【監督】アーヴィング・ピシェル 【製作国】1951年、米(87分) 【出演】ランドルフ・スコット、ジャニス・カーター、ジェローム・コートランド ほか 【あらすじ】 南北戦争が終わり、南軍の戦士として軽蔑される日々を送る“キャンフィールド”は兄弟たちと長閑に暮らせる場所を求めて旅をしていた。 ある日北軍の連中とケンカになった兄弟たちは走行中の汽車に飛び乗った。その汽車はまだ路線は短いが、いずれは大規模な路線を目指す鉄道会社のものだった。 キャンフィールドは兄弟たちと別れ、この鉄道会社でニューメキシコ州にある『サンタフェ(Santa Fe)』までの路線を敷く仕事に従事していく事にした。 だが、そこには苦難の連続が待っていた…。 マイナーな映画のようですが、非常に良い作品でした! 西部の足となる鉄道にかける男達の思いを描いた中々感動する作品です。 正義が悪を撃つ、南北戦争が大半を占める西部劇において、鉄道に重点を置いた珍しい作品です。 ぜひ、ご観覧をオススメします。
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