高塚工務店ブログ

高塚工務店からのお知らせや施工状況のリポートを掲載させて頂きます。

今熊野分譲住宅新築工事

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今熊野分譲住宅 No.17

昨年の8月20日より工事を進めておりました今熊野分譲住宅。
無事竣工を迎えましたので、完成した建物をご紹介したいと思います。

建物のご覧になる際に、一番最初に目に入る外観。
デザインもさることながら、ライトグレーとダークブラウンの相対する配色にした事で、互いを引き立てて、より重厚感を感じられる雰囲気となりました。

≪外観≫
【1号地】
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これまでのブログでもご紹介しましたが、玄関ドアとポストがアクセントカラーとなり、
建物の印象を引き締めてくれています。

【2号地】
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いよいよ内部へ。
まずは、1号地をご紹介。
1号地は、建具など内装を優しい雰囲気の色合いでまとめました。
全体的に明るい印象を与えてくれる為、柔らかいぬくもりを感じることが出来るお部屋です。

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また、1号地では、これまでの当社の分譲住宅にはなかった
フリースペースとシューズクロークを採用。
近年、変化する家族のかたちや顧客が住宅に求めるニーズから新しい住宅への挑戦となりました。

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続いて、2号地をご紹介。
2号地は、1号地とは打って変わり、ウォールナットカラーという住宅建築に際して
大変人気のある色合いでまとめ、ダークで落ち着いた雰囲気の内装となりました。
また、美しい木目が印象的でもある為、木のぬくもりと存在感を感じることが出来ます。

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また、2号地には女性に人気の高い大容量のウォークインクローゼットを採用。
ロングコートや帽子、キャリーケースなど収納に困るものも容易に収納が可能となりました。
そして、このお部屋は壁一面だけをブルーのクロス。
一面を異なった色合いにすることで、お部屋の印象を変えるだけでなく、
奥行きを感じることが出来るなど、空間演出として採用しました。

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水廻りも清潔感のある色合いとしただけでなく、
お住いになられる方に寄り添った使いやすく、お手入れしやすい設備を備え付けました。

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一方、浴室では壁一面の色を変え、アクセントに。
1号地はダークグレー、2号地はダークブラウンを選び、上品でオシャレな浴室となりました。

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約8年ぶりの分譲住宅とあって、お客様はもちろんのこと、社員も完成を楽しみにしていました。
昨今の分譲住宅市場の動向やニーズを調査しなおし、顧客が一番に求めるものは何かを
模索しながらの事業となりましたが、無事竣工を迎え、納得のいく分譲住宅が完成しました。

最後になりましたが、静かな住宅街での施工ということで、
近隣の皆様やご通行される方々には騒音や振動、粉塵などで大変ご迷惑をお掛け致しましたこと、
改めてお詫びと御礼申し上げます。誠に有難う御座いました。

今回の今熊野分譲住宅で得た情報や技術、
そしてお客様の声を今後の分譲住宅に活かしていける様、業務に取り組んで参ります。

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本日のブログを以って、今熊野分譲住宅の施工ブログは終了となります。
掲載当初より多くの皆様にご覧頂き、有難う御座いました。


高塚工務店HP:http://www.takatsuka-con.co.jp

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今熊野分譲住宅 No.16

この日は、竣工を迎えた今熊野分譲住宅で当社社員向けに完成見学会を開催致しました。
約8年ぶりとなる分譲住宅事業であった為、
当社の分譲住宅を初めて見る社員も多く、見学会が始まる前から楽しみにしている様子が
表情から読み取れるほどでした。

≪1号地から完成見学会が始まりました≫
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≪大容量のシューズクロークは多くの社員から絶賛の声≫
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≪自分ならこんな風に住みたいなど想像が膨らみます≫
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≪続いて2号地へ≫
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≪1号地とは異なり、シックな色合いに社員の中でも好みが分かれました≫
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≪社員から高評価を受け、案内役を務めた現場責任者も嬉しそうでした≫
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冒頭でもお話した通り、約8年ぶりの分譲住宅とあって、
計画当初より、どんな分譲住宅が完成するのかと楽しみにしてくれている社員も大勢おり、
完成した当社の分譲住宅を見てもらえたことは大変良い機会であったと思われます。
また、評価だけでなく、今後に繋がるアドバイスや助言など参考になる意見もあり、
分譲住宅事業を取り組んでいくにあたり、大変有意義かつ有効的な見学会になりました。

次回は、最終回。竣工した今熊野分譲住宅の姿をご紹介したいと思います。


高塚工務店HP:http://www.takatsuka-con.co.jp

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今熊野分譲住宅 No.15

外部では、作業中であった玄関ポーチ・玄関のタイル貼り、
駐車スペースのコンクリート打設が完了しました。

≪玄関ポーチのタイル貼りが完了しました≫
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≪駐車スペース コンクリート打設作業中の様子です≫
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≪駐車スペースも全ての作業が完了しました≫
【1号地】
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【2号地】
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内部のクロス貼りも終え、完成間近を迎えたこの日、
第三者機関による建築確認の最終検査が実施されました。
設計図書をもとに、厳しい検査が実施されました。

≪まずは外観・外部の様子を検査していきます≫
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≪内部に入り、細かくチェックされていきます≫
【1号地】
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【2号地】
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建築確認検査を無事終え、続いて社内最終検査を実施しました。
当社より施工に携わっている社員が参加し、建物全体の出来栄え確認や傷などの有無、
使い勝手や納まり具合など隅々まで細かく検査していきます。

≪社内最終検査が始まりました≫
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≪建具や扉の建付けも実際に触れながら確認していきます≫
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≪クロス貼りやサッシの開閉状況なども厳しい目で検査します≫
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≪床下点検口から床下の状況確認も行いました≫
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少しの改善指示があったものの、最終検査を終え、無事竣工を迎えることとなりました。
次回は、当社社員向けに開催した完成見学会の様子をお伝えしたいと思います。


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今熊野分譲住宅 No.14

無事、外部足場が解体され、姿を現した建物の玄関横には、郵便ポストが設置されました。
郵便ポストは建物のアクセントとなる色合いであって、主張しすぎないデザインのものを
採用しました。

≪郵便ポストが取り付けられました≫
【1号地】
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【2号地】
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同じく外部では、玄関ポーチ・玄関のタイル貼り作業が着々と進められていました。

≪タイルが運び込まれてきました≫
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≪玄関ポーチには淡い色合いのタイルを採用しました≫
【1号地】
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【2号地】
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≪玄関部分も同じ色のタイル貼りが施されました≫
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続いて、駐車場スペースのコンクリート打設前の準備作業へと取り掛かりました。

≪準備が整うと、コンクリート打設作業を行っていきます≫
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一方、内部では、下地となるボード貼りが完了し、クロス貼りへと作業を進めていく為、
様々なクロス材が運び込まれました。

≪全ての部屋のボード貼りが完了しました≫
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≪並行して、20種類近くあるクロス材は相違ないかの確認を行います≫
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現場作業も終盤へと入り、大詰めを迎えています。
外部足場が解体され、事故発生のリスクは低くなりましたが、
少しの気の緩みが怪我や災害を引き起こすことが有ります。
竣工が迫ってきている時だからこそ、気持ちを引き締めて取り組むことが重要です。


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今熊野分譲住宅 No.13

内部造作工事と並行して進められている外部での工事は、
外壁サイディング貼りを終え、サイディングの目地部分へシーリング打設作業が施されました。

≪外壁サイディング 目地シーリング打設作業前に養生を行います≫
【1号地】
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【2号地】
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≪シーリング材も現場に届き、準備が整いました≫
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≪外壁サイディング 目地シーリング打設が完了しました≫
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その頃、現場には樋が納品されてきました。
『樋』は屋根面の雨水を地面に排水する住宅の設備・装置だけのものと捉えている方も
多いと思われます。
しかし、樋には様々な色があり、色分けによって建物の印象が大きく変わります。
敢えて、外壁の色とは異なる色を選び、アクセントカラーにされる方もいらっしゃいます。
今熊野分譲住宅では、外壁や屋根に配色に合わせて樋の色を変えることで、
建物の全体的な見栄えを良くする工夫も行っております。

≪様々な樋が運ばれてきました≫
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その他にも鼻隠しや軒天、破風など付帯部分の色など、外壁の色によって変化してきます。
外壁ほど重視されないものの、住宅を印象付けるポイントにもなります。

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樋の取付け作業を終えると、当社社員による外壁検査を実施しました。
外壁検査では、外壁の傷の有無や納まり具合、屋根・外壁からの漏水の有無など
細かくチェックしていきます。
その他、出来栄えなど建物外部全体を隅々まで確認していきます。

≪外壁検査の実施状況です≫
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そして、無事、外壁検査を終えました。
検査中に指摘された点や改善指示のあった点について迅速に手直し作業を行い、
外部足場解体作業を行いました。
いよいよ住宅の全貌が姿を現しました。

【1号地】
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【2号地】
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ライトグレーの外壁をまとった1号地とブラウン色でまとめられた2号地。
相対する配色を採用したことで、お互いが存在感を引き立ててくれる住宅となりました。


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