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先週末、会社の鉄道好きな仲間たちと、
一泊二日の旅をしてきました。
以前、先輩の退職記念に都電を借り切った記事を 掲載したことがありましたが(→ 都電貸切はいかがですか? )、
その仲間たちです。退職した先輩も一緒でした。
"SLに乗って温泉へ"というコンセプトで検討の結果、 大井川鐵道〜寸又峡温泉というコースに決定。 題して"SL&井川線 奥大井満喫ツアー" 往復ともに新金谷〜千頭間をフルに"SLかわねじ"に乗車。 寸又峡温泉に泊まって、南アルプスあぶとラインにも乗る、 と言う、てんこ盛りの企画でした。 土曜朝に東京駅から新幹線で出発!同時にビールで乾杯! 呑み鉄の始まりです。 静岡、金谷と乗り継いで新金谷へ。 心配していた天候も、川根方面はうす曇りで汗ばむほどの陽気でした。 新金谷に着いてブラブラと機関庫の方へ行くと。。。 いいですねぇ〜。C108、C11190、C5644・・・ 1. カマがたむろする昭和の風景、といった佇まい。
モノクロにしてみました。 2. 今日お世話になるのはC10のようです。
3. 留置線には先日引退した元おけいはん3000系の姿が。
できれば引退前にという企画もあったのですが、 スケジュールの関係で間に合いませんでした。 4. 出発前のひととき。 そして、SLかわねじ1号はほぼ満席の乗客を乗せて
新金谷を出発しました。 5. 車窓を流るる大井川 客車の2両目のお座敷車両が空いているというので、
お一人様プラス300円でそちらに移動。 SLに牽かれ、汽笛を聞き、煙の匂いをかぎながら 呑んでいると、終点の千頭駅はあっという間でした。 午後の予定は、上りのSLかわねじ号の撮影です。 いったん引き返して塩郷駅へ。 6. 駅のすぐ近く、大井川にかかる吊り橋の中で最長220m、 定員10名の恋金橋を渡ります。 高所恐怖症の私。左右に揺れて恐かったですが
なんとか渡れました! これより高さも低く長さも短い四国は祖谷渓のかずら橋 (→ 秘境祖谷かずら橋 )の方が恐ったかも。 待つことしばし。上りのSLかわねじ2号がやってきました。 7. C108 + 客車7両 + 電機。 煙は、ありませんねぇ。。。 8. 塩郷から千頭へと、また戻ります。 千頭からはバスで揺られること30分強。 奥深い寸又峡温泉の宿に着いたのは17時すぎのことでした。
(続く)
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1枚目の風景は脇道に入って撮るんですよね。ここは構内ではないので。
C10はまだ形式入りプレートを付けてくれていますね。
期間限定と言って2年近く経つんでは(笑)
副灯も付いて久しいです。
私も塩郷で上りを撮りましたが、ここは勾配がないんでしょうかね。
良い飲み鉄旅でしたね。続きを楽しみにしております。
[ D51338 ]
2014/3/5(水) 午前 0:08
おはようございます。
モノクロの3両はまさに昭和ですね。
”呑み鉄”で、”酔い鉄”状態での”撮り鉄”は
楽しかったでしょうね!
2014/3/5(水) 午前 6:20
その道の方々にとっては、たまらない写真ですね。
「越すに越されぬ大井川・・・」ですね。
寸又峡温泉と聞くと、猟銃を持って立て籠もり・・の事件があったことを思い出します。無粋です。
[ 老爺 ]
2014/3/5(水) 午前 10:06
D51338さん
おはようございます。
戻すまでが"期間"と言えなくもないですが、
あまり長いと"限定"感が薄れますねぇ(笑)
昔の歌ではないですが、どうぞこのまま、
って思います。
カマがゴロゴロしている風景を見て、
D51338さんがここに足を運ぶ気持ちが
分かった気がします!
[ たかちねっと ]
2014/3/6(木) 午前 8:36
D51146さん
3鉄ですね(笑)
今思ったのですが、吊り橋を渡れたのは
ホロ酔いで恐怖心がマヒしていたからかも。
[ たかちねっと ]
2014/3/6(木) 午前 8:37
老爺さん
今回の旅の主役は鉄道と酒ともう一つ、
この雄大な大井川だったと思います。
立てこもり事件のことは
私たちの世代でも
知っていますので、
旅行中にも話題が出ました。
[ たかちねっと ]
2014/3/6(木) 午前 8:52
小生も、塩郷駅のつり橋渡りました。高所恐怖症の私にとっては・・・、正直怖かったですね。
2014/3/6(木) 午後 6:18
旅の途中さん
かずら橋の時の恐怖感と比較すると、、、
というだけで、実際、恐かったです。
下は見ずに、まっすぐ前だけを見て渡りました。
[ たかちねっと ]
2014/3/7(金) 午前 0:04