高塚工務店ブログ

高塚工務店からのお知らせや施工状況のリポートを掲載させて頂きます。

今熊野分譲住宅新築工事

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今熊野分譲住宅 No.11

この日、現場に到着したのは大量の断熱材。
この断熱材は防湿フィルム付の断熱材で、繊維一本一本に撥水処理が施されています。
主に住宅用の断熱材として使用されています。

≪たくさんの断熱材が運び込まれました≫
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外壁サイディング貼りが終える頃、
内部では、断熱材壁・天井に断熱処理へと取り掛かりました。
建物を建てる上で、断熱処理は必須工程ですが、
京都の街は、地形が盆地となっている為、夏は酷暑、冬は底冷えと大変厳しい環境と
なっています。
その為、住宅の断熱処理をしっかりと施しておくことで、
湿度・温度調整ができ、お家の中で快適に過ごして頂けることができます。

≪断熱材 敷き込み作業前の様子です≫
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≪断熱材を敷き込んでいきます≫
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≪断熱材 敷き込み作業が完了しました≫
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続いて、トイレや洗面所など水廻りの壁一面に遮音シート貼りを施しました。
暮らしの中で生まれる生活音は意外と気になるものです。
特に水廻り部分での排水音を気にされる方も多い為、きちんと遮音処理を行います。

≪水廻り部分 遮音シート貼りが完了しました≫
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一方、現場には壁や天井などの下地材となる様々なボード材が搬入されてきました。
まず、搬入されてきたのは防水ボード。
こちらは、石膏に防水処理が施されたボードで、湿度・温度による伸縮・変形が
少ないことが特長で、洗面所やトイレといった水廻りの下地材として使用されます。

≪防水ボードが搬入されてきました≫
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続いて、タイガーボード。
こちらは室内の壁や天井に最も多く使用されている建築材料で、クロス張り仕上げの
下地材として使われます。

≪不燃ボード≫
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一方、断熱材敷き込み作業が完了した内部では、ユニットバス据付が完了しました。
ユニットバスの据付が完了すると、傾きがないことを確認する為、
レーザーレベルを使って検査します。

≪ユニットバス据付が完了した様子です≫
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≪レーザーレベルで水平であることを確認していきます≫
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その頃、現場には玄関扉とフロア材が到着。
それぞれ受入検査を実施すると、早速、作業に取り掛かりました。

≪住まいの顔となる玄関扉が現場に到着≫
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≪玄関に扉が取付けられました≫
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≪2戸分のフロア材も運び込まれました≫
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≪フロアの造作作業が始まりました≫
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≪1枚ずつ丁寧に作業が進めてられていきます≫
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着々と造作作業が進んでいきます。
外観と同様にだんだんと住宅らしくなっていく内装の変化にもご期待下さい。


高塚工務店HP:http://www.takatsuka-con.co.j

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今熊野分譲住宅 No.10

現場にそれぞれの外壁サイディング材が到着。
受入検査を実施し、製品に間違いがないか、傷など破損箇所がないかの確認を行います。

≪現場にサイディングが到着しました≫
【1号地】
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【2号地】
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一方、外壁サイディング材が到着する少し前に現場に搬入されてきたのが【防鼠材】。
【防鼠材】とは、床下の換気を行う基礎パッキンの開口からネズミ等が床下に
侵入しないようにするための部材です。

≪防鼠材≫
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外壁に使用する資材の受入検査を終えると、早速、外壁サイディング貼り作業が始まりました。
今回、サイディング材として採用しているケイミュー外壁材は、
モルタル外壁の1/2以下といる軽さを実現しています。
その為、建物にかかる負荷を軽減することができます。
また、京都にある京都工芸繊維大学の小坂教授との共同検証では、阪神淡路大震災の地震波でも
倒壊リスクを軽減できるとの検証結果が得られている優れた製品となっています。

≪早速、サイディング貼りを進めていきます≫
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軽量といっても、1枚当たり約20kgの重さのあるサイディングは、想像以上に重労働となります。
しかも、狭い場所での施工となると、身動きできる範囲も限られてくるため、
より過酷な作業環境になります。
作業員の方も、工夫しながら慎重に施工を進めていきます。

≪重さ・狭さに耐えながら作業を進めていきます≫
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一部分、貼れていない部分あるものの、外壁一面にサイディング貼りが施されました。

【1号地】
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【2号地】
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屋根工事・外壁サイディング貼りを終え、外部足場にシート張りが施されました。
少し、建物の様子が見にくくなってしまいましたが、
完成を楽しみにお待ちください。

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外部・内部と並行して作業が進んでおり、日々目まぐるしく変化する為、
個々の安全行動も大変重要となって参ります。
全現場作業員が常に細心の注意を払いながら、安全に作業を進めるよう取り組んで参ります。
次回は外壁サイディング貼り作業中に進めていた内部での作業の様子をお伝えします。


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今熊野分譲住宅 No.9

現場では建築確認に伴う中間検査が実施されました。
この中間検査は、建方完了後に柱・梁・土台及び筋交いの金物接合状況が確認されます。
朝から始まった中間検査は、問題なく無事終える事ができました。

≪中間検査が実施されている様子です≫
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≪写真や目視で細かく確認されていきます≫
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中間検査を終えると、サッシ枠の取付けが完了し、窓ガラスの取付けが始まりました。
ガラスにヒビや傷が入らない様に慎重に作業を進めていきます。

≪サッシ枠に窓ガラスがはめ込まれました≫
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その頃、屋根部分では全体に下地処理作業に取り掛かりました。
こちらも、外壁と同様に施工後に重ね代を確認していきます。

≪屋根下地作業が完了しました≫
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≪重ね代を確認していきます≫
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屋根部分で下地処理作業が進められている頃、現場には屋根材が到着しました。

≪早速、屋根葺き作業へ取り掛かります≫
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一方、外部廻りでは、外壁一面に防水シート貼りを行いました。
採用している防水シートは透湿性や防水性に優れているだけでなく、
施工中の引っ掻きや引っ張りにも耐える強度もある為、施工がしやすい製品です。
防水シート貼り後は、施工方法に則り、重ね代を確認します。

≪防水シート貼りが完了しました≫
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≪ベランダ部分にも同じように防水シート貼りを施します≫
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≪重ね代の寸法を確認しています≫
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防水シート貼りを終え、いよいよ外壁サイディング貼りへと着手して参ります。
サイディング貼りを施すと、より一層住宅らしく見えて参ります。
その姿は、次回お伝えします。


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今熊野分譲住宅 No.8

無事、上棟を迎えた現場には、サッシ枠が到着。
様々な窓のサイズがある為、早速、受入検査を実施し、寸法等を確認していきます。

≪サッシ枠が現場に到着しました≫
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一方、内部では早速造作工事に取り掛かる準備作業が進められていました。
しっかりと組み上がっている部材同士をより強固に留めていきます。
まずは、筋交い接合金物や短冊金物など様々な金物を使用して、
組み上げられた柱や梁を留めていきます。

≪上棟後の梁≫
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≪筋交い金物≫
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≪短冊金物≫
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≪ボルト≫
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≪羽子板金物≫
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部材の固定が完了するころ、玄関付近では防蟻・防腐処理が始まっていました。
特殊な防蟻・防腐材を基礎下部分に吹付けて処理を行っていきます。

≪防蟻・防腐処理作業中の様子です≫
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木造は、鉄筋コンクリート造や鉄骨造と比較しても、
白アリ被害を受けたり、結露など湿気による腐食被害を大変受けやすい構造です。
その為、施工中にきちんと処理しておくことが重要となるのです。

≪処理がされた箇所には処理済みのシールが貼付されています≫
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続いて、ベランダ床ではFRP防水の下塗り作業が行われました。
まずは、FRP専用下塗り防水材を全体的に塗布し、
その上からガラスマットと呼ばれるガラス繊維をマット状にしたものを
全体的に敷き詰めると、再度FRP防水材を塗布します。

≪FRP防水 下塗り作業中の様子です≫
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≪ガラスマットを敷き込み、その上からもう一度FEP防水材を塗布しています≫
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一回目のFRP防水が完了しました。
上塗りとトップコートは外部足場解体以降に作業を行います。

造作工事の準備工事が整うと、先日現場に到着していたサッシ枠の取付け作業を行いました。

≪多種多様なサイズのサッシ枠が取り付けられていきます≫
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≪玄関枠も取り付けられました≫
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サッシ枠・玄関枠の取付けも完了し、本格的に造作工事が進められていきます。
これから目まぐるしく現場の状況が変化していく為、
お近くにお住まいの方やご通行させる方もその変化を楽しん頂けるのではないかと思われます。


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今熊野分譲住宅 No.7

現場では、いよいよ建方が始まりました。
建方作業に取り掛かる前には、外部足場の組立作業が行われました。

≪建方に向けた準備が着々と進んでいきます≫
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そして・・・建方作業が始まりました。

≪まずは、1階柱≫
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1階部分の建方作業をしている間に、2階部分の部材が到着。

≪2階部分の部材が運ばれてきました≫
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≪1階部分が終わり、2階部分へと取り掛かりました≫
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≪見る見るうちに組み上げられていきます≫
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≪屋根の下貼りも終えました≫
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そして、建方作業が終わり、建物の全容が姿を現しました。

≪1号地≫
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≪2号地≫
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建物が上棟しました。
私たち【建築】に携わる者にとって、『上棟』を迎えることは大変貴重で大切な瞬間です。

牴燭發覆った場所に建物を建てる為の地盤を整えた後、建物の骨組みを形成していく

文章にすれば、一行で終わってしまう工程ですが、
決して簡単な作業は一つもなく、その工程一つひとつに細かな作業があり、
多くの作業員の方が携わって下さって、初めて『上棟』を迎える事ができます。
だからこそ、『上棟』という特別な瞬間を一つの区切りとして、
これからまだまだ続く工事の励みに繋げ、改めて気を引き締め直し、工事を進めていくのです。

無事、上棟した現場には、早速、サッシが運ばれてきました。
これより、外部・内部の造作工事へ本格的に取り掛かって参ります。


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