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今年も私が大注目するのは東洋大学・柏原竜二。 柏原が1年生の時、圧倒的なスピードでゴボウ抜きを達成し、一番の難関である山登りの5区を区間新記録で東洋大を往路優勝に導いたあの時から、はや3年が経ってしまった。 ホンマに季節の移ろいは早いもの、改めてそう感じさせられる。 彗星の如く現れた1年生、重圧の掛かった2年生、不振に喘いだ3年生すべて見てきた。 そしてキャプテンとして臨む最後の山登り。 山の神はその神話を止めなかった。 元々、駒大や早大のように駅伝の名門校ではない東洋大。 今まで1位で5区の柏原にタスキリレーを行った事はなかった。 しかし、今年は違った。 1区の宇野が3位集団の7位で2区へタスキを繋ぐと、そこから1位に浮上し、5区の中継地点まで1位を守り続けた。 そして迎えた柏原竜二。 3年間走り続けた箱根の難関・山登りが始まろうとする。 大歓声の温泉街を潜り抜け、斜面をペースダウンせずに登り続けた。 「絶対に区間新を出す」そう誓った柏原。 正に有言実行だった。 山道を抜け、陽のあたる最後の直線。 沿道には沢山の人がいた。 最後のカーブを曲がると2度、3度とガッツポーズ。 2位早大・明治に5分差をつけ見事にフィニッシュのテープを1位で切った。 タイムは自身が2年生の時に造った記録を打ち破る区間新記録。 東洋大往路4連覇と共に自身の目標を見事に達成した。 今年は見事な走りでしたね。 去年は苦しかったけど、今年は圧倒的でした。 ホンマに柏原の走る姿を見ると嬉しいね。 今年で東洋大の姿、箱根で走る姿は見納めかと思うと残念でならんけど、次は実業団の「富士通」で頑張って欲しい。 私はまだまだ、柏原竜二を追いかけ続ける。 青学は強豪ではないし、毎年上位にいるような事はないのだが、この出岐の活躍で一時3位まで押し上げた。 この出岐はいい走りしてましたよね。 華の2区を制して、来年どの区間を走るのか分かりませんが、注目してみたいですね。 今年は捻挫の影響もあったとの事で昨年のような爽快な走りは見せれなかった。 来年、元気な姿を見たいね。 皆さんもエールを送ってくださいね♪ 【第88回箱根駅伝往路順位】 1位 東洋大 4年連続往路優勝 2位 早 大 3位 明 大 4位 駒 大 5位 城西大 6位 山梨学院 7位 青 学 8位 東海大 9位 國學院大 10位 学連選抜 11位 日体大 12位 中央大 13位 順天堂大 14位 国士舘 15位 神奈川 16位 上武大 17位 帝京大 18位 中央学院大 19位 拓殖大 20位 東農大 |
駅伝・マラソン
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今年も山の神童は健在でした。 3年生となり不振に喘いだ1年だったとのこと。 そこで原点に戻り、母校で練習を繰り返した柏原。 そしてやってきた2011年の1月2日。 今年も5区の一番辛い区間を任される柏原竜二。 そして、4区の宇野から襷を受け取った。 トップを走る早大・猪俣との差は2分54秒。 早大、東海大学に次ぐ3位。 東洋大のエース柏原は今年もやはり速かった。 箱根の5区で柏原はやはり復活した。 2位の東海大をじわじわと追い詰め、東海大・早川の背中を捉えると、追いつき、抜いた後は長距離を得意とする早川の姿を一切柏原の後ろに見せないほどの快走を見せた。 そして安定した走りを見せる猪俣をまたじわじわと追い詰める。 そして猪俣の姿を確認すると、監督の指示通り、一気に猪俣へと迫った。 余力を使い、素晴らしいスピードで一気に猪俣を抜き去った。 下りが嫌いだという柏原に対し、下りを得意とする猪俣。 下り道で差が一気に縮まるかな?と思いきや、確かに差こそ縮まったが、下り道を終えると再び柏原は快走を続けた。 最後のカーブを曲がり、ゴールテープを確認、ガッツポーズが出た。 今年も、往路のゴールテープを一番に切ったのは東洋大学・柏原竜二だった。 本当に感動した。 本当に素晴らしかった。 あれだけ安定した良い走りをしていた猪俣を抜き、東洋大の往路3連覇にまたもや貢献した。 柏原の走りには本当に感動させられますね。 本当に素晴らしい。 明日の復路も非常に楽しみです。 東洋大学が勢いそのままに総合優勝を果たすか、強豪・早大が優勝するか、あるいは東海大学、明大の巻き返しも楽しみです。 個人的には明大は誰かさんと誰かさんの出身校なので、もうちょっと順位下がってもいいなとは思ってます。 誰かさんと誰かさんのお陰で明大に対するイメージが最近あまり良くありません。 そして福ちゃん母校で常連の東農大にも頑張って欲しい。 シードは獲って欲しいな。 【第87回箱根駅伝 往路順位】 1位 東洋大学 2位 早稲田大学 3位 東海大学 4位 明治大学 5位 駒沢大学 6位 国学院大学 7位 城西大学 8位 中央大学 9位 拓殖大学 10位 日本体育大学 11位 東京農業大学 12位 帝京大学 13位 山梨学院大学 14位 専修大学 15位 神奈川大学 16位 青山学院大学 17位 日本大学 18位 中央学院大学 19位 学連選抜 20位 上武大学 【区間新記録】 帝京大学 西村知修(4区) 54分34秒 帝京大学・西村は区間記録を30秒も縮めて区間新を達成。 素晴らしいです。 さて、上記の太字の明大OB誰かさんと誰かさんとは誰の事でしょう?
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別府といえば温泉♪ 大分といえばトリニータ♪ 別府+大分といえばマラソン!! 42.195キロ。541人が出場。 42.195キロ。俺だったら5キロでくたばって死んでます(謎) そんな中、見事一位に輝いたのが… モロッコのアンナニ選手でした!タイムは2時間10分15秒。 凄いですな〜。 2位には三菱の小林誠治、3位は初出場の秋葉啓太(小林コーポレーション)だった。 秋葉啓太。凄いです!! 初出場で3位は凄いです!! あ、この人、べつにアキバ系な訳ではありません(←謎の補足) てか、『アキバ系』っていつから言われるようになったんだろ?(←謎の素朴な疑問) さ、ではタイトルの意味へ! 5位〜7位かどっかにこんな名前がありました! チャンヨンと一文字違い。 こやつはチャンヨンでは!?(謎) 実況が「後ろにはヤクルトの林がつけてきています」など言っていました。 俺は「はやし」を勝手に「いむ」と解釈して観てました(←謎の個人情報) 最後はとてもくだらん締め方でしたが、橋本知事に訴えないでください(謎) あ、俺も神戸国際空港はいらんと思います。
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東洋大、住路、復路共に優勝!! すばらしいです! 住路では5区の山道で、1年柏原くんが素晴らしい走りを見せました! 9位だった東洋大が一気に8人抜きで1位に! 山の神を越した柏原くん。 スーパールーキーの活躍で、東洋大が見事往路初優勝! そして今日の復路。 20秒遅れで出発の2位早稲田。 その早稲田と接戦を繰り広げる。 6区でトップを奪われるも、8区で再逆転!! そのまま最後は30秒差をつけてFINISH!! 見事に総合優勝を果たした!! 結果はシード権の10位以内に入れず往路と同じく12位。 10区のラストでは7位争いをしていたんですが、一気に失速。 シード権を明大、学連選抜、中大に受け渡し、12位でゴールイン。 来年こそはシード権獲得を! 1位 東洋大 2位 早 大 3位 日体大 4位 大東大 5位 中央学大 6位 山梨産学 7位 日 大 8位 明 大 9位 学連選抜 10位 中大 ―――シード権――― 11位 国士大 12位 東農大 13位 駒 大 14位 専 大 15位 神 大 16位 亜 大 17位 拓 大 18位 東海大 19位 順 大 20位 帝 大 21位 上武大 22位 青学大 −−− 城西大(途中棄権) |
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