動を展開する地域福祉として、どうしていくべきか。
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土日の1泊2日で熊本の熊本学園大学へ行っていました。
日本地域福祉学会です。
今日は、ちょっと早めに引き上げて・・・ここへ
ここだけでしょうね、行ってみようかなと思うところは。
立派なお城です。
カメラも立派、コンパクトデジカメなのにこの望遠!
すぐ近くで、串焼肉と地ビールをいただきました。
お疲れです!
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平成20年から、介護支援専門員の倫理に関する研修にかかわっているんですが、
次のようなことで困っているんです。
1 統一テキストがない〜介護支援専門員ができた当時(10年ほど前まで)は実務研修テキストに倫理の章があったんですが、今、なくなっているんです。
2 当然、研修プログラムも開発されてない。
3 倫理研修の講師も、養成されたものではない。〜本県の場合は、倫理綱領策定メンバーの中から選任された。
4 研修の要綱では、「ケアマネジメントとそれを担う介護支援専門員の倫理」に関する徹底した講義3時間、となっている。講義だけでは、理解できるものではない。時間の半分は演習を行っている。その演習は、
5 実践に照らして考えるとなると、起こってはならない非倫理的行為の発生について、考えることになる。そうすると、非倫理的行為が起こっていることになる。
そこで、本県協会では、非倫理行為に焦点をあてて考えることができる補助教材として『倫理のとびら』を発刊することにした。
主要倫理6項目16事例の非倫理的行為事例に、考えるカギと解説を付けたものである。全40ページ!
昨夜の会議で原稿が完成といわゆる初校。
つぎの会議で、最終校正。
5月の終わりには、本になって出来上がります。
こんなことをしていいのか、
日本ケアマネジメント学会に問うてみようと思います。
最終校正では、ほぼ本に近いものができると思います。
4月末には、写真で見てくださいね。
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