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レッドソックスを長年支えた名捕手、ジェーソン・バリッテクが一昨日、引退を発表した。 昨日はキャンプ地のポートマイヤーズで引退会見。 寂しい気持ちがると話した。 4度の無安打無得点試合を演出するなど、メジャー屈指の捕手として活躍してきた39歳の引退の惜しむものは多いだろう。 今年はヤンキースのポサダも引退。 名捕手達の現役引退というのは本当に悲しいです。。 こちらは日本の野球ファンの方も知っている方も多いのではないだろうか? ナックルといえばウェークフィールド。そう認知している人も多いとおもう。 “ナックルボーラー”として昨年プロ通算200勝を達成していた。 44歳ながら先発中継ぎをこなすなど、投手力に不安のあるチームを支えてきたが、力の衰えは実際歴然としていた。 200勝を皮切りに球団も引退(というよりは自由契約)を言い渡したようだ。 空気抵抗がなく、不規則な変化をするナックル。 そのナックルを武器にする投手は少ない為に引退が惜しまれる。 マニーは昨年メジャー50試合出場停止処分を受けており、現役引退を発表していた。 しかし、昨年秋に日本のソフトバンクの入団テストを受けるなど、一転して異国の地での現役復帰を目指していることが明らかになった。 最終的にアスレティックスとマイナー契約をこぎつけた。 日本でもメジャーでも評判のお騒がせ者でスター選手が、輝きを取り戻せるか?
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去就が注目されていたメジャー屈指のホームランバッター、プリンス・フィルダー内野手の移籍先がデトロイト・タイガースに決まった。 正直寂しい気持ちはありますね。 ブルワーズだと青木がいるのでNHKが放送してくれるのでね。 プリンスの活躍を見てみたいと思っていましたが、残念です。 ただタイガースというのも面白いですね。 ミゲール・カブレラと強力な3,4番を組めますね。 恐ろしいクリーンナップになる事でしょう。 プリンスといえば父親のセシル・フィルダーが日本では有名。 阪神タイガースでのプレー経験もあり、MLBでもデトロイト・タイガースなどで大活躍。 賭博にハマリ人生の渕に落ち、息子とも絶縁関係になった。 そんな息子のプリンスがタイガースに入る…。 数奇な運命ですね。 ただプリンス自身が選んだ道ですからね。 まぁ、父親がプレーしていた事を考えなければいいだけですから…。 タイガースへ行っても大活躍を期待したいです!! あのじいちゃんがまたグランドに戻ってきますね。 MLBオールスター、こちらも楽しみです♪
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移籍先が注目されていたドジャースFAの黒田博樹投手がヤンキースと契約合意していた事が分かった。 一部報道によると、年俸は12億円という主将のデレク・ジーターと並ぶ破格の額。 昨季は13勝を挙げ、防御率も3.07と自己最高の成績を残した。 ぜいたく税やサバシアの残留などで金銭面的に黒田獲得はないといわれていたヤンキースだが、やはり安心して先発ローテを1年間任せられる投手はどうしても欲しかったようだ。 来季からは遂に黒田がヤンキースへ。 これは凄く楽しみです。 岡島と共にワールドチャンピオンへと導いて欲しいものだ。 スポーツ新聞の来季ヤンキース先発ローテの中に「ピネダ22歳」の名前が! え?って見返しましたよ。 なんと黒田獲得と同時にマリナーズとの2対2トレードを成立させてピネダを獲得したとのこと。 『怪人』ことピネダは今季マリナーズで初のメジャー昇格を果たす。 するとメキメキと頭角を現し、最終的に9勝、防御率3.74の好成績を残し先発ローテーションの一角を担った。 キングと並ぶ次代のエースとして期待される逸材であり、なんといってもルーキー。 移籍など先ずないと思っていたのだが…。 これには流石にビックリです。 今でも信じられん。 何より怪人ピネダを放出するマリナーズが分からん。 まぁ、日本で言うGみたいに権力と圧力で放出せざるをえなかった可能性も否めないが…。 しかし、これは凄い補強をしましたね、ヤンキースは。 球界のエースCCサバシアに黒田、22歳の怪人・ピネダに昨季2年目ながら16勝のノバ。 バーネットは2桁の黒星はあるものの2桁勝てる投手。 投手陣が欠陥のヤンキースにとってこれ以上ない補強であり、素晴らしい先発陣だ。 これは来季のヤンキースは楽しみだな。 プホルス、CJウィルソンを獲得したエンゼルスに大補強のヤンキース、ダル、上原、建山、ルイスと日本球界に密接しているレンジャース。 来季は楽しみなチームが多い。 ただ一つ、マリナーズから怪人ピネダが抜けたのは残念でならない…。 キングことフェリックスが投げる試合は楽しみだが、それ以外はイマイチ…だ。 長年ヤンキースを支えてきた名捕手ホルヘ・ポサダが現役引退を表明した。 今季は9番指名打者の位置づけで確立し、監督と対立。 オフにFAとなってしまった。 これは寂しいやね。 今まで支えてきたのに…。 トーリやったらこんなんもせえへんねやろうけどね…。 このニュースもまた、残念でならない…。
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ツインズ、アスレチックスが有力視されいたクマに、マリナーズがここへ来て急浮上した。 シアトルはエースのキングことフェリックス・ヘルナンデス、「カリブの怪人」マイケル・ピネダなど先発陣は安定しており、中継ぎ陣もクローザーのリーグを筆頭とし、投手力は高い。 同じ事がアスレチックスにも言える。 シアトル、あるいはオークランドにいくのはどうかな?と思うのが正直なところ。 はっきり言って今のクマじゃ上記2チームで先発ローテを確実に取れる保障はないように思う。 ヤンキース、レッドソックスなんかやったら妥当なんやけどね。 あの2チームは先発全然おらへんから…。 ただヤンキースは黒田獲りも不透明な状況やしね。 毎年のことやけど、ぜいたく税がかかってくるから積極的な補強に行けへん。 今年はCCサバシアがFA獲ったからより巨額な提示をせなアカンかったしね。 どっちにしろ、シアトルやミネソタの気候じゃクマは故障する気がするねんね。 それにミネソタのファン、あるいは選手達は西岡の例があるし、クマを歓迎してくれるかどうか分からへん。 俺が思う限り、有力視されている3球団全てがクマには合ってない思うんよね。
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和田はボルティモアに決まりましたね。 今季途中まで上原が所属していた事で日本では知られているでしょう。 ボルティモアはやる気のある選手も少なく、同地区にはヤンキース、ボビー率いるレッドソックスという伝統ある強豪球団に加え、マトン就任後メキメキと力をつけたレイズが属する激戦区だ。 (因みに同地区もう1つのチームであるトロント・ブルージェイズ傘下3Aの監督はマーティである。背番号は14) 和田はやはり故障も心配やし。実力的にも怖い面はある。 コントロールこそいいが、和田の球威がどこまで通用するかということ。 ヤンキースなんかと戦ったらグランダーソン、カノ、A・ロッド、テシェイラ、スウィッシャーらにボコボコにされそう。 果たしてどこまで通用し、身体の線が細い和田が故障をいかにしないかを注目したい。 ただ、強豪チームが集う同地区に入ってくれるのは嬉しい。 それだけ放映機会が増えるからね。和田がメジャーのマウンドに立ち続けたらの話やけどね…。 願わくば、上原浩治とのタッグをみたいものだ。 ボルティモアは上原獲りにいってるからね。 レンジャースファンからしたら実際のところ上原みたいな疫病神はいらんやろうし、上原自身慣れ親しんだボルティモアの方がええ思うんやけどね。 テキサス行ってからの上原は活躍という活躍は一切なかったからね。 クローザーにはどっかりと3年目となるフェリスがおるし、しょーみ放出される可能性は高いと思う。 まぁ、何にせよお互い頑張ってもらえれば。 これは嬉しいです。 日本でどうしてもアリーグばかりが目立ってしまうのでね。 斎藤隆が所属していましたが、イマイチチーム自体は日本では目立たなかったですからね。 (実際のところ斎藤は実力は黒田と並んで日本人1,2のものだが…) これを青木が受諾してくれれば嬉しいですね。 青木だとメディアも動きが活発でしょうから。 青木も入るし、なんとかプリンスには残留して欲しいね。 プリンスと青木が活躍する試合、見てみたいものだ。 青木が出てプリンスの特大ホームラン。 これを見てみたいやね。 てか、プリンスの体型はいつ見ても驚かせられるよね(笑) ドカベン香川以上やろね、普通に。 まぁ、どっかの岩○明憲氏と違ってちゃんと身体ができてるからあんだけちゃんと打てんねやけどね。 岩○も太ってるなら太ってるで身体とマッチささないとね。 青木よ、ぜひ受諾してくれよ!
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